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箱庭異端 終章
終章6回
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俺は両腕に抱いている彼女の身体の体温と柔らかさと匂いを満喫している・・・貪っている。
今までなかったほどに下半身に血液が集まっていくのを自覚する。
着衣の中で。
はちきれんばかりに怒張して。
痛いのだが、まだまだ足りないとばかりに荒振りは治まらない。
彼女の身体を服の上からまさぐると香り付けの物なのだろう、とても香しい臭気が鼻の奥に届く。
柔らかい体は腰の引き締まりと、さなかから回した手からは胸は年相応の感触が返って来る。
そして臀部だ。
張りの有る、とても気持ちの良い感触。
スカートの裾まで手を回すと指先が脚に触る。
滑らかでしっとりとした感触と、少し冷たい肌をこれでもかと味わう。
徐々にスカートの中まで指を進めると。
愕く事に下着が感じられない。
・・・マジか・・・よ?・・・。
思わず肌の合わせ目に指を入れる。
ん?
湿いな。
まさか、こっちにまで溢れて居るのか?
それとも?
どうも。
感触からすると。
独自に溢れて居るみたいだ。
まだ乾いている指を菊から背中側になぞると、かなりの量の、滑らかな感触の液体を感じる。
???
そんな事ってあったのか?
あれ?
混乱する。
恋人は・・・今は居ない。昔、そう、昔居た。
何年も居ない。
死に分かれたわけでもないし。
まあ、居場所は知らんがな。
どうしているか。。。
子供が出来たとか聞いている。
まあそういう事だろう。
けれど、付き合っていた俺達の間に入り込んできたあの女は生涯許さまじ。
結局、あの女に寝取られたみたいなもんだ。
先輩って言っていたな。あのクソ女・・・腐れマンコめが!!!
一方的に迫って来て、相手にしなければしないで他の男と一発やって、しかも処女だってよ!!!
信じられね~~よ。
そう言えば、それから女に対して深い不信感と気持ち悪さを覚えちまって・・・そのまんまだ。
結婚しないってか出来ない、したくない。なにしろ・・・
その時の彼女は俺が病気になってからその先輩にそそのかされて。
他の男に寝取られた。
おまけにこれまた処女だった。
別に処女厨って訳じゃないが、あまりに続いたんでおかしくなっちまった。
ひょいひょいと、男に股を開きやがるのかってな。
だから。
女は要らんて思っていても男なモノで性的な欲求が勝手に溜まる。
幼女や齢のいかない少女、所謂ロリに助けを求めたが。
似たようなものだった。
嫌らしい目を向けて嫌がるのはむしろいい方で・・・こっちにシナを作って来る事も有るんだ。
金目当てってのも有っただろうが。
無修正の画像や動画でガサ入れもされたが、その時に言った警官の言葉が俺の心を表していた。
「人の生活感が無い」
そうだろうな。
オタク部屋どころか普通に在るだろう食器や着替えの家具って殆ど無いからな。
死ぬ事も考えたが死ねなかった・・・死ななかった・・・それだけの気力が無かった。
ああ。
今の職場の成人直後のオンナに迫られた事もあったが無理だった。
もう。
気持ち悪くて悪くて・・・。
顔を見ていると、そして、話していると。
吐きそうになる事になったんだ・・・情けないことに。
コンビニの・・・レジの女の子もだ。
前職のパワハラ受けててさ。それで怖かった事もあったな。
嫌な人生だよなあ。
だから。
だから。
だから、今この女を犯してやる。
不思議に、不思議な事に、何故だか嫌悪感が薄い・・・薄くなっていく。
逆に昂ぶりが。
留められない。
気が付くと彼女は脱力してて、俺の右腕でかなりの体重を支えている、んだが、そんなに重さを感じない。
?なぜだろうか?
