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まじか攫われた!?
34.色々と処理しきれない ❇︎
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手足の枷は付け替えられ、牢屋からは出られないものの牢屋内ではある程度自由が効くくらいに長い鎖を付けられた。逃げられないことに変わりはない。
ベッドもトイレもあって、食事も出来れば体を拭くタオルとお湯も貰えた。こんな状況なのに普通の生活のカケラはあるのが不思議で仕方ない。
ただ、いくつかおかしい事もあるけど。まぁ牢屋で鎖に繋がれてること自体がおかしいけど、それとは別におかしいことがある。俺はどういう事か、ずっと下半身だけ何も着ていない。上の服は両手に鎖がついてても着脱できる袖の無い服を着てるけど…ミニスカートみたいになっていて下半身はやはり開放的だ。
「メリスト、パンツくらい履かせてくれたって……」
「ダメだ。夜にまた来るからそのまま大人しくしてろ」
「今、何時?」
メリストはため息を吐くと何も言わずに牢を後にした。話にならない…!自由が無いのは分かってたけど、夜に来るとか言いながら時間も分からないとか勝手過ぎる!
……なんて思ってたら、メリストの手下が時計を持って来た。牢の扉の格子に引っ掛けてくれたおかげで見えやすい。見えやすいが……結局時間が分からない!時計は元の世界と同じような物だけど、午前か午後かが全く分からない!しかも今は中途半端に5時だし……早朝か夕方かさっぱり分からない。
時間がちゃんと分かったのは12時になってからだ。ちょうど手下が昼食を持って来たから分かったけど…窓もないこの部屋じゃそれしか時間を知る手段がない。
とりあえず、用意された『適当に材料を突っ込んだスープもどき』を流し込んでベッドに戻った。食べないと逃げるチャンスが来た時に苦労しそうだからな。
あ、だったら体も動かすべきか。よし、どうせ夜まで暇だし筋トレでもしてよう。
……ダメだ、ジメジメするからすぐに体力が持って行かれる。この環境に慣れるとこから始めるべきか…。とりあえず汗が凄いしベタベタするからなんとかしたい。叶うなら脱ぎたいけど、最後の一枚だから脱いだら全裸なんだよな……。最低限の尊厳も何もなくなる。いや、ここじゃもう無いか。
それにしても、この部屋に置いてある色々な器具ってなんだろう。サイズも形も感触もバラバラだ。
ロープや手錠、鞭なんかは牢屋に置いてそうでは…いや、普通は牢の外に置いてあるか。
捻れてる細い棒とか、柔らかくて分厚い輪ゴムみたいなのとか、ボタンがついた石みたいなやつとか、穴の空いたクッションとか、固定具の付いた椅子とか………
「随分と興味津々じゃあねぇか」
「うわっ!メリストか…って、髭が無い!」
「商談があったから剃っただけだ。んな驚く事でもねぇだろ。って、悪かったな、髭も生えねぇガキにゃ難しかったか」
イラっ。別に生えなくていいし、下の毛は生えてるからガキじゃないし。父さんもみつ兄も髭は剃らなくても目立たないからそう言う体質の血筋なだけだし。
それにしても、俺を見て何をニヤニヤしてるんだ気持ち悪い。
「なぁ、それ気になんのか?」
「え?まぁ……見た事ないものばっかりだからな」
「教えてやんよ。お前が使う事になるかも知れねぇヤツだからな」
俺が……?牢屋にあるなら拷問器具とかじゃ無いのか?疑問の眼差しをメリストに向けると、突然グローブを外して素手で俺の口に触れて来た。中指で唇をそっとなぞるとそのまま指先を口の中に入れられ、人差し指と中指で口を無理矢理開けさせられた。
何となく分かっていたが、そのまま開いた口に何か錠剤を放り込まれ、指で喉奥まで押しこめられる。こんな事されたら飲み込むしか無い。けど、いったい何を………
口から指が抜かれてからワンテンポ置くと、突然体が熱くなり始めた。もしかして、注射されたやつの錠剤バージョンでも飲まされたか!?この感覚はかなり苦手なんだけど、まさかこれからずっとこんなにされるのか?
