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憔悴 ※アイリス視点
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新たな勇者を呼べば、何とかできるかもしれない。
だが、あのゴブリンは、召喚士を集め、異世界まで侵略を始めていた。
規格外なのだ、あのキングゴブリンが。
以前召喚した勇者たちも、今までにないレアスキルを所有してるものが多く、期待していた。それが、今やほとんど全員がひどい末路を送っている。
女はゴブリンの子を産み続け、男はゴブリンの玩具となっている。
歴代最強と謳われた魔王グスティフですら、あのゴブリンによって前後不覚の状態に陥られており、孕み袋にされている。
既に、キングゴブリンは、魔王すら超越する存在になっているのだ。
しかも剣の神アイリーンの加護を得ているとの噂もある。
魔剣を次々に産み出しているらしく、生半可な武器では打ち合いをしたところで折られてしまうだろう。
今勇者を召喚をしたとしても、犠牲者が増えるだけの可能性が高い。
私が住む、この隠れ家もラストヘルムから、ほど近い場所にある。
何時まで安全か分からない。
何も出来ない自分の無力さを痛感する。クリスタルを見ていると不安が高まり、気分が憂鬱になった。布で包もうとすると、そこには、目を疑うような光景が広がっていた。
憎きゴブリンの王が美しいストロベリーブロンドの女を犯しているところだった。あれは精霊王の娘ではなかったか。女の手を、ゴブリンが押さえつけ、拘束している。必死にゴブリンの魔の手から逃れようとしているが、王はリズミカルに腰を動かし、すべてを奪いつくそうとしていた。
「なんてことを……!!」
精霊が穢されると、天は怒ると言われている。
これは、神への挑戦だ。
王の肉棒は抽送を繰り返した。女はのけ反り、ゴブリンの逞しい胸を押しながら涙を流していた。
ゴブリンの腰の動きが早くなる。そして、何度か強く深く突き刺し、その動きは止まった。
――ついに陥落した。精霊王の娘は穢されてしまった。だが、犯された精霊王の娘は、どこか蕩けるような表情をして、ゴブリンの王を見ていた。
そして驚くべきことに――
「わ、私は何を……!?」
それを見て、自然に己の手が股間に伸びていたことに気が付いて、さっと頬を赤らめた。けれど、私の指は止まらなかった。
固く閉じた秘所を指で触れると、粘度の高い愛液が溢れ出していた。指を1本埋めて上下に動かしてみたけれど、まるで足りなかった。
刺激が足りない。指ではだめなのだ。
私の気持ちに応えるように、クリスタルにゴブリンの情事が大きく映し出される。
――あれが欲しい。あの逞しい、あのゴブリンのあれが。
私は、ゴクリ、と唾を飲んだ。
それから数日間、私はそのゴブリンの情事を盗み見ては、自慰を繰り返していた。
だが、あのゴブリンは、召喚士を集め、異世界まで侵略を始めていた。
規格外なのだ、あのキングゴブリンが。
以前召喚した勇者たちも、今までにないレアスキルを所有してるものが多く、期待していた。それが、今やほとんど全員がひどい末路を送っている。
女はゴブリンの子を産み続け、男はゴブリンの玩具となっている。
歴代最強と謳われた魔王グスティフですら、あのゴブリンによって前後不覚の状態に陥られており、孕み袋にされている。
既に、キングゴブリンは、魔王すら超越する存在になっているのだ。
しかも剣の神アイリーンの加護を得ているとの噂もある。
魔剣を次々に産み出しているらしく、生半可な武器では打ち合いをしたところで折られてしまうだろう。
今勇者を召喚をしたとしても、犠牲者が増えるだけの可能性が高い。
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何時まで安全か分からない。
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「なんてことを……!!」
精霊が穢されると、天は怒ると言われている。
これは、神への挑戦だ。
王の肉棒は抽送を繰り返した。女はのけ反り、ゴブリンの逞しい胸を押しながら涙を流していた。
ゴブリンの腰の動きが早くなる。そして、何度か強く深く突き刺し、その動きは止まった。
――ついに陥落した。精霊王の娘は穢されてしまった。だが、犯された精霊王の娘は、どこか蕩けるような表情をして、ゴブリンの王を見ていた。
そして驚くべきことに――
「わ、私は何を……!?」
それを見て、自然に己の手が股間に伸びていたことに気が付いて、さっと頬を赤らめた。けれど、私の指は止まらなかった。
固く閉じた秘所を指で触れると、粘度の高い愛液が溢れ出していた。指を1本埋めて上下に動かしてみたけれど、まるで足りなかった。
刺激が足りない。指ではだめなのだ。
私の気持ちに応えるように、クリスタルにゴブリンの情事が大きく映し出される。
――あれが欲しい。あの逞しい、あのゴブリンのあれが。
私は、ゴクリ、と唾を飲んだ。
それから数日間、私はそのゴブリンの情事を盗み見ては、自慰を繰り返していた。
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