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魔法で充電中
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「それは、なんとも、はや、嬉しいと言うか、なんと言うか、
とは言え、色々とクリアーしないとイケない事が結構あります」
「と、言いますと」
「まずは、片岡さんが見た動画は、片岡さんだから見えているのであって、
他の大多数の日本人、世界の人々、地球人には見えないってことですね。
現在はね。
次に、シャルルを始め異世界の人々は未だに誰一人、
ここ日本にはダンジョンを通って来た者がいないんですよ。
もしかしたら、異世界の人達はこっちの世界には入れないのかもしれません。
まだまだ、調査・実験・探査中な段階なのです。」
「そ、そうなんですか~
私にはあんなにハッキリ、クッキリ見える画像や動画が、
殆どの日本人には見えないなんて、不思議過ぎる~」
「ただし、ここだけの話しですが、ちょっとだけ朗報があります。
もしかしたらですが、僕の工場内倉庫にある出現したダンジョンが、
異世界のシャーロンの力で場所を移動出来るみたいな、
もしかしたら、ここ、豊洲の片岡さんの借りる貸しビル1階にダンジョンを出現させることだって、
可能かもしれないのです」
「は、はい?~
そ、そ、そうなんですか~
それは凄い、それが現実に出来るのなら凄いです。
わ、わ、私も、その、ダンジョンを降りて異世界に行ってみたいですよ~
歌姫のシャルルに絶対会いたいですよ、
ああ、あの異世界に行った西田佳代さんとはこっちの世界だから会えますよね。
彼女とも専属契約したいし、彼女は既に何処かの芸能事務所に所属していますか?」
と聞かれたので、まずは聞いてみますとだけ答えた。
僕は、今日会ったばかりでちょっと不躾とは思ったが、
しかし妙に片岡さんには親近感もが湧いているのも事実で、
極端に言えば、もう何十年も会っている、
肌が触れるほどの距離にいる筈の叔父さん社長には、
未だに親近感が湧かないんだけど、
と言うよりも日に日に苦手意識が高くなるのと比較して、
今では旧知の友のような存在が今日会ったばかりの片岡さんだったので
「あの~片岡さん、すいません、不躾なことを聞いて恐縮ですが、
あの、ここの3階か4階の部屋を貸して頂くことは可能ですか?」
「えっ武藤さん、武藤さんは、
今居る板橋の工場住込みの部屋から出るおつもりなんですか?」
「ええ、そうです。
もしかしたら近々、あそこを出るかもしれませんので」
「そうですか、それでしたら構いませんよ。
藝文社の社長には私の方から報告しておきますので、
もし、決まったら、まずは私の携帯に連絡くださいね」
と、恐る恐る聞いた、
このビルの元自宅部分を貸して頂くことが呆気なく了承されたので、
正直、気が抜けてしまった。
僕はその後、
片岡さんと地下鉄有楽町線「永田町」駅まで一緒に乗って移動し、
そこから片岡さんは乗り替えて渋谷のオフィスへまた戻って、
これから引越しの準備をするのだとか、
僕はそのまま地下鉄有楽町線に乗って池袋駅で降りて、
東武東上線に乗り替えて板橋の住込み部屋に戻った。
部屋に戻って、シャワーを浴びて身体や髪を洗って、
布団にもぐって1時間近く熟睡し、
ホント1時間ぴったりに起きて、
また、39歳にもなってなんだがシャーロンに相談もだけど、
会いたくなって倉庫のダンジョンへと向かい、
降りて行った。
異世界では何時ものように、
シャルルが例の舞台の上のタブレット固定三脚スタンドを見ながらカラオケでの松田聖子の歌を練習し、
シャーロンは後方舞台の何時もの席で、
スマホをリモコン代わりにペアリングしていた。
そう言えば、乾電池とかスマホ、
タブレットの充電はそろそろ無くなるんじゃないのか?
