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1章 四国編
第7話 水再起点
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トクシマCN拠点 指令室
「オミズマシによる異常増水の現象が確認された。
ここ40年の中で最も大きい、ビーバーフロア4m級だ」
「なんだって!?」
数十人の老兵が集まる中、トクシマ司令官が報告する。
地下水域全体が淡水区域から水がどこからか溢れ始め、
地上すれすれまで足元に透明の液体が触れる寸前だ。
もちろん雨は降ってなく、天候の影響もない。
まるで水という大陸に乗せられている様な状態。
隣にいるカナが前回よりも水位の上昇が増していると説明した。
「地下水路は全て満水、警報が発令中。
ビーバーも全員地上の拠点に待機しています」
恵みの元で浸水という言い方はできない。
ただ、様子を見守るしかできないのが現状だ。
しかし、原因は分からずに調べる場所すら行きようにない。
斥候からさらに報告が入ってきた。
「中つ国兵と近江兵が双方から接近中!
位置は・・・地下水域からです!」
「なんだと!?」
「・・・・・・」
皮肉な事に迫られた場所は水路、撤退して手薄になった所で
機会をうかがっていたのか、侵入してきた。
もちろん敵性の仕業で水浸しになったわけではないはず。
タカは大きく深呼吸してから司令官に出動要請する。
人生経験があるせいか、然程慌てていないようだ。
「司令、地下水路の調査に行かせてください」
「君たちが行けるのかね?」
「俺達には発動機があります、一度動かしてるので。
カナちゃん、あれは水中でも適応してるよね?」
「もちろん水中でも運用できるけど・・・」
かつて乗っていた小型のキューならビーバー内部に入れる。
万が一、地上まで溢れようものなら返って水害となってしまう。
司令官は疑問の顔を浮かべつつも承諾。
それを聞いたミズキも続いて要請をした。
「あたしも地下水路に行きたいです、1機貸してください!」
カナは一瞬だけミズキを凝視してOKを出した。
今回は危険度も増すラボリなので若者達には任せられない。
前回同様、トミ分隊で水中探索の原因調査を開始する。
こうしてあたし達はコウチCNにある日上川地下水路にたどり着く。
すでに中はほとんど水で満ちており、暗い世界と変わっている。
コノエも安否を気遣ってここにやって来ていた。
「今回の溢れ方はちょっと異常すぎるね」
「ていうか、コノエがここにいて大丈夫なの?」
「私はビーバー隊長としてみなさんを見守る義務がありまして。
ところで、操縦はもう大丈夫?」
「先のない者を見守ってくれて光栄だな。
でも、コノエだってまだ20くらいだろ?
こういった時はあんまり無理しちゃダメだぞ」
「そう逃げるつもりはないですね、水域に関しては誰よりも覚えがあります。
一応、ここの責任者ですから!」
「余計なお世話だったか。
じゃあ、お嬢ちゃん、地上から敵兵のスポット頼むな」
「りょ、了解」
このキューには新たに水中銃を取り付けてある。
作戦時にカナから操縦方法を教わっていたから敵対時は大丈夫だというが、
ヒロが不安そうに話す。
「破壊されたら、水中に放り出されるんだよな・・・」
キューはどんな攻撃も耐えられるほど頑丈に造られてはいない。
だから、脱出する際には酸素ボンベを装備して外に出るしかなく、
淡水エリアは水圧の影響が弱いから押しつぶされないものの、
自力で近場の地上出口まで泳いでいかなくてはならなかった。
ただ、初老人にそれができるかは別問題だが。
「ワシゃ、いつでも死ぬ覚悟はできとる。
水死なんぞ屁でもないわい」
「隊長・・・」
「あいつはワシよりも先にその覚悟をもたされたんじゃ。
それがワシにもできんでどうする」
「・・・ですね、慎重に行きましょう!」
ザブン
トミ隊はキューに乗って地下水路に侵入した。
前回とは違い、内部は消灯しているのでライトで手探りしながら
進むしかない。
クローバーは原因特定しようと少しでも判明させるために、
コノエに最初に溢れ始めた場所を聞き出す。
「増水源ポイントはどの辺なんだ?」
「「地神川の側からという報告があったけど、予測範囲です。
発生源は詳しくは分からないので」」
水位はいつも平面のまま上がってくる。
下部を質量計測器で調べても比重平均結果が同じなのだ。
ここいら一帯の迷路の様な区画の流域差で大まかに割り出すのみ。
この先からどうすれば良いのか。
ビーバーの誰も理解ができない中、ある人物が状況報告してきた。
「コノエちゃん、ちょっと進路方向で話があるの」
「・・・・・・」
発言者はミズキだった。
増水ポイントは相変わらず不明のまま索敵を続けていた時、
自分は何かに導かれるように方角を示した。
「こっちよ」
「お前・・・分かるのか?」
まるで、あたかも知っている様な感じで彼女を注目する。
突然によるミズキの指摘に一派は驚きで頭が浸されそうになる。
何故、分かるのか。推進まぎれに詳細を聞こうとすると、
向かいから同じ発動機がやって来た。
「敵だ、無人型偵察機の模様!」
「横にそりながら発射せい!!」
ボシュッ ドゴオ
トミ隊は敵性発動機に攻撃をしかけていく。
相手も応戦してモリ型銃を発射してきた。
バシュッ ゴンッ
「くっ・・・」
ミズキのキューが破損してしまった。
開口部がねじれてしまうと出られなくなり、もっと危険になるから
自分はボンベを付けて外に出ようとした。
「お前、無茶すんな!」
「敵をお願い、あたしがアレを止めてくる!」
「アレだと!? お前増水源を知ってるのか!?」
あたしはポッドから脱出して、ライトをつけながら泳いで進んだ。
子どもが入れそうな小穴を見つけて中に入っていく。
「奥に潜水型が来るぞ!」
「敵は魚雷を装備している模様ッ!
