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広大な旅の始まり
始まりの村
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「勇者よ、悪の魔王を倒しにいってくれるのじなゃ?」
だれだこのおじさん、、
直樹の目の前には顎髭は地面までつくくらいか
自慢であろう顎髭を触りながらこちらに話していた。
直樹は反射的に顔を横に振った。
「冗談はよしなさい、魔王を倒しに行ってくれるのじゃな?」
またこの質問か、、
呆れるように直樹は空を見上げた
そこには雲ひとつない青空に見渡してみれば広大な緑あふれる世界。
みたこともない生き物もいる。
ここはどこだ、?
もしかして「モンクエ」のゲームの世界か、??
「さて、旅にいってくれるのじゃな?」
これはRPG特有の繰り返されるやつだなと悟った直樹は仕方なく顔を縦に振った。
すると誇らしげにおじさんは腕を組み始め、
「だと思った、君がこの世界を救ってくれるとわかっていた!」
何を言ってるんだこの人は、、
おれのどこをみて勇者だというのか
起きあがろうとしたその時、腰あたりになにか違和感を感じた。
なんだこりゃれわぁ?
腰には明らかにボロボロの剣がベルトについており、服装はいかにも勇者っぽい動きやすい格好であった。
直樹は咄嗟に状況を理解した。
これはゲームの世界に入り込んだんだ、!
夢でも良い夢だ、とりあえずこの世界に入り込んでみるか、。
おじさんは奥の空を指さした。
「魔王はあの浮かんでいる塔におる。
この道をまっすぐ行き道のりに沿って歩けば魔王のアジトにつくぞ」
とりあえず冒険に出て魔王のいるアジトにいけばいいんだな?
直樹は少し、飲み込みが早い性格ではある。
武器もあるし、一段と強くなった気分だ
じゃ、いってくる!
と言いダッシュで真っ直ぐの道を走っていった。
「ちょ、お主!その先には、、モン、、、」
直樹には何も聞こえない魔王のアジトに行くことだけしか頭に入っていなかった。
うわっ!なんだこの生物は、?
群れのスライムであった。
生で見るとなかなか気持ち悪いな、、
雑魚モンスターとはいえ、ざっと8体ってどこだろうか、、。
なるべく戦わずしてアジトに行きたかったのだが、、
その時であった、黒い何かがスライムの群れを次々と倒していくではないか、!
なんだこれは、?
開いた口が塞がらないとはこのことか、直樹は唖然としていた。
その間にスライムの群れは倒されていた。
一体何が、?
「おい、お前経験値って知ってるか?」
どこだ?だれが喋っている?
周りに人間はいないだれがいるんだ、?
「木の上を見てみろ」
直樹はすぐさま木の上をみた。
黒くて丸々としていて、、コウモリか??
なにかのマスコットキャラクターのように可愛いらしい、。てか喋るのか!
「いいか?モンスターを倒していくと経験値ってやつがもらえてレベルが上がるんだ。手首を裏返して見てみろ」
なんだこの上から目線の説明は、、
とりあえずこのコウモリの言った通りに手首を返して見てみた。
'Lv1'
そう手首にうっすらと刻まれていた。
なるほど、これが俺のいまのレベルか。
ここで確認できるんだな。
コウモリに確認したそぶりを見せた後、スライムがやってきた。
「ほれ!その持ってる剣でスライムを倒してみろ!」
そっか!俺にはボロいけど剣がある!
これで倒すのか!
おりゃ!
スライムを思いっきり斬りつけた。
するとスライムはスゥーと風に乗って消えていった。
手首を見てみた。
'Lv2'
よっしゃ!
上がったぜ!コウモリ!
