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超がんばって女になった。
魔法と薬と後神の奇跡で女になった。
具体的な方法は置いておく。
愛の女神さまが降臨してノリノリで助けてくれたのだけは確かである。
なんにしろ性転換して女になった。
なぜ女になったかというと相方のレイと結婚したいからである。
冒険者になってから5年、二人でパーティを組んできた。
男同士だったが俺はレイのことが大好きだった。
ホモだといわれようと大好きだった。
なので告白したのだが、残念ながらレイは異性愛者だった。
女の子が好きだといわれて断られてしまった。
俺は考えた。俺が好きなのはレイである。
一方レイが好きなのは女の子だ。
つまり俺が女の子になればいいと。
「ということです」
「意味が分からん」
レイは困惑していた。
昨日相方のメイが好きだと告白してきた時より10倍は困惑していた。
メイが自分のことを好きだというのは何となく察していたし、予想外のことではなかった。
ただ、自分が異性愛者であり、メイとは夫婦にはなれないとはっきり断った。
愛の女神は同性愛を認めているが、同性愛を強要しているわけではない。
無理なものは無理だし、はっきり断ったのだ。
多少困惑はあったとしても、今日からまた相方としてやっていけるだろうと思っていたら相方が女の子になっていた。
しかも全裸で、美女で、俺のベッドの上に乗っている。
何が起きたかさっぱりわからない。
というか超がんばったとかどや顔して言っているが、告白があったのは昨日の夜遅く、そして今は早朝だ。
数時間しか経っていない。
意味が分からん事ばかりだった。
「いやよく考えたんだけど、俺が女の子になればいいだろうって」
「数時間で考えて実行できることをよく考えたとは言わん」
「そしてよくよく考えたら俺子供ほしいし、OKもらえたとしても結局性転換してただろうから結局一緒かなって」
「悪い、会話してくれ」
前からわけのわからんところがある奴だったが、今回は輪にかけて意味わからんかった。
「というか女の子になったからって俺がOKするとは限らんだろう」
「いや、確実に落とせる自信がある」
「どこからその自信出てくるんだよ」
「まずは外見」
「ふむ」
「お前好みの長身でスタイルがいい美女だ。背の高さも同じぐらい。髪色はちょっと変えられなかったから勘弁してくれ。何だったら染める」
「いや、お前の赤髪嫌いじゃないが」
「ならばよかった。外見はお前の好みで、そして性格は俺、最高だろ?」
「それを堂々と言えるお前が怖いよ。確かに見た目はドンピシャだが、中身がお前だというだけで困惑しかないよ」
「大丈夫だ。慣れる」
「だからなんでそうも自信満々なんだよ」
本当に困惑しかない。
相方にそこまで身を張らせていることに対する申し訳なさとか、申し訳なさで応じていいのかとか、そういうことが頭をよぎる。
性格はかなりぶっ飛んでいるが相方の性格は嫌いではない。というか5年もパーティを組んでいるのだ。相性はかなり良いと俺も思っている。
「ということで早速やろう」
「ってちょっと待てよ!?」
「まちませーん。ほら、レイも勃ってるし」
そういってメイはレイのズボンをおろす。
すでに彼の肉棒は完全に勃起していた。
「ほら、おっぱい揉んで落ち着きなよ」
「勝手に両手取るな! というか力つええ!!」
「すごい柔らかいだろ? 今日からこれもレイのものだぞ~」
そういいながらおっぱいを揉ませると、例の肉棒がさらにいきり立つ。
メイは自分で興奮してくれているレイにうれしくなっていく。
「ということで早速開通式です~♪」
「だからまてって!?」
「まちませーん。えいっ!!」
「ぐっ!」
そのまま一気にメイは腰を落とし、レイの肉棒を飲み込んだ。
「やっべっ♡ レイのちんぽよすぎる♡ すぐイクっ♡ きもちよすぎっ♡♡」
「うごくなっ♡ やばいっ♡ 出ちまうから抜けって!!」
「だめです~♡ えいっ♡」
「あっ♡」
悲鳴を上げるレイをしり目に、メイは一番下まで腰を落とした。
一気に根元まで飲み込んだ衝撃で、メイは絶頂し、レイはメイの中に出してしまった。
「はぁ♡ はぁ♡ あはは、レイのおちんぽきもちいいよぉ♡」
「メ~イ?」
「は、はひっ!」
レイはがっちりとメイの尻肉をつかんで起き上がった。
メイは知っていた。レイは基本受け身だが、本気で怒るとこういう声を出すということを。
「さて、メイは男をこういう風に誘うと何が起きるかわかってないみたいだね」
「え、えっと……」
「俺も腹をくくったからな。メイには存分に、男をわかってもらわないと」
「いや、俺も数時間前までは男だったんんひぃ♡♡」
反論を無視してレイはつながったままメイを押し倒す。
そのまま正上位でメイを激しく犯し始めた。
「イキ狂ってごめんなさいするまで絶対に許さねえからな」
「おっ♡ やばいっ♡ すでにやばいっ♡ 尻肉揉みしだかれながらピストンされるとイクの止まらないぃ♡♡」
そうして朝っぱらから二人は延々と交わりあうのであった。
メイがこの交わりで妊娠し、二人が結婚するのもそう遠い時期ではなかったという。
