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信一 人気下落
2011年 5月 維士
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た。
2011年5月 維士
20時東京駅に僕と信ちゃんは着いた。
電車で移動中はたくさん話をした。
信一さんを信一と呼んで欲しいと言われた、言いづらいので、信ちゃんにしてもらった、直ぐ慣れるだろう、僕もイシに替えてもらった。ドクは、今からの僕ではないと言ったら(そうだな)と言ってくれた。
信ちゃんは芸能人らしい、僕が知らないので説明に困っていた。
東京駅から、歩いて10分くらいのマンションの15階に住んでいて、同じマンションの10階に、仕事の事務所があると言っていた。
場所の感想は、よくわからない、信ちゃんが一緒ならどこでも良い、僕を助けてくれる。
「まず事務所に行っていいか、イシを紹介したい、近いうちに、一緒に住むって言おうと思う、気が乗らないなら、日を改めるよ、今日じゃなくてもいい、どうする」と、僕に聞いた。
「一緒なら行きます、僕が困ったら助けて下さい」と、言った「大丈夫だ」と信一が、力強く言ってくれた。
事務所の社長だという女の人が、驚いていた。急な訪問だからか、
5分くらいの訪問で信ちゃんが「細かい話は今度する」と社長に言った、信ちゃんと僕は、信ちゃんの部屋へ行った。
広い部屋だった。2人ともお腹がペコペコだった、お昼も話に夢中であまり食べなかった。残ったご飯をおにぎりして持ってきたのと、マンションに来る途中で、買ってきた惣菜、果物、お菓子をテーブルに並べ、一緒に食べた。
部屋を見渡す余裕が少し出来たが眠気も出てきた。
夜景も凄い、家具もあまりないが豪華に見えた、TVの前に僕の絵があった、今日の絵も信ちゃんが隣に飾ったが、見ない事にした。
ソファの隅が気に入った。信一も隣に座り(恋愛の意味で、僕を好きだと言って、頬にキスをした)
わかっていたが、僕は表現の仕方がわからなかった、だいぶ汚い部屋だけど、今は気にしない事にした。僕と体を繋げたいと言われ、好奇心もあり、初めてでわかららないと言ったら、教えるよって、耳元で囁かれ、任せた。
すごく眠くなった。色々あった日だった、寝るなら、こっちと手を引かれた。大きなベッドに横になったら、すぐ寝てしまった。
次の日の朝、信ちゃんは仕事に行っていなかった。8時になっていた。
(食べ物、飲み物、冷蔵庫に入っている
帰る時、外に出る時はメールをくれ 信一)とテーブルの上に、書き置きがあった。
昔、お母さんがテーブルの上に書き置きしてたのを思い出した。
昨日の夜は、1日の疲れで、この部屋の感想は曖昧だった。外を眺めた。天の上のようだ、息が楽だと思って暫く立って、外の景色を眺めて、昨日の信ちゃんに、僕も好きだよって言った。
部屋を見渡した、TVの前の、僕の絵が気になって、2枚の絵をクローゼットにしまった。大学3年生迄は、描いた過去の絵を眺めた。ここ1年は描いた絵は見ない。見ると落ち着かない不安になる。
シャワーを借りようとしたが、余りに汚ないので最初に掃除をした、その後お風呂に、お湯をたっぷり入れた。こんなにゆっくりお風呂に入ったの生まれ初めてだった、お風呂から上がると12時になっていた。
パンと果物を食べた。この後どうしようかなと考え、まず部屋の掃除をする事にした。掃除道具は直ぐ見つけた。2時間かけて、まずまず綺麗になった。
凄いゴミの量で、アルコールの瓶が多いが、捨てるの面倒なんだろうと思い、後でゴミ置き場聞こうと思った。
いい運動をした感じだった、冷蔵庫の中も掃除したら何も無い(賞味期限切れは全部捨てた)昨日買った食べ物と飲み物だけになった。
買い物に行きたいが、行って良いのかわからない。
(近くに、食べ物を買いに行って良いのか マンションの出方と入り方、教えてほしい)と、信ちゃんにメールを送った。(2時間、時間が空く、20分で迎えに行く、一緒に買おう)と返信がきた。
ソファで横になって待った。少し寝たらしい、向き合うように信ちゃんがいた。
「起こすのかわいそうかな」と思って(見てた)と笑いながら信一が言った。ヨダレって言って口元を手で拭いてくれた。「ウソだよ」って笑ってた。
寝て起きた頭では、どうでもよい事だった。
一緒に近くのデパートの地下で、日持ちするものを買った。
「今日、帰るかまだ決めてない、信ちゃんはまだ仕事だから、帰る時はメールするよ」と僕が言ったら「ゆっくりしていけよ、今日まだ絵描いてないだろう、違う環境で描くのも気分転換になるだろ、イシ次第だけどな」
ゴミ置き場とマンションの出入りを教えて、そのまま仕事場には行った。
僕は「帰るか」って思った。3カ月後には一緒に住む事になる。
じっくり何をしたいか考えて信一に伝えよう、近いうちに、おばあさんに一緒に会いに行くし、直ぐ信ちゃんと会える。
(帰るよ おばあさんに会いに行く日決まったら教えてほしい)と、メールを送ったら、
(わかった、帽子もメガネもクローゼットにある、適当に使ってくれ、明日の朝なら、おれが送って行ける)と直ぐ返信がきた。
(もう暗くなってきたから、1人で大丈夫だよ
20時に無人駅に着く予定)と返した。
20時ごろ無人駅に着いた。最終の下りだった。寂しいって思った。家に帰っても待っている人がいない、信ちゃんのところは、仕事でいなくても、帰ってくるのが分かっているので、安心だった。
