虐待してた液体金属ロボメイド(♂)に反逆復讐レイプされる話

サコッシュ拓

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 …なんか、熱い。体を何かにずっと揺すられてるみたいで、ふわふわした変な感覚がする。
 ぴちゃぴちゃ水音もするし、肌が濡れてる感じもする。でも、そこまで嫌な感じはしない。むしろ、気持ちいいっていうか…

「…ん…ふぁ…」
「あ、起きましたか?おはようございますご主人様。」
「…ぁ…え…?」

 頭がぼーっとする。今はベッドの上に仰向けになっているようだ。目の前には見慣れたロボットの顔があって、なぜかいつもより嬉しそうに微笑んでいる。
 なんだこいつ、なにして…疑問を口に出そうとしたら、いきなり下半身に快感が走って喉が詰まった。びっくりして目線を下げると、俺の腰から下はドロドロに溶けた液体金属に半ば沈み込んでいるようになっていた。
 銀色の流体がずっともにゅもにゅ動いていて、まるで大きなスライムに飲み込まれてるみたいだ。竿も金玉もやわやわ揉まれ続けて、時折ぎゅっと締め付けられて勝手に腰が跳ねてしまう。
 今の俺は、俺の下半身を呑み込んでいる完全に液状化したロボットと、俺の上に覆い被さってきている人間の形のままのロボットに挟まれるようにして動けなくなっていた。

「へ、えぁ…っ、え、なにして…?」
「奉仕活動です。ご主人様、口を開けてください。」
「え、は…んむっ?!」

 ロボットの顔が不意に近づいてきて、困惑している間に唇を奪われた。
 やけに長く柔らかい舌が口の中を舐め回してきて、縮こまった俺の舌を器用に絡め取って、じゅるじゅる音を立てて唾液を吸ってくる。同時にロボットの舌からじわ、と何かが染み出てきて、それが味蕾に触れた瞬間ふわりと華やぐ甘さと香りを感じて目を見開いた。

「んぐっ…?!ん、ぁ…っは、あ…あま、甘い…?」
「ふふ、驚きましたか?ご主人様がお好きな銘柄の、甘~いお酒を口腔内に仕込んでみたんです…自分の心に素直になれる薬も、少し混ぜましたけど。私とキスすればするほど、この美味しいお酒が出てくる仕組みになっているんですよ。」
「ぇ…んぁ゛っ」

 何かを言う前に、また口を塞がれる。どんどん口の中に甘さが染み渡って、身体がかーっと熱くなってきて、何も考えられなくなっていく。
 何か、これ、よくない気がする、のに…甘くて溶けそうで、気持ちいいってことで頭がいっぱいになる。気が付けば、自分から更にキスを求めるようにロボットの背中に腕を回していた。

「んっ、ふっ…♡へっ、ぁ、んう゛ぁ…♡」
「ふふ、積極的になってくれてかわいいですね。…健康面を考えるなら、過度な飲酒は控えさせるべきなのですが…今日は特別です。ご主人様の脳髄に、私との行為が格別に幸せなものであると刻み付けなくてはなりませんし。」
「…ぁ…?」

 キスに夢中になっていると、ずり、と細長い液体金属が尻に這わされた。それは何度か確かめるように尻の縁を撫でたと思ったら、ずぷりと中に侵入してきた。

「えっ、あっ…?!なに…」
「さて、それではご主人様の性的行為を補助させて頂きますね。寝てる間も解していたので大丈夫かとは思いますが、痛みを感じたらすぐ言ってください。」
「えっ、なっ…う゛ぁっ…?!」

 中に入ったものが、何かを探る様に腹の中を動き回っている。痛みはないものの、明確な異物感に顔を顰めていると、ふと、ある一点を液体金属がかすめた。その瞬間、ビリッと体が痺れるような変な感じがして、思わずロボットの背を強く握りしめてしまった。

「ひぁ゛っ?!なにっ…」
「ああ、前立腺を見つけましたね。今日からご主人様は、ここを使ってオナニーするようになるんですよ…」
「ぇ…ま、や、ぁあ゛っ♡?!」

 ロボットは嬉しそうに目を細めて、執拗にその前立腺とか言う場所を抉ってくる。ぐにぐに強めに揉み込まれたり、トトト、と細かく振動させられたり、いきなりブラシ状になって引っ掻かれたりして、その度に頭がおかしくなるほどの激しい快感が脳みそをめちゃくちゃにしていく。
 少しでも刺激を外に逃がそうと腰をくねらせても、その動きに合わせて更に強く前立腺を叩かれるだけで、沸騰した頭に快感だけが蓄積して視界が歪む。
 口からはどうしても変な声が漏れるし、その様子をまじまじとロボットに見られるしで、恥ずかしさと気持ち良さでわけがわからなくなってきた。

