痴漢に触られて

蔓巍ゆんた

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番外編(本編終了後)

絶叫!機械姦快楽天国!

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 突然臨時休校になったその日。そのまま家に帰るのもなんだったので、男の家に行くと「イき狂ってる君を見たい」などと言い出した。お前の思考の方が狂ってるんじゃね?とも思ったが少年は口には出さなかった。

「………」

 流石にどんな事をされるのかまったく想像出来なかったので返事はしなかった。
 しかし、普段見れないような期待に満ちた表情と、輝く目を見てると躊躇しながらもついつい「…いいよ」と答えてしまった。

 準備するね!と男が言い持ってきたのは大量のオモチャだった。
 ちょっと使ったことのあるものや、まったく見たことのない物まで山のように積み上がっていく。

「それでね、コレが本命で…」

 床にズシンッ…と置かれたものは何が何だか分からない機械だった。特に説明はしてくれない。
 上機嫌で今日使用する道具を選別している男を尻目に「やっぱり気軽にいいよって言っちゃいけない」と早めに反省しておいた。

「じゃあ、前戯のセックスしようか」



 
「あんっあんっあんっあっ…!き、きもちぃ…!んっ!んっ!おく!ひゅごいよぉ…っ!」
「そうだよー。奥まで入ってるよー。…はぁはぁ、こうやってっ!奥までっ!ちゃんとっ!ほぐしとかないとねーっ!」

 ズッチョン、ズッチョン、と長いストロークで抜き差しされて肉をほぐされていく。快感にひたりながらもイク事はできない。
 少年の陰茎には射精しないようにリングが付けられている。

「うぁんっ!あんっ!あっ!出したい!イきたぃ!しゃせーぇっさせてぇ!」
「我慢しようねー。これは前戯だから、まだイっちゃ駄目なんだよ?」
「ひ、ひどぃ…っ!あっあっ!」
「あっ、出すよー。はっはっ!…うっ!………っ…気持ちいいー…」

 ガクガクと少年を揺さぶり、男は1人で気持ち良さそうに肉壁の中に射精した。
 ズルリ…とペニスが抜かれると奥までしっかりとほぐされて、精液によって濡らされた穴が出来上がった。

「えうぅ…。イきたい……。しゃせーしたい…」

 中途半端なまま終わらせられてジクジクと身体が火照り疼く。続きをして欲しかったが、今日の男との性交はこれで終わりらしい。切なくて寂しくてちょっとだけ涙が出た。

「ほら、泣かないで。これからぐちょぐちょの穴も、おちんちんも、乳首も、お口も気持ちよくしてあげるからね」

 優しく微笑みながら男は容赦なく少年の身体に機具をつけていく。
 床にひかれたマットの上で犯された少年はされるがままだ。

 仰向けに寝かされ例のよく分からない大きな機械に足を広げるように乗せられる。分娩台ぶんべんだいのような位置調整が出来る足置きが両脇に着いている。
 脚の間には長い黒い棒が重なった物がくる。その先端に、男のペニスよりは一回り小さい男性器をした物が取り付けられた。
 よくよく見るとペニスに似せてはいるが挿入した時にちょうど前立腺の所にくる位置に出っ張りがついていた。
 少年の性器にはリングがつけられたままだ。そこにオナホールと搾乳機が合体したような物がはめられる。
 その機具の中はローションが注がれており、にゅちゅりっと少年の陰茎が差し込まれた。
 その気持ち良さにビクリッと身体が揺れたが、男は気にしてくれない。
 陰嚢を挟むようにピンクローターを固定する。肛門と陰嚢の間のつるりとした場所にペタリと電流マッサージの機械が貼られた。それと同じ物が下腹の辺りにも貼られる。
 両乳首に吸盤がつけられる。その中には玉がいくつか入っているようだった。

「後はお口にコレつけて…」

 口が開いたままになる口枷をつける。その空いた口に小さく短い伸縮するバイブが固定された。

「目隠しもしようか」

 黒い布を巻かれ、何も見えなくなる。ちょっとした恐怖心が湧いてきた。見えなくなると身体中につけられた機械のヒンヤリとした温度に意識が集中する。

 どうなってしまうのか。

「気持ち良くて暴れて機具を外せないようにおてても固定しようねー」

 手枷をつけられて上に固定された。もうほとんど身動きが取れない。

「よしよし。じゃあ仕上げに物欲しそうなお尻の穴にコレ入れるね」

 男のペニスでほぐされ射精されたそのぬかるんだ穴に機械に固定されたディルドが挿入された。
 充分に広げられた穴は少し小さめのソレを楽々飲み込んだ。長さはかなりあるため奥まで入り結腸まで犯した。

「んんぅ!…んっ…うぅ…ほあえこわい…」
「大丈夫だよ。気持ちよくなろうね」

 一貫して男の声は優しい。冷たい機具ではなく男の温かい手で撫で回して欲しかった。
 これで可愛く気持ち良くなれたら、男は褒めてくれるだろうか。
 終わった後に優しく撫でてもらう想像をすると身体の力も抜けた。少年の体温が移り無慈悲な機械達もほんのり温かくなった。

