中学生のイジメ

ポコたん

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第三話 奴隷

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翌日さとしはいつも通り学校に行った。
授業が終わり、放課後屋上に行った

こうじは先に来ていた。
あきら『さとし来たか!来ないかと思ったよ。まあ、来なかったららばら撒かれるだけだけど。』
さとし『それは困ります』
今日は昨日いなかった男が1人いた。2年のヤンキーの「ただし」だった。
ただし『こいつですか?新入りは?』
あきら『そうだよ。こいつまだ生えてないし、オナニーも知らなくてした事なくて昨日初体験だったんだよ』
ただし『今時オナニー知らない人居るんですね』
あきらとただしは爆笑していた。
かずおは今日はいないらしい。

こうじは服を脱ぎ始めた。
あきら『さとし、ここに来たらまず服を脱いで手を頭の後ろに組んで俺らの方向いて待ってるんだよ。それが決まりだ。やらなきゃ罰ゲームだから』
さとし『はい』
さとしは仕方なく脱ぎ始めた。ズボンを脱いだらただしが大爆笑した。
ただし『嘘だろ?白ブリかよ』
あきら『そうらしいぜ。』
あきら『さとしは白ブリ以外のパンツないのか?』
さとし『はい、ずっとこれですけどおかしいですか?』
ただし『恥ずかしくないの?』
さとし『はい』
ただし『まあ、いっか』
ただし『こうじにも白ブリ履かせますか?』
こうじの顔が引き攣った。
あきら『任せるよ』
ただし『わかりました』
さとしとこうじはを準備が終わり2人の前に手は頭の後ろにして全裸で立った。

あきら『さとし、この手を頭の後ろにく組んでこちらを向いて立つのを基本姿勢だ。ここに来たときその他一つが終わったら指示のない限りこの姿勢で立って待っておくように。

ただしは2人のチンチンをチェックした。
ただし『まだ生えてないな』
あきら『ただし、今日はお前に任せるよ』
ただし『わかりました』
ただし『とりあえずオナニーから行こうか?とりあえずこれに出せ!』
ただしは2人に紙コップを渡した。
2人はオナニーを始めた。
こうじが逝った後3分でさとしも逝った。
ただしか紙コップを交換しろ』
2人は紙コップを交換した。
ただし『じゃあ、それ飲め』
さとし『自分のもそうだけど他人のは汚くないですか?』
ただし『写真ばら撒くよ。おんなじ奴隷なんだから汚くないだろ?こうじは先輩だぞ!謝れ』
さとし『こうじ先輩すみません』
ただし『謝罪は土下座してやるんだよ』
さとしは土下座して謝った。
2人はなんとか精子を飲み干した。
ただし『今日から2人いるから2人で出来る事をどんどんやろうな』
ただし『2人ともここで抱き合えよ。』
2人は戸惑った。
抱き合ったことなどないからだ。
ただし『早くやれ!やらないとお仕置きだよ』
2人は立ったまま抱き合い始めた。
あきら『おい、立ったまま抱き合う馬鹿いるか?寝てやれよ。』
2人は屋上のコンクリートの上に直に横になって抱き合った。
ただし『こうじがリードしてキスしたり、チンチン揉んだりしながら気持ちよくなれよ』
こうじは男同士で気持ちよくなれるかよと思いながらさとしにキスをしたりチンチンをさわったりしていった。
あきら『舌が入ってないぞ!濃厚にやれよ。』
こうじはさとしの口に舌を入れながら抱き合いチンチンをさわっていった。
10分くらいたっただろうか、ただしが辞めさせた。
ただし『辞め~』
こうじはゆっくりと舌を出し抱き合うのを辞め、基本姿勢に戻った。
ただし『さとし、言われなくても基本姿勢に戻れよ』
さとし『はい』
さとしは基本姿勢になった。