コウモリは感心したそぶりを見せ鼻高々に直樹の肩に近づいてきた。
「やるじゃねぇか!お前!気に入った!これからお前のお供してやるぜ!」
なるほど、RPGゲームにおけるチュートリアルって訳だったか。
って結構このコウモリ意外と重いな。。
「お前なんていうんだ?」
直樹、そうコウモリに伝えた。
加えて肩には乗らないでくれとも伝えた。
「そうか、おれのことはトラと呼んでくれ」
なんて紛らわしいやつだ。
コウモリのやつにトラって俺は言わなきゃいけないのか。
めんどくさいやつだな、、
不満げそうに直樹は承諾した。
「この道を抜けると街に出るんだ
よし先を急ぐぞ直樹」
案内役としても役立ちそうだなこのコウモリは。仲良くするか。
しかしスライムでも気味がわるかったな、、。
経験値でも少し上げてから先に行くか。
趣きをトラに伝えてレベルを5くらいにしたら進むと約束した。
にしても面白いようにスライムでてくるなぁ。
おりゃ!
だいぶ慣れた戦闘で直樹は簡単に単体のスライムを倒した。
これでレベル3かな。
手首を見てみた。
'Lv2'
そうか、スライムくらいだとレベルは思うように稼げないか。
いちいち倒してレベル確認しても、らちが開かなそうだからなあ。
とはいっても先に進んで死にたくはないしなぁ。地道に頑張るか。
直樹は迫り来るスライムを次々と慣れてきた剣さばきで倒していく。
レベルは確認せず次々と倒しにかかる。
「おい!技覚えてるじゃねぇか!」
コウモ、、おっと、トラが慌てて俺に話しかけた。
どうやら覚えた技はポケットに入っていた紙切れに自動的に記されるらしい。
直樹は紙をみた。
"火斬り"
なんだこの技は??
直樹は近くにいたスライムに向かって火斬りと叫びながら斬りつけた。
その時、ボロ剣からわずかだが火がまといスライムを斬りつけた。
さっきよりもスライムにダメージを与えれいる手応えが直樹にはあった。
技を覚えた直樹はもっと強くなりたい一心でスライム相手に斬りつける。
「なぁ、もう先の街いこうぜ、、?」
トラは初めて上からではなく心配そうに直樹には話しかけたがどうやら直樹は技を使うのにハマったらしい。
「火斬り!」「火斬り!」「火斬り!」
「火斬り!」「火斬り!」「火斬り!」
スライムにも顔が少し違ったり性格が違ったりとかあるんだなぁ
直樹は戦いを繰り返すうちにそんな細かいとこまで気づくようになっていた。
「なぁ、スライムばっか倒しても経験値あんま増えないぞおー?おれ少し木の上で休んでるぞー」
このプルプルとした感触からスパッと斬りつけるのがどうやらハマったらしい。
それに死んだらゲームが終わることを恐れて直樹はスライムを倒し続ける。。
にしてもスライムって大量に出てくるな。
倒しても倒してもあらわれてくる。
おっ技覚えてた!
直樹は紙を確認していた。
それも覚えた技は1つではなかった。
"ファイア斬り"
"はやぶさ斬り"
"ブレイブスマッシュ"
数ある中でも、かっこよすぎる技名をみて直樹は感動していた。どんな技なのか興味津々でスライムに試していく。
どうやら"ブレイブスマッシュ"の全体攻撃がお気に入りのようだ。
"ブレイブスマッシュ"!"ブレイブスマッシュ"!"ブレイブスマッシュ"!"ブレイブスマッシュ"!"はやぶさ斬り"!"ブレイブスマッシュ"!
いつのまにか技をまた覚えていた。
カッコいい名前ばっかりだった。
直樹は次々とスライム相手に試していく
トラは木の上でいつのまにか寝ていた。
______________________________________
「よく寝たなぁ、てかこの勇者進みが遅すぎる、、。手が焼けそうだなぁ」
トラは起きた。
木の上から下を覗いてみると直樹も疲れ果てたか寝ていた。
剣も投げ出し、スライムしかでないとはいえ無防備に大の字で寝ていた。
ばかだなこいつは、、。
直樹を良い勇者に育てあげるか。
自分を誇らしげに上げながら直樹を見下していると技名の書かれた紙が風で舞ってトラのいる木の上まで飛んできた。
トラは唖然とした。
"英雄のファイナルブレイブソード"
"~世界を救った剣~
シャイニングスラッシュ"
"聖なる炎 豪華炎斬り"
.....
