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都市伝説のララの町!
92.なんだか新婚気分? ❇︎
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またみつ兄の部屋で一緒に寝ることになり、ベッドでみつ兄を待っていた。遅れて部屋に来たみつ兄はトレイにカップとビンを乗せて机まで運んだ。どうやらお酒らしい。
「ガルさんが今日、買ってきてくれたんだ。お酒初めてでも飲みやすいんだって」
「いや、俺たち未成年だし…」
「この世界だと年齢制限が無いんだって。せっかくもらったし、一緒に飲も?」
そういえば成人の年齢も違う異世界だったなと思い出し、せっかくだしと一緒に飲んだ。味は濃いミックスフルーツのジュースみたいで、アルコールの匂いは微かに香るだけだ。体がじわじわと熱くなるから、本当に酒なんだなって分かる。
「ほんとだ、飲みやすいね。って、こう君?」
「ん…?」
「あれ、こう君って結構お酒弱い?ちょっとで顔真っ赤になっちゃったね」
うーん、なんか頭がぼーっとする。グラグラふわふわ、あんまり体に合わなかったのかな。
「こう君?大丈夫?お水飲む?」
「大丈夫、ちょっとあったかいだけ」
「あらら…一杯だけ飲んで終わりにしとこっか」
コップ一杯を限度にして、すぐにベッドに移った。
なんだろう、体が熱くて…ムラムラする。疲れもあるのかな、何もしてないのに勃ってる。みつ兄は残った酒をしまいにキッチンに行ったし…待ってる間に適当に処理しておこうかな。
ベッドの端に座ってティッシュをそばにおいて、自慰を始めた。
「んっ…」
あれ?上手く力が入らない。もっと強くしてみよう。
「あ、んっ……!」
先っぽ、ぬるぬるして気持ちいいけど物足りなく感じる。どうやって触ればいいんだっけ?自分で触ると感度が下がった感じがしていつもみたいにイケない。
そういえば今までって、みつ兄は尻で搾り取られてて、メリストは玩具使われて、ガルさんは手が大きかったから、それぞれ違った感じ方をしてた。どれが正解か分からないけど、どれも俺一人でできることじゃ無い。
とにかく強く擦ってみて、何分か経ってやっと絶頂できた。けど、足りない…!やばい、理性が保てない!自分一人じゃどうしようもなくなっちゃった…!
「うっ…みつ兄……!は、はやく戻ってきて……!」
「……こ、こう君……?」
声のする方を見ると、ドアの向こうからみつ兄が覗いていた。涙で霞んでよく見えないから、どんな表情をしてるのか怖い。こんな変態みたいなことして…みつ兄で性処理するみたいな思考で、最低だって思われたり……
「こう君?どうして泣いてるの?」
「おっ、おれ…、ちがくて…!みつ兄が好きだから触って欲しいのにっ、体目当て、なんてっ…お、思ってなくて……!」
「分かってるよ。大丈夫、欲しがるのは悪いことじゃ無い。兄さんもこう君に求められて嬉しいよ。とりあえず…こう君はあんまりお酒は飲まない方がいいね」
みつ兄は俺を抱きしめて頭を撫でると、俺の唇を舐めてそのまま舌を舐め合った。気持ちいい…ふわふわする。こうされると愛されてるって感じがして幸せな気持ちになる。
キスをしたままみつ兄は俺のちんこに触った。根本から優しく扱いて、じわじわと誘導されるように絶頂が近付く。一人でシてた時と変わらずゆっくりと気持ちよくなってるのに物足りなさは無い。むしろこの時間がもっと長く続いて欲しいと思ってる。
でも続くはずも無く、じわじわと来ていたものは限界になって行った。
「あっ、い、イク…!にぃ、も、でちゃ……!」
「もうイキそう?そうだなぁ…じゃあ、兄さんの口の中に出そっか」
みつ兄は一度顔を離すとそのまま股間に近付き、先端を咥えてゆっくりと吸った。
「あっ、は……ぁあっ……♡い、くっ…ぅ……♡」
吸われるままみつ兄の口の中に出すと、みつ兄は全て飲み干して先端を拭うように舐めた。そして僅かに残った精液を吸い出し、出したばっかなのにすぐに復帰した。
