美味しいファーストフードの世界

このみかのん

文字の大きさ
2 / 3

#2•モスバーガーの出来立てへのこだわり①

しおりを挟む
今日は、すいは服飾関係の大学でパーティードレス作りの実習をしていました。いよいよ完成間近であります。

『うわぁー、もうすぐ完成だなぁー。もう少し頑張らないとね。』

すいが手掛けるパーティードレスのテーマは、[令和の晩餐会]で、青系と水色系のサテンなどの生地を使って、約3日かけて制作しました。少しだけセクシーな雰囲気のパーティードレスの形で完成しました。

◇◆◇◆◇◆◇◆

それから、大学の授業などが終わった帰りに、友人たちと一緒にモスバーガーに寄りました。モスバーガーと言えば、いくつかの出来立てへのこだわりを持っているのです。

モスバーガーの出来立てのこだわりと言えば、創業当初から続いている[アフターオーダー方式]と[食材のこだわり]に集約されます。

①[アフターオーダー方式(注文を受けてから作る)]最大のこだわりは、商品を作り置きせず、顧客一人一人の注文を受けてから、一つひとつ丁寧に作り始めます。これにより、常に[作りたてのアツアツ]の商品を提供しています。

②[おいしさの追求]モスグループが[絶対に譲れない価値]として最も大切にしているのが、[おいしさ]です。出来立てを提供することで、食材本来の味と食感を最大限に引き出しています。

③[手作り感の重視]この方式により、画一的ではない、[手作り]の商品提供が可能になります。

④[廃棄ロスの削減]作り置きをしないため、
食品廃棄ロスの削減にも繋がるという副次的なメリットもあります。

⑤[食材のおいしさを最大限に引き出す]出来立てを提供することで、新鮮な野菜のシャキシャキっとした食感や、熱々のミートソース、ジューシーなパティなど、各食材が持つ本来のおいしさを最大限に味わってもらうことを大切にしています。

早速ですが、すいは、モスチーズバーガーセットで、オニオンポテトとドリンクはコーラを注文しました。また、他の友人たちもお好みのバーガーやサイドメニューなどそれぞれ注文しました。でも、出来上がるまで時間がかかる為、すいと友人たちは、楽しくそれぞれのスマホをいじりながら会話も弾んでいました。

『モスバーガーの出来立てのこだわりって、とても新鮮だね。マクドナルドさんと比べると、鮮度も違うし、おいしさもだいぶ違う感じですよね。』

『あっ、そうね。モスバーガーはまるでファミレスのような感覚だね。』

すいたちがそれぞれ注文したモスバーガーの出来立てのメニューをずっと心待ちにしながらも、会話も盛り上がってました。

(#3につづく)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

処理中です...