直樹の手首が風でチラリと見えた。
Lv99
だれだこのおじさん、、
直樹の目の前には顎髭は地面までつくくらいか
自慢であろう顎髭を触りながらこちらに話していた。
直樹は反射的に顔を横に振った。
「冗談はよしなさい、魔王を倒しに行ってくれるのじゃな?」
またこの質問か、、
呆れるように直樹は空を見上げた
そこには雲ひとつない青空に見渡してみれば広大な緑あふれる世界。
みたこともない生き物もいる。
ここはどこだ、?
もしかして「モンクエ」のゲームの世界か、??
「さて、旅にいってくれるのじゃな?」
これはRPG特有の繰り返されるやつだなと悟った直樹は仕方なく顔を縦に振った。
すると誇らしげにおじさんは腕を組み始め、
「だと思った、君がこの世界を救ってくれるとわかっていた!」
何を言ってるんだこの人は、、
おれのどこをみて勇者だというのか
起きあがろうとしたその時、腰あたりになにか違和感を感じた。
なんだこりゃれわぁ?
腰には明らかにボロボロの剣がベルトについており、服装はいかにも勇者っぽい動きやすい格好であった。
直樹は咄嗟に状況を理解した。
これはゲームの世界に入り込んだんだ、!
夢でも良い夢だ、とりあえずこの世界に入り込んでみるか、。
おじさんは奥の空を指さした。
「魔王はあの浮かんでいる塔におる。
この道をまっすぐ行き道のりに沿って歩けば魔王のアジトにつくぞ」
とりあえず冒険に出て魔王のいるアジトにいけばいいんだな?
直樹は少し、飲み込みが早い性格ではある。
武器もあるし、一段と強くなった気分だ
じゃ、いってくる!
と言いダッシュで真っ直ぐの道を走っていった。
「ちょ、お主!その先には、、モン、、、」
直樹には何も聞こえない魔王のアジトに行くことだけしか頭に入っていなかった。
うわっ!なんだこの生物は、?
群れのスライムであった。
生で見るとなかなか気持ち悪いな、、
雑魚モンスターとはいえ、ざっと8体ってどこだろうか、、。
なるべく戦わずしてアジトに行きたかったのだが、、
その時であった、黒い何かがスライムの群れを次々と倒していくではないか、!
なんだこれは、?
開いた口が塞がらないとはこのことか、直樹は唖然としていた。
その間にスライムの群れは倒されていた。
一体何が、?
「おい、お前経験値って知ってるか?」
どこだ?だれが喋っている?
周りに人間はいないだれがいるんだ、?
「木の上を見てみろ」
直樹はすぐさま木の上をみた。
黒くて丸々としていて、、コウモリか??
なにかのマスコットキャラクターのように可愛いらしい、。てか喋るのか!
「いいか?モンスターを倒していくと経験値ってやつがもらえてレベルが上がるんだ。手首を裏返して見てみろ」
なんだこの上から目線の説明は、、
とりあえずこのコウモリの言った通りに手首を返して見てみた。
'Lv1'
そう手首にうっすらと刻まれていた。
なるほど、これが俺のいまのレベルか。
ここで確認できるんだな。
コウモリに確認したそぶりを見せた後、スライムがやってきた。
「ほれ!その持ってる剣でスライムを倒してみろ!」
そっか!俺にはボロいけど剣がある!
これで倒すのか!
おりゃ!
スライムを思いっきり斬りつけた。
するとスライムはスゥーと風に乗って消えていった。
手首を見てみた。
'Lv2'
よっしゃ!
上がったぜ!コウモリ!