魔法と薬と後神の奇跡で女になった。
具体的な方法は置いておく。
愛の女神さまが降臨してノリノリで助けてくれたのだけは確かである。
なんにしろ性転換して女になった。
なぜ女になったかというと相方のレイと結婚したいからである。
冒険者になってから5年、二人でパーティを組んできた。
男同士だったが俺はレイのことが大好きだった。
ホモだといわれようと大好きだった。
なので告白したのだが、残念ながらレイは異性愛者だった。
女の子が好きだといわれて断られてしまった。
俺は考えた。俺が好きなのはレイである。
一方レイが好きなのは女の子だ。
つまり俺が女の子になればいいと。
「ということです」
「意味が分からん」
レイは困惑していた。
昨日相方のメイが好きだと告白してきた時より10倍は困惑していた。
メイが自分のことを好きだというのは何となく察していたし、予想外のことではなかった。
ただ、自分が異性愛者であり、メイとは夫婦にはなれないとはっきり断った。
愛の女神は同性愛を認めているが、同性愛を強要しているわけではない。
無理なものは無理だし、はっきり断ったのだ。
多少困惑はあったとしても、今日からまた相方としてやっていけるだろうと思っていたら相方が女の子になっていた。
しかも全裸で、美女で、俺のベッドの上に乗っている。
何が起きたかさっぱりわからない。
というか超がんばったとかどや顔して言っているが、告白があったのは昨日の夜遅く、そして今は早朝だ。
数時間しか経っていない。
意味が分からん事ばかりだった。
「いやよく考えたんだけど、俺が女の子になればいいだろうって」
「数時間で考えて実行できることをよく考えたとは言わん」
「そしてよくよく考えたら俺子供ほしいし、OKもらえたとしても結局性転換してただろうから結局一緒かなって」
「悪い、会話してくれ」
前からわけのわからんところがある奴だったが、今回は輪にかけて意味わからんかった。
「というか女の子になったからって俺がOKするとは限らんだろう」
「いや、確実に落とせる自信がある」
「どこからその自信出てくるんだよ」
「まずは外見」
「ふむ」
「お前好みの長身でスタイルがいい美女だ。背の高さも同じぐらい。髪色はちょっと変えられなかったから勘弁してくれ。何だったら染める」
「いや、お前の赤髪嫌いじゃないが」
「ならばよかった。外見はお前の好みで、そして性格は俺、最高だろ?」
「それを堂々と言えるお前が怖いよ。確かに見た目はドンピシャだが、中身がお前だというだけで困惑しかないよ」
「大丈夫だ。慣れる」
「だからなんでそうも自信満々なんだよ」
本当に困惑しかない。
相方にそこまで身を張らせていることに対する申し訳なさとか、申し訳なさで応じていいのかとか、そういうことが頭をよぎる。
性格はかなりぶっ飛んでいるが相方の性格は嫌いではない。というか5年もパーティを組んでいるのだ。相性はかなり良いと俺も思っている。
「ということで早速やろう」
「ってちょっと待てよ!?」
「まちませーん。ほら、レイも勃ってるし」
そういってメイはレイのズボンをおろす。
すでに彼の肉棒は完全に勃起していた。
「ほら、おっぱい揉んで落ち着きなよ」
「勝手に両手取るな! というか力つええ!!」
「すごい柔らかいだろ? 今日からこれもレイのものだぞ~」
そういいながらおっぱいを揉ませると、例の肉棒がさらにいきり立つ。
メイは自分で興奮してくれているレイにうれしくなっていく。
「ということで早速開通式です~♪」
「だからまてって!?」
「まちませーん。えいっ!!」
「ぐっ!」
そのまま一気にメイは腰を落とし、レイの肉棒を飲み込んだ。
「やっべっ♡ レイのちんぽよすぎる♡ すぐイクっ♡ きもちよすぎっ♡♡」
「うごくなっ♡ やばいっ♡ 出ちまうから抜けって!!」
「だめです~♡ えいっ♡」
「あっ♡」
悲鳴を上げるレイをしり目に、メイは一番下まで腰を落とした。
一気に根元まで飲み込んだ衝撃で、メイは絶頂し、レイはメイの中に出してしまった。
「はぁ♡ はぁ♡ あはは、レイのおちんぽきもちいいよぉ♡」
「メ~イ?」
「は、はひっ!」
レイはがっちりとメイの尻肉をつかんで起き上がった。
メイは知っていた。レイは基本受け身だが、本気で怒るとこういう声を出すということを。
「さて、メイは男をこういう風に誘うと何が起きるかわかってないみたいだね」
「え、えっと……」
「俺も腹をくくったからな。メイには存分に、男をわかってもらわないと」
「いや、俺も数時間前までは男だったんんひぃ♡♡」
反論を無視してレイはつながったままメイを押し倒す。
そのまま正上位でメイを激しく犯し始めた。
「イキ狂ってごめんなさいするまで絶対に許さねえからな」
「おっ♡ やばいっ♡ すでにやばいっ♡ 尻肉揉みしだかれながらピストンされるとイクの止まらないぃ♡♡」
そうして朝っぱらから二人は延々と交わりあうのであった。
メイがこの交わりで妊娠し、二人が結婚するのもそう遠い時期ではなかったという。
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