全ては実力者の元に

ぽん吉

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第4話

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「なんでかって?それはね、生徒会は特別で学生寮とは別で他の場所に生徒会専用の寮があるの」
「そうなんですか?」
「うん。だから、生徒会に入らない?」
「まあ、そうゆうことなら検討します」
「入るんじゃなくて検討なのね」
月夜は苦笑いをした。
   「それじゃあ、そろそろ教室に戻らないといけないと思いますので失礼します」
「じゃあ、生徒会の件ヨロシクネ~」
「はい、わかりました」
そうして、僕は生徒会長からようやく解放された。
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