いつまでも

riri

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ひきこもりとある出会い

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現在9時。
ピコピコ。
○○{俺に沢山の事教えてくれてありがとう。
  今日は外にでるっていってたよね?りり。}
りり:「うん。1年ぶりかなぁ~。やだな。ユイ」
ユイ:{頑張ってね。いってらっしゃい。}


現在10時。
私は1年ぶりに唯一の友達?と言えるのか何なのかわからないが、今日は私が1年前からお世話になってる博士の孫である、発元 りのと会うことになっていたので、待ち合わせのカフェに向かっている。

先に博士の事、さっき出てきたユイの説明をしよう。
私の住むこの世界は全てデーターベース?
ネットワークでつながり、すべてのことを機械、データで管理されているせかいである。
また、ひきこもり、、私のような人など事情で働けない人や学校に行けない人の面倒をみてくれるロボットが最近は増えはじめているこの頃である。
あ、自己紹介してなかったので、一応。。。
私の名前は四宮 りりな。20歳。学校は勿論いかなかった、いや、行けなかった。理由はまぁ、イジメられた。親は議員でその父の浮気の事や、母のホスト通い。私は博士に会って、ユイに出会って何とか少しずつ変わってきているはず。

話しを戻して、ロボットのユイについて。
名前は私が名付けて、ロボット化したのは最近。
それまでは、ケータイの中でただある程度の会話
と画面五氏のスキンシップ。ユイはいろんな反応をする目覚ましにしてたたけでロボット化してか、ユイは機能に優れ、常に情報管理や学習、人間の子供が成長するかのように、ユイも変わってきている。博士は有名な人。人形ロボ発の開発者。

説明してる間にカフェについてしまった。

りの「あっ、りりな~。こっちこっち」
彼女は私とは違って元気で明るい。
りの「最近どう?外に出れてる?あ、ロボットのユ  イくんはどう?良い感じ?今度会わして!!」
りり「うん。りの元気すぎ。ユイは私のパートナー  だよ。私は博士に話しがあるから。今度博士  のとこにユイも一緒にいくから、会いたいなら  また来週の週末博士のとこくれば?今日はそ  れ言いたかっただけ?」
りの「酷いな~。だってイケメンmyロボみたいも   ん。私行くから!絶対に」
りり「あ、そう。ユイに話しとくね。それじゃ、ユイ  と関わる方がラクで楽しいから帰るね」
りの「えぇー(´ロ`ノ)ノ」

騒ぐ彼女を無視し家路につく

ユイ{おかえり。りり}
りり「ただいま。ユイと話したい。」
ユイ{わかった。なんだもきくよ}

それから、23時までユイと話したりとにかくユイと過ごした。
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