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第4章 六凶編 VS 百鬼夜行之衆・猛毒獣大陸
第104話 JK調教日誌
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高校3年生になり、進路について本格的に考え始めた。修学旅行では、12月に沖縄に行き、国際通りや美ら海水族館などを観光した。ホテル前のビーチでダイブなどもした。
「12月に海入れるとか、沖縄最高やなー!!」
沖縄土産のちんこすこうでも、なぜか盛り上がった。
「下ネタやん…。」
中間テストが終わり、梅雨を迎えた頃、進路について3人で話した。いつもの淀川河川敷の高架下で、外は大雨の中、3人のハートは熱かった。
「改めまして、外は大雨やけど、話がある!!」
博は、いつもとは違うテンガロンハットを被り、真剣な口調で話した。
「何一体?」
「どないしたん?」
「俺は、この3年間、3人で一緒にバンドを組んで、ライブやって来た。でも、気づいたら3年生や。進路を考える時期や。俺は、音楽専門の学校に行って、ミュージシャンになる!!せやから、今回の文化祭の有志を持って、「「Honeyteens」」は解散する!!」
突然の告白に、葉月と瑠奈は動揺した。
「えっ、ウソやん!」
「待って待って待って!!」
「正直な、一緒におるんは楽しかった。せやけど、段々なんか馴れ合いみたいになってもうてるやん。これやとアカン思うてな、悪いけど、バンドを解散して、次に向かって行くんが大事や思うねん。」
博の熱い気持ちに、葉月はジーンとする。馴れ合ってしまったら、堕落してしまう。ならば、全盛期のまま活動を終わらせ、次に向かうことが大事、だと言うことを2人に伝えたのである。納得した葉月とは、裏腹に瑠奈は納得いかない様子だった。
「なぁ?!そんなん言うてさ、ウチらとはやれへんって事なん!!」
激昂して、博の胸ぐらに掴みかかる。
「ちょっ、瑠奈!抑えて!!」
博は、動じることなく話を続ける。
「もう俺も悩んで決めたんや!納得いかんのやったら、タイマン張るか?」
「タイマン?やったろうやんか!!」
瑠奈は、博を殴った。博は地面に横たわった。雨が一層強まり、雷が鳴り始めた。
「瑠奈!!もう博も止めてや!!」
不安がる葉月の制止を振り切り、睨み合う2人。博は立ち上がると、なぜかカッターシャツのボタンを外し、脱ぎ始めた。すべて脱ぎ、パンツ1丁になり、畳んだ服を葉月の元に置いた。これを見て、何かを察した瑠奈も同じように制服を脱いで、下着姿になる。薄い黄色のブラジャーとパンティに包まれた乳房と尻は、まるでカスタードが挟まっているシュークリームのようである。
「ワォ、瑠奈ちゃん!黄桃のようやね!ムッチリしたオッパイとお尻、甘い果汁がブッシャーと出そうだね!アァウ!」
キザなセリフで決めポーズをしたが、瑠奈は微動だにしない。
「タイマンって、何するん?」
「単純なルール、この淀川に落とした方が勝ちや。」
大雨で淀川は濁流と化し、水位も上がっている。葉月はただならぬ気配を感じ、ただ茫然と立ち尽くしてた。
「行くで!」
お互いに動き、取っ組み合う。濁流と落雷の危険性を感じたのか、博は瑠奈の耳元でルール変更を告げた。
「濁流やし、雷なってるから落とすのはナシ。」
「分かった。その代わり、何をもって勝敗つけるん?」
「それは、どっちかを気持ちよくさせる、つまり、イカせることや。」
官能的な気配を感じた瑠奈は、不敵な笑みを浮かべた。
相撲のように組み合い、瑠奈は博の腰に手をかけ、パンツの両端を掴み、グイっと引っ張って食い込ませる。
「おぉ!尻がぁ!」
「なぁ、さっきから瑠奈のアソコに硬いの当たってるんやけど…。」
いくら下着をつけているとはいえ、2次性徴真っ只中の思春期の少年少女が、ピタリと身体を密着させれば、お互いの異なる発育をした身体の特徴を感じ、性的に興奮するものである。女子は、男子のガッチリとした筋肉質な身体に抱かれ、男子は、女子のムッチリとした豊満な身体を抱きしめ、ドキドキするであろう。
