勇者がいない世界で、魔王倒すため勇者の意志と、スキルを継いだもの達は世界復興をする

星月

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悪魔対騎士団長

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「雷撃壊滅波斬!!(ライトニングバーニング)」
「銀光流星!!(ギャラクシースターライト)」
二人の必殺技は、ぶつかり合う。その威力は互角で消滅し二人は感心するのであった。
「勝負決まらないな。魔力も失くならない所か増えてるし」
「俺等に戦い続けろってことだな。まぁ俺は全く気にしないけどよ」
その中リヴァイアサンの相手である元、騎士団長の良貴が戦っていた。
「この実力、こちらも怪物になろ」
「もっと強くなるのか。だから魔物は」
「水剣!(ウォーターブレード)」
「斬(ざん)!炎速(ファイヤーブースト)!!」
無数の水刀で反撃するリヴァイアサンに対し、無数の刀を軽く流し入れる。
「何だ。この程度か もっと本気で来ていいぞ」
「そこまで言われたら、見せてやろう。これが悪魔の力だ」
リヴァイアサンは
、魔力を高めていき、リヴァイアサンの両肩から、黒い羽が生える。リヴァイアサンの魔力が溢れ出ていた。
「これが、悪魔と呼ばれし魔力量だ」
「悪魔か…相手にして不足なし。こちらも本気出す。閻魔(えんま)の剣(つるぎ)!!」
燃え上がる炎の中、一本の剣が現れ力強く握る。
「まさかな。閻魔剣を使える人間がいるとは…」
「ではこれも出そう。漆黒炎獄剣!!(シャドーインフェルノ)」
二人の前にアビルが、現れる。
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