猫を助けて異世界へ〜○○だけど2度目の人生を謳歌したい〜

MINAMI

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まさかの

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「はいそれです。そこに転生してもらいます。ではチートスキルを一つ選んでください。」

……こ…これで…

スキルで
全てが決まると言っても
過言ではないよね…

「カランカラン!」

ビクッ

「おめでとうございます!
大当たりスキル『魔神』です!」

魔神

どんな魔法も
イメージするだけで
使用することができる。
MPが∞になる

ふええええええ!
いや……
これは
やばいでしょ~

「いや~本当にLUCKすごいですね~
真紀さんの
LUCKって神器でも測定
不能ですからね~」

測定不能なの?!
神器なのに!?
私のLUCKどれだけ!?
WATS!?

「ではそろそろ転生準備を
始めます!」

……はい!

「まずはえーと待ってください。
私転生神じゃなくて地球の女神ですから
わからないんですよ。」

ええ……

「安心してください。
ちゃんと説明書がありますから
まぁ……失敗しても……
自分のLUCKを
信じてください!」

う…ん……

「まずは大きな円を書いてここに神力を流して空間移動装置で……転生場所設定して…
生まれは……ヒロ……いや…つまんないし……
あの子でいっか…あ、加護もつけてもらえるかな?加護申請しとこ…数撃てば当たるっていうし…愛し子申請、精霊の愛し子申請、世界の愛し子申請もしとくか……あ、転生者ボーナスもつけないと…あ私の使徒申請と、神々の使徒申請しよう、理由は……私の専属を助けてくれて不自由ない生活をして欲しいから。でいっか?よーし、
いや待て、移動移動……」

……

「ここに術式を神力でか……とりあえず下書きしないと……転生場所設定、悪女ノ恋的擬似世界悪役でいいのかな?よーしできました~」

…ん?悪女じゃなく悪役って言った?

「ではレッツ転生!
良い人生を~」

ちょ!

まっt…
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