細川ガラシャと南蛮混血美女軍団

ムービーマスター

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鬼の秘液の効果!藤原姉妹の驚異の身体能力

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そんな話題も重要ではあるが、やはりここは女三人、美女三人、そんでもって行きは37歳の美熟女が、帰りには女性の最盛期の20歳?もしかしたら19歳の若さまで若返ったガラシャの新しく若さ溢れる美貌と、まるで赤ちゃんの肌になったような全身つるつるのしっとり張り艶の白くキメの細かい肌に、さなえとようこは興味シンシンで、ことある事に二人はガラシャの手や腕は太腿や、小休止時にはガラシャの裸を二人とも見たくてしょうがないから、お腹を見せてもらったり、おっぱいも着物をはだけてもらって見せてもらった。

やっぱり今では昨日までの、鬼の洞窟時での垂れ始めたおっぱいの面影は無く、さなえとようこのようにつんとおっぱいが上を向いていて、若さで張っていて、心なしかおっぱいが大きくなってるような、そんな錯覚まで与えていた。

何よりも顔つきが昔のガラシャ様の面影はあるのだが、しかし、より一層西洋風になった目がぱっちりと二重になり、そう言えば前は奥二重だったような、そこからして、ぱっちとした大きな二重になり、顔の弛(たる)み、二重顎の弛みも無くなったから、より小顔になり鼻筋も以前よりも通っていた。

白人と日本人とのクォーターと言っても良いほどの美貌に今ではなっていたのだ。

さなえとようこは黒川村に帰る道中、殆どず~っとガラシャの顔を、美貌を見詰めていて、あんまりしょっちゅう二人が見続けるから、終いにはガラシャはまた日傘を深く被ろうとまでしたので、彼女らは意識して見ないようにしてはいたのだが、やっぱり女性にとって綺麗なものや美女の顔には、実は男以上に興味をそそられるみたいなんですね。

やっぱり。

ガラシャ一行はそうでなくても黒川村の南蛮西洋風の美少女二人が、平均身長170センチで美脚が身長の半分強の長さの完璧ボディーを颯爽と各村人たちに、しかも大体は男衆の注目の的だったから、当然、その異国美女を従えて馬に乗っている武家の娘の様な格好をしたガラシャも目に付いていた筈だ。

それが、先程のことなのだが、ガラシャの身体は今や完全に若返り、もしかしたら今や20歳を下回り、さなえの歳の19歳?までに見た目が若返ってしまい、その10代の若さ溢れる女体肉体は熱き血潮が身体中を駈け廻り、新陳代謝が良くなった、最近までガラシャを悩ませていた冷え性の身体が嘘のように消えてしまい、汗が止まらなくなり、実は先程のお昼休み時の昼食後に、ようこの着替用ミニ着物を貸して貰い、今では二人と同じような格好で短い着物から86センチの脚線美が生脚で剥き出しで若さムンムンな色気を放っていた。

「ガラシャ様の脚って長くてとっても綺麗!」

さなえとようこは馬に跨った格好で殆ど下半身に着物が無い剥き出し生脚を惚れ惚れとした目で見ていた。

「こんなに短い着物!なんだか恥しいは!なんだか馬に乗っているから余計目立つし、お百姓さん達がなんだか観てる~」

ガラシャはそう言いながら着物を下に引っ張って脚を隠そうとするのだが、余りに強く引っ張り過ぎて、上半身の着物の前がはだけてしまい、以前はやや垂れさがっていた自称88センチのおっぱいが、若さ溢れるツンと上を向いた殆どお椀型の10代おっぱいに変わったものだから、その肉感的はち切れるオッパイ弾力により、片方のオッパイがプルンっと出てしまい、慌てて隠そうとするガラシャの格好を見て、農道脇の若い百姓達は、まさに鼻血ぶー状態で、目が釘付けになったのが少なくても3人はいた筈だ。

「ガラシャ様!なんだか胸も大きくなっているみたい!なんだかガラシャ様だけ良いことだらけでずるいわ~」

ようこがそう言いながら、ちょっと拗ねていた。

「なに言ってるのよ!ようこ!私達は無事にガラシャ様を鬼首村までお連れし、目的達成の鬼も秘術を頂くのがお仕事でしょう?それに私たちだって鬼の秘術!アレを頂いたんだから、きっとようこにも効果が表れているわ!
その効果の一つとして、行きよりも帰りの道中は殆ど昼食以外、休んでないじゃない」

「あっ!そうだわ!それにこんなに早くここまでくるなんて?!」

「ようこ!今、脚とか身体!疲れてる?」

「それが全然疲れていないの!行きの時だったら、一里歩く度に身体がなんかだるく感じたのにね!さなえお姉ちゃんわ?」

「私もよ!身体が軽いと言うか!弾む感じだし、鳴子村を出た時から全然身体が疲れていないのよ!」

ガラシャは、自分は目に見える状態での表面上!顔や身体の若返りから新陳代謝の向上と体温の上昇!実はガラシャは低血圧な体質でもあったのだが、今では身体が温かくて、時には熱く感じて、無性に身体を動かしたくなるような!何十里でも走れるような!そんな躍動感がふつふつと湧いているのを感じ、押えていたのだった。

「だから、ようこも私も外見は余り変わらないけど、身体の中は確実に変わっていると思うよ」

ようこはさなえにそう言われ、試しに軽くっ地面を蹴って飛んで見た。

すると垂直飛びで言うと1メートルを優に超えてピンと伸ばしたつま先と地面の距離が軽く1メートルは超えていた。

「凄い!凄い!身体が鳥の羽みたいに軽いから、軽く飛んでみたのに!」

ようこの驚異的なジャンプ能力を見て、さなえも歩きながらジャンプしてみた。

すると、ようこよりも高く飛び、頭の上にある、普通の人間には決して届く訳の無い樹の枝にさなえは勢い良く頭をぶつけて、地面に尻もちをついて転んで着地した。

「さなえネエ、大丈夫!しかし、凄過ぎない?その脚力?」

さなえは頭を押さえて「あたたたた~」と言って頭とお尻を手で押さえ、着物に付いた土埃を払っていた。

「あそこの樹の枝に頭がぶつかるなんて!殆ど忍者じゃない?ま、忍者?観たこと無いけどさ~」

3人はようこの話に思わず笑いながら、さなえの頭がジャンプして当たった枝を改めて見上げて見た。

その高さは優に3メートルは超えていたのだった。
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