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倭国と唐
その後のエリナ2
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橘が顎を撫でる。「日本と唐か…わしらが来た804年は、唐がまだ強かった頃じゃが、朝廷同士は表面上友好的じゃ。遣唐使は文化や技術を学ぶためじゃが、実は唐の軍事力に頼らんよう自前の防衛も考えておる」
「そりゃ賢かね。日本は島国じゃけん、唐みてえに辺境から攻められる心配は少なかばい。けど、遣唐使で金使いすぎとるんじゃなかか?」とスナーヤミラーが笑う。
「確かに、遣唐使の船一隻出すのに莫大な銭かかるって話じゃった。唐の朝廷が後宮で贅沢しとるなら、日本も似たようなもんじゃねえか?」と藤原清隆が苦笑する。
「いや、わしら仏僧はそんな贅沢しとらんぞ!…まあ、朝廷の貴族は別じゃが」と泰範が慌てて弁解する。
「へえ、日本と唐って似てるっちゃな。西域じゃ王様が強けりゃそれで済むけど、こっちは複雑だっちゃ」とチナが感心する。
橘が唐の朝廷の話を切り出し、泰範や藤原が日本との関係を語る中、エリナがふいに口を開く。「政治とか経済とか国際関係の話は、娼妓の私にはようわからんが、勉強になったっちゃ。ところで、日本の男衆、国際都市の長安に来て、色んな民族の女どもがおって、どの民族とエッチしたの?」
チナが目を輝かせて乗ってくる。「そだな!ペルシャ、西域騎馬民族、インド、突厥、回鶻、長安の北部、揚州、南部の呉国、越南の女どもの性格の良さ悪さ、於満古の形や締まり、濡れ方とか、違いがあるべ?どの女が良かった?西域の私やエリナはどうだっちゃ?」
日本人男性たちが顔を見合わせ、橘が咳払いをしながら話し始める。「まあ、長安じゃ確かに色んな女と縁があったわ。ペルシャ女は気位が高くて情熱的じゃ。締まりは強くて濡れ方も濃厚だが、わしには少し扱いづらかった。西域騎馬民族の女は鐙なしで馬に乗るから、股の筋肉が農耕民族より強くて、於満古の締まりが半端ねえ。まるで締め殺されるかと思うほどじゃ」
泰範が続ける。「わしはインドの女と過ごしたことがあってな。優しくて従順な性格が良かった。於満古は柔らかくて温かみがある感じで、締まりはほどほどじゃが、じんわり濡れるのが心地良かった」
「突厥や回鶻の女は、騎馬民族だけあって気性が荒いが、情が深い」と藤原清隆が口を挟む。「締まりは抜群で、濡れ方は激しいが、わしには少し疲れるくらいじゃった」
「長安北部の女は、落ち着いてて色っぽいな。於満古は細長くて締まりが均等、濡れ方も上品じゃ」と高田義弘が目を細める。「揚州の女は気立てが良くて愛嬌がある。濡れ方はたっぷりで、締まりも柔らかくて楽しめた」
橘が付け加える。「呉国の南部の女は、陽気で気さくじゃ。於満古は浅めだが締まりが良くて、濡れると熱いのが印象的じゃった。越南の女は小柄で恥ずかしがり屋、締まりはきついが濡れ方は控えめじゃな」
「で、西域の女はどうだったっちゃ?私らと比べてみてけろ!」とエリナが身を乗り出す。
「西域騎馬民族の女は、エリナみたいに奔放で我が強いな。締まりは強烈で濡れ方も豪快、疲れるが癖になる味がある」と泰範が笑う。
「で、濡れ方はどうなんじゃ?湿潤地帯の揚州や越南女の方が水を多く飲むから濡れやすいんじゃねえか?」と藤原清隆が仮説を立てる。
「いや、於満古の分泌物の多さは飲料水にゃよらんじゃろ。乾燥地帯のペルシャ女でも濃厚に濡れるのがおったぞ」と泰範が反論する。
