R18 オトコノコ達

名も知らぬ素人

文字の大きさ
2 / 8

木村×樹

しおりを挟む
とある学校の、とある部屋

生徒会長の樹(いつき)と、木村が居た

文化祭の片付けも終わり、ひと段落している様だ

樹の背は低く140センチ位、木村は180センチ位


木村は、ダラダラと、アイスを咥えながら、雑誌を読んで、くつろいでいる。

樹は、何やら、書き物をしている

樹「少しは手伝ったら、どうだ」

木村「俺って、そういうの苦手なんで」

樹は、その言葉に怒りを隠せないでいる様で

ワナワナと拳を握っている

それから、どれだけ時間が過ぎただろうか


樹は、いつの間にか寝てしまっていた

そこに、木村の姿は無く。帰ってしまった様だ

樹は、あくびをし、半分寝ぼけながら、トイレに向かう

起きて、まもなくという事もあり。かなりの猫背で、怠そうに歩いて行った

その際、すれ違う、生徒の反応は、驚いた様な反応を見せる

生徒全員が、ギョッとしながらも、顔を赤らめ、目を逸らす

まるで、見てはいけないものでも、見ている様な反応だった

樹は、周りの反応に、気がつかない

男子トイレの中に、入ると

そこにいた、男子生徒も、樹の顔を見て、そそくさと、トイレから出て行った

そこで樹は、トイレの鏡に映る美少女に気付く

樹は最初、ん?と見ていた

見ながら、手を動かしたり、顔を触ったり

段々、意識がハッキリしてきて

それが、自分だと気付く

こんな事をするのは、木村しかいない

樹は怒りに震えた


その頃、木村は、丁度、校門の所に居た

校舎から「木村ああああ!!」と怒りが籠った、樹の声が響き渡った

周りは、その声に、ビクッとしたが

木村は、鼻歌交じりで、校門を後にした


しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...