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3ー3 残酷な時間と少女の限界
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鈴香がトイレに入って排尿を行わなければならないタイムリミットまであと僅かであることは誰の目にも明らかだった。そして目の前の個室が開けば鈴香という少女は迷わずホットパンツをずり下ろし腰をかがめて和式便所にまたがるだろう。そして股間から勢いよく尿を放つ事になる。
そうなることは必然で、その様子を映像に残されるのだ。
目の前のトイレが開く。
「集ちゃんごめん、私先に入らせてもらうね。」
しかし残酷な事にこの時、休憩時間終了まで残り15秒だった。
ガチャガチャ
鈴香は和式便器を跨ぎ足をせわしなく動かしながらホットパンツのホックを外す。
「でる、でちゃう!」
その様子はしっかりと映像に残されていく。
ホックが外れ、パンツと一緒におろし腰を便器に落としかけたその瞬間
キンコーンカーンコン
無情にもベルが鳴る。
「鈴香ちゃん!先生もう来てるよ教室に早く戻らないと!」
鈴香は判断を誤り便器から立ち上がり、ホットパンツを履き直す。
なんと少女は限界で決壊寸前の尿意を抱えたままトイレでの排尿を延期した。
この時、鈴香は集に急に声をかけられびっくりして一瞬尿意を忘れてしまったのだ。
そのまま教室に戻り2時間目の授業が開始された。
授業開始後の僅か3分後、鈴香の体は再び尿意の警報を激しく鳴らした。もう限界だ、トイレに迎え失禁してしまうぞ!と
昨夜、鈴香が就寝したのは23時。
それから10時間以上トイレに入っていない鈴香の膀胱は朝とった水分も加わりパンパンだった。
「ト、、、、トイレ、もれちゃう。」
先程トイレで実行できなかった排尿行為のツケがやってきた。本当に漏れそうになった鈴香は股間に手を差し込み猛スピードで揉みしだく。
顔には大量の脂汗。きれいな黒髪も汗で光っていた。やがて上半身までもがくねりだした。
集いは状況を逃すまいとしっかりとカメラで鈴香の様子を狙う。
そこから鈴香の猛烈な尿意我慢が始まる。幸い彼女の席は最後尾なのでクラスメイトからは比較的ばれにくい。
授業開始15分鈴香の様子が明らかにおかしくなった。両手を股間の中に突っ込んで苦しそうな表情で顎をしゃくり上げる。
「んぁぁぁ、、、もれるぅぅ、、、ダメダメ」
鈴香の体が硬直しピタリと止まる。
先程トイレの個室で行うべき排尿行為を腰をかがめるところでお預けにした時に既に限界だったのだ。
鈴香の股間に凄まじい尿意の波が襲いかかった。いやコレは波ではない、鈴香が耐えられる尿意の限界なのだ。尿意は激流となり収まることなく襲い続けた。
それは鈴香の最後の抵抗が終わるまでである。
鈴香の顔がどんどん青くなっていく。
股間の前の方がビクビクと震えているのがわかるそれでもまだ一滴も尿を漏らすことなく耐えていた。
集はこのまま見ていればここで彼女が果てることは分かっていたが、それは彼女にも酷であるし撮影するカメラも角度的に面白くない。そう考えた。
「先生、鈴香ちゃんが具合が悪そうなので保健室に連れて行っていいですか?」
そう言うと教師は鈴香の方を見ると状況を察した。
「あら、いけないわね。集ちゃんついて行ってあげて」
集は鈴香の手を引き教室の外に引っ張り出す。教室から出て少し歩くと鈴香が苦しそうに口を開いた
「集ちゃん、私、、、おトイレに行きたいの。さっき出来なかったの。朝から、、、うぐぅ、一度も行けてなくて、、くぅぅぅ、、も、もれるぅ、おトイレぇぇ。
そう言うと股間に右手を突っ込み握りしめる。すると今まで守られてきた鈴香のホットパンツに一点、濃い色が生じた。
「う、、、ぁぁぁ、も、れるぅ、トイレぇトイレ」
よちよち歩きで辛うじてトイレにたどり着く。集いはその手を引きカメラの仕掛けてある個室に誘導する。
なんとか便器の前にたどり着いたがそこ迄だった。
鈴香の顔からは血の気が失われて、股間を右手で握りしめ左手は個室の壁をつきプルプルと震えだしたかと思ったその瞬間。
「んぁぁぁぷはぁ!」
息を止めて力を込めて耐えていた様だったが、呼吸をした瞬間全てが解放された。
最初はゆっくりと股間の部分が変色してゆき、次第にヒットパンツに左右からおしっこが滴り落ちて行った。
鈴香の股間からシューというくぐもった音がしだしたかと思うと今度はホットパンツを突き抜けてトイレの床をおしっこが叩く。
ビチャビチャビチャビチャ。
その様子は全て記録されていく。
少女は遂に尿意に屈服し、便器まであと一歩とというところで果てた。
おしっこを漏らしながら鈴香は集いに向かって語りかける。
「集ちゃん、ごめんね。せっかく助けてもらったのに私、頑張れなくて。本当にごめん。」
泣きじゃくりながら謝罪される。
本当なら自分が謝罪する側なのになんとも理不尽な事である。
お漏らしが終わり水たまりができた場所を茫然と眺める鈴香を落ち着かせるためバケツに水を汲み尿を排水溝に流していく。
「鈴香ちゃん、ちょっとここで待っていて保健室の先生呼んでくるから。」
しっかりとアフターフォローもする。
