古代中華乃官能(古代官能シリーズ④)

✿モンテ✣クリスト✿

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将軍と皇女の乱心

将軍と皇女の乱心7

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 六人の淫らな乱舞が交錯し、埃っぽい天幕が汗と蜜に満ちていく。狭い空間に熱気がこもり、壁にまで汗が染み込んで湿った匂いが漂う。床には滴り落ちた蜜が染みを広げ、六人の体から溢れる熱と欲望が混じり合い、淫靡な空気が渦を巻く。乱れた布衣や裙が散らばり、灯りの揺らめきが汗に濡れた肌を照らし、影が妖しく揺れる。

 張麗華の低いうめきが響き渡り、天幕の隅々にまでその深い響きが染み渡る。彼女の喉から漏れる抑えた声が、熱気の中で重たく反響し、汗と蜜に濡れた空気を震わせる。周勃との激しい絡みで彼女の逞しい体が汗に濡れ、戦場で鍛えた筋肉が汗に光り、布衣が剥がれた肌が熱を帯びて赤く染まる。

 周勃の手が彼女の乳房を鷲づかみにし、硬くなった乳首を執拗に転がすと、張麗華が「んぁっ…周勃、てめえ…!」と唸りつつも腰を突き上げる。屹立した陰茎が彼女の蜜壺に深く突き刺さり、締まりが締め付けると、蜜が溢れて結合部から滴り落ち、汗と混じって床に染みを広げる。周勃の唇が張麗華の首筋に吸い付き、汗ばんだ肌を舐め上げると、彼女の強靭な体が震え、低い喘ぎが天幕に響く。

 虞蘭は孫琴との濃密な抱擁で二人の小さな体が震え、小柄な戦士の細い腕が互いを求め合い、熱い吐息が絡み合う。彼女たちの汗ばんだ肌が触れ合い、戦場で鍛えた小さな体が欲望に震え、互いの鼓動が響き合って天幕を満たす。虞蘭の鋭い瞳が孫琴を見つめ、汗に濡れた肌が触れ合うたび、震えが二人を包む。

 彼女の指が孫琴の陰門に滑り込み、濡れた蜜壺を優しく抉ると、孫琴が「ぁあっ…虞蘭、お前までかっちゃ!」と愛らしい嬌声で叫び、幼さの残る体が反応する。虞蘭の唇が孫琴の胸に這い、硬い乳首を舌で転がすと、孫琴の背が弓なりに反り、「んぁっ…こりゃやばいっちゃ!」と喘ぎ、蜜が溢れて内ももを濡らす。

 秦瑛の切なげな叫びが響き、気品ある元皇女の声が淫らな宴に混じり、天幕の熱気をさらに濃密にする。彼女の喉から溢れる声は、気高さを保ちつつも切なさに震え、欲望に屈する響きが空間を支配する。韓信との秘事に彼女の気品が乱れ、薄絹の衣が剥がれて白い肌が露わになる。韓信の厚い胸板が秦瑛を覆い、屹立した陰茎が彼女の蜜壺を激しく突き上げると、締まりが締め付け、秦瑛が「ぁあっ…韓信、皇女の私を…!」と喘ぐ。汗と蜜が交じり合い、結合部から溢れる汁が床に飛び散る。韓信の荒々しい吐息が彼女の肌に吹きかかり、唇が首筋に吸い付くと、秦瑛の体が震え、切なげな叫びが天幕を支配する。

 だが、狡猾な周勃は新たな組み合わせを思いつき、頭の中で策略を巡らせながら次の欲望の標的を定める。その狡猾な知恵が欲望に新たな火を灯し、彼の穏やかな笑みが淫靡な空気に不気味な彩りを加える。彼の瞳が乱舞の中を泳ぎ、貴公子らしい落ち着きと狡猾さが混じり合い、次の獲物を探し出す。周勃が秦瑛に目を向け、鋭い視線が元皇女の白い肌を捉える。

