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1. ゲームセンター
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夕暮れ時の道路沿いのを制服姿の武瑠と奈都が歩いている。
「ねぇ今日はどう帰る?」奈都が俺に聞いた。
今日の学校はもう終わりあとは帰るだけだ、が俺と中学からの友達の奈都は人一倍…もとい人類離れした退屈嫌いなのだ。
「今日は……ゲーセンでも行くか?」少し考え提案した。
「いいよ、行こう行こう!」楽しそうに言う
それからちょっと歩いてアーケード商店街の手前にあるゲームセンターに赴いた。
中はいつも通りうるさかったがもう何回も来て慣れた。
店内を少し歩き格ゲーのズドリードブァィダーを見つけた。
「よ~し、これをやろう」奈都が小走りでゲーム用の椅子に座り楽しそうに言ってくる。
「いいよ受けて立とう」
ズドリードブァィダーのプレイヤー用の椅子に隣どうしで座りコインを入れて試合を開始した。
奈都はパンダみたいなキャラを選び俺はお気に入りの豪木を選んだ。
二人の試合が始まった。
「オリャオリャオリャ~~!」奈都はやけくそになりながら手当たり次第にボタンを押してはっきり言って操作とは呼べないような事をしていた。
「お前さ……なんでやったことないゲームで勝負しようとするかな」
「なんでって?それは勝てる自信があるからだよ」
「根拠は?」
「ない!」
「キッパリ言うなよ…」
奈都は過度の自信家だ、だかそれがたまに羨ましくなる時がある。
結果俺が勝った
「ゲームの操作性が悪かっただけだ」奈都が吐き捨てる様に言う
「ゲームごときで言い訳すんなアホくさい」
「うぅ…」
ちょっと言い過ぎたかな?
「ごめん言いす…「次は負けない!あれで勝負だ!」
俺の言葉を遮りそう叫ぶ奈都を見て思い出した。
そうだったこいつはこんな奴だ
奈都が次の勝負に選んだのは太鼓の鉄人だった。
しかし、これはゲームの中で一番苦手な部類のやつだ。
「いいけど…これ、苦手なんだよな」
「そうなの?やった!勝機が見えたね」
「それは、どうだろう」
「え?」
「よし、始めるぞ!」
結果俺が勝った
「苦手って言ってなかった?」
「いや、他に比べたら苦手ってだけ」
「それにお前、難易度普通で勝負して、しかもかなりミスってたじゃん」
「え?なんか凄い惨めな気分」
「フッ」
「あっ!嗤ったな!」
「フッ」
「あっ!また」
「悔しかった勝負で勝ってみろ」
「うぅ」
……ちょっとやり過ぎたな一回勝たせるか
「じゃあ、あそこのエヤホッケーで俺に一点でも取れたらお前の勝ちでいいよ」
「本当!」奈都が笑顔になり嬉しそうに言った。
「本当だ二言はない」そう言うと奈都は更に嬉しそうにしながらエヤホッケーの場所へ向かった。
スポーツとは多少のハンデがあってやっとフェアと呼べるものが数多ある。今の状況が正にそのいい例だ。
一回でも武瑠のゴールにこのなんかこの丸い円盤みたいな物を入れれば奈都の勝ち、それが敵わなければ武瑠の勝ち。
シンプルなルールだ。
武瑠がお金を入れエアホッケーの台から機械の音がし台から風が出て丸いのが少し浮かんだそして先攻の奈都がなんか丸いのを「オリャアー!」と予想外に猛々しい声で弾きゲームが開始された。がその丸いやつは凄まじい速さでジグザグに動きゴールに入り。実質俺の敗北が決定した。