その後、鈴香は体調不良で早退という事になったが、クラスメイトは皆大凡何が起こったのか想像できているだろう。
帰宅後、父親と男に今回の映像を見せたところ大絶賛であった。処女作にしてこのクオリティ。将来は立派な盗撮魔になる事だろう。
そうなることは必然で、その様子を映像に残されるのだ。
目の前のトイレが開く。
「集ちゃんごめん、私先に入らせてもらうね。」
しかし残酷な事にこの時、休憩時間終了まで残り15秒だった。
ガチャガチャ
鈴香は和式便器を跨ぎ足をせわしなく動かしながらホットパンツのホックを外す。
「でる、でちゃう!」
その様子はしっかりと映像に残されていく。
ホックが外れ、パンツと一緒におろし腰を便器に落としかけたその瞬間
キンコーンカーンコン
無情にもベルが鳴る。
「鈴香ちゃん!先生もう来てるよ教室に早く戻らないと!」
鈴香は判断を誤り便器から立ち上がり、ホットパンツを履き直す。
なんと少女は限界で決壊寸前の尿意を抱えたままトイレでの排尿を延期した。
この時、鈴香は集に急に声をかけられびっくりして一瞬尿意を忘れてしまったのだ。
そのまま教室に戻り2時間目の授業が開始された。
授業開始後の僅か3分後、鈴香の体は再び尿意の警報を激しく鳴らした。もう限界だ、トイレに迎え失禁してしまうぞ!と
昨夜、鈴香が就寝したのは23時。
それから10時間以上トイレに入っていない鈴香の膀胱は朝とった水分も加わりパンパンだった。
「ト、、、、トイレ、もれちゃう。」
先程トイレで実行できなかった排尿行為のツケがやってきた。本当に漏れそうになった鈴香は股間に手を差し込み猛スピードで揉みしだく。
顔には大量の脂汗。きれいな黒髪も汗で光っていた。やがて上半身までもがくねりだした。
集いは状況を逃すまいとしっかりとカメラで鈴香の様子を狙う。
そこから鈴香の猛烈な尿意我慢が始まる。幸い彼女の席は最後尾なのでクラスメイトからは比較的ばれにくい。
授業開始15分鈴香の様子が明らかにおかしくなった。両手を股間の中に突っ込んで苦しそうな表情で顎をしゃくり上げる。
「んぁぁぁ、、、もれるぅぅ、、、ダメダメ」
鈴香の体が硬直しピタリと止まる。
先程トイレの個室で行うべき排尿行為を腰をかがめるところでお預けにした時に既に限界だったのだ。
鈴香の股間に凄まじい尿意の波が襲いかかった。いやコレは波ではない、鈴香が耐えられる尿意の限界なのだ。尿意は激流となり収まることなく襲い続けた。
それは鈴香の最後の抵抗が終わるまでである。
鈴香の顔がどんどん青くなっていく。
股間の前の方がビクビクと震えているのがわかるそれでもまだ一滴も尿を漏らすことなく耐えていた。
集はこのまま見ていればここで彼女が果てることは分かっていたが、それは彼女にも酷であるし撮影するカメラも角度的に面白くない。そう考えた。
「先生、鈴香ちゃんが具合が悪そうなので保健室に連れて行っていいですか?」
そう言うと教師は鈴香の方を見ると状況を察した。
「あら、いけないわね。集ちゃんついて行ってあげて」
集は鈴香の手を引き教室の外に引っ張り出す。教室から出て少し歩くと鈴香が苦しそうに口を開いた
「集ちゃん、私、、、おトイレに行きたいの。さっき出来なかったの。朝から、、、うぐぅ、一度も行けてなくて、、くぅぅぅ、、も、もれるぅ、おトイレぇぇ。
そう言うと股間に右手を突っ込み握りしめる。すると今まで守られてきた鈴香のホットパンツに一点、濃い色が生じた。
「う、、、ぁぁぁ、も、れるぅ、トイレぇトイレ」
よちよち歩きで辛うじてトイレにたどり着く。集いはその手を引きカメラの仕掛けてある個室に誘導する。
なんとか便器の前にたどり着いたがそこ迄だった。
鈴香の顔からは血の気が失われて、股間を右手で握りしめ左手は個室の壁をつきプルプルと震えだしたかと思ったその瞬間。
「んぁぁぁぷはぁ!」
息を止めて力を込めて耐えていた様だったが、呼吸をした瞬間全てが解放された。
最初はゆっくりと股間の部分が変色してゆき、次第にヒットパンツに左右からおしっこが滴り落ちて行った。
鈴香の股間からシューというくぐもった音がしだしたかと思うと今度はホットパンツを突き抜けてトイレの床をおしっこが叩く。
ビチャビチャビチャビチャ。
その様子は全て記録されていく。
少女は遂に尿意に屈服し、便器まであと一歩とというところで果てた。
おしっこを漏らしながら鈴香は集いに向かって語りかける。
「集ちゃん、ごめんね。せっかく助けてもらったのに私、頑張れなくて。本当にごめん。」
泣きじゃくりながら謝罪される。
本当なら自分が謝罪する側なのになんとも理不尽な事である。
お漏らしが終わり水たまりができた場所を茫然と眺める鈴香を落ち着かせるためバケツに水を汲み尿を排水溝に流していく。
「鈴香ちゃん、ちょっとここで待っていて保健室の先生呼んでくるから。」
しっかりとアフターフォローもする。
その後、鈴香は体調不良で早退という事になったが、クラスメイトは皆大凡何が起こったのか想像できているだろう。
帰宅後、父親と男に今回の映像を見せたところ大絶賛であった。処女作にしてこのクオリティ。将来は立派な盗撮魔になる事だろう。
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