腰砕けでは有るが辛うじて立っている。だからか。
彼女の左腕は俺の胸と自身の間に力を抜いて。肘を曲げて。
所在無げに置かれている、間に挟まっていると表現した方が適確なのだろう・・・。
右腕は俺のシャツのしがみ付いていて。指を見るとかなり力が入っている様子だ。
頬は赤く体温も熱を帯びている。
呼吸も浅く早く。吐息が心地良い、匂いもだ。
意識的に。
右腕で支えている彼女の身体を、もっと支えやすくしようと、胸にずらす。
嫌がらないのか、したくないのか、まるで無抵抗・・・それどころか乳房を押し付けて来る。
何故か 恐怖も 気色悪さも 感じない。 それどころか・・・。
触れると、弾き返す、その感触に。
凄く喜ぶ俺がいる。
俺は左腕を尻穴からスカートの中を弄りながら前に持っていく。
嫌がらないな・・・。本当にこのまま俺で処女喪失する気か?
彼?恋人?がいるとか言ってたような? ああ 片思いだったか。
まあいいか。
体勢が崩れて離れた唇はしっとりとしている。
口は半開きで、唾液を垂らしている。
少し瞼を開いてこっちを見て少し微笑む。
小声で、より小さく囁く。
「奪って」
と。
「好きにしていいの」
視界がカッと赤く染まって、その唇が次の言葉を出そうと開きかけた時に塞いだ。
一瞬呟いた途中の言葉。
「あなたのものなんだよ」
このディープキスは長くて濃厚だったと思う。
俺の右手は乳房を弄ぶ・・・学校の制服越しに肌の感触を感じ、小振りだけど形の良く持ちし抱きやすい胸の感触に心の底から喜んでいた。
既に両足の付け根の真ん中に届いていた左手は触れ合った左右の太股へ無理やりこじ入れる様に入れて。
滑らかな太腿の肌の感触を指先で貪りながら、やっぱり彼女は下着を付けていなかったと思いつつ秘部を弄び始める。
実の愕く事にスカートの中は触ってやっと、湿り気を出し始めた。
いつの間にか・・・本当に・・・。
どうしてだろうか?
俺の心には嫌悪感が消え失せて。
愉しもうとしか、考えられなかった。
彼女の口の中を俺の舌は蹂躙し尽くしたと思う。
キスはしたことは有るし、商売にしている女性で筆おろしもしている。
けれども、凄く、心地が良い。
彼女は口を開いて、俺の舌を招き入れて、俺の好きにさせた後。
今度は俺の口の中に舌を入れて来た。
なんというか。
女に犯されている気持ちがする。
しかも悪くない・・・。
もっと味わいたい。
気が付くと彼女は右腕を俺の首から回して自分の左腕へと持って来ていた。
指を絡ませて、体重を預ける様に半身を広げた状態のまますり寄って来る。
そしてもう一度呟く。
「ダメ。指で破いちゃ・・・熱くて大きくなったモノで・・・奪ってね」
言われて気が付いた。
指は彼女の濡れそぼった、二つの丘の合わせ目に深く指を入れつつあった。
溢れ続ける愛液に絡め捕えられた指の動きはいつの間にか奥へ奥へ導かれている。
いや・・・指が、勝手に・・・自ら望んでいるかの様に蠢いていた。
「クフッ・・・ふふっ・・・ふふふ」
笑う声が耳をくすぐる。
滑らかさを増し続ける場所を俺の指は執拗に合わせた場所をこじ開けたがっている。
時々指が引っ掛かり、少しづつ。奥りへとたどり着こうとしている。
その指の蠢き方に応えるのだろう、笑う。
引っ掛かかっては滑り、引っ掛かかっては滑るのを愉しんでる様だ。
指が望む場所へは、どうしても太股ごと広げなければ辿り着けないが。
無理に入れれば・・・強く押し広げられれば、彼女の処女膜は。男の指の力で儚く破られるかもしれないな。
滑るので時々、不意に上に撥ね上がって敏感になっているだろうけど、見る事が出来ない部分を擦り揚げる。
その瞬間に、刹那の時間に激しく、反応する。
頑なに腿を閉じているが、あと、僅かな強引さの指の先が彼女の、彼女が守っていた純潔を散らせられるだろう。
それはそれでよいだろうが、やはり自分の物で奪いたい。
それに片思いしている男の前に、俺ので汚すなんて願ってもいない事だ。
それでも指の先で触れたい。
この娘の儚い純潔に!
