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豚女
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俺は息子たちと共に、婚礼衣装に身を包み、王都に行くという行列を襲った。たしかに、ルシーの情報通り、育ちの良さそうな、見目の良い女であった。
息子たちは涎を垂らして、かぶりつくように女に飛びついた。白い衣装は爪で破かれ、女の乳房が飛び出した。
「私は、許せないのです。この女がのうのうと幸せに生きていくことが」
聞けば、ルシーの人生を狂わせた、あの老人が可愛がっていた孫娘らしい。
布教活動の一環として、老人の店へ赴き、併設されている自宅へ連れ込まれ、老人が望むまま体を貪られていると、孫娘にまぐわっているところを見られたらしい。
女に助けを求めると鼻で笑われ「どこでも発情するなんて、雌豚ね」と高笑いされたそうだ。
「おっ、おおっ、おっ……!……も、もう許してぇ、あっ、――あひぃっ!!!!」
ずぼっ、グチュっ、ぐちゅ、ずっ、ずっ、パンッ、パンッ、パンッ
息子たちに馬乗りになって中出しをされるも凌辱は続き、終わらない性交に絶叫している女を見ていて思いついた事があったので、その場は息子たちに任せ、俺は暗闇の洞窟に1度戻った。
「ブヒイイイイイイイ!!」
ちょっと手こずったが、豚を連れてきた。
暗闇の洞窟近くの森には、魔物以外にも、イノシシ、クマ、ウサギなどの動物を見かけることがあったが、先日豚を見つけたのだ。後で食べてみようかと思って柵で囲って逃げられないようにしていたのだが、別の使い道を思いついた。
俺も頑張った。
精神操作は万能だ。豚にまで効果あるなんて。まぁ俺は豚を孫娘の前に運んだだけで、その後の事は豚の完全自主性によるものだ。
何があったって?
「あ゛あああああッ、ん゛おぉぉッ――!!!??」
2メートル近くある大きな豚は、老人の孫娘を抑え込むと、交尾を始めた。豚めっちゃ腰カクカクしてたし、なんか射精ビビるほど長くて、孫娘白目剥いて悶絶してたんだが、よっぽど気持ちよかったんだろうか? お腹が妊婦並みに膨らんで、腹がはち切れそうなほどパンパンに膨らんだ。豚の肉棒が抜かれた時に噴水みたいになってたんだが、俺がやるより絵面がやばい感じになってた。自分でやったこととはいえ、ドン引きした。
やっぱりこれ豚じゃなかったんだろうか? 村から逃げ出した豚が、森で大きく育ったのかと思っていたんだが、魔物か何かの類か? 鑑定してみてもジャイアントピッグとしか書いてない。直訳すると大きい豚って意味だしな。
あ、凄い、鑑定で豚の家系図まで分かる。それによると普通の豚と森のイノシシ(ゴブリンより強いあれ)が自然交配して爆誕した豚みたいだ。脚力強そうだし、豚小屋から脱走したんだろうか。
豚と人間の子供って出来るのかな? さすがに出来ないか? あっちの世界じゃ出来ないだろうけど、こっちの世界の豚だったら出来るかもしれない。
もし子供が出来るなら、味がすごい気になる。
豚のステータスを見ながら色々考えて、気が付いた時には太陽が沈み、薄闇が迫ってきていた。
そろそろ帰ろうかなと思って豚を見たら、孫娘が奇声を上げながら、豚の上に乗っかって自ら腰を振ってパコってた。それも激しい。この1時間ほどの間に、いったい何があったんだ。
完全に立場が逆転してる。
孫娘の勢いに、若干豚が嫌そうにしてる感じもする。
興味を示している息子も何匹かいたので、観賞用に洞窟内で展示してみたけど、中々好評だった。
なんか豚にも愛着が出てきたし、豚と豚女はペットとして飼うことにした。豚の名前はブウちゃんだ。つぶらな瞳が意外に可愛い。
豚女は、ルシーが命名したものだ。
ルシーが豚女に「声がうるさい」と猿グツワを嵌めさせて、服を着せていたけど、悪意ありまくりで、大事なところは全部穴が開いていて豚の耳と尻尾がついているコスプレだった。