「そんで、於満古の深さはどうなんだ?突厥女は陰唇から子宮口まで深くて、陰茎が短いと奥まで届かず、女が欲求不満になってたわ」と高田義弘が首をかしげる。
「じゃあ、どこが締まるんだ?インド女は入口が狭くて奥は広がっとる感じ、長安北部の中国女は入口も奥も狭いのが多かった」と橘が振り返る。「日本の女は…まあ、全体的に締まるが、深さは普通じゃな」
「で、どの民族が陰核派で、どの民族が於満古の中が感じるんだ?」と藤原清隆が話を広げる。「回鶻女は陰核を弄るとすぐ喘ぐが、呉国南部女は中を突かれる方が好きそうじゃった」
「西域の私らは両方感じるっちゃよ!締まりも濡れ方も負けねえっちゃ!」とエリナが胸を張る。
高田義弘が目を光らせて言う。「じゃあまず、西域の騎馬民族から試して確認しようじゃないか。エリナ、チナ、こっちへおいで」
男たちが立ち上がり、エリナとチナに迫る。エリナが革の衣装を脱ぎ捨て、豊満な乳房を晒すと、チナが腰をくねらせて太ももを広げる。橘がエリナの尻を掴み、硬くなった陰茎を於満古に押し込むと、「うおっ、締まりが凄えっちゃ!」と呻く。
泰範がチナの於満古に指を差し込み、蜜を掻き回しながら舌で陰核を舐め上げると、チナが「ひゃあっ!」と身をよじる。藤原清隆がエリナの背後から胸を揉みしだき、高田義弘がチナの濡れた於満古に陰茎を突き立て、熱い汁が滴る。
スナーヤミラーが割り込む。「ほお、そりゃ面白い話ばい。じゃが、私ら夢魔はどの民族の於満古にでも変怪できるけん、最強じゃなかか?」マイトリーイがニヤリと笑う。「そやね。ペルシャの濃厚さ、インドの柔らかさ、突厥の激しさ、なんでも再現できるばい。私らがおれば他の女はいらんたい!」
「そや、こういうことなら」とスナーヤミラーが西域の妖艶な女に変身、豊かな尻を振って橘に絡みつき、マイトリーイも褐色の肌に変化して藤原を呑み込む。八人が狭い部屋で交わり合い、エリナの嬌声とチナの喘ぎが響く。スナーヤミラーの締まる於満古が橘を搾り、マイトリーイの熱い肉壺が高田を狂わせる。
「私ら夢魔が最強ばい!」と夢魔二人が笑う中、エリナが「何!?そりゃずるいっちゃよ!私ら人間の女だって負けてねえっちゃ!」と叫び、エリナがムッとして立ち上がった。
淫らな宴は果てしなく続いた。
登場人物
◯エリナ:
阿倍仲麻呂が亡くなり財産を失った女性。長安の下宿に住み、チナと抱き合うことで性欲を満たすが満足できず、日本人男性を求める。
◯チナ:
西域出身の北方騎馬民族の少女。エリナと同じ下宿に住み、受け身ながらエリナと関係を持つ。本物の男性に興味を示す。
◯スナーヤミラー:
夢魔。日本の朝廷で騒動を起こし、空海と最澄に叱責されて長安に戻る。姿を変える能力を持ち、賑やかな宴を楽しむ。
◯マイトリーイ:
夢魔。スナーヤミラーと共に長安に戻り、姿を変えてエリナやチナを楽しませようとする。橘逸勢に化けるなど遊び心を発揮。
◯橘逸勢:
804年の遣唐使として長安に来た人物。夢魔やエリナたちと出会い、下宿での騒ぎに巻き込まれる。
◯泰範:
最澄の弟子。スナーヤミラーに連れてこられ、長安の騒ぎに参加。修行僧ながら楽しさに流される一面も。
◯藤原清隆:
遣唐使の一人として長安に滞在。騒ぎを楽しむ姿勢を見せ、異民族の女性との経験を語る。
◯高田義弘:
長安での賑わいに積極的に参加し、エリナやチナとの接触を楽しむ。
【唐代の各民族の女性の特徴】
◯ペルシャ :ササン朝文化の影響で気位が高く情熱的、身体的特徴は豊満で濃厚。
◯西域騎馬民族:遊牧民の奔放さと体力、豪快な性質。
◯インド :仏教文化の穏やかさ、柔らかい印象。