とも心配に成り、
色々と相談にシャーロンの前に現れた。
シャーロンの方も僕に会いたかったようで、
と言っても、僕の世界では既に5日間の時が過ぎて寂しさの感情が芽生え始めたのに、
異世界では時の経過が遅いから、
シャーロンにとっては昨夜も僕と会っていたみたいで、
彼女が会いたかったのは、
僕が気に欠けていた、
電池と、
タブレットの充電のことだった。
僕はデイパックに予備の乾電池は入れていたけど、
タブレットやスマホの充電は現世ニッポンでしか出来ないから、
一旦、スマホをシャーロンから取り上げようとすると、
シャーロンは途端にイヤイヤをした。
「ちょっとだけ貸してよ、スマホの充電をしに、あっちの世界で充電して来るからさ~」
「ええ~、充電ってなんですか~」
シャーロンはスマホを両手で隠す感じで胸元に大事そうに抱えていた。
一層のこと巨乳の谷間にでもスマホを挟んでおけよ、なんて何時ものエロオヤジ感覚も復活した。
「だから、充電、充電しないとスマホが動かなくなるし、そうすると今日の演奏は出来無くなるんだよ~
それはいやだろう」
シャーロンはコクリと頷いた。
「じゃあ、充電って一体全体、どうするの~」
とシャーロンはちょっぴり悪戯表情でしつこいので、
僕はデイパックから充電器を出して、
「これをスマホに差し込むの」と言って、
やや、強引にシャーロンの持つ手からスマホを取り返し、
シャーロンの目の前で、
スマホの端子口に充電器の端子のオス端子を差し込んだ。
「え~、なんか凄くエッチな行為ですね。
差し込むなんて、挿入するなんて」
マジか~シャーロン、益々、僕に思考が似て来ているぞ、感心感心。
「そうして、今度はこっちの充電器の雄コンセントを差し込んで充電が始まるの」
シャーロンは、なんだか妖艶な笑みを浮かべて僕の処ににじり寄り
「もっと詳しく、充電のことや乾電池のこと、教えて~、概念を教えて頂戴~」
と言ったので、雄コンセントの二つの突起物を触らせると、
シャーロンはその部分を両手で摘まんだと思うと、シャーロンの指先が輝き出し、
僕が持っていたスマホの充電メモリーが一気に100%になった。
「早っ」
「これって、シャーロン、勿論、魔法だよね」
「そうで~す」
「じゃあ、シャルルの処にも行って、ラジカセの乾電池を交換したり、タブレットの充電をしましょうね」
「は~い」
シャーロンは急に物分かりのイイ幼女になった。
所謂「幼児プレー」を察した感じで、
僕と手を繋ぎながら僕よりも先に行くから、
出ました、
あのギリシャ神話風肌露出&何故か身体にピッタリの絹ドレスが形の良い逆ハート形のお尻に張り付いているから、
その形がエロエロと強調され、
また、その強調されたエロエロプリンプリンお尻を、
まるで20世紀のセックスシンボルことモンローウォークのようにお尻を左右にフリフリ歩くから、
僕の股間は国旗掲揚塔に注目状態です。
タブレット用の充電器もスマホと一緒なので、
シャーロンが雄コンセントの二つの突起金具を右手の人差し指と親指で押えて、
後は魔法を注入すると、
あ~ら不思議、速攻でタブレットも充電完了した。
最後はラジカセの単1乾電池6本を取り換えればいいんだけど、
まてよ、これもシャーロンによる魔法を使って、
まさかの乾電池本体へも充電出来るのかもしれない、と考えた。
とは言え、色々とクリアーしないとイケない事が結構あります」
「と、言いますと」
「まずは、片岡さんが見た動画は、片岡さんだから見えているのであって、
他の大多数の日本人、世界の人々、地球人には見えないってことですね。
現在はね。
次に、シャルルを始め異世界の人々は未だに誰一人、
ここ日本にはダンジョンを通って来た者がいないんですよ。
もしかしたら、異世界の人達はこっちの世界には入れないのかもしれません。
まだまだ、調査・実験・探査中な段階なのです。」
「そ、そうなんですか~
私にはあんなにハッキリ、クッキリ見える画像や動画が、
殆どの日本人には見えないなんて、不思議過ぎる~」
「ただし、ここだけの話しですが、ちょっとだけ朗報があります。
もしかしたらですが、僕の工場内倉庫にある出現したダンジョンが、
異世界のシャーロンの力で場所を移動出来るみたいな、
もしかしたら、ここ、豊洲の片岡さんの借りる貸しビル1階にダンジョンを出現させることだって、
可能かもしれないのです」
「は、はい?~
そ、そ、そうなんですか~
それは凄い、それが現実に出来るのなら凄いです。
わ、わ、私も、その、ダンジョンを降りて異世界に行ってみたいですよ~
歌姫のシャルルに絶対会いたいですよ、
ああ、あの異世界に行った西田佳代さんとはこっちの世界だから会えますよね。
彼女とも専属契約したいし、彼女は既に何処かの芸能事務所に所属していますか?」
と聞かれたので、まずは聞いてみますとだけ答えた。
僕は、今日会ったばかりでちょっと不躾とは思ったが、
しかし妙に片岡さんには親近感もが湧いているのも事実で、
極端に言えば、もう何十年も会っている、
肌が触れるほどの距離にいる筈の叔父さん社長には、
未だに親近感が湧かないんだけど、
と言うよりも日に日に苦手意識が高くなるのと比較して、
今では旧知の友のような存在が今日会ったばかりの片岡さんだったので
「あの~片岡さん、すいません、不躾なことを聞いて恐縮ですが、
あの、ここの3階か4階の部屋を貸して頂くことは可能ですか?」
「えっ武藤さん、武藤さんは、
今居る板橋の工場住込みの部屋から出るおつもりなんですか?」
「ええ、そうです。
もしかしたら近々、あそこを出るかもしれませんので」
「そうですか、それでしたら構いませんよ。
藝文社の社長には私の方から報告しておきますので、
もし、決まったら、まずは私の携帯に連絡くださいね」
と、恐る恐る聞いた、
このビルの元自宅部分を貸して頂くことが呆気なく了承されたので、
正直、気が抜けてしまった。
僕はその後、
片岡さんと地下鉄有楽町線「永田町」駅まで一緒に乗って移動し、
そこから片岡さんは乗り替えて渋谷のオフィスへまた戻って、
これから引越しの準備をするのだとか、
僕はそのまま地下鉄有楽町線に乗って池袋駅で降りて、
東武東上線に乗り替えて板橋の住込み部屋に戻った。
部屋に戻って、シャワーを浴びて身体や髪を洗って、
布団にもぐって1時間近く熟睡し、
ホント1時間ぴったりに起きて、
また、39歳にもなってなんだがシャーロンに相談もだけど、
会いたくなって倉庫のダンジョンへと向かい、
降りて行った。
異世界では何時ものように、
シャルルが例の舞台の上のタブレット固定三脚スタンドを見ながらカラオケでの松田聖子の歌を練習し、
シャーロンは後方舞台の何時もの席で、
スマホをリモコン代わりにペアリングしていた。
そう言えば、乾電池とかスマホ、
タブレットの充電はそろそろ無くなるんじゃないのか?