「こう君、横になって。今日は兄さんが動くからじっとしててね♡」
今日はって、ほとんどいつもみつ兄が動いてるじゃん…。なんて思ってると俺が体制を変えるより早くみつ兄が俺を押し倒した。そしてさっさと服を脱ぐと俺に跨り、すぐに先端を入り口に押し付けた。
「こんな事もあろうかと、準備しておいて良かった♡」
「ぇえ……?準備、してたの?」
「ふふっ♡こう君がシたくなった時、すぐに対応出来るようにちゃあんと準備してあるよ♡」
何このえっちな兄…もはやえっちな新妻なんだけど……。
甘い声を出しながら腰をゆっくりと下ろすみつ兄。柔らかくて熱い中でぎゅうぎゅうと締め付けられ、全部入り切る前に俺は本能で腰をガクガクと動かし始めた。
「あっ♡こ…くん…!じっと、しててってぇ……♡」
「みつにぃっ、こし、っとまんない♡あっ、なか、びくってした♡」
「やぁっ!これっ、すぐイっちゃうの…♡」
みつ兄の中が痙攣を始めて、中でイってるのがすぐに分かった。それでも止められなくて、ずっと腰を打ち付けながらみつ兄のちんこを扱いた。ずっと中イキしてるから、出せなくて辛いだろうし…。
「こうくんダメっ!どっちもしちゃ…!あっ、はぁっ…ん……♡」
「あっ♡すごい、しまって…!」
俺とみつ兄はほとんど同時に射精した。みつ兄は足の力が抜けたのかぺたりと座り込み、一番奥まで押し付けての射精になった。
トロトロのみつ兄、凄くえっちで可愛い…。顔真っ赤で、涎が垂れてる。
そのまま前に傾いて俺にキスをすると、みつ兄はそのまま再び動き始めた。ま、まだする気!?って思ったけど俺の体も反応してるし、仕方ないか。
そのままみつ兄は本当に空っぽになるまで搾り取ってきた。終わる頃には俺はもう疲れ果ててそのまま寝落ちたけど、本当は事後の後処理とかって俺がやるべきじゃないのかな。
朝起きたら処理は全部終わってて、隣でみつ兄がスヤスヤと眠っていた。みつ兄が新妻みたいとか思ったけど、やっぱりかっこいい旦那なのかもしれない。
とりあえず酒はみつ兄に迷惑をかけるって覚えておこう。
「ガルさんが今日、買ってきてくれたんだ。お酒初めてでも飲みやすいんだって」
「いや、俺たち未成年だし…」
「この世界だと年齢制限が無いんだって。せっかくもらったし、一緒に飲も?」
そういえば成人の年齢も違う異世界だったなと思い出し、せっかくだしと一緒に飲んだ。味は濃いミックスフルーツのジュースみたいで、アルコールの匂いは微かに香るだけだ。体がじわじわと熱くなるから、本当に酒なんだなって分かる。
「ほんとだ、飲みやすいね。って、こう君?」
「ん…?」
「あれ、こう君って結構お酒弱い?ちょっとで顔真っ赤になっちゃったね」
うーん、なんか頭がぼーっとする。グラグラふわふわ、あんまり体に合わなかったのかな。
「こう君?大丈夫?お水飲む?」
「大丈夫、ちょっとあったかいだけ」
「あらら…一杯だけ飲んで終わりにしとこっか」
コップ一杯を限度にして、すぐにベッドに移った。
なんだろう、体が熱くて…ムラムラする。疲れもあるのかな、何もしてないのに勃ってる。みつ兄は残った酒をしまいにキッチンに行ったし…待ってる間に適当に処理しておこうかな。
ベッドの端に座ってティッシュをそばにおいて、自慰を始めた。
「んっ…」
あれ?上手く力が入らない。もっと強くしてみよう。
「あ、んっ……!」
先っぽ、ぬるぬるして気持ちいいけど物足りなく感じる。どうやって触ればいいんだっけ?自分で触ると感度が下がった感じがしていつもみたいにイケない。
そういえば今までって、みつ兄は尻で搾り取られてて、メリストは玩具使われて、ガルさんは手が大きかったから、それぞれ違った感じ方をしてた。どれが正解か分からないけど、どれも俺一人でできることじゃ無い。
とにかく強く擦ってみて、何分か経ってやっと絶頂できた。けど、足りない…!やばい、理性が保てない!自分一人じゃどうしようもなくなっちゃった…!