「これだけは得意なんだ」奈都が喜びながらそう言っていたが、俺の脳は今起きたことを頭で整理するので精一杯だった…が、これだけは分かる。
(得意ってレベルじゃないだろ)
あれだけ大口を叩いていたのに、あっさりと負けた。
ゲーセンの簡易的なベンチに座り下を向きさっきの事を振り替えっていた。
あの後エヤホッケーを続行したが俺は一点しか取れなかった、いやあれは取らせてくれたと言うべきか、わざと俺が弾いた丸いやつを弾かず避けてゴールに導いてくれた。お情けでくれた一点
どうしよう気まで使わせてもうあんな大口叩けない。
「武瑠、ほらエヤホッケー代分ジュース奢ってあげるから、そんな下向いて自分を卑下しないの」
奈都は小さな缶ジュースを手に持っていた。それを俺の隣に徐に置いた。
「ありがとう」俺は奈都からのジュースに目を向けずに礼を言った。
「本気で落ち込んでる?」奈都が聞いてきた。
落ち込んではいるが病む程かと言えばそうでもないただ…
「大丈夫、初めて奈都にゲーセンのゲームで負けたからちょっと沈んでるだけだよ」少し前を向きそう言い終えると俺はまた下を向いた。
「何を言うか、さっきまで連勝して散々煽ってたくせに」奈都の言葉が今の自分にはボブ・サップのパンチ以上に堪える。
「でも、まだ一勝でしょ勝率で言えば私なんか1%、対して武瑠は99%、どちらが上かは比べるのがおこがましいよ」奈都が独自の理論で武瑠を慰める。
「………そうだよな…そうだな……よし次だ次は負けない」なんかよく分からないが全ての負の感情が吹っ切れた気がした。立ち上がり奈都が俺の隣に置いたジュースを飲もうと手を伸ばし掴むッ……熱い…いや熱い飲み物だってある。秋だし、うん
さっとジュースの缶を見ずに蓋を開け一口飲んで俺は思った。
普通これをジュースって言うのかと
「あれ?甘い物は口に合わなかった?」こいつはいつもこうだ。どこか抜けている。
俺はそんな思いを胸に仕舞いながらこのジュースと言い張る飲み物の感想を述べた「美味しいよ、このお汁粉」
「でしょ」
「さて、そろそろ帰らなきゃいけない、が遊び足りないだからあと一個だけゲームやって帰ろう」
「そうだね、じゃあ……あれはどう?」
奈都がゲームセンター内を少し見回して宝物でも見つけたかのようにパンチングマシーンを指差しながらそう言った。
「これ昔から好きだったの」グローブをはめながら奈都が楽しそうに言う。
「そうかな?」あまりやらないパンチングマシーンを見ながら奈都から預かった百円を投入口に入れた。
ゲームがスタートしモード選択画面になった。
奈都は迷う事なく(懲戒モード)を選んだ。
あれ?こんなモードあったっけ?いや、最近やってなかったしな色々変わったんだろう、そんな事を思っているうちにゲームがスタートし画面の中に縛られた女性がいた「お前のパンチ見せてみろ!」なんかその女性が楽しそうに言う。
なんだろう?このドSが好みそうなのゲームは
パンチを当てるサンドバッグ的な物が起き上がり奈都が殴る準備をする。
「さぁ、いくよー!」殴る態勢をとりながら言う。
そして奈都がサンドバッグを殴る。
奈都の拳は思いの外良い音を立てながら綺麗にサンドバッグに当たった。
あっ……ヤバい
「気持ちいぃーーー」殴られた設定のゲームのキャラがそんな事を言う
あぁなるほど……そう言うことか
このゲームの名前は「Kinky help」と言う名前だったがやっとその名前に合点がいった。
そしてゲームの液晶に「128kt」と表示された。
華奢なくせに意外と攻撃力高いんだな…
