幼馴染みとある意味好かれやすい女の勇者業

アスカ

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2章 モンスターダンジョンを攻略せよ

2-3作戦を立てるときは効率のいい作戦で行こう

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さてさて、なんとかヤバいストーカの憑かれ人から逃げ出した三人は上の階層に転移した所だった。
アゼル「よしここまでこれば一旦は大丈夫だろう。」と着地しながら言って千尋も「そうだねー  しかもあんな所で憑かれ人に会うとはちかもストーカ化したヤバめの奴に」と二人で話していると隣で着地失敗したアスカが落ちて来て「痛!なんで私だけ着地失敗なのさ!どんなけ運悪いのさっきから」と少し怒り気味に言うと千尋は「日頃の行いなんじゃない」と言うとアスカは「いや、ちゃんとしてるでしょう」と言うと千尋は「何処が何時も自由人でたまに神様まで使う打算主義者なのに」と笑いながら話してたらアゼルは「しかしアイツは前からやばかったが更にヤバさに磨きがかかってたなあ憑かれ人と言うのにもなってたし一体憑かれ人ってそもそもなんだ?」と千尋に聞くと千尋は「憑かれ人は文字通り憑かれた人で瘴気と相性良すぎる人で普通人は瘴気にかかると気が大きくったり怒りっぽくなるだけで体に大した影響はないけど稀に相性良すぎて体内に瘴気が普通の人の何倍もの濃度になる人がいるらしくその人達には普通浄化が効かない状態でその状態になったら元の沼を消すしか対処法がないんだあのままで行くとあの人瘴気に体を蝕まれて死んじゃうから急いで沼を潰さなきゃならないの」と説明してそれを聞いてたアスカも「前私達が見た憑かれ人はあのレベルまで達してなくてまだ救いはあったけどあの人は元から潰さなきゃ元に戻らないね」と二人が話すとアゼルは「・・・だったらアイツは元に戻るんだな」と言うと千尋は「うん、沼を浄化したら大丈夫だよ」と言うとアスカが「何に意外と気になっているんだね」と言うとアゼルは「当たり前だいくら二度と顔を合わせたくない変態でも目の前で死なれたら寝覚めが悪からな」と言うとアスカ達は「そうだね、じゃあまず沼に行くまでのルートだけど現在地は何処?」と言うとアゼルは「沼があるのは第10階層だが今は第8階層にいるなちなみに前いた場所は第5階層でここにくるには転移かダンジョンの階段だけだかさっき転移する時階段は結界を張っといたからそう簡単にはのぼれないから少しは時間稼ぎ出来るだろう」といいそれを聞いた千尋は「そうなら、そのすきにあの憑かれ人のストーカの対応策を考えるか」と言うとアスカも「賛成ーさすがにノープランであれとぶつかるのは無理だわー」と言うと千尋も「確かにだだでさえ憑かれ人は普通より増してるから厄介だよね」というとアスカも「確かにしかもストーカときてるから厄介倍増だしね」と二人で話しているとアゼルが「じゃあまずは憑かれ人の力を削ぐ処から始めるか?」と言うと千尋は「うん、それだとまず沼を浄化しないといけないからそれまであのストーカのあいてをしなきゃいけないよ」と言ってアスカも「それにモンスターも来るからモンスター迎撃もしなきゃならないから最悪千尋が浄化して私とアゼルがモンスターの集団とストーカの相手だね」と話すとアゼルは嫌そうな顔をして「まさか俺がアイツの相手か無理なんだが、アイツを相手にするくらいならモンスターの集団の方がマシだ」と言い切るとアスカは「じゃあ私がストーカの相手するのやだよーあのストーカ絶対触るな関わるな危険のパターンだよ。」と言うと千尋は「じゃあ他に誰がやるの瘴気の浄化は私しかできないんだよアスカかアゼルがどっちがやるしかないじゃん、流石にアゼルにストーカにぶつけるのは酷だからアスカならストーカ退治慣れてるでしょあっちの世界で日常的にストーカ退治してたんだから」と言うとアスカは「いや、慣れてるけどあれ別に好きでやっているわけじゃないよただ向こうから来てるだけだから私のせいじゃないからね」と言うとアゼルも「確かに俺はあれの相手は無理だからアスカ頼んだぞストーカ退治のプロなら」と言ってきたのでアスカはは「いや、プロじゃないし別に好きでやってるわけじゃないんだけどわかったよ、出来る限りやりますよ」と少しやけ気味に言ってそれを聞いた千尋は「よし、ならモンスターの集団はアゼルでストーカはアスカが迎撃して私は沼の浄化ね、一番の難問は憑かれ人のストーカだけどそこはアスカの気合と根性で頑張ってね。」と言うとアスカは「気合と根性か今時スポ根でも流行らない方法だけどやるか、勇者業を終わらさなきゃならないしいつまででも先送りに出来ないからね」とアスカが言うと千尋は「うん、頑張ろー!たまには真面目にお仕事、お仕事」と言うとアゼルも「ああ、まあ頑張れ俺はモンスター退治が終わったら岩陰のかげから見守っているからな」と二人して言うとアスカは「あんたたちね草葉の陰から見守っているみたいに言わないでよ。」とボヤいているとアゼルが「じゃあそうと決まったらまた転移で一気に移動するから二人共また手を出して繋いでくれ」といいながら手を出して千尋は「わかった、しかし便利だね転移の魔法はアスカまた地面ダイブしないでよ」と言うとアスカも「いやいや、私も好きで地面ダイブしたわけじゃないからね、出来ればもうしたくないよ」と二人がぼやいているとアゼルが何か呪文を唱えると足元が光って三人は光の渦に消え始めたら千尋は「へえーこれが転移の魔法かなんか綺麗」と言ってたらアスカは「うわー何にらこれ、また足元からなの」といいながら三人は最終階層まで転移した。

さて、いよいよ次回ストーカの憑かれ人と勝負になります。さあ、果たしてアスカは勝つ事が出来そして二人の勇者業は無事終わる事が出来るのでしょうか、それは次回のお話で。
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