誰かが此処に来るとか全く考え付かない。
それに此処って何処だ?
俺は・・・どこにいる?
俺は両腕に力を籠める。
体重を支えながら動けない様にする。
腹・・・臍のすぐ下に左手を添える。
指先を足に向けて・・・。
神経を集中。
ふと顔を見て、表情を窺うと彼女はぐったりとして、熱い息を溢しながら一切の抵抗をするつもりがなさそうだった。
その時、左手が動き出していく。
両方の太股が合わさった、その更に奥りを目指して、力強く。
チュプリ、と大量の潤滑液に濡れそぼった肌と指が、強い弾力の中、滑り込ませていく。
人差し指と中指を使って、盾に割れている唇をかき分けて。
小さな空洞を目指す。
何回か滑って弾けて敏感な処を刺激して声にならない声をして、細かく体が跳ねる。
このまま膜を破られても良いのだろう。そう思える。
いつの間にか、親指と薬指に小指が・・・掌全体も使って空間を確保して・・・ようやく・・・人差し指が中指が、
彼女の入口に辿り着く。
やはり目で視たいな。
優しくなでていく。肉の壁に沿って。
何もない場所を探り当てた。
ではその周りがそうなのだろう。
一度指を外へ出して壁に沿わせる・・・確かに少し感触が違うような気がする。
少し指に力を籠めると、抵抗を感じ、何かが・・・ふっと破けた様な、左右に掻き分けた様な・・・
この時彼女が強く体を跳ねさせた。「ぃっぅ」と小声で叫けぶようにも聞こえて。
理解する。
!!
慌てて手を抜き出す。
彼女が何か痛がったのと、自分の指に着いたものを見たかったからだ。
指に愛液と僅かな鮮血が付いていた。
そして無色透明で少し泡立った状態での愛液も。
成る程。先ほどの感触が、この娘の処女膜で一か所を破ったって事か。
ふふ、心の中で嗤う・・・好きな男の前に触れたと、征服欲が満たされた気持ちが沸き上がる。
今までなかったほどに下半身に血液が集まっていくのを自覚する。
着衣の中で。
はちきれんばかりに怒張して。
痛いのだが、まだまだ足りないとばかりに荒振りは治まらない。
彼女の身体を服の上からまさぐると香り付けの物なのだろう、とても香しい臭気が鼻の奥に届く。
柔らかい体は腰の引き締まりと、さなかから回した手からは胸は年相応の感触が返って来る。
そして臀部だ。
張りの有る、とても気持ちの良い感触。
スカートの裾まで手を回すと指先が脚に触る。
滑らかでしっとりとした感触と、少し冷たい肌をこれでもかと味わう。
徐々にスカートの中まで指を進めると。
愕く事に下着が感じられない。
・・・マジか・・・よ?・・・。
思わず肌の合わせ目に指を入れる。
ん?
湿いな。
まさか、こっちにまで溢れて居るのか?
それとも?
どうも。
感触からすると。
独自に溢れて居るみたいだ。
まだ乾いている指を菊から背中側になぞると、かなりの量の、滑らかな感触の液体を感じる。
???
そんな事ってあったのか?
あれ?
混乱する。
恋人は・・・今は居ない。昔、そう、昔居た。
何年も居ない。
死に分かれたわけでもないし。
まあ、居場所は知らんがな。
どうしているか。。。
子供が出来たとか聞いている。
まあそういう事だろう。
けれど、付き合っていた俺達の間に入り込んできたあの女は生涯許さまじ。
結局、あの女に寝取られたみたいなもんだ。
先輩って言っていたな。あのクソ女・・・腐れマンコめが!!!
一方的に迫って来て、相手にしなければしないで他の男と一発やって、しかも処女だってよ!!!
