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Story3
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準備が進む中、サボは嬉しい反面…少し落ち込んでいました。
そこにムーバードがやって来て言いました。
「賑やかになって良かったな、
サボ」
するとサボが言いました。
「ずっと一人だったから
皆が来てくれて嬉しいよ。
でもボクは、ここから
動けないから、何も手伝え
ないなと思って…」
するとムーバードが答えました。
「君を目印に皆が集まったんだ。
それで充分、皆の役に立って
いるんだよ。そうだ!サボに
看板をぶら下げて、来る人
皆にわかるようにするのは?」
「おお!それならボクにも
出来る」
サボが喜んで言いました。
「ヨシッ!それじゃあ看板は
ボクが作ろう」
こうして、ムーバードが看板を作ってくれることになりました。
「ムーバード、ありがとう」
サボは元気になりました。
そして、オープン当日。
アーケードをくぐると大きな噴水が出迎えてくれました。
さらに先に進むとドライブスルーの屋台が見えてきました。
コーヒーやホットドッグ、かき氷も売っていました。
車を降りて食事も楽しめるオープンカフェもありました。
様々なゲームが楽しめる場所や、ちょっとした遊園地も出来ていました。
奥に進むと大きなスクリーンがあり、夜になると様々な映画が上映されていました。
毎日、車の列が並ぶ人気の場所となりました。
しばらくすると演奏会も行われ、ユウさんも所属している、レインボーオーケストラも来てくれました。このオーケストラは一人一人が音楽で人の心も体も治してしまう不思議な魔法を持っている、世界的に有名なミワちゃんが作ったというオーケストラで、ユウさんも様々な種類の笛を吹くことが出来る、オーケストラメンバーの一人だったのです。
こうして、賑やかな毎日を送れるようになったサボは心から喜びました。
「みんなの役にも立って、
もう独りじゃないんだ。
ボクのオアシスはこれだ。
夢が叶ったんだーー!」
その後、ドライブインシアターは
『オアシス・サボ』という名前が
付いて、みんなの癒しの場所となりました。
サボは、みんなが見えるように看板をぶら下げて、その場所の~看板サボテン~となり、いつまでも幸せに暮らしました。
~Fin~
そこにムーバードがやって来て言いました。
「賑やかになって良かったな、
サボ」
するとサボが言いました。
「ずっと一人だったから
皆が来てくれて嬉しいよ。
でもボクは、ここから
動けないから、何も手伝え
ないなと思って…」
するとムーバードが答えました。
「君を目印に皆が集まったんだ。
それで充分、皆の役に立って
いるんだよ。そうだ!サボに
看板をぶら下げて、来る人
皆にわかるようにするのは?」
「おお!それならボクにも
出来る」
サボが喜んで言いました。
「ヨシッ!それじゃあ看板は
ボクが作ろう」
こうして、ムーバードが看板を作ってくれることになりました。
「ムーバード、ありがとう」
サボは元気になりました。
そして、オープン当日。
アーケードをくぐると大きな噴水が出迎えてくれました。
さらに先に進むとドライブスルーの屋台が見えてきました。
コーヒーやホットドッグ、かき氷も売っていました。
車を降りて食事も楽しめるオープンカフェもありました。
様々なゲームが楽しめる場所や、ちょっとした遊園地も出来ていました。
奥に進むと大きなスクリーンがあり、夜になると様々な映画が上映されていました。
毎日、車の列が並ぶ人気の場所となりました。
しばらくすると演奏会も行われ、ユウさんも所属している、レインボーオーケストラも来てくれました。このオーケストラは一人一人が音楽で人の心も体も治してしまう不思議な魔法を持っている、世界的に有名なミワちゃんが作ったというオーケストラで、ユウさんも様々な種類の笛を吹くことが出来る、オーケストラメンバーの一人だったのです。
こうして、賑やかな毎日を送れるようになったサボは心から喜びました。
「みんなの役にも立って、
もう独りじゃないんだ。
ボクのオアシスはこれだ。
夢が叶ったんだーー!」
その後、ドライブインシアターは
『オアシス・サボ』という名前が
付いて、みんなの癒しの場所となりました。
サボは、みんなが見えるように看板をぶら下げて、その場所の~看板サボテン~となり、いつまでも幸せに暮らしました。
~Fin~
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