海洞窟

お粥定食

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6.奉仕

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チュッパッ、ムチュックチュッ。
艶のある水音が部屋の中に木霊すなか、海羅は慣れた手付きで男根を模した張り型を愛撫する。
清良「だいぶ慣れてきたわね。今度はそろそろ本番をやってみましょう。」
清良の本番という言葉を聞いて海羅は首をかしげた。
清良「海羅、そろそろ貴方は客を取るのよ。今までの練習の成果を見せる時が来たのよ。」
海羅は遥か200年前に自身の実の父親から聞いた事がある。人間社会では金銭の為に自身の身を売って生活する人の事を売春婦と呼ぶ事を。
自分達遠くの宇宙の彼方で暮らす亜人達には到底理解が出来ず、ただ他者と性交する事どころか自身の身体を他人に見せる事自体禁忌であり、
海羅の統治する星では掟で子供を作る事以外ではとても禁じられている。
海羅「…私に身を売る事を強要するのか?」
清良「貴方はもう私の奴隷なの。いくら貴方が嫌がった所で決まった事はもう覆らないの?」
清良はこれまた満面の笑みで海羅にそう語った。
海羅は自身の拳をギュッと握りしめ、清良に反論をした。
海羅「私達は子孫を残す為だけにしか、性交をしない。
ましてや快楽を得る為だけに交わう等と、そんな穢らわしい行為私は絶対にしない!」
清良は海羅の耳元に自身の口を近付けて、海羅にそっと耳打ちをした。
清良「貴方はもう、私の奴隷なの。奴隷はちゃんとご主人様の命令を聞くのよ。」
清良は素早くお付きの侍女達に合図をして、海羅を浴室に連れ込んだ。
海羅「離せっ!ヴッ!?」
海羅はジジョニ自身の口を猿轡を噛ませられ、一言も言葉を発せなくなってしまった。

数時間後
清良「まあ、想像以上の麗人だわね。」
海羅は侍女達から浴室で隅から隅まで石鹸や手ぬぐいで自身の身体の汚れという汚れを取り払われ、
身体をタオルで拭かれ、その上に侍女達から化粧を施され、
女物の派手な着物を着せられ海羅は己の顔を羞恥に歪めた。
清良「何をそんなに不機嫌そうな顔をしているの?折角の美貌が台無しよ。」
清良は海羅の耳たぶに差した、耳飾りを指で遊びながら海羅を揶揄する。
海羅の着ている着物は肌触りからかなり上質な物と分かる。
海羅「…私にこの着物を着させて、多額の金銭を得ようとしているのか?」
清良「それだけじゃ無いわ。私には長年抱いている夢があるの。」
海羅「夢?」
清良「私の夢の為に貴方には沢山奉仕をしてもらうわよ。」
清良は海羅の首に取り付けている首輪から伸びている鎖を引っ張り海羅を無理矢理歩かせた。