「将軍と副官と軍師をいただいたから、次は元皇女のお前だ」と笑い、韓信に跨る秦瑛を力強く引き寄せる。周勃の細い手が秦瑛の腕を掴み、韓信から引き剥がすと、彼女の体が周勃に預けられる。秦瑛が「周勃…私を…!何!?」と喘ぎ、気品ある声に驚きと熱が混じる。周勃の陰茎が彼女の蜜壺に押し込まれると、締まりが締め付け、蜜が溢れて床に染みを広げる。秦瑛が「ぁあっ…周勃、貴公子らしい技だ…!」と叫び、周勃の唇が彼女の首筋を舐め上げ、細い腰を掴んで突き上げると、彼女の体が弓なりに反る。

 一方、韓信が虞蘭に近づき、怒りに燃える目で彼女を見つめ、その鋭い視線が彼女の心を貫く。戦場で幾度も死線を共にした信頼が裏切りに変わり、彼の瞳に宿る怒りが天幕の空気を重くする。汗と血にまみれた顔に怒りが滲み、韓信の胸が煮えくり返る。

「お前、俺を裏切ったな」と低く唸り、声に戦場のような威圧感が宿り、虞蘭に迫る。韓信の厚い手が虞蘭の肩を掴み、力任せに床に押し倒すと、埃が舞い上がり、虞蘭の布衣が床に擦れて軋む音が響く。虞蘭が「韓信、てめえ…!俺を責める気か!」と鋭く睨み返すが、韓信の逞しい体が覆いかぶさる。屹立した陰茎が虞蘭の蜜壺に突き刺さると、締まりが締め付け、虞蘭が「んぁっ…韓信、やっぱりお前だ…!」と喘ぐ。韓信の手が引き締まった尻を鷲づかみにし、激しく突き上げると、蜜が溢れて内ももを濡らし、鋭い喘ぎが響き渡る。

 韓信の唇が虞蘭の首筋に吸い付き、汗と戦塵の匂いが混じる肌を舐め上げると、虞蘭が「ぁっ…責めるならやめろ…!」と抗うが、体が反応し、蜜壺が締まる。韓信の指が彼女の乳房に這い、硬い乳首を摘んで捻ると、虞蘭の背が反り、「んぁっ…韓信、そこやばい…!」と叫ぶ。「裏切ったお前を許さねえ…でも、お前は俺の虞蘭だ」と韓信が呟き、唇を胸に這わせ、乳首を舌で転がす。

 虞蘭が「ぁうっ…優しいじゃねえか…!」と喘ぎ、指が韓信の背に爪を立てる。韓信の指が陰門に滑り込み、蜜壺を二本で抉ると、虞蘭の腰が跳ね上がり、「んぁっ…こりゃたまらねえ…!」と叫ぶ。韓信の唇が腹を這い、蜜壺に口をつけて陰核を舐め上げると、虞蘭が「ぁああっ…何だこの気持ち…!」と太ももで頭を締め付ける。

 その隙に、あぶれていた張麗華が孫琴に目を向ける。「副官の体も悪くねえな」と低く笑い、孫琴に近づく。孫琴が「何!?張麗華、お前までかっちゃ!」と喚くが、張麗華の厚い手が細い腕を掴み、白い肌を露わにすると、乳房を鷲づかみにし、「んぁっ…強すぎるっちゃ…!」と喘ぐ。張麗華の指が孫琴の陰門に滑り込み、蜜壺を力強く抉ると、孫琴が「ぁあっ…韓信より激しいっちゃ!」と叫び、床に押し倒される。張麗華の陰茎が屹立し、孫琴の蜜壺に突き刺さると、締まりが締め付け、「副官も意外と締まるじゃねえか」と笑う。汗と蜜が交錯し、孫琴の愛らしい嬌声が響き渡る。

 天幕の隅で二人のやり取りを見ていた孫琴が這って戻り、長い付き合いの絆が彼女を突き動かし、韓信と虞蘭の間に再び割り込む決意を固める。彼女の白い肌が汗に濡れ、幼さの残る体が這う姿が灯りに映り、乱れた裙が床に擦れる音が響く。「何だっちゃ!お前らだけで盛り上がって…私も仲間だっちゃ!」と喚き、熱と欲望に満ちた声が天幕に響き渡り、仲間への深い想いが溢れ出す。