信じられね~~よ。
そう言えば、それから女に対して深い不信感と気持ち悪さを覚えちまって・・・そのまんまだ。
結婚しないってか出来ない、したくない。なにしろ・・・
その時の彼女は俺が病気になってからその先輩にそそのかされて。
他の男に寝取られた。
おまけにこれまた処女だった。
別に処女厨って訳じゃないが、あまりに続いたんでおかしくなっちまった。
ひょいひょいと、男に股を開きやがるのかってな。
だから。
女は要らんて思っていても男なモノで性的な欲求が勝手に溜まる。
幼女や齢のいかない少女、所謂ロリに助けを求めたが。
似たようなものだった。
嫌らしい目を向けて嫌がるのはむしろいい方で・・・こっちにシナを作って来る事も有るんだ。
金目当てってのも有っただろうが。
無修正の画像や動画でガサ入れもされたが、その時に言った警官の言葉が俺の心を表していた。
「人の生活感が無い」
そうだろうな。
オタク部屋どころか普通に在るだろう食器や着替えの家具って殆ど無いからな。
死ぬ事も考えたが死ねなかった・・・死ななかった・・・それだけの気力が無かった。
ああ。
今の職場の成人直後のオンナに迫られた事もあったが無理だった。
もう。
気持ち悪くて悪くて・・・。
顔を見ていると、そして、話していると。
吐きそうになる事になったんだ・・・情けないことに。
コンビニの・・・レジの女の子もだ。
前職のパワハラ受けててさ。それで怖かった事もあったな。
嫌な人生だよなあ。
だから。
だから。
だから、今この女を犯してやる。
不思議に、不思議な事に、何故だか嫌悪感が薄い・・・薄くなっていく。
逆に昂ぶりが。
留められない。
気が付くと彼女は脱力してて、俺の右腕でかなりの体重を支えている、んだが、そんなに重さを感じない。
?なぜだろうか?
腰砕けでは有るが辛うじて立っている。だからか。
彼女の左腕は俺の胸と自身の間に力を抜いて。肘を曲げて。
所在無げに置かれている、間に挟まっていると表現した方が適確なのだろう・・・。
右腕は俺のシャツのしがみ付いていて。指を見るとかなり力が入っている様子だ。
頬は赤く体温も熱を帯びている。
呼吸も浅く早く。吐息が心地良い、匂いもだ。
意識的に。
右腕で支えている彼女の身体を、もっと支えやすくしようと、胸にずらす。
嫌がらないのか、したくないのか、まるで無抵抗・・・それどころか乳房を押し付けて来る。
何故か 恐怖も 気色悪さも 感じない。 それどころか・・・。
触れると、弾き返す、その感触に。
凄く喜ぶ俺がいる。
俺は左腕を尻穴からスカートの中を弄りながら前に持っていく。
嫌がらないな・・・。本当にこのまま俺で処女喪失する気か?
彼?恋人?がいるとか言ってたような? ああ 片思いだったか。
まあいいか。
体勢が崩れて離れた唇はしっとりとしている。
口は半開きで、唾液を垂らしている。
少し瞼を開いてこっちを見て少し微笑む。
小声で、より小さく囁く。
「奪って」
と。
「好きにしていいの」
視界がカッと赤く染まって、その唇が次の言葉を出そうと開きかけた時に塞いだ。
一瞬呟いた途中の言葉。
「あなたのものなんだよ」
このディープキスは長くて濃厚だったと思う。
俺の右手は乳房を弄ぶ・・・学校の制服越しに肌の感触を感じ、小振りだけど形の良く持ちし抱きやすい胸の感触に心の底から喜んでいた。
既に両足の付け根の真ん中に届いていた左手は触れ合った左右の太股へ無理やりこじ入れる様に入れて。
滑らかな太腿の肌の感触を指先で貪りながら、やっぱり彼女は下着を付けていなかったと思いつつ秘部を弄び始める。
実の愕く事にスカートの中は触ってやっと、湿り気を出し始めた。
いつの間にか・・・本当に・・・。
どうしてだろうか?