◯突厥・回鶻 :騎馬民族の荒々しさと情深さ、激しい動き。
◯長安北部 :唐の都の洗練された上品さ。
◯揚州 :商業都市の愛嬌と豊かさ。
◯呉国南部 :南方特有の陽気さと熱さ。
◯越南 :小柄で控えめな東南アジア的特徴。
「そりゃ賢かね。日本は島国じゃけん、唐みてえに辺境から攻められる心配は少なかばい。けど、遣唐使で金使いすぎとるんじゃなかか?」とスナーヤミラーが笑う。
「確かに、遣唐使の船一隻出すのに莫大な銭かかるって話じゃった。唐の朝廷が後宮で贅沢しとるなら、日本も似たようなもんじゃねえか?」と藤原清隆が苦笑する。
「いや、わしら仏僧はそんな贅沢しとらんぞ!…まあ、朝廷の貴族は別じゃが」と泰範が慌てて弁解する。
「へえ、日本と唐って似てるっちゃな。西域じゃ王様が強けりゃそれで済むけど、こっちは複雑だっちゃ」とチナが感心する。
橘が唐の朝廷の話を切り出し、泰範や藤原が日本との関係を語る中、エリナがふいに口を開く。「政治とか経済とか国際関係の話は、娼妓の私にはようわからんが、勉強になったっちゃ。ところで、日本の男衆、国際都市の長安に来て、色んな民族の女どもがおって、どの民族とエッチしたの?」
チナが目を輝かせて乗ってくる。「そだな!ペルシャ、西域騎馬民族、インド、突厥、回鶻、長安の北部、揚州、南部の呉国、越南の女どもの性格の良さ悪さ、於満古の形や締まり、濡れ方とか、違いがあるべ?どの女が良かった?西域の私やエリナはどうだっちゃ?」
日本人男性たちが顔を見合わせ、橘が咳払いをしながら話し始める。「まあ、長安じゃ確かに色んな女と縁があったわ。ペルシャ女は気位が高くて情熱的じゃ。締まりは強くて濡れ方も濃厚だが、わしには少し扱いづらかった。西域騎馬民族の女は鐙なしで馬に乗るから、股の筋肉が農耕民族より強くて、於満古の締まりが半端ねえ。まるで締め殺されるかと思うほどじゃ」
泰範が続ける。「わしはインドの女と過ごしたことがあってな。優しくて従順な性格が良かった。於満古は柔らかくて温かみがある感じで、締まりはほどほどじゃが、じんわり濡れるのが心地良かった」
「突厥や回鶻の女は、騎馬民族だけあって気性が荒いが、情が深い」と藤原清隆が口を挟む。「締まりは抜群で、濡れ方は激しいが、わしには少し疲れるくらいじゃった」
「長安北部の女は、落ち着いてて色っぽいな。於満古は細長くて締まりが均等、濡れ方も上品じゃ」と高田義弘が目を細める。「揚州の女は気立てが良くて愛嬌がある。濡れ方はたっぷりで、締まりも柔らかくて楽しめた」
橘が付け加える。「呉国の南部の女は、陽気で気さくじゃ。於満古は浅めだが締まりが良くて、濡れると熱いのが印象的じゃった。越南の女は小柄で恥ずかしがり屋、締まりはきついが濡れ方は控えめじゃな」
「で、西域の女はどうだったっちゃ?私らと比べてみてけろ!」とエリナが身を乗り出す。
「西域騎馬民族の女は、エリナみたいに奔放で我が強いな。締まりは強烈で濡れ方も豪快、疲れるが癖になる味がある」と泰範が笑う。
「で、濡れ方はどうなんじゃ?湿潤地帯の揚州や越南女の方が水を多く飲むから濡れやすいんじゃねえか?」と藤原清隆が仮説を立てる。
「いや、於満古の分泌物の多さは飲料水にゃよらんじゃろ。乾燥地帯のペルシャ女でも濃厚に濡れるのがおったぞ」と泰範が反論する。
「そんで、於満古の深さはどうなんだ?突厥女は陰唇から子宮口まで深くて、陰茎が短いと奥まで届かず、女が欲求不満になってたわ」と高田義弘が首をかしげる。