コウモリは感心したそぶりを見せ鼻高々に直樹の肩に近づいてきた。
「やるじゃねぇか!お前!気に入った!これからお前のお供してやるぜ!」
なるほど、RPGゲームにおけるチュートリアルって訳だったか。
って結構このコウモリ意外と重いな。。
「お前なんていうんだ?」
直樹、そうコウモリに伝えた。
加えて肩には乗らないでくれとも伝えた。
「そうか、おれのことはトラと呼んでくれ」
なんて紛らわしいやつだ。
コウモリのやつにトラって俺は言わなきゃいけないのか。
めんどくさいやつだな、、
不満げそうに直樹は承諾した。
「この道を抜けると街に出るんだ
よし先を急ぐぞ直樹」
案内役としても役立ちそうだなこのコウモリは。仲良くするか。
しかしスライムでも気味がわるかったな、、。
経験値でも少し上げてから先に行くか。
趣きをトラに伝えてレベルを5くらいにしたら進むと約束した。
にしても面白いようにスライムでてくるなぁ。
おりゃ!
だいぶ慣れた戦闘で直樹は簡単に単体のスライムを倒した。
これでレベル3かな。
手首を見てみた。
'Lv2'
そうか、スライムくらいだとレベルは思うように稼げないか。
いちいち倒してレベル確認しても、らちが開かなそうだからなあ。
とはいっても先に進んで死にたくはないしなぁ。地道に頑張るか。
直樹は迫り来るスライムを次々と慣れてきた剣さばきで倒していく。
レベルは確認せず次々と倒しにかかる。
「おい!技覚えてるじゃねぇか!」
コウモ、、おっと、トラが慌てて俺に話しかけた。
どうやら覚えた技はポケットに入っていた紙切れに自動的に記されるらしい。
直樹は紙をみた。
"火斬り"
なんだこの技は??
直樹は近くにいたスライムに向かって火斬りと叫びながら斬りつけた。
その時、ボロ剣からわずかだが火がまといスライムを斬りつけた。
さっきよりもスライムにダメージを与えれいる手応えが直樹にはあった。
技を覚えた直樹はもっと強くなりたい一心でスライム相手に斬りつける。
「なぁ、もう先の街いこうぜ、、?」
トラは初めて上からではなく心配そうに直樹には話しかけたがどうやら直樹は技を使うのにハマったらしい。
「火斬り!」「火斬り!」「火斬り!」
「火斬り!」「火斬り!」「火斬り!」
スライムにも顔が少し違ったり性格が違ったりとかあるんだなぁ
直樹は戦いを繰り返すうちにそんな細かいとこまで気づくようになっていた。
「なぁ、スライムばっか倒しても経験値あんま増えないぞおー?おれ少し木の上で休んでるぞー」
このプルプルとした感触からスパッと斬りつけるのがどうやらハマったらしい。
それに死んだらゲームが終わることを恐れて直樹はスライムを倒し続ける。。
にしてもスライムって大量に出てくるな。
倒しても倒してもあらわれてくる。
おっ技覚えてた!
直樹は紙を確認していた。
それも覚えた技は1つではなかった。
"ファイア斬り"
"はやぶさ斬り"
"ブレイブスマッシュ"
数ある中でも、かっこよすぎる技名をみて直樹は感動していた。どんな技なのか興味津々でスライムに試していく。
どうやら"ブレイブスマッシュ"の全体攻撃がお気に入りのようだ。
"ブレイブスマッシュ"!"ブレイブスマッシュ"!"ブレイブスマッシュ"!"ブレイブスマッシュ"!"はやぶさ斬り"!"ブレイブスマッシュ"!
いつのまにか技をまた覚えていた。
カッコいい名前ばっかりだった。
直樹は次々とスライム相手に試していく
トラは木の上でいつのまにか寝ていた。
______________________________________
「よく寝たなぁ、てかこの勇者進みが遅すぎる、、。手が焼けそうだなぁ」
トラは起きた。
木の上から下を覗いてみると直樹も疲れ果てたか寝ていた。
剣も投げ出し、スライムしかでないとはいえ無防備に大の字で寝ていた。
ばかだなこいつは、、。
直樹を良い勇者に育てあげるか。
自分を誇らしげに上げながら直樹を見下していると技名の書かれた紙が風で舞ってトラのいる木の上まで飛んできた。
トラは唖然とした。
"英雄のファイナルブレイブソード"
"~世界を救った剣~
シャイニングスラッシュ"
"聖なる炎 豪華炎斬り"
.....
直樹の手首が風でチラリと見えた。
Lv99
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