とも心配に成り、
色々と相談にシャーロンの前に現れた。
シャーロンの方も僕に会いたかったようで、
と言っても、僕の世界では既に5日間の時が過ぎて寂しさの感情が芽生え始めたのに、
異世界では時の経過が遅いから、
シャーロンにとっては昨夜も僕と会っていたみたいで、
彼女が会いたかったのは、
僕が気に欠けていた、
電池と、
タブレットの充電のことだった。
僕はデイパックに予備の乾電池は入れていたけど、
タブレットやスマホの充電は現世ニッポンでしか出来ないから、
一旦、スマホをシャーロンから取り上げようとすると、
シャーロンは途端にイヤイヤをした。
「ちょっとだけ貸してよ、スマホの充電をしに、あっちの世界で充電して来るからさ~」
「ええ~、充電ってなんですか~」
シャーロンはスマホを両手で隠す感じで胸元に大事そうに抱えていた。
一層のこと巨乳の谷間にでもスマホを挟んでおけよ、なんて何時ものエロオヤジ感覚も復活した。
「だから、充電、充電しないとスマホが動かなくなるし、そうすると今日の演奏は出来無くなるんだよ~
それはいやだろう」
シャーロンはコクリと頷いた。
「じゃあ、充電って一体全体、どうするの~」
とシャーロンはちょっぴり悪戯表情でしつこいので、
僕はデイパックから充電器を出して、
「これをスマホに差し込むの」と言って、
やや、強引にシャーロンの持つ手からスマホを取り返し、
シャーロンの目の前で、
スマホの端子口に充電器の端子のオス端子を差し込んだ。
「え~、なんか凄くエッチな行為ですね。
差し込むなんて、挿入するなんて」
マジか~シャーロン、益々、僕に思考が似て来ているぞ、感心感心。
「そうして、今度はこっちの充電器の雄コンセントを差し込んで充電が始まるの」
シャーロンは、なんだか妖艶な笑みを浮かべて僕の処ににじり寄り
「もっと詳しく、充電のことや乾電池のこと、教えて~、概念を教えて頂戴~」
と言ったので、雄コンセントの二つの突起物を触らせると、
シャーロンはその部分を両手で摘まんだと思うと、シャーロンの指先が輝き出し、
僕が持っていたスマホの充電メモリーが一気に100%になった。
「早っ」
「これって、シャーロン、勿論、魔法だよね」
「そうで~す」
「じゃあ、シャルルの処にも行って、ラジカセの乾電池を交換したり、タブレットの充電をしましょうね」
「は~い」
シャーロンは急に物分かりのイイ幼女になった。
所謂「幼児プレー」を察した感じで、
僕と手を繋ぎながら僕よりも先に行くから、
出ました、
あのギリシャ神話風肌露出&何故か身体にピッタリの絹ドレスが形の良い逆ハート形のお尻に張り付いているから、
その形がエロエロと強調され、
また、その強調されたエロエロプリンプリンお尻を、
まるで20世紀のセックスシンボルことモンローウォークのようにお尻を左右にフリフリ歩くから、
僕の股間は国旗掲揚塔に注目状態です。
タブレット用の充電器もスマホと一緒なので、
シャーロンが雄コンセントの二つの突起金具を右手の人差し指と親指で押えて、
後は魔法を注入すると、
あ~ら不思議、速攻でタブレットも充電完了した。
最後はラジカセの単1乾電池6本を取り換えればいいんだけど、
まてよ、これもシャーロンによる魔法を使って、
まさかの乾電池本体へも充電出来るのかもしれない、と考えた。
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