勇者がいない世界で、魔王倒すため勇者の意志と、スキルを継いだもの達は世界復興をする

星月

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幻鳥

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「道が移動してる?そんなわけないだろ」
「あるじ、大変。微かに魔物の匂いと、魔力の匂いがするよ!」
「え?それ本当?」
「多分だけどね。それも2つ」
「わかった。案内して、ゴー君」
私達は案内されるまま、歩いて行くと一党の魔物と出会う。
「私が一撃、あの鳥の魔物に攻撃入れます。皆もその後攻撃して下さい」
「了解した」
たどり着いた早々、魔物と戦うことになる。
「岩弓!(クエイクアロー)魔弾丸!!(ブラックビュレット)」
鳥の魔物に撃ち放った、2つの攻撃は鳥の魔物に当たる。
「皆さん、今です。岩弓で飛ぶことはおろか、体も動き回ることも出来ない思います」
「それよりを確実なものにしようか。地重圧力!!(グラビティプレス)。今だ一斉攻撃だ」
鳥の魔物へ向け、一斉攻撃し直撃する。
「行ったか!?」
「残念ながら、やられていないぞ!」
鳥の魔物から突然、人間の格好でこちらに歩いて行き話しかける。
「悪くはない。しかしまだ、俺には勝てない」
「なっ!?……何んだあの魔力。しかも鳥を倒した思えたら、また別の相手とはな」
「人間、そろそろ終わりにしよ。幻魔風零波!!(げんまふうれいは)」
鳥の魔物が変貌を遂げ、人間の姿になり相手の攻撃で私達は全滅してしまうのであった。
「全滅させて良かったのか?風さん」
「これでどうだった?」
「まだ弱かった。けど強くはなると思う」
そうして一瞬にして、全滅した私達は彼等に生き延びることが出来、眠りにつく。
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