「う、うぅ………」
「どうせ教えるなら実践させるのが一番手っ取り早い。おら、こっち来い」
足から力が抜けそうなところを手首を掴まれ無理矢理引っ張られた。ベッドに座らせられると、メリストは石のような物が入った箱を持って来た。石は形も大きさもまばらだが、どれもツルツルした綺麗なものだ。
「自分で服をたくし上げろ」
「は…?なんで、っそんな……」
「ケツに肉棒ぶち込まれたく無かったらさっさとやれ」
言い方ぁ!いやらしいより生々しい言い方が逆に恐怖を煽る。いくら何でも野蛮すぎない?
まぁ、貞操だけでも守りたいから命令には従うしか無いけど……。服を胸元まで上げた。けど…これで俺のが勃ってるのが丸見えだ。これは不可抗力、薬のせい……!
「とりあえず一人で使えるヤツだけ使い方を教えてやんよ」
メリストは楕円形の石を取り出し、小さなボタンを押した。そしてその石を俺のちんこの先にグリグリと押し付けて来た。
「ひっ、あっ………!?やっ、やらっ……!なに、っこれぇ……!」
「ローターはボタンを押せば振動するから、あとは好きなトコに当ててやればいい。分かりやすいオモチャだろ?」
今まで感じた事の無い刺激、いくらなんでも強過ぎる……!いつもより先走りがたくさん出て、腰が勝手に反る。これ、すぐにイキそう………!
「使い方は分かったな?じゃあここまでだ」
「あっ……!?や、うそ、まだイってな………!」
「何言ってんだ?ただオモチャの使い方を教えてやってるだけだろ?」
こいつ…!分かってたけど性格が悪い!いや、それより俺はなんでこいつにイかせてもらおうとしてるんだ……!
「なぁ、ヨくなりてぇなら頼み方を考えたらどうだ?」
「っいらない…!」
「そーか、じゃあ諦めろ」
そう言うとメリストは箱をしまいに行った。本当に何がしたいんだこいつ……。
メリストが何かを物色してる間、俺はほったらかしだ。とは言え目の前にこいつがいる以上は自分でも処理できない。触りたい、イキたい、出したい。けどメリストの前で痴態は晒したく無い。
いつもなら放っておけば治ったかもしれない。けど、あの薬のせいでそうも行かない。薬が抜けてコレが落ち着くまで待っていられない。
メリストは穴の空いた大きな筒状のクッションを持ってくると、俺に投げつけて来た。よく見るとクッションの端の方に空いてる穴は、伸縮性があってよく広がる。しかもぷにぷにしていて…どこか既視感がある。
「ガキはそれに腰振ってろ。使い方は分かるだろ?」
「分かる、わけ………」
「なんだよ本当にガキだな…。ここにテメェのちんぽ突っ込んで腰振ればいいだけだろ。分かったか?童貞」
俺は童貞じゃない!ってまぁそんな事言う必要も無いけど。けど、ここにメリストがいる以上は使えない。そんな人前で堂々と自慰をするほど俺は恥知らずじゃ無い。
クッションを抱えたまま睨みつけていると、呆れたようにため息を吐かれ、メリストは牢屋から出て行った。
「明日はちゃあんと虐めてやるからな。期待しておけ」
「誰が!」
牢屋のドアの向こうから聞こえた嘲笑うような声。本当に腹が立つ。ゲームだと登場シーンが少ないからよく分からなかったけど、普通に腹立たしい。
でも、メリストの言動に感じる既視感はいったい………
とりあえず、メリストが出て行ってからクッションにしがみついた。言われた通りに穴にちんこを入れてみたけど、潤滑剤が無いから動きづらい。それに本物ほど柔らかく無いし、締め付けも弱い。それでも無いよりはマシかと熱に任せて一心不乱に擦り始めた。何回か射精して滑りが良くなって、そこからは何も考えられずにひたすら腰を動かした。
しばらくして、体力的にも動けなくなって理解してしまった。あの薬で高められた熱は一人じゃ処理しきれないと。だからと言ってあんなやつに媚びて求めるようなマネはしたくない。
もう、こんな苦しい熱は二度とごめんだ………
ベッドもトイレもあって、食事も出来れば体を拭くタオルとお湯も貰えた。こんな状況なのに普通の生活のカケラはあるのが不思議で仕方ない。
ただ、いくつかおかしい事もあるけど。まぁ牢屋で鎖に繋がれてること自体がおかしいけど、それとは別におかしいことがある。俺はどういう事か、ずっと下半身だけ何も着ていない。上の服は両手に鎖がついてても着脱できる袖の無い服を着てるけど…ミニスカートみたいになっていて下半身はやはり開放的だ。
「メリスト、パンツくらい履かせてくれたって……」
「ダメだ。夜にまた来るからそのまま大人しくしてろ」
「今、何時?」
メリストはため息を吐くと何も言わずに牢を後にした。話にならない…!自由が無いのは分かってたけど、夜に来るとか言いながら時間も分からないとか勝手過ぎる!
