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ルール
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「俺らが国王になったんだよな?」
「そうらしいよ…。」
『実感が全くねぇ!』
「それはあなたたちが仕事をしないからですのよ!」
「おぉ!つっきー!いつもありがとな。これからもよろしく!」
「はい!」
あー!こんな使われ方するなんて…。
「つっきー、留守番頼むぞ~。」
「どこ行くのですの?」
「図書館言ってくる。明日の夕方には帰ってくるから。」
「え!?」
「ほんじゃぁな!」
バンッ!
また、取り残されたのですの。
「なぁ、友よ。情報量が少ないよな」
「ほんとそれ。しかも言語覚えないと読めない。」
「まぁ、話してる限りじゃ音声言語が似てるし覚えるのに一日ぐらいかな…」
「かつくん遅い…」
「男は遅い方がいいんだぞ?」
「私は半日かからない…」
あいにしれぇっと流されて悲しいでござんす。
まぁ、実際あいは天才的知能を持っている。だから正直なところこの言語なら3時間で足りるんじゃないの?とりあえず着いたし本あさるか。
「邪魔するぜーってか、邪魔してるんだろ?」
「あ、はい。お邪魔させて貰ってます。」
あいつらの方がここを使ってたのかな。まぁ、いい
「俺ら0の歴史の本ってどこにある?」
「そこの本棚全部です。」
「サンキュー」
言語は最初の2時間ぐらいであとは調べながら読んだ方が良さげか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのころつっきーは仕事に追われていた。
「時給持続が出来ないからどこかから輸入しなくちゃいけないのよね。持ってる土地が広い種族から取り入れくては、いや、ここでも効率よく作るには…。って早く戻って来なさいよぉぉぉぉ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてと、ある程度言語覚えたし本読むか。
!?
「どした?」
「かつ…く……ん。これ。」
はぁ!?やっぱり前国王アホなんじゃねえの!?
勝ち目がねえのにこんなに攻め…。いや違う、7回で攻めるのを止めたと考えると、7回で勝つためのピースが揃った?でもこの種族は下劣と聞く。そんなに無事で帰ってくる事が出来るはず…いや違う!おれは0だ何も出来ないとおもって記憶も残し勝てそうと思わせて何回も攻めさせた。それに乗ったわけか。でも、攻めた回数とどこの土地を渡したかしか記されてないということは「誰にも言うな」っていう条件も付けられたのか。ということはどっかに隠し部屋があってそこに秘密が隠されてるかもな。なんせ、誰にも言うなと言われたらもちろん書き残すだろう。前国王がちゃんと後のことも考えて動いていたらな。でも、考えてなかったら人類の希望は少なくなる。国王になって早々居場所を失うのもあれだからな。ここまで考えてちょっとの可能性を信じないとやっていけねぇよな。
「あい、このまま情報収集頼むわ。」
「んっ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マスターたちは今情報収集してるんですのね。あの2人ならやってくれるのかしら。この鍵渡そうかな。よし、渡そう!あの人たちならきっと…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国王らしいこともいっちょやっとかねえとな。
この国にはこのような憲法をつくる!
1、暴力を振るわない
2、賭けは絶対遵守される
3、賭けは両方が対等とされるのもを賭けること
4、争いは全てゲームで決着をつける
5、ゲームは仕掛けられた方がゲームを決める。
6、イカサマやズルをしたら敗北とみなす
7、異種族とのゲームをする時は全権代理者をたてるものとする。
8、みんな楽しくゲームをしよう!
よし。この紙をつっきーに渡してこの国のルールを改正しようってか、前はどんなルールをだったのか知らねえけどな。これで国民に文句は言わせねぇ。そして勝手なことはさせねぇ。そして、戦争も起こさせない。こんなものでいいか。ほかは全部自由だからな!
「さてと、あいさん。どーですか?」
「これなら大丈夫。大体の状況は把握して、どんなゲームをしたかは予想が出来た。かつくん、これなら勝てるよ…私…眠くなった……おや…す……み…。」
あれ?なんかこのベット傾いてるな。しかも図書館の端の部屋にベットって。まぁいっか。
かつはあいに毛布をかけて側に座り窓の外を見た。
【さて、もうそろそろ領土を返してもらうか】
「そうらしいよ…。」
『実感が全くねぇ!』
「それはあなたたちが仕事をしないからですのよ!」
「おぉ!つっきー!いつもありがとな。これからもよろしく!」
「はい!」
あー!こんな使われ方するなんて…。
「つっきー、留守番頼むぞ~。」
「どこ行くのですの?」
「図書館言ってくる。明日の夕方には帰ってくるから。」
「え!?」
「ほんじゃぁな!」
バンッ!
