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「世界最強への道」第三百四十六章
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戦闘が始まり約5分…力の差は歴然だった
(くそ…自分の弱さが憎いでござる…
晋平殿の足手まといにしかなれぬとは…)
「役に立ちたいか?」
「何奴!」
「晋平のもう一つの人格…
と言えばわかって貰えるかな?」
「お主か」
「晋平の役に立ちたいか?」
「当然でござる!」
「ならばその体、俺達に授けろ!
そうすれば晋平は更なる高みへ行く
この戦闘にも勝てる…覚悟はあるか?」
「それで晋平殿が助かるなら本望!」
「…いい目だ」
瞬間二人の体が光り出し…融合した
「紅魔、これはいったい」
「お前らの体を合成したのさ
これでお前は更に強くなった」
そこには四本腕の勇ましい体格を持つ
歌舞伎役者のような男がいた
「これが…俺?」
「ホホゥ!面白いではないか!
いいぞ!我を楽しませてくれ!」
「晋平、奴に小細工は通用しない…
なら男らしくど派手に特攻だ!」
「わかった…」
「いいぞ!受けてやろう!」
ビッグバーンは受け身の体勢をとった
「言っておくが今の俺には
核爆弾ですら通じな…」
瞬間、ビッグバーンは自分の過ちを悟る
晋平達の特攻は自分が想像していたよりも
遙かに重く・速く・華麗で美しく
全く隙のない完璧な特攻だったのだ
ビッグバーンは理解した…これを受ければ
無事ではいられないと…避けようにも
体制を直してすぐに動いても交わしきれない
それほどに速い特攻、中途半端に足や腕に
当たってしまえばシャレにならない…
受け流そうにも今からでは間に合わない…
瞬時に取った選択は…自分の堅さと
耐久力を信じ頭から受け衝撃を和らげる
と言う選択だった…結果脳から神経にかけて
凄い量の電流が流れ…一瞬奴の時が止まった
(くそ…自分の弱さが憎いでござる…
晋平殿の足手まといにしかなれぬとは…)
「役に立ちたいか?」
「何奴!」
「晋平のもう一つの人格…
と言えばわかって貰えるかな?」
「お主か」
「晋平の役に立ちたいか?」
「当然でござる!」
「ならばその体、俺達に授けろ!
そうすれば晋平は更なる高みへ行く
この戦闘にも勝てる…覚悟はあるか?」
「それで晋平殿が助かるなら本望!」
「…いい目だ」
瞬間二人の体が光り出し…融合した
「紅魔、これはいったい」
「お前らの体を合成したのさ
これでお前は更に強くなった」
そこには四本腕の勇ましい体格を持つ
歌舞伎役者のような男がいた
「これが…俺?」
「ホホゥ!面白いではないか!
いいぞ!我を楽しませてくれ!」
「晋平、奴に小細工は通用しない…
なら男らしくど派手に特攻だ!」
「わかった…」
「いいぞ!受けてやろう!」
ビッグバーンは受け身の体勢をとった
「言っておくが今の俺には
核爆弾ですら通じな…」
瞬間、ビッグバーンは自分の過ちを悟る
晋平達の特攻は自分が想像していたよりも
遙かに重く・速く・華麗で美しく
全く隙のない完璧な特攻だったのだ
ビッグバーンは理解した…これを受ければ
無事ではいられないと…避けようにも
体制を直してすぐに動いても交わしきれない
それほどに速い特攻、中途半端に足や腕に
当たってしまえばシャレにならない…
受け流そうにも今からでは間に合わない…
瞬時に取った選択は…自分の堅さと
耐久力を信じ頭から受け衝撃を和らげる
と言う選択だった…結果脳から神経にかけて
凄い量の電流が流れ…一瞬奴の時が止まった
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