とある客室用寝室にて
海羅はとても豪奢な造りの部屋に通され、眼の前の中年の男性に隅から隅まで舐め回すように見つめられ、これから起こるであろう恥辱に心とは裏腹に身体は火照り始め
腹部がずくんと熱くなる。
中年の男性「俺が思った以上の別嬪だな、俺は男でも良い娼婦の当たりを引いたな。」
海羅は客の男の言葉に反論を言い返せなかった。
海羅の身体は雄に屈服し子袋に子種を注がれたくて、腹部が熱く疼いている。
その様子を目ざとく見た客は海羅の耳元でこう囁いた。
中年の男性「犯されたくてしょうがないんだろう?なら望み通り犯してやる。」
海羅をベッドの上に押し倒すと、ビリビリと海羅のまとっている着物や下着を剥がしにかかる。
海羅「止めろ!私は男とは絶対にしない!」
男は海羅の下着を全て取り払い、海羅のふっくらとした胸と天高く尖り立っている乳頭をまじまじと見た。
男「反対している割にはここはもう準備万端だぞ?」
海羅は何も言う事ができず、沈黙を貫いていたが、
男「それとここは一体どうなっているんだ?」
男は海羅の下半身をまとっている下着を取り払い、隠された秘境を外気に晒した。
海羅の秘処は既にしとどに愛液を分泌し、シーツを濡らしている。
男「こんなに恥ずかしい汁を垂らしておいて良くそんな事が言えるな?」
ズブリッ!
男の節榑だらけの指が海羅の後孔に無遠慮に挿れられる。
海羅「ゔっ!」
男「大量に汁が出てくるぞ?元からお前は男好き何だろ?正直になれよ?」
グチョグチョと男は海羅の敏感な腸内を指で掻き回した。
海羅「うっ止めっ抜いてっ。」
男「どうしてだ?ここは俺の指を全く離してはくれないぞ?まるで欲しているようにな?」
海羅は調教の結果、無意識の内に自身の媚肉で男の指を締め付けている。
男「欲しいんだろ?売女。」
海羅「違う、あっああっ!」
男の指が海羅の前立腺を小突く。
海羅「止め、指を抜いてっあっあっああうっくっ!」
ぐちょっ!じゅぶっ!むじゅっ!ずびゅっ!ぎゅぶっ!
海羅の菊口から大量の蜜汁が溢れ出て、シーツにシミを作る。
男「亜人種と聞いて貞淑なのかと思ったらただの色狂いの淫乱野郎だな!」
男はベッドの上にまたがり、自身のイチモツを取り出し、がっしりと海羅の両腿を掴み海羅の菊座に自身の剛棒の鈴口を近付けた。
海羅「!止めろっ!私は男とはしない!」
しかし、海羅の望みは聞き入れられず無情にも男は海羅の後孔に自身の肉楔をぶち挿れた。
ズブリッ!ズブズブズブズブズブズブ。
みちみちと肉棒によって孔が押し拡げられ、海羅は圧迫感を感じている。
海羅「ゔっう!!?」
あまりの異物感に海羅は男から逃れようとするが男はがっしりと海羅の腰を掴み、海羅はビクとも男の拘束から逃れる事は出来なかった。
男「何逃げようとしてるんだ?これからお前に男の味をたっぷりと味あわせてやるんだぞ。」

数時間後
パンッ!ジュブッ!パンッ!ぐぶっ!ぱんっ!ぎゅぶっ!
男「嫌がる割には気持ち良さそうじゃねえか!」
海羅はあまりの猛烈な快楽の波に悶えて、ただ喘ぐ事しか出来ずにいた。
海羅「止めてくれ!ああっ!激しくするな!」
男「文句の多い男娼だな。まずはこの下の口から躾け直してやる!」
男は更に海羅の後孔を自身の肉竿で激しくピストンをした。
男「俺の形を覚えるまでしっかり男を味わえよ!」
海羅「あっひっうっうあっああっん!」
その途端海羅の身体に強制的に絶頂させられるような強い快楽の波が押し寄せて来た。
海羅「止めてくれ!おかしくなる!」
男「おかしくなれよ!ハメられながら、ケツまんこ奴隷としてイキ狂えよ!」
男の言葉の後に海羅は自分じゃどうしょうもない程の強い情動を受けとめきれずその場で気を失いそうになるも。
バシンッ!
男に臀部を叩かれて海羅は飛び起きる。
男「まだ俺を満足させるまで、寝かせねーぞ。」
男は海羅の腰を掴み、勢い良く自身の剛直を海羅の後孔にねじ込み激しく腰をふる。



数時間後 地下室にて
海羅は召使い2に無言で身体を洗ってもらっている。
ゴシゴシゴシゴシゴシ。
召使い2「…。」
海羅「…嫌にならないか?見ず知らずの男に穢された身体を洗うのは。」
召使い2「…海羅様の苦労を思えばこんなの苦ではないわ。」
海羅「私は男としても駄目かもしれない。」
召使い2「海羅様、まだまだこれから貴方様は色んな殿方にその身体を貪られます。でもそれでも私は貴方様の側にいます。」