どうしようパンチングマシーンで100kt以上を取った事ないんだけど
「はい、次は武瑠の番」奈都がグローブを外し俺に渡してきた。
マジデスカ
「ありがとう」礼を言いながら奈都からグローブを受け取った。こうなれば自棄だ
俺はグローブをはめ腹をくくりパンチングマシーンと対峙する形をとった。
「おっ、スゴいやる気だね」奈都が楽しそうに言う。
そして、パンチングマシーンのサンドバッグが起き上がり運命の時がきた。
「お前のパンチ見せてみろ!」ゲームのキャラがプログラムされた同じ事を言う。
それと同時に殴る態勢を取る。そして、(見せてやるよ俺の全力をよぉぉぉ)心の中で叫びながら放った全力のパンチはサンドバッグにに綺麗に当たった。
「気持ちいぃーーー」ゲームのキャラがそう叫ぶ。
結果負けた
全力で放った俺のパンチの威力は90ktだった。
正直こんなに差が出るとは思ってなかった。
奈都と武瑠はゲームセンターを後にし、夕暮れ時の商店街を歩いて家路についていた。
奈都が「いやー今日は楽しかったね勝負は引き分けだし、ある意味一番平和な終わり方だったよね」気を使ってか奈都がそんな事を言う。
「そうだな」少し低いトーンで返事をする。しかし、今はそんな事よりもエヤホッケーはチート能力みたいでしかたなかったにしろ女子にパンチで負けた事がなにより悔しかった。連勝して浅はかな慢心が自分の力量を盲点の中に入れてしまったのだろう。
我ながら情けない
「武瑠らしいよね」奈都が楽しそうに言う
「おい、引き分けが俺らしいってのか?」冗談めかして返す。
「そうだよ」迷いもせず言う
Γはっきり言うよなお前、いつか四面楚歌に陥るぞ」呆れながら言う。
Γならないよ、君がいるから」間を開けずに言う
そうかこいつはこんな奴だった
俺は少し間を開けてΓ明日はどうする?」と聞いた。
Γえっと明日はね~」上を見て考えながら返事をした。
そんな時俺は今日の事を振り返りながらとうぶんゲーセンはやめようと心に決めた。
二人は夕暮れのアーケード商店街を並んで帰った。
「ねぇ今日はどう帰る?」奈都が俺に聞いた。
今日の学校はもう終わりあとは帰るだけだ、が俺と中学からの友達の奈都は人一倍…もとい人類離れした退屈嫌いなのだ。
「今日は……ゲーセンでも行くか?」少し考え提案した。
「いいよ、行こう行こう!」楽しそうに言う
それからちょっと歩いてアーケード商店街の手前にあるゲームセンターに赴いた。
中はいつも通りうるさかったがもう何回も来て慣れた。
店内を少し歩き格ゲーのズドリードブァィダーを見つけた。
「よ~し、これをやろう」奈都が小走りでゲーム用の椅子に座り楽しそうに言ってくる。
「いいよ受けて立とう」
ズドリードブァィダーのプレイヤー用の椅子に隣どうしで座りコインを入れて試合を開始した。
奈都はパンダみたいなキャラを選び俺はお気に入りの豪木を選んだ。
二人の試合が始まった。
「オリャオリャオリャ~~!」奈都はやけくそになりながら手当たり次第にボタンを押してはっきり言って操作とは呼べないような事をしていた。
「お前さ……なんでやったことないゲームで勝負しようとするかな」
「なんでって?それは勝てる自信があるからだよ」
「根拠は?」
「ない!」
「キッパリ言うなよ…」
奈都は過度の自信家だ、だかそれがたまに羨ましくなる時がある。
結果俺が勝った
「ゲームの操作性が悪かっただけだ」奈都が吐き捨てる様に言う
「ゲームごときで言い訳すんなアホくさい」
「うぅ…」
ちょっと言い過ぎたかな?