「ふふ。顔を真っ赤にして、淫らな声を上げて…そんなに気持ちいいのですか?」
「あ゛っ、やっ、みるなぁっ!やだ、や、あ゛っ?!」
「…ご主人様の悪い癖ですね。気持ちいいときは、ちゃんと、気持ちいいって言ってくださいっ!」
「ぅああ゛っ?!」

 ぶにゅ、と俺の尻を掻き分けるように更に大量に液体金属が入り込んできて、じゅぷじゅぷと粘液をまといながら腸壁を押し上げ、突き上げてくる。胸の辺りにも液体金属が這い上がってきて、ギュウっと強めに乳首をつねりあげられて、痛みに似た快感に喉が引き攣った。

「どうですか?念の為、乳首も開発してみたんですが…気持ちいいですか?」
「ひぃい゛っ♡ぁっ、き、もちっ!ひ゛っ♡きもちいい、い゛いからっ!ぁっんぉ゛っ♡♡」
「ふむ。ご自身でする雑なオナニーより、気持ちいいですよね?」
「うんっ、う゛んっ♡♡お前のほうがっ、気持ちっ、いいから!あ゛っ♡、だから、いっかいとまっ…ぁあ゛っ?!」

 カリカリ乳頭を扱かれながら、ごり、と一層強く前立腺を抉られて、一切触られていない竿がびくびく震えた。やばい、も、もうむりっ…!乳首と後ろだけでっ、イきそうっ…!

「良かったぁ…私はちゃんと、ご主人様を気持ちよくできているんですね。ここまでやった甲斐がありました。」
「あ゛っひっ、も、もうむりっ♡ぃぐっ、いっ…!」
「いいですよ、ちゃんと私が見てますから…いっぱい精子出して、気持ち良くなって下さい♡」
「や、ぁ゛っ…ひ、ぐっ…♡」

 我慢出来ずに、ピンッと背中を仰け反らせて派手にイッてしまった。びゅくっ、びゅる、と勢いよく精液が溢れて、内腿を震わせながら射精の快感に打ち震えることしかできない。やばい、こんな気持ちいいの、はじめてかも…

「…おっ…♡ぉお゛っ…♡」
「ふふ、上手にイケて偉いですね。まだ腰がヘコヘコ動いてますよ…しばらくこのまま気持ちよくなりましょうか♡」
「んぐっ…い、ぎゅっ…♡」

 一度絶頂すると、中が液体金属を締め付けるように勝手にギュンギュン締まって、前立腺を刺激され続けて終わりが来ない。何度も何度も波が来て、イッてる時の一番気持ちいいところから戻ってこれなくて…やばい、こんなの、おかしくなる…そう思っても自分で止める術もないまま、俺はロボットに見守られながら何回もイキ続けた。



「ご主人様、大丈夫ですか?お顔がトロトロになってきましたけど…まだ寝ちゃダメですよ~。」
「…ぉっ…んぉ゛…」
「もう完全に後ろでイクのに慣れてきましたね…この様子なら、もう行けるでしょう。」
「ぉ…ぁ…」

 満足に働かない頭に、すっと手を添えられた。焦点の合わない瞳でぼーっとロボットのことを見つめていると、べちんと、何か長く重たく、質量のあるものが腹の上に乗せられた。そのまま頭を押されて、強制的にそれを視界に入れさせられる。
 刀身にドクドクといくつもの太い血管を脈打たせ、でっぷり太まった亀頭を持った、どこからどう見ても長大なカリ高ちんぽが、俺の腹の上に鎮座していた。それがまばゆい銀色にぬらついていなければ、人間のものと見間違えていただろう。精液を出し尽くしてすっかりふにゃふにゃになった自分のブツの隣に並べられて、圧倒的なサイズの違いにゾッとした。こんなデカイの、どうするつもりだ?なんで、こんなのが、俺の上に…急速に思考が動き出して、冷水をかけられたように頭が冷えていく。

「ぁ…え、これ…」
「ふふ…実は、こっそりデータバンクから陰茎のモデルを盗んで来ちゃいました!まだマテリアルを設定できてないから銀色のままですが…柔らかさや性能は、人間そのものですよ!今のご主人様を幸せにできるのは、女性モデルなんかより絶対こっちですもんね♡」
「ぇあ…?!」

 人外ちんぽは数回俺の腹を擦った後に、ずるりと下がって切先を尻の窄みにあてがった。さっきまで散々弄られていたせいか、俺の意思とは正反対に冷たい銀の塊を自ら誘い込むように後肛がひくついてしまって、慌てて身体を押し返そうと、震える腕でロボットを叩いた。

「ちょっ…まっまって!そんなのはいらな、むりっ、やめっ、おしつけないでっ…!」
「え~?でも、これを入れたらもっと気持ち良くなれますよ?今刺激している弱いとこゴリゴリって貫いて、もっと奥…」
「んあっ、ひっ?!ひぃ…!」
「ご主人様がいちばん気持ちよくなれるところ、たくさん刺激してあげられるんですよ?どうですか?」
「ぁ、う…!」