あきら『さとし、お前ら奴隷の掟を伝えておく。こうじ、さとしに説明しろ』
こうじ『はい』
こうじ『①調教場所に来たらまず基本姿勢、②奴隷に人権はないご主人様に絶対服従、③陰毛は3年間なし。3年間パイチン修学旅行もパイチン、休んだり風呂に入る時隠すの禁止、③については忠誠しだいで緩和もある。④その他裏切りは即処刑。以上です』
あきら『よく出来ました。』
あきらは緩和はないなと思いながら聞いていた。
ただし『次は何するか?』
ただしはニヤけていた。
ただし『こうじ、四つん這いになれ』
こうじは四つん這いになった。
ただし『さとし、こうじのおしりを持って肛門が見えるように開け』
さとしは言われた通りにした。
こうじは恥ずかしさのあまり赤面している。
ただし『さとし、キスしろ』
さとし『キスですか?どこにですか?』
ただし『ケツの穴だよ、他にどこがあるんだよ』
さとしは肛門にキスをした。
ただし『次は舐めろ』
さとしは首を振った
さとし『流石に無理です、汚いですよ。』
ただし『写真ばら撒くよ』
さとし『わかりました。やります』
さとしは肛門を軽く舐めた。
ただし『いいというまで舐めてろ。こうじ先輩の肛門舐めて綺麗にして差し上げろ』
さとしは言われた通りに舐め続けた。
ただし『手で肛門広げて舌を肛門の中に入れろよ』と笑いながら言った。
さとしは言われた通りにした。
こうじは俯いて覚悟を決めていた。今やられてることはこの後自分がやらされるからだ。
しばらくしてただしが号令をかけた。
ただし『はい、辞め~。交代』
さとしは四つん這いになった。
こうじはさとしのお尻を広げた。
ただしが写真を撮るとただしはこうじにアイコンタクトで命令した。
こうじはさとしの肛門を舐め始めた。

舐め合いが終わって2人が基本姿勢に戻ると次の指示をした。

ただし『さとし、こうじ、トイレ行きたいか?』
さとし『はい』
こうじ『はい』
ただし『ここでしろよ』
2人は顔を見合わせた。
ただし『こうじ、座ってさとしのチンチン咥えてやれ。さとしはこうじの口の中に出せ。終わったら交代』
2人は断ると何をされるかわからないのでお互いに相手の小便を飲んだ。

もちろんあきらはそれを撮影した。
ただし『本当に小便飲んでる。汚ねぇ~』
と笑いながら言った。

ただし『今日はこの辺で良いですかね』
あきら『そうだな』
あきら『後輩見つけたか?』
ただし『今声かけてます』
あきら『早くしろよ』
ただし『わかりました』

この日は2人とも開放されて2人で帰った。

夜、こうじはただしに呼ばれた。
こうじは行きたくなかったが仕方なく行った。
ただしの家は両親は共働きで夜中まで帰ってこない。
ただしの部屋に呼ばれたこうじは基本姿勢になった。
ただし『こうじ明日から白ブリ履いてこい。』
こうじ『ただし君、それだけは勘弁してもらえないかな?』
体育の時間に着替えたりしなくてはいけないし。』
ただし『俺に反抗するの?』
こうじ『そうじゃないけどお願いします。』
こうじは土下座をした。

ただしとこうじは同じ小学校で話とかもしていた仲だった。
中学に入りただしはヤンキーの仲間になり、次第に疎遠になっていた。ヤンキーの仲間入りをして虐める相手を探していた時こうじを思い出して声をかけて屋上に連れて行ったのだった。
こうじもある意味ただしに騙されて今の状況になっていたのであった。
ただし『そんなに白ブリ嫌だ?』
こうじ『うん』
ただし『じゃあ、許してやるからちんぽしゃぶれよ』
ただしはチンチンをこうじの前に出した。
こうじはただしのチンチンを舐め始めた。
ただし『綺麗に舌で精子拭き取って一滴残らず舐めろよ。』
こうじはうなづいた。
性処理が終わると今度はただしの独自のこうじイジメが始まった。
仰向けに寝かせて目隠しをして冷蔵庫からワサビを取り出した。
こうじのチンチンの皮を剥きワサビをたっぷりと塗った。
こうじは涙を流しながら痛がった。
もちろんワサビシーンは撮影された。
5分ほど立ってただしはこうじを風呂場に連れて行った。
基本姿勢にさせ、ただしは40度くらいのお湯で洗い流した。
ワサビがチンチンに染みて激痛が走りまたしても涙を流しながら痛みを堪えた。
その後解放され自宅に帰った。

翌日の放課後2人はまた屋上に行き基本姿勢になっていた。

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