「ごめん言いす…「次は負けない!あれで勝負だ!」
俺の言葉を遮りそう叫ぶ奈都を見て思い出した。
そうだったこいつはこんな奴だ
奈都が次の勝負に選んだのは太鼓の鉄人だった。
しかし、これはゲームの中で一番苦手な部類のやつだ。
「いいけど…これ、苦手なんだよな」
「そうなの?やった!勝機が見えたね」
「それは、どうだろう」
「え?」
「よし、始めるぞ!」
結果俺が勝った
「苦手って言ってなかった?」
「いや、他に比べたら苦手ってだけ」
「それにお前、難易度普通で勝負して、しかもかなりミスってたじゃん」
「え?なんか凄い惨めな気分」
「フッ」
「あっ!嗤ったな!」
「フッ」
「あっ!また」
「悔しかった勝負で勝ってみろ」
「うぅ」
……ちょっとやり過ぎたな一回勝たせるか
「じゃあ、あそこのエヤホッケーで俺に一点でも取れたらお前の勝ちでいいよ」
「本当!」奈都が笑顔になり嬉しそうに言った。
「本当だ二言はない」そう言うと奈都は更に嬉しそうにしながらエヤホッケーの場所へ向かった。
スポーツとは多少のハンデがあってやっとフェアと呼べるものが数多ある。今の状況が正にそのいい例だ。
一回でも武瑠のゴールにこのなんかこの丸い円盤みたいな物を入れれば奈都の勝ち、それが敵わなければ武瑠の勝ち。
シンプルなルールだ。
武瑠がお金を入れエアホッケーの台から機械の音がし台から風が出て丸いのが少し浮かんだそして先攻の奈都がなんか丸いのを「オリャアー!」と予想外に猛々しい声で弾きゲームが開始された。がその丸いやつは凄まじい速さでジグザグに動きゴールに入り。実質俺の敗北が決定した。
「これだけは得意なんだ」奈都が喜びながらそう言っていたが、俺の脳は今起きたことを頭で整理するので精一杯だった…が、これだけは分かる。
(得意ってレベルじゃないだろ)
あれだけ大口を叩いていたのに、あっさりと負けた。
ゲーセンの簡易的なベンチに座り下を向きさっきの事を振り替えっていた。
あの後エヤホッケーを続行したが俺は一点しか取れなかった、いやあれは取らせてくれたと言うべきか、わざと俺が弾いた丸いやつを弾かず避けてゴールに導いてくれた。お情けでくれた一点
どうしよう気まで使わせてもうあんな大口叩けない。
「武瑠、ほらエヤホッケー代分ジュース奢ってあげるから、そんな下向いて自分を卑下しないの」
奈都は小さな缶ジュースを手に持っていた。それを俺の隣に徐に置いた。
「ありがとう」俺は奈都からのジュースに目を向けずに礼を言った。
「本気で落ち込んでる?」奈都が聞いてきた。
落ち込んではいるが病む程かと言えばそうでもないただ…
「大丈夫、初めて奈都にゲーセンのゲームで負けたからちょっと沈んでるだけだよ」少し前を向きそう言い終えると俺はまた下を向いた。
「何を言うか、さっきまで連勝して散々煽ってたくせに」奈都の言葉が今の自分にはボブ・サップのパンチ以上に堪える。
「でも、まだ一勝でしょ勝率で言えば私なんか1%、対して武瑠は99%、どちらが上かは比べるのがおこがましいよ」奈都が独自の理論で武瑠を慰める。
「………そうだよな…そうだな……よし次だ次は負けない」なんかよく分からないが全ての負の感情が吹っ切れた気がした。立ち上がり奈都が俺の隣に置いたジュースを飲もうと手を伸ばし掴むッ……熱い…いや熱い飲み物だってある。秋だし、うん
さっとジュースの缶を見ずに蓋を開け一口飲んで俺は思った。
普通これをジュースって言うのかと
「あれ?甘い物は口に合わなかった?」こいつはいつもこうだ。どこか抜けている。
俺はそんな思いを胸に仕舞いながらこのジュースと言い張る飲み物の感想を述べた「美味しいよ、このお汁粉」
「でしょ」