 孫琴の白い肌が韓信の厚い胸に押し付けられ、手が陰茎を掴んで蜜壺に導くと、「んっ…見捨てねえでくれっちゃ!」と喘ぐ。韓信の手が孫琴の丸い尻を鷲づかみにし、虞蘭を慈しみつつ孫琴を突き上げると、孫琴が「ぁあっ…虞蘭と一緒なら最高だっちゃ!」と叫ぶ。虞蘭の指が孫琴の陰門に滑り込み、蜜壺を抉ると、孫琴が「んぁっ…虞蘭、お前まで…やばいっちゃ!」と喘ぎ、三人の汗と蜜が交錯する。

 韓信が「虞蘭も孫琴も…俺の大事な仲間だ」と呟き、その声に戦場での絆と裏切りの痛みが混じる。二人を交互に突き上げ、深い愛情と怒りが交錯する動きで彼らの体を包み込む。虞蘭が「韓信、お前…張麗華とやったこと忘れねえからな!」と責めつつ目を潤ませ、孫琴が「三人で絆が一番だっちゃ!」と笑う。韓信の厚い手が二人を包み込み、虞蘭の蜜壺を抉り、孫琴の乳房を揉みしだくと、虞蘭が「ぁあっ…お前しかいねえ…!」と鋭く喘ぎ、孫琴が「んぁっ…幸せだっちゃ!」と喚く。三人の熱と愛が溶け合い、淫らな響きが夜が果てるまで続く。

 張麗華が周勃に絡みつき、彼女の逞しい体が汗に濡れて彼を求め、欲望に満ちた低いうめきが天幕に響く。「てめえ、次はお前が俺を満足させろ」と低く唸り、強靭な腕が周勃を捕らえ、熱い吐息が彼の耳に吹きかかる。周勃の陰茎が張麗華の蜜壺に再び突き刺さると、彼女の体が震え、「んぁっ…貴公子、やるじゃねえか!」と喘ぐ。秦瑛が韓信に戻り、「皇女の私を捨てる気か!」と叫び、気品ある声に執着と切なさが混じる。韓信の陰茎を蜜壺に導くと、「ぁあっ…韓信、やっぱりお前だ…!」と喘ぐ。六人の欲望が交錯し、天幕は汗と蜜に満ちた淫靡な戦場と化した。


◯韓信(かんしん、Han Xin)
漢の将軍。29歳。楚漢戦争で項羽軍と交戦中。

◯虞蘭(ぐらん、Yu Lan)
韓信の同僚の女将軍。27歳(韓信の2歳年下)。項羽の愛姫・虞美人(虞姫)の妹であることを隠している。虞美人は28歳で1歳違い。元楚軍の副将軍だったが、漢に捕縛され、劉邦の人柄に惚れて服属。項羽軍と戦うが、姉を心配する。韓信に惚れて肉体関係を持つ。副官として孫琴を従える。

◯孫琴(そんきん、Sun Qin)
虞蘭の副官兼軍師。23歳前後。軍略に詳しく、孫子(孫武)の末裔。虞蘭の戦術を補佐し、楚漢戦争で知恵を振るう。韓信を兄貴分、虞蘭を姉のように慕う。

◯張麗華(ちょうれいか、Zhang Li Hua)
漢軍の有力将軍。32歳(韓信の3歳年上)。韓信の上司で、男装の麗人。女性であることを隠し、戦場で実績を重ねる。韓信を認めつつ競い合う。

◯周勃(しゅうぼつ、Zhou Bo)
漢の将軍。33歳。劉邦配下で項羽軍と交戦し、垓下の戦いに参加。韓信のライバルで、貴公子風の落ち着いた態度が特徴。

◯秦瑛(しんえい、Qin Ying)
滅亡した秦の皇女。22歳前後。秦の滅亡後、劉邦の宮廷に迎えられる。非常な美貌で、劉邦の正妻・呂雉(呂后)に警戒され、女好きの劉邦から呂雉の配慮で距離を置かれるため「男旱(ひでり)」。韓信に当初反発するが、次第に恋心を抱く。
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