32 / 34
一章 三十話 終わりが迫る
しおりを挟む
キブ「ふわ~ァ眠いなーでも寝たら店長に怒られる~」
カラム「そうだね~」
(誰かが入ってきた)
キブ「ん?D-7か~どうしたんだ~?」
D-7「ゆうの様子が少し変なんだ何か胸のほうが痛いとか」
キブ「そうなのか?」
D-7「俺はゆうと痛みを共有してねぇから分からないが」
キブ「…じゃあ少しゆうに辛い判断をしてもらうけどクローンに映るのはどうだい?」
D-7「ゆう、どうするか?」
ゆう「……………じゃあ…そうするよ」
D-7「分かった」
キブ「少し準備してくるな、待ってろ」
(準備をしました)
D-7「ゆう、大丈夫か?」
ゆう「行ってくるね」
キブ「がんばれ~」
店長「成功だぞ」
キブ「よっしゃ」
フラチス「店長は一応博士の助手だったもんね」
D-7「あっそういえば博士のこと忘れてた」
キブ「おいいいいいいいいいいいい」
サイパ「残念な知らせだがD-7、お前が来る前から博士は死んでいるぞ?」
キブ「はあああああああああああああああああ?」
D-7「初耳だ」
キブ「じゃあのっとんなあああああああああああああああああ(怒)」
D-7「ゆう聞こえるか?(スルー)」
ゆう「あ、聞こえるよ」
店長「よし、大丈夫だな」
フラチス「ねぇ、思ったんだけどサイパと店長、D-7、ゆうは博士の機械のおかげで死んでないんだよね?」
店長「…そうだな」
フラチス「その機械って博士しか使えないんだよね?」
キブ「…(察)」
フラチス「じゃあ最近壊れかけてるって…」
店長「それは俺も聞いてるから寿命が近いかもな」
キブ「……………」
カラム「キ、キブ?」
キブ「僕もうねる」
カラム「あ、キブ…じゃあねー」
フラチス「悪い事言っちゃったかな…?」
店長「いや、多分だが大丈夫だ」
(キブの方)
カラム「キブ~?キブ~?」
キブ「何?」
カラム「あ、鼓膜死んで無かった」
キブ「死んでないよ」
カラム(普段なら突っ込んだり笑ったりするのに)
キブ「おやすみ」
カラム「おやすみ…」
みなさん?察しましたか?
怖いですよね
これをゴッコでやったときは
フラチスとサイパはいませんでした
あー怖い怖い by大根さん
カラム「そうだね~」
(誰かが入ってきた)
キブ「ん?D-7か~どうしたんだ~?」
D-7「ゆうの様子が少し変なんだ何か胸のほうが痛いとか」
キブ「そうなのか?」
D-7「俺はゆうと痛みを共有してねぇから分からないが」
キブ「…じゃあ少しゆうに辛い判断をしてもらうけどクローンに映るのはどうだい?」
D-7「ゆう、どうするか?」
ゆう「……………じゃあ…そうするよ」
D-7「分かった」
キブ「少し準備してくるな、待ってろ」
(準備をしました)
D-7「ゆう、大丈夫か?」
ゆう「行ってくるね」
キブ「がんばれ~」
店長「成功だぞ」
キブ「よっしゃ」
フラチス「店長は一応博士の助手だったもんね」
D-7「あっそういえば博士のこと忘れてた」
キブ「おいいいいいいいいいいいい」
サイパ「残念な知らせだがD-7、お前が来る前から博士は死んでいるぞ?」
キブ「はあああああああああああああああああ?」
D-7「初耳だ」
キブ「じゃあのっとんなあああああああああああああああああ(怒)」
D-7「ゆう聞こえるか?(スルー)」
ゆう「あ、聞こえるよ」
店長「よし、大丈夫だな」
フラチス「ねぇ、思ったんだけどサイパと店長、D-7、ゆうは博士の機械のおかげで死んでないんだよね?」
店長「…そうだな」
フラチス「その機械って博士しか使えないんだよね?」
キブ「…(察)」
フラチス「じゃあ最近壊れかけてるって…」
店長「それは俺も聞いてるから寿命が近いかもな」
キブ「……………」
カラム「キ、キブ?」
キブ「僕もうねる」
カラム「あ、キブ…じゃあねー」
フラチス「悪い事言っちゃったかな…?」
店長「いや、多分だが大丈夫だ」
(キブの方)
カラム「キブ~?キブ~?」
キブ「何?」
カラム「あ、鼓膜死んで無かった」
キブ「死んでないよ」
カラム(普段なら突っ込んだり笑ったりするのに)
キブ「おやすみ」
カラム「おやすみ…」
みなさん?察しましたか?
怖いですよね
これをゴッコでやったときは
フラチスとサイパはいませんでした
あー怖い怖い by大根さん
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―
Erin
恋愛
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる