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一章 三十二話 神。
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店長「ヴっ…」
フラチス「店長!?」
フラチス「まさか…機械が壊れたんじゃ…」
店長「そうっ…ポイな…」
キブ「……………」
カラム「行ったら?心配じゃないの?」
キブ「いや…俺はD-7の様子を見に行く」
カラム「そっ…か」
(外に出た)
キブ「D-7ー!!!!!!いるかー!!!!!!」
カラム「キブそんなでっかい声出せたんだ…」
キブ「んー…いねぇな東の方行くか」
カラム「あっなんか人がいるよ珍しいねあの人に聞こうよ」
キブ「んーそうだな」
キブ「あのーこういう人見ませんでしたかー?」
(D-7の絵を見せた)
カラム「絵、うまいね」
???「君は僕が見えるんだね」
キブ「え?なんかおかしいですか?」
髪「僕は神だよえっと…君はキブちゃんだね?」
キブ「紙なんてほんとに居るんだな」
上「僕は何でもわかるよ」
キブ「加味…髪…ツインテールと…ポニーテールと…あっお前今日からポニーな」
ポニー「えっ何で」
キブ「で、D-7は?」
ポニー「え、あ、えっと残念だけどD-7君は…店長もだね…」
キブ「……………そうか、」
ポニー「ごめんね」
キブ「ポニーって神なんだろ?死人を蘇らせれるか?」
ポニー「ごめん、神にも上下関係があってルールがあるんだけど…その中に「死人を蘇させない」っていうルールがあるんだ」
キブ「そうするとどうなるんだ?」
ポニー「クビにされて人間になるんだ」
キブ「ほー…何しても駄目か?本当に何をしても?」
ポニー「うーんあるとすれば…?クビ?」
キブ「?」
フラチス「店長!?」
フラチス「まさか…機械が壊れたんじゃ…」
店長「そうっ…ポイな…」
キブ「……………」
カラム「行ったら?心配じゃないの?」
キブ「いや…俺はD-7の様子を見に行く」
カラム「そっ…か」
(外に出た)
キブ「D-7ー!!!!!!いるかー!!!!!!」
カラム「キブそんなでっかい声出せたんだ…」
キブ「んー…いねぇな東の方行くか」
カラム「あっなんか人がいるよ珍しいねあの人に聞こうよ」
キブ「んーそうだな」
キブ「あのーこういう人見ませんでしたかー?」
(D-7の絵を見せた)
カラム「絵、うまいね」
???「君は僕が見えるんだね」
キブ「え?なんかおかしいですか?」
髪「僕は神だよえっと…君はキブちゃんだね?」
キブ「紙なんてほんとに居るんだな」
上「僕は何でもわかるよ」
キブ「加味…髪…ツインテールと…ポニーテールと…あっお前今日からポニーな」
ポニー「えっ何で」
キブ「で、D-7は?」
ポニー「え、あ、えっと残念だけどD-7君は…店長もだね…」
キブ「……………そうか、」
ポニー「ごめんね」
キブ「ポニーって神なんだろ?死人を蘇らせれるか?」
ポニー「ごめん、神にも上下関係があってルールがあるんだけど…その中に「死人を蘇させない」っていうルールがあるんだ」
キブ「そうするとどうなるんだ?」
ポニー「クビにされて人間になるんだ」
キブ「ほー…何しても駄目か?本当に何をしても?」
ポニー「うーんあるとすれば…?クビ?」
キブ「?」
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