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7話
おまけ2
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散々吸われ、甘噛みされた乳首は赤く腫れ、ペニスは口淫で何度も可愛がられイかされた。現在は指で蕾を弄られている。器用に指を動かしては、葵の反応を眺めて楽しんでいる。
新は蕾に入っている指を動かしながら、反対の手で葵の乳首を指でくりくり、かりかりと弄る。二つ同時に責められ、頭の中がピリピリとする。
前立腺をこりこりと指で引っ掻かれ、葵は呆気なく吐精する。何度目か分からない吐精。しかし、再びペニスは顔を上げる。
「エッチな体だね。イったばかりなのに、もうこんなになってる」
新は屹立している葵のペニスをつんつんと指でつく。
「……ぁ、だって、…たりない…せんせ、のほしぃ…」
ほしい、頂戴と強請るように蕾に埋まっている新の手を締めつけた。
「まったく、どこでそんな誘いかた覚えたのかな。あとで説教だよ」
新は屹立しているペニスを蕾に充てがうと、ゆっくりと葵の中へ埋めていく。熱くて硬いものが押し入ってくる感覚。ゾクゾクと背筋に電流が走る。甘く締め付けると、新が「こら」と言った。
「今一瞬イきそうになったでしょ」
「……だって、キモチいんだもん」
「まったく、いやらしい体だね」
新は葵の太腿を撫でながら言う。
「ふふ…なんか変態オヤジっぽい」
「まだ28歳だからね、僕」
「俺からしたら28歳なんておじさんだよ」
「初耳なんだけど」
「はじめて言ったし」
「じゃあ、おじさんにひんひん喘いでもらおうかな」
「そういうのもオヤジクサイ」
ゆっくりと腰を引き、押し込む。トントンリズミカルに腰を打ちつける。律動とともに葵から淫らな声が漏れる。
「……んっ、ンァ……ぁ…っ、ァ…」
「あおい、気持ちいい?」
「……ぁっ、キモチぃ」
「僕も」
律動する度にぐちゅ、ぐちゅ、と愛液が漏れて淫らな音がする。お互いの荒い息遣いや、お互いのフェロモンの混じり合った濃い香りに包まれて、更に行為は盛り上がる。
「あおい、ちょっと後ろ向いて」
言われた通り新に背を向ける。後ろからペニスで突かれる。正面で向き合っていたときとは違う角度で中を抉られ、葵は「ひぅっ…!」となく。背中にのしかかる新の重み。愛おしくて、目の前にある新の手に自分の手を重ね、指を絡める。
「なんでそんな可愛いことするかな」
「可愛い、あおい」と言いながら、新は葵の髪や肩、背中にキスをする。そして、項に辿り着いた。
「葵、噛んでいい?」
甘えた様な声がする。噛みたそうに項を甘噛みする。
「いいよ」
そう言うと、新は「いくよ」と声をかけた。次の瞬間、項に噛みつかれた感覚とともに、強烈な快感が襲ってきた。その快感で葵は吐精し、同時に新のペニスを締め付ける。締め付け後すぐにビクッと震え新も葵の中に吐精した。腹の中にじわりと広がる熱。葵はその熱を感じながら、全てが満たされる感覚がした。
新は蕾に入っている指を動かしながら、反対の手で葵の乳首を指でくりくり、かりかりと弄る。二つ同時に責められ、頭の中がピリピリとする。
前立腺をこりこりと指で引っ掻かれ、葵は呆気なく吐精する。何度目か分からない吐精。しかし、再びペニスは顔を上げる。
「エッチな体だね。イったばかりなのに、もうこんなになってる」
新は屹立している葵のペニスをつんつんと指でつく。
「……ぁ、だって、…たりない…せんせ、のほしぃ…」
ほしい、頂戴と強請るように蕾に埋まっている新の手を締めつけた。
「まったく、どこでそんな誘いかた覚えたのかな。あとで説教だよ」
新は屹立しているペニスを蕾に充てがうと、ゆっくりと葵の中へ埋めていく。熱くて硬いものが押し入ってくる感覚。ゾクゾクと背筋に電流が走る。甘く締め付けると、新が「こら」と言った。
「今一瞬イきそうになったでしょ」
「……だって、キモチいんだもん」
「まったく、いやらしい体だね」
新は葵の太腿を撫でながら言う。
「ふふ…なんか変態オヤジっぽい」
「まだ28歳だからね、僕」
「俺からしたら28歳なんておじさんだよ」
「初耳なんだけど」
「はじめて言ったし」
「じゃあ、おじさんにひんひん喘いでもらおうかな」
「そういうのもオヤジクサイ」
ゆっくりと腰を引き、押し込む。トントンリズミカルに腰を打ちつける。律動とともに葵から淫らな声が漏れる。
「……んっ、ンァ……ぁ…っ、ァ…」
「あおい、気持ちいい?」
「……ぁっ、キモチぃ」
「僕も」
律動する度にぐちゅ、ぐちゅ、と愛液が漏れて淫らな音がする。お互いの荒い息遣いや、お互いのフェロモンの混じり合った濃い香りに包まれて、更に行為は盛り上がる。
「あおい、ちょっと後ろ向いて」
言われた通り新に背を向ける。後ろからペニスで突かれる。正面で向き合っていたときとは違う角度で中を抉られ、葵は「ひぅっ…!」となく。背中にのしかかる新の重み。愛おしくて、目の前にある新の手に自分の手を重ね、指を絡める。
「なんでそんな可愛いことするかな」
「可愛い、あおい」と言いながら、新は葵の髪や肩、背中にキスをする。そして、項に辿り着いた。
「葵、噛んでいい?」
甘えた様な声がする。噛みたそうに項を甘噛みする。
「いいよ」
そう言うと、新は「いくよ」と声をかけた。次の瞬間、項に噛みつかれた感覚とともに、強烈な快感が襲ってきた。その快感で葵は吐精し、同時に新のペニスを締め付ける。締め付け後すぐにビクッと震え新も葵の中に吐精した。腹の中にじわりと広がる熱。葵はその熱を感じながら、全てが満たされる感覚がした。
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