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おまけ:沖縄の話
キジムナーが住むガジュマルの木
しおりを挟むキジムナーの「ムイ」は、ガジュマルの木の上に住んでいます。
ふつうの人には見えない、キジムナーの家。
どんな家なんでしょうね?
ちなみに、ムイの名前は沖縄の言葉で「森」という意味です。
ガジュマルは沖縄の人々には見なれた木。
小学校にも植えられていたりしますよ。
ガジュマルは枝から「気根」という根のようなものをのばして、地面にたらします。
その気根が地面につくと、それが太く育って木の皮におおわれた幹のようになったりします。
上の画像の木は、何本もの気根があつまっている姿です。
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