「瑠奈もお返しや!」
博も瑠奈の尻を鷲掴みにし、パンティをつまんでギュッと食い込ませた。
「きゃんっ!」
「感じてるの?」
「か、感じてへんよ!」
瑠奈は、博を押し倒し、ブラジャーとパンティを脱ぎ、彼の顔面の上にしゃがんだ。博の目の前には、瑠奈の毛が生えかけた赤い秘部と薄黒い菊門が、鼻先にまで迫っていた。
(す、すげぇ!あぁ、甘いニオイや…。)
「スリスリ、スリスリ…。」
そう言って、瑠奈は押し当てた秘部と菊門を、腰を振りながら擦り合せる。何とか息をしようと、口をパクパクさせ舌を動かす博。それにより、秘部と菊門を舐められ、瑠奈は甘い吐息を漏らす。
「あぁ、何か気持ちいい…。あぁ、もっと、もっとしてぇ…。」
「今度はお尻にチュー!」
菊門に口をつけ、激しく舐め回す。
「あぁ!アカン!そんなんされたら、あぁ!あんっ!んあぁ!」
瑠奈はビクビクっと痙攣し、博の顔面から下りて横たわった。
「ハァハァ、瑠奈の負け…。」
「じゃあ、もう終わりな。」
瑠奈を起こして、終わりにしようとしたが、後ろから葉月に抱き着かれた。
「なぁ、葉月もムラムラしてきたぁ!」
「何やの葉月、って全裸やん!」
「あれ、葉月にもやって♥」
「え~!!!」
こうしてぶつかり合ったことにより、一件落着したとさ…。
あれから1週間後、学校で進路について考えた。博は音楽専門学校に進学することになるので、バンドは文化祭を以て解散となる。葉月と瑠奈は、昨年出会ったLove Marineのオジサンが言っていたオーディションを受けることにした。
「Love Marineの西日本エリアのオーディションの情報出てるわ。」
昼休みに、葉月はスマホでLove Marineを調べ、今年度のオーディションの情報を見つけた。
芸能プロダクション Love Marine
2023年度オーディション
応募期間 2023年6月16日~7月10日
選考 1次選考 書類選考
2次選考 面接
3次選考 サバイバル3days
「へー、そういう感じやねんな。」
「まずは書類選考やな!」
その日から早速、応募書類を作成し、その週の土曜日に書類を郵送した。帰りに2人は梅田にある女性限定のバー「金魚的楽園」に訪れた。
「水族館みたいや。」
「海の中って、感じするな。」
ランチをいただき、食後のジュースを飲み干し、店内の金魚鉢にうっとりする。すると、葉月が地下の存在に気づいた。
「ん?地下あるんですか?」
「あら、お嬢ちゃん。地下、興味ある?」
「はい。」
地下には、SMクラブ「金魚鉢」がある。未成年からお金は取らない。面白そうだと思い、2人で行った。
受付を通り、部屋へ案内された。
「お待ちしておりました。SMクイーンの玲奈です。」
そこには、黒いエナメル調のボンテージレオタードに身を包んだ女王様がいた。ピチッと密着したレオタードにより、豊満な乳房が強調され、桃尻も露になっている。衣装を渡され、2人はシャワーを浴びてから着替える。
「茶髪やったな。大人のお姉さんって、感じやな。」
「そうやな。葉月、めっちゃはしゃいでるやん。」
衣装に着替えた2人は、玲奈の待つ部屋に戻る。
「フフ、2人共、中々良い身体してるわね。」
マイクロビキニに着替えた2人、葉月は黒の、瑠奈は豹柄で、ムチムチな身体が強調される。挨拶代わりに、玲奈とキスをかわし、目隠しをされた状態で椅子に座る。股間には、ハケ水車が仕掛けてあり、スイッチを押すと、高速回転するハケが股間を責め、葉月と瑠奈は突然来た股間への快感に喘ぎ声が出た。
「あぁっ、何コレ!!フサフサしたのが、お股に当たって…。あんっ!あんっ!」
「何?あぁ…。気持ちいい…。あぁっ、あんっ!」
玲奈は、背後から2人に呟く。
「ちょうど、この前、貴女達と同じ年ぐらいの子を調教したんやけどな…。中々いい子で、Mの素質があって、上手く引き出したんよ…。フフ、貴女達もMの素質があるわ…。名前は何て言うの?」
「深澤葉月です…。」
「矢嶋瑠奈です…。」