「うっ…みつ兄……!は、はやく戻ってきて……!」
「……こ、こう君……?」
声のする方を見ると、ドアの向こうからみつ兄が覗いていた。涙で霞んでよく見えないから、どんな表情をしてるのか怖い。こんな変態みたいなことして…みつ兄で性処理するみたいな思考で、最低だって思われたり……
「こう君?どうして泣いてるの?」
「おっ、おれ…、ちがくて…!みつ兄が好きだから触って欲しいのにっ、体目当て、なんてっ…お、思ってなくて……!」
「分かってるよ。大丈夫、欲しがるのは悪いことじゃ無い。兄さんもこう君に求められて嬉しいよ。とりあえず…こう君はあんまりお酒は飲まない方がいいね」
みつ兄は俺を抱きしめて頭を撫でると、俺の唇を舐めてそのまま舌を舐め合った。気持ちいい…ふわふわする。こうされると愛されてるって感じがして幸せな気持ちになる。
キスをしたままみつ兄は俺のちんこに触った。根本から優しく扱いて、じわじわと誘導されるように絶頂が近付く。一人でシてた時と変わらずゆっくりと気持ちよくなってるのに物足りなさは無い。むしろこの時間がもっと長く続いて欲しいと思ってる。
でも続くはずも無く、じわじわと来ていたものは限界になって行った。
「あっ、い、イク…!にぃ、も、でちゃ……!」
「もうイキそう?そうだなぁ…じゃあ、兄さんの口の中に出そっか」
みつ兄は一度顔を離すとそのまま股間に近付き、先端を咥えてゆっくりと吸った。
「あっ、は……ぁあっ……♡い、くっ…ぅ……♡」
吸われるままみつ兄の口の中に出すと、みつ兄は全て飲み干して先端を拭うように舐めた。そして僅かに残った精液を吸い出し、出したばっかなのにすぐに復帰した。
「こう君、横になって。今日は兄さんが動くからじっとしててね♡」
今日はって、ほとんどいつもみつ兄が動いてるじゃん…。なんて思ってると俺が体制を変えるより早くみつ兄が俺を押し倒した。そしてさっさと服を脱ぐと俺に跨り、すぐに先端を入り口に押し付けた。
「こんな事もあろうかと、準備しておいて良かった♡」
「ぇえ……?準備、してたの?」
「ふふっ♡こう君がシたくなった時、すぐに対応出来るようにちゃあんと準備してあるよ♡」
何このえっちな兄…もはやえっちな新妻なんだけど……。
甘い声を出しながら腰をゆっくりと下ろすみつ兄。柔らかくて熱い中でぎゅうぎゅうと締め付けられ、全部入り切る前に俺は本能で腰をガクガクと動かし始めた。
「あっ♡こ…くん…!じっと、しててってぇ……♡」
「みつにぃっ、こし、っとまんない♡あっ、なか、びくってした♡」
「やぁっ!これっ、すぐイっちゃうの…♡」
みつ兄の中が痙攣を始めて、中でイってるのがすぐに分かった。それでも止められなくて、ずっと腰を打ち付けながらみつ兄のちんこを扱いた。ずっと中イキしてるから、出せなくて辛いだろうし…。
「こうくんダメっ!どっちもしちゃ…!あっ、はぁっ…ん……♡」
「あっ♡すごい、しまって…!」
俺とみつ兄はほとんど同時に射精した。みつ兄は足の力が抜けたのかぺたりと座り込み、一番奥まで押し付けての射精になった。
トロトロのみつ兄、凄くえっちで可愛い…。顔真っ赤で、涎が垂れてる。
そのまま前に傾いて俺にキスをすると、みつ兄はそのまま再び動き始めた。ま、まだする気!?って思ったけど俺の体も反応してるし、仕方ないか。
そのままみつ兄は本当に空っぽになるまで搾り取ってきた。終わる頃には俺はもう疲れ果ててそのまま寝落ちたけど、本当は事後の後処理とかって俺がやるべきじゃないのかな。
朝起きたら処理は全部終わってて、隣でみつ兄がスヤスヤと眠っていた。みつ兄が新妻みたいとか思ったけど、やっぱりかっこいい旦那なのかもしれない。
とりあえず酒はみつ兄に迷惑をかけるって覚えておこう。
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