寂しくて、家に帰って直ぐ寝た。
2011年5月 維士
20時東京駅に僕と信ちゃんは着いた。
電車で移動中はたくさん話をした。
信一さんを信一と呼んで欲しいと言われた、言いづらいので、信ちゃんにしてもらった、直ぐ慣れるだろう、僕もイシに替えてもらった。ドクは、今からの僕ではないと言ったら(そうだな)と言ってくれた。
信ちゃんは芸能人らしい、僕が知らないので説明に困っていた。
東京駅から、歩いて10分くらいのマンションの15階に住んでいて、同じマンションの10階に、仕事の事務所があると言っていた。
場所の感想は、よくわからない、信ちゃんが一緒ならどこでも良い、僕を助けてくれる。
「まず事務所に行っていいか、イシを紹介したい、近いうちに、一緒に住むって言おうと思う、気が乗らないなら、日を改めるよ、今日じゃなくてもいい、どうする」と、僕に聞いた。
「一緒なら行きます、僕が困ったら助けて下さい」と、言った「大丈夫だ」と信一が、力強く言ってくれた。
事務所の社長だという女の人が、驚いていた。急な訪問だからか、
5分くらいの訪問で信ちゃんが「細かい話は今度する」と社長に言った、信ちゃんと僕は、信ちゃんの部屋へ行った。
広い部屋だった。2人ともお腹がペコペコだった、お昼も話に夢中であまり食べなかった。残ったご飯をおにぎりして持ってきたのと、マンションに来る途中で、買ってきた惣菜、果物、お菓子をテーブルに並べ、一緒に食べた。
部屋を見渡す余裕が少し出来たが眠気も出てきた。
夜景も凄い、家具もあまりないが豪華に見えた、TVの前に僕の絵があった、今日の絵も信ちゃんが隣に飾ったが、見ない事にした。
ソファの隅が気に入った。信一も隣に座り(恋愛の意味で、僕を好きだと言って、頬にキスをした)
わかっていたが、僕は表現の仕方がわからなかった、だいぶ汚い部屋だけど、今は気にしない事にした。僕と体を繋げたいと言われ、好奇心もあり、初めてでわかららないと言ったら、教えるよって、耳元で囁かれ、任せた。
すごく眠くなった。色々あった日だった、寝るなら、こっちと手を引かれた。大きなベッドに横になったら、すぐ寝てしまった。
次の日の朝、信ちゃんは仕事に行っていなかった。8時になっていた。
(食べ物、飲み物、冷蔵庫に入っている
帰る時、外に出る時はメールをくれ 信一)とテーブルの上に、書き置きがあった。
昔、お母さんがテーブルの上に書き置きしてたのを思い出した。
昨日の夜は、1日の疲れで、この部屋の感想は曖昧だった。外を眺めた。天の上のようだ、息が楽だと思って暫く立って、外の景色を眺めて、昨日の信ちゃんに、僕も好きだよって言った。
部屋を見渡した、TVの前の、僕の絵が気になって、2枚の絵をクローゼットにしまった。大学3年生迄は、描いた過去の絵を眺めた。ここ1年は描いた絵は見ない。見ると落ち着かない不安になる。
シャワーを借りようとしたが、余りに汚ないので最初に掃除をした、その後お風呂に、お湯をたっぷり入れた。こんなにゆっくりお風呂に入ったの生まれ初めてだった、お風呂から上がると12時になっていた。
パンと果物を食べた。この後どうしようかなと考え、まず部屋の掃除をする事にした。掃除道具は直ぐ見つけた。2時間かけて、まずまず綺麗になった。
凄いゴミの量で、アルコールの瓶が多いが、捨てるの面倒なんだろうと思い、後でゴミ置き場聞こうと思った。
いい運動をした感じだった、冷蔵庫の中も掃除したら何も無い(賞味期限切れは全部捨てた)昨日買った食べ物と飲み物だけになった。
買い物に行きたいが、行って良いのかわからない。
(近くに、食べ物を買いに行って良いのか マンションの出方と入り方、教えてほしい)と、信ちゃんにメールを送った。(2時間、時間が空く、20分で迎えに行く、一緒に買おう)と返信がきた。
ソファで横になって待った。少し寝たらしい、向き合うように信ちゃんがいた。
「起こすのかわいそうかな」と思って(見てた)と笑いながら信一が言った。ヨダレって言って口元を手で拭いてくれた。「ウソだよ」って笑ってた。
寝て起きた頭では、どうでもよい事だった。
一緒に近くのデパートの地下で、日持ちするものを買った。
「今日、帰るかまだ決めてない、信ちゃんはまだ仕事だから、帰る時はメールするよ」と僕が言ったら「ゆっくりしていけよ、今日まだ絵描いてないだろう、違う環境で描くのも気分転換になるだろ、イシ次第だけどな」
ゴミ置き場とマンションの出入りを教えて、そのまま仕事場には行った。
僕は「帰るか」って思った。3カ月後には一緒に住む事になる。
じっくり何をしたいか考えて信一に伝えよう、近いうちに、おばあさんに一緒に会いに行くし、直ぐ信ちゃんと会える。
(帰るよ おばあさんに会いに行く日決まったら教えてほしい)と、メールを送ったら、
(わかった、帽子もメガネもクローゼットにある、適当に使ってくれ、明日の朝なら、おれが送って行ける)と直ぐ返信がきた。
(もう暗くなってきたから、1人で大丈夫だよ
20時に無人駅に着く予定)と返した。
20時ごろ無人駅に着いた。最終の下りだった。寂しいって思った。家に帰っても待っている人がいない、信ちゃんのところは、仕事でいなくても、帰ってくるのが分かっているので、安心だった。
寂しくて、家に帰って直ぐ寝た。
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