……なんて思ってたら、メリストの手下が時計を持って来た。牢の扉の格子に引っ掛けてくれたおかげで見えやすい。見えやすいが……結局時間が分からない!時計は元の世界と同じような物だけど、午前か午後かが全く分からない!しかも今は中途半端に5時だし……早朝か夕方かさっぱり分からない。
時間がちゃんと分かったのは12時になってからだ。ちょうど手下が昼食を持って来たから分かったけど…窓もないこの部屋じゃそれしか時間を知る手段がない。
とりあえず、用意された『適当に材料を突っ込んだスープもどき』を流し込んでベッドに戻った。食べないと逃げるチャンスが来た時に苦労しそうだからな。
あ、だったら体も動かすべきか。よし、どうせ夜まで暇だし筋トレでもしてよう。
……ダメだ、ジメジメするからすぐに体力が持って行かれる。この環境に慣れるとこから始めるべきか…。とりあえず汗が凄いしベタベタするからなんとかしたい。叶うなら脱ぎたいけど、最後の一枚だから脱いだら全裸なんだよな……。最低限の尊厳も何もなくなる。いや、ここじゃもう無いか。
それにしても、この部屋に置いてある色々な器具ってなんだろう。サイズも形も感触もバラバラだ。
ロープや手錠、鞭なんかは牢屋に置いてそうでは…いや、普通は牢の外に置いてあるか。
捻れてる細い棒とか、柔らかくて分厚い輪ゴムみたいなのとか、ボタンがついた石みたいなやつとか、穴の空いたクッションとか、固定具の付いた椅子とか………
「随分と興味津々じゃあねぇか」
「うわっ!メリストか…って、髭が無い!」
「商談があったから剃っただけだ。んな驚く事でもねぇだろ。って、悪かったな、髭も生えねぇガキにゃ難しかったか」
イラっ。別に生えなくていいし、下の毛は生えてるからガキじゃないし。父さんもみつ兄も髭は剃らなくても目立たないからそう言う体質の血筋なだけだし。
それにしても、俺を見て何をニヤニヤしてるんだ気持ち悪い。
「なぁ、それ気になんのか?」
「え?まぁ……見た事ないものばっかりだからな」
「教えてやんよ。お前が使う事になるかも知れねぇヤツだからな」
俺が……?牢屋にあるなら拷問器具とかじゃ無いのか?疑問の眼差しをメリストに向けると、突然グローブを外して素手で俺の口に触れて来た。中指で唇をそっとなぞるとそのまま指先を口の中に入れられ、人差し指と中指で口を無理矢理開けさせられた。
何となく分かっていたが、そのまま開いた口に何か錠剤を放り込まれ、指で喉奥まで押しこめられる。こんな事されたら飲み込むしか無い。けど、いったい何を………
口から指が抜かれてからワンテンポ置くと、突然体が熱くなり始めた。もしかして、注射されたやつの錠剤バージョンでも飲まされたか!?この感覚はかなり苦手なんだけど、まさかこれからずっとこんなにされるのか?