玲奈は、ハケ水車のスイッチを切り、2人の意思確認をする。玲奈は、SMクラブで女王様を勤めるようになり、多くの女性を調教してきた。その中には、高校生もいたが、継続して調教したいと思ったのは、1人だけだった。今回出会った葉月と瑠奈にMの素質を感じ、継続して調教したいと思ったのだ。
「2人共、Mの素質があるわ…。玲奈に調教されたら、もっと解放出来るわ。そして、たっぷりとマゾの快楽が、味わえるわ…。」
「マゾの快楽…。」
2人は息を飲み、玲奈をまじまじと見つめる。 もっと快楽を味わいたい、という衝動が湧き、玲奈に懇願した。
「お願いします。調教してください。」
「分かったわ。後で連絡先交換ね。手始めに、玲奈の前で、レズセックスして。」
突然の一言に戸惑うも、胸の鼓動が激しく昂る。椅子から下りて、ベッドに移動。玲奈は椅子に座って見物。2人は裸になり、ベッドの上でお互いに抱き合う。
ねっとりとキスをかわし、葉月は瑠奈の乳房を舐め、赤ちゃんのように吸い付く。
「ん、んはぁ…。」
「葉月、赤ちゃんやな…。」
玲奈は、2人が着ていたマイクロビキニの下の内側を確認した。
「お汁でびちょびちょ…。この子達も変態やな…。」
それから、膝立ちの状態で互いの秘部を掻き回す。
「あぁ…。気持ちいい…。瑠奈、お汁出てる…。」
「葉月も、お漏らししたみたいになってる…。」
玲奈も重い腰を上げ、椅子から立ち上がり、2人をベッドから別の場所で移動させた。そこには、手枷が吊るしてある。手枷をハメて、玲奈はオモチャを用意する。
「何するん?」
電気マッサージ機を、2人の股間に当て、激しく責める。
「あぁ!!!何?!あんっ!アカン!!」
「んはぁ!あんっ!あんっ!イクゥ!!」
快楽が頂点に達し、秘部から勢い良く愛液が噴き出した。
「あぁぁぁぁ!!!!!気持ちいい~!!」
「イクゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!」
ビクビクっと痙攣し、吐息を漏らして悦に入る。
「床びちょびちょや。気持ち良かったん?」
「はい…。」
床を拭き、2人にトイレットペーパーを渡し、秘部を拭く。
「ハァハァ…。気持ち良かった…。」
「最高やな…。」
シャワーを浴びてから着替え、玲奈と連絡先を交換する。
(フフフ…。いい子達やな…。穂香ちゃんとも相性良さそう…。)
帰路に着く2人を見送り、玲奈は満足げな笑みを浮かべた。
「12月に海入れるとか、沖縄最高やなー!!」
沖縄土産のちんこすこうでも、なぜか盛り上がった。
「下ネタやん…。」
中間テストが終わり、梅雨を迎えた頃、進路について3人で話した。いつもの淀川河川敷の高架下で、外は大雨の中、3人のハートは熱かった。
「改めまして、外は大雨やけど、話がある!!」
博は、いつもとは違うテンガロンハットを被り、真剣な口調で話した。
「何一体?」
「どないしたん?」
「俺は、この3年間、3人で一緒にバンドを組んで、ライブやって来た。でも、気づいたら3年生や。進路を考える時期や。俺は、音楽専門の学校に行って、ミュージシャンになる!!せやから、今回の文化祭の有志を持って、「「Honeyteens」」は解散する!!」
突然の告白に、葉月と瑠奈は動揺した。
「えっ、ウソやん!」
「待って待って待って!!」
「正直な、一緒におるんは楽しかった。せやけど、段々なんか馴れ合いみたいになってもうてるやん。これやとアカン思うてな、悪いけど、バンドを解散して、次に向かって行くんが大事や思うねん。」
博の熱い気持ちに、葉月はジーンとする。馴れ合ってしまったら、堕落してしまう。ならば、全盛期のまま活動を終わらせ、次に向かうことが大事、だと言うことを2人に伝えたのである。納得した葉月とは、裏腹に瑠奈は納得いかない様子だった。
「なぁ?!そんなん言うてさ、ウチらとはやれへんって事なん!!」
激昂して、博の胸ぐらに掴みかかる。
「ちょっ、瑠奈!抑えて!!」
博は、動じることなく話を続ける。
「もう俺も悩んで決めたんや!納得いかんのやったら、タイマン張るか?」
「タイマン?やったろうやんか!!」
瑠奈は、博を殴った。博は地面に横たわった。雨が一層強まり、雷が鳴り始めた。
「瑠奈!!もう博も止めてや!!」