やけに出来がいい。ついでに女たちの服も繕ってくれたので「意外に器用なんだな」と言ったら「何年修道院に居たと思うんですか? 私がセックスしてるだけとでも? 貴方も私をただの雌豚だと思ってたんですか?」と藪蛇だったので押し黙った。
出会い方が出会い方だったので、雌豚だと思ってた。
人間と会話できるというのも考え物だ。たまに地雷を踏む。
ルシーから豚を増やしてはどうだと提案されたけど却下した。
こんな豚が何匹もいるとは思えないし、ゴブリンより強い豚が、俺の目が届かない時に洞窟内で暴れたらやばい。最悪全滅もあり得る。
それと、さすがに雄の豚に勃起するのは大変だったから、もうやらない。
豚女は、朝昼晩と時間があれば豚とパコっていて、飯と排泄以外は子作りをしていた。いつ見ても豚とべったりの豚女に「励んでるなぁ」と俺は密かに闘志を燃やすのだった。
そして5か月後。豚女がご懐妊した。
全然妊娠する気配なかったし、やっぱりだめだったかなとあきらめて放置したら、次第に豚娘の腹が大きくなってきたので目を丸くした。
ほんとに妊娠するとは思っていなかったので、半信半疑で鑑定してみたが、お腹の子はゴブリンではなかった。人間と豚のハーフだった。父親はもちろんブウちゃんだ。
10匹も産まれた。
ただ、ハーフとは言っても豚の遺伝子が強いようだ。見た目も鳴き声も豚だ。1匹食べてみたけど、めちゃくちゃ美味かった。これは珍味として重宝しそうだ。
母性があるのか、豚女は俺に子供食べられて泣いていた。それを見てルシーがにっこりと笑ったから嫌な予感はしていたが、豚女から子供を2匹取り上げて、その目の前で頭を切り落とし、腹をかっさばいて肉にしていた。女って残酷だ。
半分は今後予定していえる遠征用の干し肉に、半分は今晩の食事にするという。
「残りの7頭は丸々と太らせてから少しずつ食べましょう。私、これでも腕が良いんですよ。料理ならお任せください」
と豪語するので、鑑定してみたら、複数の料理スキルを持っていた。これは期待出来そうだ。
晩ご飯は、豚料理がずらりと並んだ。料理は修道院で習ったとかで得意らしく、美味しく頂いた。
「豚女のご飯はこれよ」もしやと思って見てみたら残飯だった。
どうやら豚と同じ食事らしい。これは捕虜となっている女たちに与えてる食事の残飯だ。こぼしたりすると、ルシーが鞭で豚女の尻を叩く。服を着ているとはいえ、生地は厚くないから、ふつうに痛いはずだ。だけど豚女は、なぜかハアハア言って興奮していた。もしかしていたぶられすぎて、そっちの趣味に開眼してしまったのだろうか?
ブウちゃんだって女を選ぶ権利ぐらいはあるだろうし、今度ちゃんとしたお嫁さんを飼ってあげる予定だ。もちろん豚の雌だけど。
息子たちは涎を垂らして、かぶりつくように女に飛びついた。白い衣装は爪で破かれ、女の乳房が飛び出した。
「私は、許せないのです。この女がのうのうと幸せに生きていくことが」
聞けば、ルシーの人生を狂わせた、あの老人が可愛がっていた孫娘らしい。
布教活動の一環として、老人の店へ赴き、併設されている自宅へ連れ込まれ、老人が望むまま体を貪られていると、孫娘にまぐわっているところを見られたらしい。
女に助けを求めると鼻で笑われ「どこでも発情するなんて、雌豚ね」と高笑いされたそうだ。
「おっ、おおっ、おっ……!……も、もう許してぇ、あっ、――あひぃっ!!!!」
ずぼっ、グチュっ、ぐちゅ、ずっ、ずっ、パンッ、パンッ、パンッ
息子たちに馬乗りになって中出しをされるも凌辱は続き、終わらない性交に絶叫している女を見ていて思いついた事があったので、その場は息子たちに任せ、俺は暗闇の洞窟に1度戻った。
「ブヒイイイイイイイ!!」
ちょっと手こずったが、豚を連れてきた。
暗闇の洞窟近くの森には、魔物以外にも、イノシシ、クマ、ウサギなどの動物を見かけることがあったが、先日豚を見つけたのだ。後で食べてみようかと思って柵で囲って逃げられないようにしていたのだが、別の使い道を思いついた。
俺も頑張った。
精神操作は万能だ。豚にまで効果あるなんて。まぁ俺は豚を孫娘の前に運んだだけで、その後の事は豚の完全自主性によるものだ。
何があったって?