「さて、そろそろ帰らなきゃいけない、が遊び足りないだからあと一個だけゲームやって帰ろう」
「そうだね、じゃあ……あれはどう?」
奈都がゲームセンター内を少し見回して宝物でも見つけたかのようにパンチングマシーンを指差しながらそう言った。
「これ昔から好きだったの」グローブをはめながら奈都が楽しそうに言う。
「そうかな?」あまりやらないパンチングマシーンを見ながら奈都から預かった百円を投入口に入れた。
ゲームがスタートしモード選択画面になった。
奈都は迷う事なく(懲戒モード)を選んだ。
あれ?こんなモードあったっけ?いや、最近やってなかったしな色々変わったんだろう、そんな事を思っているうちにゲームがスタートし画面の中に縛られた女性がいた「お前のパンチ見せてみろ!」なんかその女性が楽しそうに言う。
なんだろう?このドSが好みそうなのゲームは
パンチを当てるサンドバッグ的な物が起き上がり奈都が殴る準備をする。
「さぁ、いくよー!」殴る態勢をとりながら言う。
そして奈都がサンドバッグを殴る。
奈都の拳は思いの外良い音を立てながら綺麗にサンドバッグに当たった。
あっ……ヤバい
「気持ちいぃーーー」殴られた設定のゲームのキャラがそんな事を言う
あぁなるほど……そう言うことか
このゲームの名前は「Kinky help」と言う名前だったがやっとその名前に合点がいった。
そしてゲームの液晶に「128kt」と表示された。
華奢なくせに意外と攻撃力高いんだな…
どうしようパンチングマシーンで100kt以上を取った事ないんだけど
「はい、次は武瑠の番」奈都がグローブを外し俺に渡してきた。
マジデスカ
「ありがとう」礼を言いながら奈都からグローブを受け取った。こうなれば自棄だ
俺はグローブをはめ腹をくくりパンチングマシーンと対峙する形をとった。
「おっ、スゴいやる気だね」奈都が楽しそうに言う。
そして、パンチングマシーンのサンドバッグが起き上がり運命の時がきた。
「お前のパンチ見せてみろ!」ゲームのキャラがプログラムされた同じ事を言う。
それと同時に殴る態勢を取る。そして、(見せてやるよ俺の全力をよぉぉぉ)心の中で叫びながら放った全力のパンチはサンドバッグにに綺麗に当たった。
「気持ちいぃーーー」ゲームのキャラがそう叫ぶ。
結果負けた
全力で放った俺のパンチの威力は90ktだった。
正直こんなに差が出るとは思ってなかった。
奈都と武瑠はゲームセンターを後にし、夕暮れ時の商店街を歩いて家路についていた。
奈都が「いやー今日は楽しかったね勝負は引き分けだし、ある意味一番平和な終わり方だったよね」気を使ってか奈都がそんな事を言う。
「そうだな」少し低いトーンで返事をする。しかし、今はそんな事よりもエヤホッケーはチート能力みたいでしかたなかったにしろ女子にパンチで負けた事がなにより悔しかった。連勝して浅はかな慢心が自分の力量を盲点の中に入れてしまったのだろう。
我ながら情けない
「武瑠らしいよね」奈都が楽しそうに言う
「おい、引き分けが俺らしいってのか?」冗談めかして返す。
「そうだよ」迷いもせず言う
Γはっきり言うよなお前、いつか四面楚歌に陥るぞ」呆れながら言う。
Γならないよ、君がいるから」間を開けずに言う
そうかこいつはこんな奴だった
俺は少し間を開けてΓ明日はどうする?」と聞いた。
Γえっと明日はね~」上を見て考えながら返事をした。
そんな時俺は今日の事を振り返りながらとうぶんゲーセンはやめようと心に決めた。
二人は夕暮れのアーケード商店街を並んで帰った。
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