キューと同じ型、中つ国の奴らが送ってきたな!」
「チャオオオオオオ!」
一方、地上では白兵戦が繰り広げられていた。
ヒロシマCNとオオサカCNによる双方の挟み撃ちによる
防衛線は良好の雰囲気とよべる状況ではない。
地上にはライオットギアの放水で凌いでいく。
南区のコウチCNとトクシマCNはサポートするために
北区のエヒメCNとカガワCNへ7割と多めに援護した。
「2機大破された、3方面はどうなってる!?」
「葉賀エリア防衛チーム、19人ロスト。
ライオットギア5機破損、7チームより救援要請!」
「凶野エリア、第13部隊の反応がありません!
近隣ウォーターガーデンのリソースが全て奪取された模様」
「ええい、至急、ビーバーに応援を回せ!」
地下水路最下層
ミズキがとある地下深部に到着。
とうとう自分は最深部までたどり着いた。
部屋のコードパスワードを解除して、その中にある製造機
ジェネレータに手を差し出してスイッチに触れる。
水の流れは横ではなく、上に向かって流れていく。
そして天井が次々と開かれ、地下施設は少しも崩れずに
直径20mの空を見せていった。
ブショオオオオオオオオオオ
「なんだありゃ!?」
「巨大な水柱が発生したぞおおおお!?」
「四国の新兵器か、どんな攻撃をしかけてくるか分からない!」
「撤退、撤退しろおおおおお!!」
地下に満ちていた水が次第に中心部へと引いていく。
敵発動機も進まずに押し流され、隙に四国兵が破壊して撃退。
トミ隊は無事難を逃れた。
「・・・・・・」
ただ、突如として反り立った水の直方体は
四国の者達もどうしてこうなったなど理解できず。
タカは最低限の覚えで該当する者の安否をつぶやいた。
「「・・・・・あいつがやったのか?」」
「オミズマシによる異常増水の現象が確認された。
ここ40年の中で最も大きい、ビーバーフロア4m級だ」
「なんだって!?」
数十人の老兵が集まる中、トクシマ司令官が報告する。
地下水域全体が淡水区域から水がどこからか溢れ始め、
地上すれすれまで足元に透明の液体が触れる寸前だ。
もちろん雨は降ってなく、天候の影響もない。
まるで水という大陸に乗せられている様な状態。
隣にいるカナが前回よりも水位の上昇が増していると説明した。
「地下水路は全て満水、警報が発令中。
ビーバーも全員地上の拠点に待機しています」
恵みの元で浸水という言い方はできない。
ただ、様子を見守るしかできないのが現状だ。
しかし、原因は分からずに調べる場所すら行きようにない。
斥候からさらに報告が入ってきた。
「中つ国兵と近江兵が双方から接近中!
位置は・・・地下水域からです!」
「なんだと!?」
「・・・・・・」
皮肉な事に迫られた場所は水路、撤退して手薄になった所で
機会をうかがっていたのか、侵入してきた。
もちろん敵性の仕業で水浸しになったわけではないはず。
タカは大きく深呼吸してから司令官に出動要請する。
人生経験があるせいか、然程慌てていないようだ。
「司令、地下水路の調査に行かせてください」
「君たちが行けるのかね?」
「俺達には発動機があります、一度動かしてるので。
カナちゃん、あれは水中でも適応してるよね?」
「もちろん水中でも運用できるけど・・・」
かつて乗っていた小型のキューならビーバー内部に入れる。
万が一、地上まで溢れようものなら返って水害となってしまう。
司令官は疑問の顔を浮かべつつも承諾。
それを聞いたミズキも続いて要請をした。
「あたしも地下水路に行きたいです、1機貸してください!」
カナは一瞬だけミズキを凝視してOKを出した。
今回は危険度も増すラボリなので若者達には任せられない。
前回同様、トミ分隊で水中探索の原因調査を開始する。
こうしてあたし達はコウチCNにある日上川地下水路にたどり着く。
すでに中はほとんど水で満ちており、暗い世界と変わっている。
コノエも安否を気遣ってここにやって来ていた。
「今回の溢れ方はちょっと異常すぎるね」
「ていうか、コノエがここにいて大丈夫なの?」
「私はビーバー隊長としてみなさんを見守る義務がありまして。
ところで、操縦はもう大丈夫?」
「先のない者を見守ってくれて光栄だな。
でも、コノエだってまだ20くらいだろ?