「う、うぅ………」
「どうせ教えるなら実践させるのが一番手っ取り早い。おら、こっち来い」
足から力が抜けそうなところを手首を掴まれ無理矢理引っ張られた。ベッドに座らせられると、メリストは石のような物が入った箱を持って来た。石は形も大きさもまばらだが、どれもツルツルした綺麗なものだ。
「自分で服をたくし上げろ」
「は…?なんで、っそんな……」
「ケツに肉棒ぶち込まれたく無かったらさっさとやれ」
言い方ぁ!いやらしいより生々しい言い方が逆に恐怖を煽る。いくら何でも野蛮すぎない?
まぁ、貞操だけでも守りたいから命令には従うしか無いけど……。服を胸元まで上げた。けど…これで俺のが勃ってるのが丸見えだ。これは不可抗力、薬のせい……!
「とりあえず一人で使えるヤツだけ使い方を教えてやんよ」
メリストは楕円形の石を取り出し、小さなボタンを押した。そしてその石を俺のちんこの先にグリグリと押し付けて来た。
「ひっ、あっ………!?やっ、やらっ……!なに、っこれぇ……!」
「ローターはボタンを押せば振動するから、あとは好きなトコに当ててやればいい。分かりやすいオモチャだろ?」
今まで感じた事の無い刺激、いくらなんでも強過ぎる……!いつもより先走りがたくさん出て、腰が勝手に反る。これ、すぐにイキそう………!
「使い方は分かったな?じゃあここまでだ」
「あっ……!?や、うそ、まだイってな………!」
「何言ってんだ?ただオモチャの使い方を教えてやってるだけだろ?」
こいつ…!分かってたけど性格が悪い!いや、それより俺はなんでこいつにイかせてもらおうとしてるんだ……!
「なぁ、ヨくなりてぇなら頼み方を考えたらどうだ?」
「っいらない…!」
「そーか、じゃあ諦めろ」
そう言うとメリストは箱をしまいに行った。本当に何がしたいんだこいつ……。
メリストが何かを物色してる間、俺はほったらかしだ。とは言え目の前にこいつがいる以上は自分でも処理できない。触りたい、イキたい、出したい。けどメリストの前で痴態は晒したく無い。
いつもなら放っておけば治ったかもしれない。けど、あの薬のせいでそうも行かない。薬が抜けてコレが落ち着くまで待っていられない。
メリストは穴の空いた大きな筒状のクッションを持ってくると、俺に投げつけて来た。よく見るとクッションの端の方に空いてる穴は、伸縮性があってよく広がる。しかもぷにぷにしていて…どこか既視感がある。
「ガキはそれに腰振ってろ。使い方は分かるだろ?」
「分かる、わけ………」
「なんだよ本当にガキだな…。ここにテメェのちんぽ突っ込んで腰振ればいいだけだろ。分かったか?童貞」
俺は童貞じゃない!ってまぁそんな事言う必要も無いけど。けど、ここにメリストがいる以上は使えない。そんな人前で堂々と自慰をするほど俺は恥知らずじゃ無い。
クッションを抱えたまま睨みつけていると、呆れたようにため息を吐かれ、メリストは牢屋から出て行った。
「明日はちゃあんと虐めてやるからな。期待しておけ」
「誰が!」
牢屋のドアの向こうから聞こえた嘲笑うような声。本当に腹が立つ。ゲームだと登場シーンが少ないからよく分からなかったけど、普通に腹立たしい。
でも、メリストの言動に感じる既視感はいったい………
とりあえず、メリストが出て行ってからクッションにしがみついた。言われた通りに穴にちんこを入れてみたけど、潤滑剤が無いから動きづらい。それに本物ほど柔らかく無いし、締め付けも弱い。それでも無いよりはマシかと熱に任せて一心不乱に擦り始めた。何回か射精して滑りが良くなって、そこからは何も考えられずにひたすら腰を動かした。
しばらくして、体力的にも動けなくなって理解してしまった。あの薬で高められた熱は一人じゃ処理しきれないと。だからと言ってあんなやつに媚びて求めるようなマネはしたくない。
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