また、取り残されたのですの。
「なぁ、友よ。情報量が少ないよな」
「ほんとそれ。しかも言語覚えないと読めない。」
「まぁ、話してる限りじゃ音声言語が似てるし覚えるのに一日ぐらいかな…」
「かつくん遅い…」
「男は遅い方がいいんだぞ?」
「私は半日かからない…」
あいにしれぇっと流されて悲しいでござんす。
まぁ、実際あいは天才的知能を持っている。だから正直なところこの言語なら3時間で足りるんじゃないの?とりあえず着いたし本あさるか。
「邪魔するぜーってか、邪魔してるんだろ?」
「あ、はい。お邪魔させて貰ってます。」
あいつらの方がここを使ってたのかな。まぁ、いい
「俺ら0の歴史の本ってどこにある?」
「そこの本棚全部です。」
「サンキュー」
言語は最初の2時間ぐらいであとは調べながら読んだ方が良さげか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのころつっきーは仕事に追われていた。
「時給持続が出来ないからどこかから輸入しなくちゃいけないのよね。持ってる土地が広い種族から取り入れくては、いや、ここでも効率よく作るには…。って早く戻って来なさいよぉぉぉぉ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてと、ある程度言語覚えたし本読むか。
!?
「どした?」
「かつ…く……ん。これ。」
はぁ!?やっぱり前国王アホなんじゃねえの!?
勝ち目がねえのにこんなに攻め…。いや違う、7回で攻めるのを止めたと考えると、7回で勝つためのピースが揃った?でもこの種族は下劣と聞く。そんなに無事で帰ってくる事が出来るはず…いや違う!おれは0だ何も出来ないとおもって記憶も残し勝てそうと思わせて何回も攻めさせた。それに乗ったわけか。でも、攻めた回数とどこの土地を渡したかしか記されてないということは「誰にも言うな」っていう条件も付けられたのか。ということはどっかに隠し部屋があってそこに秘密が隠されてるかもな。なんせ、誰にも言うなと言われたらもちろん書き残すだろう。前国王がちゃんと後のことも考えて動いていたらな。でも、考えてなかったら人類の希望は少なくなる。国王になって早々居場所を失うのもあれだからな。ここまで考えてちょっとの可能性を信じないとやっていけねぇよな。
「あい、このまま情報収集頼むわ。」
「んっ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マスターたちは今情報収集してるんですのね。あの2人ならやってくれるのかしら。この鍵渡そうかな。よし、渡そう!あの人たちならきっと…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
国王らしいこともいっちょやっとかねえとな。
この国にはこのような憲法をつくる!
1、暴力を振るわない
2、賭けは絶対遵守される
3、賭けは両方が対等とされるのもを賭けること
4、争いは全てゲームで決着をつける
5、ゲームは仕掛けられた方がゲームを決める。
6、イカサマやズルをしたら敗北とみなす
7、異種族とのゲームをする時は全権代理者をたてるものとする。
8、みんな楽しくゲームをしよう!
よし。この紙をつっきーに渡してこの国のルールを改正しようってか、前はどんなルールをだったのか知らねえけどな。これで国民に文句は言わせねぇ。そして勝手なことはさせねぇ。そして、戦争も起こさせない。こんなものでいいか。ほかは全部自由だからな!
「さてと、あいさん。どーですか?」
「これなら大丈夫。大体の状況は把握して、どんなゲームをしたかは予想が出来た。かつくん、これなら勝てるよ…私…眠くなった……おや…す……み…。」
あれ?なんかこのベット傾いてるな。しかも図書館の端の部屋にベットって。まぁいっか。
かつはあいに毛布をかけて側に座り窓の外を見た。
【さて、もうそろそろ領土を返してもらうか】
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はじめまして。
ノーゲーム・ノーライフが好きなので、続きが楽しみです。
新作急いで出しました。
読んでくださりありがとうございます。
他の小説も面白くないと思いますが読んでくださると嬉しいです。また、感想も頂けたら嬉しいです。