こういった時はあんまり無理しちゃダメだぞ」
「そう逃げるつもりはないですね、水域に関しては誰よりも覚えがあります。
一応、ここの責任者ですから!」
「余計なお世話だったか。
じゃあ、お嬢ちゃん、地上から敵兵のスポット頼むな」
「りょ、了解」
このキューには新たに水中銃を取り付けてある。
作戦時にカナから操縦方法を教わっていたから敵対時は大丈夫だというが、
ヒロが不安そうに話す。
「破壊されたら、水中に放り出されるんだよな・・・」
キューはどんな攻撃も耐えられるほど頑丈に造られてはいない。
だから、脱出する際には酸素ボンベを装備して外に出るしかなく、
淡水エリアは水圧の影響が弱いから押しつぶされないものの、
自力で近場の地上出口まで泳いでいかなくてはならなかった。
ただ、初老人にそれができるかは別問題だが。
「ワシゃ、いつでも死ぬ覚悟はできとる。
水死なんぞ屁でもないわい」
「隊長・・・」
「あいつはワシよりも先にその覚悟をもたされたんじゃ。
それがワシにもできんでどうする」
「・・・ですね、慎重に行きましょう!」
ザブン
トミ隊はキューに乗って地下水路に侵入した。
前回とは違い、内部は消灯しているのでライトで手探りしながら
進むしかない。
クローバーは原因特定しようと少しでも判明させるために、
コノエに最初に溢れ始めた場所を聞き出す。
「増水源ポイントはどの辺なんだ?」
「「地神川の側からという報告があったけど、予測範囲です。
発生源は詳しくは分からないので」」
水位はいつも平面のまま上がってくる。
下部を質量計測器で調べても比重平均結果が同じなのだ。
ここいら一帯の迷路の様な区画の流域差で大まかに割り出すのみ。
この先からどうすれば良いのか。
ビーバーの誰も理解ができない中、ある人物が状況報告してきた。
「コノエちゃん、ちょっと進路方向で話があるの」
「・・・・・・」
発言者はミズキだった。
増水ポイントは相変わらず不明のまま索敵を続けていた時、
自分は何かに導かれるように方角を示した。
「こっちよ」
「お前・・・分かるのか?」
まるで、あたかも知っている様な感じで彼女を注目する。
突然によるミズキの指摘に一派は驚きで頭が浸されそうになる。
何故、分かるのか。推進まぎれに詳細を聞こうとすると、
向かいから同じ発動機がやって来た。
「敵だ、無人型偵察機の模様!」
「横にそりながら発射せい!!」
ボシュッ ドゴオ
トミ隊は敵性発動機に攻撃をしかけていく。
相手も応戦してモリ型銃を発射してきた。
バシュッ ゴンッ
「くっ・・・」
ミズキのキューが破損してしまった。
開口部がねじれてしまうと出られなくなり、もっと危険になるから
自分はボンベを付けて外に出ようとした。
「お前、無茶すんな!」
「敵をお願い、あたしがアレを止めてくる!」
「アレだと!? お前増水源を知ってるのか!?」
あたしはポッドから脱出して、ライトをつけながら泳いで進んだ。
子どもが入れそうな小穴を見つけて中に入っていく。
「奥に潜水型が来るぞ!」
「敵は魚雷を装備している模様ッ!
キューと同じ型、中つ国の奴らが送ってきたな!」
「チャオオオオオオ!」
一方、地上では白兵戦が繰り広げられていた。
ヒロシマCNとオオサカCNによる双方の挟み撃ちによる
防衛線は良好の雰囲気とよべる状況ではない。
地上にはライオットギアの放水で凌いでいく。
南区のコウチCNとトクシマCNはサポートするために
北区のエヒメCNとカガワCNへ7割と多めに援護した。
「2機大破された、3方面はどうなってる!?」
「葉賀エリア防衛チーム、19人ロスト。
ライオットギア5機破損、7チームより救援要請!」
「凶野エリア、第13部隊の反応がありません!
近隣ウォーターガーデンのリソースが全て奪取された模様」
「ええい、至急、ビーバーに応援を回せ!」
地下水路最下層
ミズキがとある地下深部に到着。
とうとう自分は最深部までたどり着いた。
部屋のコードパスワードを解除して、その中にある製造機
ジェネレータに手を差し出してスイッチに触れる。
水の流れは横ではなく、上に向かって流れていく。
そして天井が次々と開かれ、地下施設は少しも崩れずに
直径20mの空を見せていった。
ブショオオオオオオオオオオ
「なんだありゃ!?」
「巨大な水柱が発生したぞおおおお!?」
「四国の新兵器か、どんな攻撃をしかけてくるか分からない!」
「撤退、撤退しろおおおおお!!」
地下に満ちていた水が次第に中心部へと引いていく。
敵発動機も進まずに押し流され、隙に四国兵が破壊して撃退。
トミ隊は無事難を逃れた。
「・・・・・・」
ただ、突如として反り立った水の直方体は
四国の者達もどうしてこうなったなど理解できず。
タカは最低限の覚えで該当する者の安否をつぶやいた。
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