「じゃあ、どこが締まるんだ?インド女は入口が狭くて奥は広がっとる感じ、長安北部の中国女は入口も奥も狭いのが多かった」と橘が振り返る。「日本の女は…まあ、全体的に締まるが、深さは普通じゃな」
「で、どの民族が陰核派で、どの民族が於満古の中が感じるんだ?」と藤原清隆が話を広げる。「回鶻女は陰核を弄るとすぐ喘ぐが、呉国南部女は中を突かれる方が好きそうじゃった」
「西域の私らは両方感じるっちゃよ!締まりも濡れ方も負けねえっちゃ!」とエリナが胸を張る。
高田義弘が目を光らせて言う。「じゃあまず、西域の騎馬民族から試して確認しようじゃないか。エリナ、チナ、こっちへおいで」
男たちが立ち上がり、エリナとチナに迫る。エリナが革の衣装を脱ぎ捨て、豊満な乳房を晒すと、チナが腰をくねらせて太ももを広げる。橘がエリナの尻を掴み、硬くなった陰茎を於満古に押し込むと、「うおっ、締まりが凄えっちゃ!」と呻く。
泰範がチナの於満古に指を差し込み、蜜を掻き回しながら舌で陰核を舐め上げると、チナが「ひゃあっ!」と身をよじる。藤原清隆がエリナの背後から胸を揉みしだき、高田義弘がチナの濡れた於満古に陰茎を突き立て、熱い汁が滴る。
スナーヤミラーが割り込む。「ほお、そりゃ面白い話ばい。じゃが、私ら夢魔はどの民族の於満古にでも変怪できるけん、最強じゃなかか?」マイトリーイがニヤリと笑う。「そやね。ペルシャの濃厚さ、インドの柔らかさ、突厥の激しさ、なんでも再現できるばい。私らがおれば他の女はいらんたい!」
「そや、こういうことなら」とスナーヤミラーが西域の妖艶な女に変身、豊かな尻を振って橘に絡みつき、マイトリーイも褐色の肌に変化して藤原を呑み込む。八人が狭い部屋で交わり合い、エリナの嬌声とチナの喘ぎが響く。スナーヤミラーの締まる於満古が橘を搾り、マイトリーイの熱い肉壺が高田を狂わせる。
「私ら夢魔が最強ばい!」と夢魔二人が笑う中、エリナが「何!?そりゃずるいっちゃよ!私ら人間の女だって負けてねえっちゃ!」と叫び、エリナがムッとして立ち上がった。
淫らな宴は果てしなく続いた。
登場人物
◯エリナ:
阿倍仲麻呂が亡くなり財産を失った女性。長安の下宿に住み、チナと抱き合うことで性欲を満たすが満足できず、日本人男性を求める。
◯チナ:
西域出身の北方騎馬民族の少女。エリナと同じ下宿に住み、受け身ながらエリナと関係を持つ。本物の男性に興味を示す。
◯スナーヤミラー:
夢魔。日本の朝廷で騒動を起こし、空海と最澄に叱責されて長安に戻る。姿を変える能力を持ち、賑やかな宴を楽しむ。
◯マイトリーイ:
夢魔。スナーヤミラーと共に長安に戻り、姿を変えてエリナやチナを楽しませようとする。橘逸勢に化けるなど遊び心を発揮。
◯橘逸勢:
804年の遣唐使として長安に来た人物。夢魔やエリナたちと出会い、下宿での騒ぎに巻き込まれる。
◯泰範:
最澄の弟子。スナーヤミラーに連れてこられ、長安の騒ぎに参加。修行僧ながら楽しさに流される一面も。
◯藤原清隆:
遣唐使の一人として長安に滞在。騒ぎを楽しむ姿勢を見せ、異民族の女性との経験を語る。
◯高田義弘:
長安での賑わいに積極的に参加し、エリナやチナとの接触を楽しむ。
【唐代の各民族の女性の特徴】
◯ペルシャ :ササン朝文化の影響で気位が高く情熱的、身体的特徴は豊満で濃厚。
◯西域騎馬民族:遊牧民の奔放さと体力、豪快な性質。
◯インド :仏教文化の穏やかさ、柔らかい印象。
◯突厥・回鶻 :騎馬民族の荒々しさと情深さ、激しい動き。
◯長安北部 :唐の都の洗練された上品さ。
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