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プロローグ
転移!
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Γねぇ悟これって……成功よね?」
Γえぇーと……は?」
俺は妻と異世界に来ました。眼下に広がる大森林と村、後ろには小さな小屋がある。
嘘だと思いたいですでも現実でした。
ふざけてやらなきゃ良かった…あんなこと……
俺は庄司悟、妻の和美と結婚した。
妻は昔からオカルトが好きだった。色々とオカルトに纏わる事をやった。コックリさんやエレベーターで異次元に行くなどあらゆる事をした。勿論何もおきなかった。
その日もただ妻のオカルトに付き合っていた。だけだった。何も起きないと思っていた。
魔方陣がネットの掲示板に貼られているのを見つけた。と妻は言い床に魔方陣を描いていた。
Γ本当に消えるの?その描いたやつ」悟は珈琲を飲みながら床にせっせと魔方陣を描く和美に聞いた。Γ落ちるわよ?多分……落ちるんじゃないかな……」
Γおい、大丈夫か?」
Γ大丈夫よ!大船に乗ったつもりで安心して」
Γ大船と言うより泥舟なんだが…」
そんな会話をしていたら和美が魔方陣を完成させていた。Γできた!、えっと…これで言葉を唱えると……ふむふむ」和美はスマホを見ながら頷いた。多分魔方陣について書かれているネット掲示板を見ているのだろう
Γ悟もこっちに来てよ異世界行くなら一緒がいいし」
Γ分かった仕方ない」俺は珈琲が入ったカップを置き和美が描いた魔方陣の中に入った。
Γよし、じゃあ行くよー」
Γおー」
和美が元気に言うのと裏腹に悟は棒読みで手を上に挙げながら言った。
Γテレポート!!」和美がそう唱えると魔方陣が光だし…
今に至ります
やらなきゃ良かったあんなこと…… 止めればよかった……
Γねぇ悟これからどうしようか…」
Γどうしようか……」
Γえぇーと……は?」
俺は妻と異世界に来ました。眼下に広がる大森林と村、後ろには小さな小屋がある。
嘘だと思いたいですでも現実でした。
ふざけてやらなきゃ良かった…あんなこと……
俺は庄司悟、妻の和美と結婚した。
妻は昔からオカルトが好きだった。色々とオカルトに纏わる事をやった。コックリさんやエレベーターで異次元に行くなどあらゆる事をした。勿論何もおきなかった。
その日もただ妻のオカルトに付き合っていた。だけだった。何も起きないと思っていた。
魔方陣がネットの掲示板に貼られているのを見つけた。と妻は言い床に魔方陣を描いていた。
Γ本当に消えるの?その描いたやつ」悟は珈琲を飲みながら床にせっせと魔方陣を描く和美に聞いた。Γ落ちるわよ?多分……落ちるんじゃないかな……」
Γおい、大丈夫か?」
Γ大丈夫よ!大船に乗ったつもりで安心して」
Γ大船と言うより泥舟なんだが…」
そんな会話をしていたら和美が魔方陣を完成させていた。Γできた!、えっと…これで言葉を唱えると……ふむふむ」和美はスマホを見ながら頷いた。多分魔方陣について書かれているネット掲示板を見ているのだろう
Γ悟もこっちに来てよ異世界行くなら一緒がいいし」
Γ分かった仕方ない」俺は珈琲が入ったカップを置き和美が描いた魔方陣の中に入った。
Γよし、じゃあ行くよー」
Γおー」
和美が元気に言うのと裏腹に悟は棒読みで手を上に挙げながら言った。
Γテレポート!!」和美がそう唱えると魔方陣が光だし…
今に至ります
やらなきゃ良かったあんなこと…… 止めればよかった……
Γねぇ悟これからどうしようか…」
Γどうしようか……」
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