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第9章 忍び寄る大門教
逆鏡のネオを倒せ
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「おのれ!憎たらしい奴等め!だがまだ負けた訳ではないぞ」
「ロキ!魔法で援護を頼む俺はこれでいく」
幅広のダガー、ロングソードより短いが威力はこちらの方がある。
トワイスも騎士の剣を抜く
「風よ敵を切り裂け!ビュルザン!」ロキが唱えるとかまいたちがネオを切り裂く!
「ぐっおのれならば!」
「ミラーバリアー!!」ネオが唱えるとネオの周りに鏡の障壁ができる!
トワイスは左からハガネは右から剣とダガーで攻撃する!だが!
「ガキンッ!!」ミラーバリアーが2人の攻撃を防ぐ
「くっくっく甘~~いねぇ!」鏡の中からネオが笑う
「一点突破だ!ロキ!イース!頼む」
「ウォーリル!」ロキが唱えると水がドリルのようになりミラーバリアーの一点を攻撃する
イースは天使の輪を自分の胸元に持ってくると手を出して交差し天使の輪名前に突き出す「天輪波動拳!」天使の輪から放たれた波動の弾がロキの攻撃している一点にぶつけられる!
すると見事にその部分だけ穴が開く間髪入れずにハガネはその穴にもの凄い勢いで蹴りを入れるとその穴からヒビが入ってバリアーが砕け散る!
そこに待ってましたとばかり大ジャンプしていたトワイスの剣がネオの頭に振り下ろされる!
「ズババッ!!」
ネオの身体が頭から一刀両断される!
「ナイスカエルちゃん!」ハガネはからかう
「騎士さまさすが!」
「カエルのおじちゃん凄い!」
「腕を上げましたね騎士様!」
逆境のネオが最後のセリフを吐く!
「見事!だがお前達ではセツナ嬢を倒せまい!お前達のように甘くてな・・・」
そう言うとネオは消えていった。
何だ何だ?この町の人達が何事かとあつまってくる!するとてた武器を構えたハガネ達が目に止まる!
その時「誰か助けて~!」
「えっ?」ハガネ達は驚く!
見ると何とセツナが何故か横たわって叫んでいた!
「マズイですね!この状況は!」
「おいっお前らセツナちゃんに襲い掛かろうとしてたな!」1人の普通の兄ちゃんがそう言った!
「何っ?!」そう言うとぞろぞろと人が集まってくる!
「ひっ人殺し!!」近くのおばちゃんが叫ぶ!
「ありゃこりゃヤバいな?」ハガネは呑気そうに言った。
「取り敢えず逃げましょう!テレポート!」
ロキは唱える
何とか町の郊外まで逃げ延びたようだ。辺りは静かだった。
「何て人なの?信じられない!」アンネは怒っていた。
「仕方がありません、彼女は頭がいい」
「まんまと利用されたな」トワイスは剣を収めた。
「さぁてどうすっかな?あの子も一応大門教の幹部だろ?倒さなきゃならんのだが正面からいったらまたああなるぞ?」
「う~~ん!!」考えるハガネ達。
「やはり同じフィールドでやりあうしかなさそうですねぇ」そうロキは言うとアンネとイースの肩を叩いた。
「ねぇ2人とも!」ロキは微笑んで
「こう見えても私音楽プロデューサーもしたことありますから」
「はっ??」ハガネもトワイスも何のこっちゃ分からなかった。
「まさか・・・私達にとんでもない事やらせようとしてんじゃない?」アンネが顔を引き攣らせた
「え~先生私達になにさせる気ですかぁ?」
「まあ任せてください!多分お金を積めばいけるでしょうから」
ロキはにこやかにそういった。
そう、勘のいい人なら分かるがこれから世紀の対決が待っていた。
「ロキ!魔法で援護を頼む俺はこれでいく」
幅広のダガー、ロングソードより短いが威力はこちらの方がある。
トワイスも騎士の剣を抜く
「風よ敵を切り裂け!ビュルザン!」ロキが唱えるとかまいたちがネオを切り裂く!
「ぐっおのれならば!」
「ミラーバリアー!!」ネオが唱えるとネオの周りに鏡の障壁ができる!
トワイスは左からハガネは右から剣とダガーで攻撃する!だが!
「ガキンッ!!」ミラーバリアーが2人の攻撃を防ぐ
「くっくっく甘~~いねぇ!」鏡の中からネオが笑う
「一点突破だ!ロキ!イース!頼む」
「ウォーリル!」ロキが唱えると水がドリルのようになりミラーバリアーの一点を攻撃する
イースは天使の輪を自分の胸元に持ってくると手を出して交差し天使の輪名前に突き出す「天輪波動拳!」天使の輪から放たれた波動の弾がロキの攻撃している一点にぶつけられる!
すると見事にその部分だけ穴が開く間髪入れずにハガネはその穴にもの凄い勢いで蹴りを入れるとその穴からヒビが入ってバリアーが砕け散る!
そこに待ってましたとばかり大ジャンプしていたトワイスの剣がネオの頭に振り下ろされる!
「ズババッ!!」
ネオの身体が頭から一刀両断される!
「ナイスカエルちゃん!」ハガネはからかう
「騎士さまさすが!」
「カエルのおじちゃん凄い!」
「腕を上げましたね騎士様!」
逆境のネオが最後のセリフを吐く!
「見事!だがお前達ではセツナ嬢を倒せまい!お前達のように甘くてな・・・」
そう言うとネオは消えていった。
何だ何だ?この町の人達が何事かとあつまってくる!するとてた武器を構えたハガネ達が目に止まる!
その時「誰か助けて~!」
「えっ?」ハガネ達は驚く!
見ると何とセツナが何故か横たわって叫んでいた!
「マズイですね!この状況は!」
「おいっお前らセツナちゃんに襲い掛かろうとしてたな!」1人の普通の兄ちゃんがそう言った!
「何っ?!」そう言うとぞろぞろと人が集まってくる!
「ひっ人殺し!!」近くのおばちゃんが叫ぶ!
「ありゃこりゃヤバいな?」ハガネは呑気そうに言った。
「取り敢えず逃げましょう!テレポート!」
ロキは唱える
何とか町の郊外まで逃げ延びたようだ。辺りは静かだった。
「何て人なの?信じられない!」アンネは怒っていた。
「仕方がありません、彼女は頭がいい」
「まんまと利用されたな」トワイスは剣を収めた。
「さぁてどうすっかな?あの子も一応大門教の幹部だろ?倒さなきゃならんのだが正面からいったらまたああなるぞ?」
「う~~ん!!」考えるハガネ達。
「やはり同じフィールドでやりあうしかなさそうですねぇ」そうロキは言うとアンネとイースの肩を叩いた。
「ねぇ2人とも!」ロキは微笑んで
「こう見えても私音楽プロデューサーもしたことありますから」
「はっ??」ハガネもトワイスも何のこっちゃ分からなかった。
「まさか・・・私達にとんでもない事やらせようとしてんじゃない?」アンネが顔を引き攣らせた
「え~先生私達になにさせる気ですかぁ?」
「まあ任せてください!多分お金を積めばいけるでしょうから」
ロキはにこやかにそういった。
そう、勘のいい人なら分かるがこれから世紀の対決が待っていた。
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