「あ゛あああああッ、ん゛おぉぉッ――!!!??」
2メートル近くある大きな豚は、老人の孫娘を抑え込むと、交尾を始めた。豚めっちゃ腰カクカクしてたし、なんか射精ビビるほど長くて、孫娘白目剥いて悶絶してたんだが、よっぽど気持ちよかったんだろうか? お腹が妊婦並みに膨らんで、腹がはち切れそうなほどパンパンに膨らんだ。豚の肉棒が抜かれた時に噴水みたいになってたんだが、俺がやるより絵面がやばい感じになってた。自分でやったこととはいえ、ドン引きした。
やっぱりこれ豚じゃなかったんだろうか? 村から逃げ出した豚が、森で大きく育ったのかと思っていたんだが、魔物か何かの類か? 鑑定してみてもジャイアントピッグとしか書いてない。直訳すると大きい豚って意味だしな。
あ、凄い、鑑定で豚の家系図まで分かる。それによると普通の豚と森のイノシシ(ゴブリンより強いあれ)が自然交配して爆誕した豚みたいだ。脚力強そうだし、豚小屋から脱走したんだろうか。
豚と人間の子供って出来るのかな? さすがに出来ないか? あっちの世界じゃ出来ないだろうけど、こっちの世界の豚だったら出来るかもしれない。
もし子供が出来るなら、味がすごい気になる。
豚のステータスを見ながら色々考えて、気が付いた時には太陽が沈み、薄闇が迫ってきていた。
そろそろ帰ろうかなと思って豚を見たら、孫娘が奇声を上げながら、豚の上に乗っかって自ら腰を振ってパコってた。それも激しい。この1時間ほどの間に、いったい何があったんだ。
完全に立場が逆転してる。
孫娘の勢いに、若干豚が嫌そうにしてる感じもする。
興味を示している息子も何匹かいたので、観賞用に洞窟内で展示してみたけど、中々好評だった。
なんか豚にも愛着が出てきたし、豚と豚女はペットとして飼うことにした。豚の名前はブウちゃんだ。つぶらな瞳が意外に可愛い。
豚女は、ルシーが命名したものだ。
ルシーが豚女に「声がうるさい」と猿グツワを嵌めさせて、服を着せていたけど、悪意ありまくりで、大事なところは全部穴が開いていて豚の耳と尻尾がついているコスプレだった。
やけに出来がいい。ついでに女たちの服も繕ってくれたので「意外に器用なんだな」と言ったら「何年修道院に居たと思うんですか? 私がセックスしてるだけとでも? 貴方も私をただの雌豚だと思ってたんですか?」と藪蛇だったので押し黙った。
出会い方が出会い方だったので、雌豚だと思ってた。
人間と会話できるというのも考え物だ。たまに地雷を踏む。
ルシーから豚を増やしてはどうだと提案されたけど却下した。
こんな豚が何匹もいるとは思えないし、ゴブリンより強い豚が、俺の目が届かない時に洞窟内で暴れたらやばい。最悪全滅もあり得る。
それと、さすがに雄の豚に勃起するのは大変だったから、もうやらない。
豚女は、朝昼晩と時間があれば豚とパコっていて、飯と排泄以外は子作りをしていた。いつ見ても豚とべったりの豚女に「励んでるなぁ」と俺は密かに闘志を燃やすのだった。
そして5か月後。豚女がご懐妊した。
全然妊娠する気配なかったし、やっぱりだめだったかなとあきらめて放置したら、次第に豚娘の腹が大きくなってきたので目を丸くした。
ほんとに妊娠するとは思っていなかったので、半信半疑で鑑定してみたが、お腹の子はゴブリンではなかった。人間と豚のハーフだった。父親はもちろんブウちゃんだ。
10匹も産まれた。
ただ、ハーフとは言っても豚の遺伝子が強いようだ。見た目も鳴き声も豚だ。1匹食べてみたけど、めちゃくちゃ美味かった。これは珍味として重宝しそうだ。
母性があるのか、豚女は俺に子供食べられて泣いていた。それを見てルシーがにっこりと笑ったから嫌な予感はしていたが、豚女から子供を2匹取り上げて、その目の前で頭を切り落とし、腹をかっさばいて肉にしていた。女って残酷だ。
半分は今後予定していえる遠征用の干し肉に、半分は今晩の食事にするという。
「残りの7頭は丸々と太らせてから少しずつ食べましょう。私、これでも腕が良いんですよ。料理ならお任せください」
と豪語するので、鑑定してみたら、複数の料理スキルを持っていた。これは期待出来そうだ。
晩ご飯は、豚料理がずらりと並んだ。料理は修道院で習ったとかで得意らしく、美味しく頂いた。
「豚女のご飯はこれよ」もしやと思って見てみたら残飯だった。
どうやら豚と同じ食事らしい。これは捕虜となっている女たちに与えてる食事の残飯だ。こぼしたりすると、ルシーが鞭で豚女の尻を叩く。服を着ているとはいえ、生地は厚くないから、ふつうに痛いはずだ。だけど豚女は、なぜかハアハア言って興奮していた。もしかしていたぶられすぎて、そっちの趣味に開眼してしまったのだろうか?
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