「それじゃ、はじめようか」

 1番無慈悲なのはこの男かもしれないが…。





「うううううぅぅぅ!んぐっんぐっんぐっ!んぅ!ふぐっ!んぇ!んぇ!えぅぅ!」

 声が止められない。全身からコードが伸びている少年の身体は赤く染まり、汗が吹き出している。ビクビクと痙攣するその身体を蹂躙する機械達は気遣って止まることなどない。
 電気が切られるまで少年を犯し続ける。

「んむぅぅぅぅぅ!んっんっんっんっ!むぅ!えぅ!んっんっ!」

 口の中を犯すバイブのせいで呼吸が苦しい。一定のリズムで伸縮するそれは舌を押し潰し上顎を擦る。

「うううううぅぅぅ!んぐっんぐっんぐっ!んぅ!ううぅぅ!んぇ!んぇ!んぅぅぅぅ!」

 乳首につけられた吸盤の中でキュインキュインと玉が回ると、乳首がねくり回され取れてしまいそうな恐怖と痺れる快感が全身に走る。

「んぅぅ!んぅ!んぅ!むぐぅ!らへ!んぅ!んぐっ」

 少年のペニスを包むオナホールはチュッコン、チュッコンと吸い上げ揉み込む。その快感はリングによって阻まれ、出すことが出来ない。
 かなりの快感だったがイクことが出来ないため苦痛に変わっていく。必死に腰を振って快楽を逃がそうとするが尻穴を犯す機具がそれを許さない。

「ひぐぅぅぅぅぅぅ!ひぎあ"えイきたい!んぐっ!んいあおむりだよー!んぁ!んぁ!」

 悲鳴をあげても止まってくれない。
 熟れきった肛門を犯す機械は騒音を出しながらリズム良くピストンする。一定の時間が経過すると少しずつ速くなる仕組みのようだ。
 掘削されるたびに出っ張りが前立腺を擦り快感を叩きつける。容赦ないその動きを止めようと肉が締まるが逆にその存在感を大きく感じさせてしまい少年を苦しめる。

「んぅぅぅ!んぎぅぅぅ!えが!うぐっ!あうえ"えたすけて!ふんぅ!うぇぇぇ!」

 ピンクローターの振動で溜まりに溜まった陰嚢の中の精液がかき回されている。ブブブブブブブ…と揺さぶられ射精したくて堪らない。
 貼られた電流シートも悪辣あくらつだった。
 外側から前立腺を刺激する様に貼られたそれは、挿入されたディルドと一緒に気が狂いそうなほどの快感を少年に与えた。

「んぎぅぅぅぅぅ!んぐっんぁっんっ!えぅ!えぅ!らへぇ!おうらへぇもうだめ!」
 
 そんな少年の姿を眺める男は恍惚とした表情を浮かべていた。
 男は、身悶え快楽に苦しむその様を永遠に眺めていたいと思った。
 しかしそろそろ限界が近いだろう。
 可愛いその姿を眺めるのをやめ、少年に近づいた。

「さぁ、最後にイキ狂う姿を見せて…」
 
 そう言うと少年の口からバイブを抜き、ペニスからパチリッとリングを外した。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!んあぁぁぁ!イクぅぅぅぅ!でるぉぉぉ!んぁぁぁぁぁぁ!」

 叫び声を上げ、少年は射精した。
 溜まりに溜まったそれは止まらない。
 我慢させられた分だけの快感がガクガクと全身を巡った。

「ああぁぁぁん!き、きもちぃぃぃ!と、とまんにゃいよぉぉぉぉ!あぁぁぁぁ!でる!またでちゃうぅぅぅぅぅ!」

 口から唾液をこぼし、脳味噌を痺れさせるような快楽に少年は狂う。
 穴を犯すピストン運動はもうかなりの速さだ。陰茎から精液を吸いあげるオナホールから管で繋がった容器にもかなりの量の精液が溜まっている。
 
「もうでにゃいぃ!もうでにゃいのにぃぃぃぃ!んあぁぁぁぁぁ!とまんないよぉぉぉおお!」

 空になりつつある陰嚢を、それでもまだ出させようとローターが揺さぶる。
 絞りだされ、透明な液体が管を通っていく。
 それでもまだ終わらない。

「ああ!可愛いぃぃ!最高だっ…!たまらない…」

 男は我慢ならずペニスを取り出すと、最高に可愛らしい幼い恋人のイキ狂うその姿で自慰を行う。
 少年には指一本触らずに猛る想いをその精液に乗せて、少年の身体の上に射精した。
 その熱い精液を感じた瞬間に、少年の身体に今日1番の快感が襲った。

「ひぃ!ああ"あぁぁぁ"ぁあぁぁぁぁぁ……!…………んあっ……」

 ガクガクガクガクッと痙攣し、頭の中が真っ白になり、少年は意識を手放した。





 ものすごい快楽だった。多少苦しかったが、気持ち良かった。





 だが少年は暖かい男の身体に抱かれるのがやっぱり1番気持ち良いな。と思うのだった。
 

 
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