不安がる葉月の制止を振り切り、睨み合う2人。博は立ち上がると、なぜかカッターシャツのボタンを外し、脱ぎ始めた。すべて脱ぎ、パンツ1丁になり、畳んだ服を葉月の元に置いた。これを見て、何かを察した瑠奈も同じように制服を脱いで、下着姿になる。薄い黄色のブラジャーとパンティに包まれた乳房と尻は、まるでカスタードが挟まっているシュークリームのようである。
「ワォ、瑠奈ちゃん!黄桃のようやね!ムッチリしたオッパイとお尻、甘い果汁がブッシャーと出そうだね!アァウ!」
キザなセリフで決めポーズをしたが、瑠奈は微動だにしない。
「タイマンって、何するん?」
「単純なルール、この淀川に落とした方が勝ちや。」
大雨で淀川は濁流と化し、水位も上がっている。葉月はただならぬ気配を感じ、ただ茫然と立ち尽くしてた。
「行くで!」
お互いに動き、取っ組み合う。濁流と落雷の危険性を感じたのか、博は瑠奈の耳元でルール変更を告げた。
「濁流やし、雷なってるから落とすのはナシ。」
「分かった。その代わり、何をもって勝敗つけるん?」
「それは、どっちかを気持ちよくさせる、つまり、イカせることや。」
官能的な気配を感じた瑠奈は、不敵な笑みを浮かべた。
相撲のように組み合い、瑠奈は博の腰に手をかけ、パンツの両端を掴み、グイっと引っ張って食い込ませる。
「おぉ!尻がぁ!」
「なぁ、さっきから瑠奈のアソコに硬いの当たってるんやけど…。」
いくら下着をつけているとはいえ、2次性徴真っ只中の思春期の少年少女が、ピタリと身体を密着させれば、お互いの異なる発育をした身体の特徴を感じ、性的に興奮するものである。女子は、男子のガッチリとした筋肉質な身体に抱かれ、男子は、女子のムッチリとした豊満な身体を抱きしめ、ドキドキするであろう。
「瑠奈もお返しや!」
博も瑠奈の尻を鷲掴みにし、パンティをつまんでギュッと食い込ませた。
「きゃんっ!」
「感じてるの?」
「か、感じてへんよ!」
瑠奈は、博を押し倒し、ブラジャーとパンティを脱ぎ、彼の顔面の上にしゃがんだ。博の目の前には、瑠奈の毛が生えかけた赤い秘部と薄黒い菊門が、鼻先にまで迫っていた。
(す、すげぇ!あぁ、甘いニオイや…。)
「スリスリ、スリスリ…。」
そう言って、瑠奈は押し当てた秘部と菊門を、腰を振りながら擦り合せる。何とか息をしようと、口をパクパクさせ舌を動かす博。それにより、秘部と菊門を舐められ、瑠奈は甘い吐息を漏らす。
「あぁ、何か気持ちいい…。あぁ、もっと、もっとしてぇ…。」
「今度はお尻にチュー!」
菊門に口をつけ、激しく舐め回す。
「あぁ!アカン!そんなんされたら、あぁ!あんっ!んあぁ!」
瑠奈はビクビクっと痙攣し、博の顔面から下りて横たわった。
「ハァハァ、瑠奈の負け…。」
「じゃあ、もう終わりな。」
瑠奈を起こして、終わりにしようとしたが、後ろから葉月に抱き着かれた。
「なぁ、葉月もムラムラしてきたぁ!」
「何やの葉月、って全裸やん!」
「あれ、葉月にもやって♥」
「え~!!!」
こうしてぶつかり合ったことにより、一件落着したとさ…。
あれから1週間後、学校で進路について考えた。博は音楽専門学校に進学することになるので、バンドは文化祭を以て解散となる。葉月と瑠奈は、昨年出会ったLove Marineのオジサンが言っていたオーディションを受けることにした。
「Love Marineの西日本エリアのオーディションの情報出てるわ。」
昼休みに、葉月はスマホでLove Marineを調べ、今年度のオーディションの情報を見つけた。
芸能プロダクション Love Marine
2023年度オーディション
応募期間 2023年6月16日~7月10日
選考 1次選考 書類選考
2次選考 面接
3次選考 サバイバル3days
「へー、そういう感じやねんな。」
「まずは書類選考やな!」
その日から早速、応募書類を作成し、その週の土曜日に書類を郵送した。帰りに2人は梅田にある女性限定のバー「金魚的楽園」に訪れた。
「水族館みたいや。」
「海の中って、感じするな。」
ランチをいただき、食後のジュースを飲み干し、店内の金魚鉢にうっとりする。すると、葉月が地下の存在に気づいた。