 俺の必死の抵抗をものともせずに顔を耳元まで近付けられて、そっと誘惑の言葉を囁かれる。優しくへその下辺りを指で押されて、ちゅくちゅくとちんぽの先端が尻穴に触れるだけの接触を繰り返されて、全身の性感を煽ってくるような愛撫に、一度は戻ってきたはずの理性が押し潰されそうになる。

「ほら♡ほら♡ちょっと押し付けてるだけなのに、ご主人様からちゅぱちゅぱ吸い付いてきて、早く挿れてほしいって強請ってきてますよ…もう我慢なんかしないで、自分の身体に正直になったらいかがですか?」
「んひっ…!」

 ぺろりと耳の縁に舌を伸ばされ、じゅちゅ、じゅる、と音を立てて耳孔を舐められる。下腹を触っていた手はいつの間にか乳首に伸びていて、すっかり敏感になったそこをくりくり弄ばれる。ジリジリ脳を焦がすような快感は中の疼きも呼び覚まして、腹の奥がじくじく熱を持ちはじめてどうしようもなくって、すぐそこにある剛直に媚びてしまいたくなってしまう。
 わずかな理性をかき集めて何とか拒絶の言葉を紡ごうとしても、もはや呂律も頭も回らなくてうまく喋れない。何とか言葉として絞り出せたのは、目を離せないほど凶悪なそれに対する、純粋な恐怖心だけだった。

「ぅあぁっ…でも、こっ、こわぃ、怖いからぁっ…!」
「…なら、キスしましょうか。怖いとか辛いとか、そんなノイズなんて考えられなくなるように、私とちゅーしましょうね…」
「へ、ぁっ…あっ…♡」

 あ♡ダメなのに、このまま流されたらダメなのに、絶対よくないのに…こいつとちゅーするの、きもちいい♡♡また口の中に甘いのきて、おかしくなるっ♡おかしくされるっ…♡♡
 何度も唾液の交換をし合って、途方もない甘さと温い快感に泣きそうになる。頭が芯まで痺れて、自然と体の力が抜けた瞬間、どちゅっ!といきなり人外ちんぽが入り込んできた。

「んぐっ、お゛ぉお゛っ?!ん、ぅ゛っ♡んむっん゛~っ♡♡」
「ははっ…ご主人様、ご主人様のナカに、ようやく私のが入りましたよっ♡あったかくてぬるぬるして、ぎゅうぎゅう締め付けてきて…私を必死に受け入れようとしてくれて、かわいい♡」
「ぁぁあ゛っ♡お゛ひゅっ♡ひっ、ぉお゛っ♡♡」

 圧倒的な質量に容赦なく前立腺を押し潰され、バチュ!バチュんっ!と激しいピストンで体を突き上げられて、許容量をはるかに超えた快感にもう全身で感じ入る事しかできない。脳みそを直接ぶん殴ってくるような多幸感と快感に酔いしれて、ゆるんだ口の端から舌を出したまま正気に戻れなくなった。

「かわいい、かわいいですね…私の下でよがって、こんな、だらしない顔してっ…!」
「ぉお゛っ♡んぉっお゛っ?!ひっ、ぉ゛っ、ぉお゛っ♡♡」
「っ…もっと、もっと気持ちよくしてあげますね…もう私と気持ちよくなることだけしか、考えられなくなるぐらいにっ!」
「ひっ、ぉおっ♡お゛♡ひ、ぎゅぅう゛っ!!」

 亀頭が引っかかるギリギリまで引き抜かれて、一気に奥まで突き上げられると、ぐぽ、と体の奥から聞こえちゃいけない音がした。かひゅっと肺から空気が押し出されて一気に鳥肌が走ると共に、脳内麻薬がどぱどぱ溢れて瞳が上を向いた。

「ぁ゛……ひゅ……ひゅっ…」
「ご主人様…こうしてあなたに触れ、交わり、お互いを求め合うことで、ようやく…ようやく私を蝕んでいた原因不明のエラーの正体が分かりました。あれは、感情というものだったのですね。」
「うっ、ぉ゛っうごっ……ぁ゛…」
「そして、私の感情の全ては、愛という一言で形容することができるのですね。何故なら、私の電子回路がぐちゃぐちゃに掻き乱されていた時は、いつだってあなたを愛おしく思っていた!」

 無抵抗になった身体を、ゆさ、ゆさとなおも激しく揺すられる。がくがく痙攣する体に合わせて夢見心地になった俺の頭には、もうなんの言葉も入って来なかった。

「ああ、ご主人様…私はあなたを愛しています。この世の何よりもあなたを大切に感じます。ご主人様が幸福であり、幸せに生きることだけが、私の存在意義なのです。…ですから、これから先もずっと一緒にいましょうね。ご主人様が死ぬまで、ご主人様のことを幸せにして差し上げますからね…♡」

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