淫らな水音が客室用の部屋に響き渡る。
客2「やはり、舌使いが上手いな。良く仕込まれている。」
海羅は客の男にそう言われ、苦渋に満ちた顔をした。
客2「その顔もだいぶそそるな。」
客の男は馴れ馴れしく海羅の触手を舐める。
海羅「ひっあうっ!」
客の男は海羅の触手が性感帯だと理解し、更に海羅の触手に自身の舌を絡ませる。
ジュウー、ジュパー、ジュッ!
海羅「うっあっああっひっうっくっう!」
海羅はただ客の男の舌技に翻弄され、喘がされる事しか出来なかった。
客2「やはり、君は舐められるのが好きなようだね。」
客の男は海羅の触手を自分の口から離し、海羅の目の前に突き出した。
海羅「何をしているのですか?」
客2「これで、自慰をしてみてくれ。」
海羅は渋い顔をして、渋々自身の媚肉に己の触手を挿入した。
ジュブリッ!
客の男の生暖かい唾液に包まれた触手が海羅の腸内を侵食していく。
ジュッブックッギュッチュブプッジュポッ!
海羅は次第に自身の中で情動が駆け巡るのを感じ、この淫らな行為をなるべく早く終わらせる為、自分の前立腺を刺激した。
海羅「うっ!」
海羅は自身の陰茎の鈴口から濃い白濁液を射精した。
ドピュッ!ビュルルルルルルル!
海羅「はー、はー。」
海羅は肩で息をしながら、呼吸を整える。
客2「さて、君の❝もう一つの孔❞にそろそろ挿入しても良いだろう?」
客の男は海羅の意見を全く聞かずに海羅の太腿を両手で掴み、海羅の亀頭からまだ暖かな男の濁り酒が滴る孔に自身の機関棒にをねじ込んだ。
ズブリッ!
海羅「ゔっぐっ!!?」
みちみちと狭い孔を押し拡げられる痛みに海羅は呻き声を上げた。
客2「よし、じゃあ動くか。」
海羅の陰茎を客の男は無遠慮に抜き差しを繰り返し、次第に海羅の陰茎が熱を孕み出した。
ジュッポッギュブッシュッブ!
海羅は自身の肉棒が熱く怒張し始めていくのを感じる。
海羅「あっついっ!」
海羅の鈴口から濃い精液が溢れ出るのと同時に、黄金色の小水を海羅は漏らした。
ドバッ!
ボタボタと客の男の身体に精液と小水を掛けていく。
客2「おもらしをするなんて、そんなに気持ち良かったかい?さてそろそろ出すぞ。」
客の男は自身の精液を海羅の尿道にぶち撒けた。
ドピュッ!ビュルルルルルルルルル!
海羅の鈴口から濃い精液がドボドボ溢れ出てきた。
海羅「あっああ。こんな冒涜的な行為は…。」
海羅はビクンビクンと自身の身体がまた絶頂の余韻で、痙攣しながら感じながら呟いた。
客2「ここはもう、ビジョビジョだが?」
海羅の後孔は既に湿り、何時でも挿入が可能なぐらいヒクヒクと淡い桃色の口を開閉させながら蜜液を溢れさせている。
客の男は海羅の窄まりに自分の口を付け、一気に海羅の孔内を自身の舌で味わった。
ジュッブッジュルルルルルル!
海羅はその音を聞きながら、自身の陰茎がまた硬さを取り戻すのを感じている。
海羅「あっああっくっうっ出る。」
海羅は喘ぎ声を出しながら、再び絶頂を迎えた。
客2「あれだけ抵抗しておきながら、イッてしまうとは君は相当のど淫乱だね。」
客の男は無遠慮に海羅のペニスから自身の怒張を抜くと、直ぐ様海羅の後孔に自身の怒張を突き立てた。
海羅は「ひっぐうっ!」
海羅は自身の結腸が真っ直ぐに伸ばされる感覚と異物感に苦悶の表情を浮かべながらも再び絶頂を迎えた。
客2「尻だけでイッタかこの売女が!」
客の男は興奮して、海羅の腰を掴み乱暴にプレスした。
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