「ん?地下あるんですか?」
「あら、お嬢ちゃん。地下、興味ある?」
「はい。」
地下には、SMクラブ「金魚鉢」がある。未成年からお金は取らない。面白そうだと思い、2人で行った。
受付を通り、部屋へ案内された。
「お待ちしておりました。SMクイーンの玲奈です。」
そこには、黒いエナメル調のボンテージレオタードに身を包んだ女王様がいた。ピチッと密着したレオタードにより、豊満な乳房が強調され、桃尻も露になっている。衣装を渡され、2人はシャワーを浴びてから着替える。
「茶髪やったな。大人のお姉さんって、感じやな。」
「そうやな。葉月、めっちゃはしゃいでるやん。」
衣装に着替えた2人は、玲奈の待つ部屋に戻る。
「フフ、2人共、中々良い身体してるわね。」
マイクロビキニに着替えた2人、葉月は黒の、瑠奈は豹柄で、ムチムチな身体が強調される。挨拶代わりに、玲奈とキスをかわし、目隠しをされた状態で椅子に座る。股間には、ハケ水車が仕掛けてあり、スイッチを押すと、高速回転するハケが股間を責め、葉月と瑠奈は突然来た股間への快感に喘ぎ声が出た。
「あぁっ、何コレ!!フサフサしたのが、お股に当たって…。あんっ!あんっ!」
「何?あぁ…。気持ちいい…。あぁっ、あんっ!」
玲奈は、背後から2人に呟く。
「ちょうど、この前、貴女達と同じ年ぐらいの子を調教したんやけどな…。中々いい子で、Mの素質があって、上手く引き出したんよ…。フフ、貴女達もMの素質があるわ…。名前は何て言うの?」
「深澤葉月です…。」
「矢嶋瑠奈です…。」
玲奈は、ハケ水車のスイッチを切り、2人の意思確認をする。玲奈は、SMクラブで女王様を勤めるようになり、多くの女性を調教してきた。その中には、高校生もいたが、継続して調教したいと思ったのは、1人だけだった。今回出会った葉月と瑠奈にMの素質を感じ、継続して調教したいと思ったのだ。
「2人共、Mの素質があるわ…。玲奈に調教されたら、もっと解放出来るわ。そして、たっぷりとマゾの快楽が、味わえるわ…。」
「マゾの快楽…。」
2人は息を飲み、玲奈をまじまじと見つめる。 もっと快楽を味わいたい、という衝動が湧き、玲奈に懇願した。
「お願いします。調教してください。」
「分かったわ。後で連絡先交換ね。手始めに、玲奈の前で、レズセックスして。」
突然の一言に戸惑うも、胸の鼓動が激しく昂る。椅子から下りて、ベッドに移動。玲奈は椅子に座って見物。2人は裸になり、ベッドの上でお互いに抱き合う。
ねっとりとキスをかわし、葉月は瑠奈の乳房を舐め、赤ちゃんのように吸い付く。
「ん、んはぁ…。」
「葉月、赤ちゃんやな…。」
玲奈は、2人が着ていたマイクロビキニの下の内側を確認した。
「お汁でびちょびちょ…。この子達も変態やな…。」
それから、膝立ちの状態で互いの秘部を掻き回す。
「あぁ…。気持ちいい…。瑠奈、お汁出てる…。」
「葉月も、お漏らししたみたいになってる…。」
玲奈も重い腰を上げ、椅子から立ち上がり、2人をベッドから別の場所で移動させた。そこには、手枷が吊るしてある。手枷をハメて、玲奈はオモチャを用意する。
「何するん?」
電気マッサージ機を、2人の股間に当て、激しく責める。
「あぁ!!!何?!あんっ!アカン!!」
「んはぁ!あんっ!あんっ!イクゥ!!」
快楽が頂点に達し、秘部から勢い良く愛液が噴き出した。
「あぁぁぁぁ!!!!!気持ちいい~!!」
「イクゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!」
ビクビクっと痙攣し、吐息を漏らして悦に入る。
「床びちょびちょや。気持ち良かったん?」
「はい…。」
床を拭き、2人にトイレットペーパーを渡し、秘部を拭く。
「ハァハァ…。気持ち良かった…。」
「最高やな…。」
シャワーを浴びてから着替え、玲奈と連絡先を交換する。
(フフフ…。いい子達やな…。穂香ちゃんとも相性良さそう…。)
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