俺の心には嫌悪感が消え失せて。
愉しもうとしか、考えられなかった。
彼女の口の中を俺の舌は蹂躙し尽くしたと思う。
キスはしたことは有るし、商売にしている女性で筆おろしもしている。
けれども、凄く、心地が良い。
彼女は口を開いて、俺の舌を招き入れて、俺の好きにさせた後。
今度は俺の口の中に舌を入れて来た。
なんというか。
女に犯されている気持ちがする。
しかも悪くない・・・。
もっと味わいたい。
気が付くと彼女は右腕を俺の首から回して自分の左腕へと持って来ていた。
指を絡ませて、体重を預ける様に半身を広げた状態のまますり寄って来る。
そしてもう一度呟く。
「ダメ。指で破いちゃ・・・熱くて大きくなったモノで・・・奪ってね」
言われて気が付いた。
指は彼女の濡れそぼった、二つの丘の合わせ目に深く指を入れつつあった。
溢れ続ける愛液に絡め捕えられた指の動きはいつの間にか奥へ奥へ導かれている。
いや・・・指が、勝手に・・・自ら望んでいるかの様に蠢いていた。
「クフッ・・・ふふっ・・・ふふふ」
笑う声が耳をくすぐる。
滑らかさを増し続ける場所を俺の指は執拗に合わせた場所をこじ開けたがっている。
時々指が引っ掛かり、少しづつ。奥りへとたどり着こうとしている。
その指の蠢き方に応えるのだろう、笑う。
引っ掛かかっては滑り、引っ掛かかっては滑るのを愉しんでる様だ。
指が望む場所へは、どうしても太股ごと広げなければ辿り着けないが。
無理に入れれば・・・強く押し広げられれば、彼女の処女膜は。男の指の力で儚く破られるかもしれないな。
滑るので時々、不意に上に撥ね上がって敏感になっているだろうけど、見る事が出来ない部分を擦り揚げる。
その瞬間に、刹那の時間に激しく、反応する。
頑なに腿を閉じているが、あと、僅かな強引さの指の先が彼女の、彼女が守っていた純潔を散らせられるだろう。
それはそれでよいだろうが、やはり自分の物で奪いたい。
それに片思いしている男の前に、俺ので汚すなんて願ってもいない事だ。
それでも指の先で触れたい。
この娘の儚い純潔に!
誰かが此処に来るとか全く考え付かない。
それに此処って何処だ?
俺は・・・どこにいる?
俺は両腕に力を籠める。
体重を支えながら動けない様にする。
腹・・・臍のすぐ下に左手を添える。
指先を足に向けて・・・。
神経を集中。
ふと顔を見て、表情を窺うと彼女はぐったりとして、熱い息を溢しながら一切の抵抗をするつもりがなさそうだった。
その時、左手が動き出していく。
両方の太股が合わさった、その更に奥りを目指して、力強く。
チュプリ、と大量の潤滑液に濡れそぼった肌と指が、強い弾力の中、滑り込ませていく。
人差し指と中指を使って、盾に割れている唇をかき分けて。
小さな空洞を目指す。
何回か滑って弾けて敏感な処を刺激して声にならない声をして、細かく体が跳ねる。
このまま膜を破られても良いのだろう。そう思える。
いつの間にか、親指と薬指に小指が・・・掌全体も使って空間を確保して・・・ようやく・・・人差し指が中指が、
彼女の入口に辿り着く。
やはり目で視たいな。
優しくなでていく。肉の壁に沿って。
何もない場所を探り当てた。
ではその周りがそうなのだろう。
一度指を外へ出して壁に沿わせる・・・確かに少し感触が違うような気がする。
少し指に力を籠めると、抵抗を感じ、何かが・・・ふっと破けた様な、左右に掻き分けた様な・・・
この時彼女が強く体を跳ねさせた。「ぃっぅ」と小声で叫けぶようにも聞こえて。
理解する。
!!
慌てて手を抜き出す。
彼女が何か痛がったのと、自分の指に着いたものを見たかったからだ。
指に愛液と僅かな鮮血が付いていた。
そして無色透明で少し泡立った状態での愛液も。
成る程。先ほどの感触が、この娘の処女膜で一か所を破ったって事か。
ふふ、心の中で嗤う・・・好きな男の前に触れたと、征服欲が満たされた気持ちが沸き上がる。
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