Karas

大根さん(?)

文字の大きさ
16 / 34

一章 十四話 フラチスおかえり

しおりを挟む
キブ「カラムなにか知ってるのか?」
カラム「知ってるも何も僕元々上カラスだったしね」
フラチス「!?」
ハント「何故裏切ッタンダ?」
カラム「裏切ったも何もつまらなかったもん上カラスつっても僕達より上のカラスに従うだけだし」
サンド「ツマラナイノモワカルガアマリウラギルナ」
サイパ「何かこれ色々と修羅場じゃね?」
店長「だな」
キブ「とりまフラチス助けるぞ」
サイパ「応」
店長「わかった」
フラチス「ーー」

(縄を解いた)

キブ「よしとりまこれで良しと」
フラチス「ありがとう!」
ハント「コイツ速イナ」
店長「ナイスだ」
キブ「今はとりまカフェに戻るぞ!」
サイパ「応!」 

(カフェに戻った)

キブ「フワァ」
店長「またこのパターン」
サイパ「ZzzZzz」
店長「もう寝てるし」
フラチス「私も疲れたしねるー」
店長「おやすみ」

翌朝

フラチス「!?まさか…」
しおりを挟む
感想 13

あなたにおすすめの小説

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

【完結短編】ある公爵令嬢の結婚前日

のま
ファンタジー
クラリスはもうすぐ結婚式を控えた公爵令嬢。 ある日から人生が変わっていったことを思い出しながら自宅での最後のお茶会を楽しむ。

父が再婚しました

Ruhuna
ファンタジー
母が亡くなって1ヶ月後に 父が再婚しました

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―

Erin
恋愛
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

〈完結〉遅効性の毒

ごろごろみかん。
ファンタジー
「結婚されても、私は傍にいます。彼が、望むなら」 悲恋に酔う彼女に私は笑った。 そんなに私の立場が欲しいなら譲ってあげる。

【完】はしたないですけど言わせてください……ざまぁみろ!

咲貴
恋愛
招かれてもいないお茶会に現れた妹。 あぁ、貴女が着ているドレスは……。

処理中です...