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伝説の異世界ステージを終えて
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異世界居酒屋ホール内の超満員のお客、観客達は先程の西田佳代の歌った
【Endless Story】
の大感動の余韻で、不思議な熱気に包まれ、次の私達の異世界歌姫ことシャルルの歌、多分、
「SWEET MEMORIES」
が歌われると予定調和を期待するお客と、やはり人間と言うのは一旦、それを超える、この場合は
「SWEET MEMORIES」
を超える今まで聴いた事の無いメロディーと歌を西田佳代によって体感させられたから、シャルルの予定調和で安心した
「SWEET MEMORIES」
が聴きたい半面、それを超える、または先程聴いた
【Endless Story】
に匹敵する、または出来れば、アノ名曲でさえ超えてくれる衝撃的感動を熱望する、と言った様々な人々の願望と身勝手な要求が犇(ひし)めき合い、だから、異常な異様な熱気のホールと化していた。
僕は、ある意味シャルルの選択は間違っていないと直感した。
こんな状態で、いつもの締めの曲、
「SWEET MEMORIES」
を今のお客さんに提供しても、なんか納得しない感じは大小ともあれ、お客様の心の中に根付くような、それほどまで、今ここでシャルルや西田のコンサートを聴きに来ている観客達は、この異世界では完全に音楽に対して進化してしまって、しかも感動に毎日に近く餓え始めた、異世界始まって以来の歌謡曲大好きで命!
とまで宣言しそうな熱狂的なファンも連日訪れていた。
連日ここに来ちゃうってことは、この異世界でお金持ちの部類か、王族か貴族の部類が多いのでしょう。
最近では異種達の数が若干減ってきているような、そんなことも気になっていて、その辺も後でシャーロンに情報収集しないとね。
その話しは置いといて、今の異世界の中で、二番目に(一番目は後々紹介)音楽が進んでいるのはシャーロンやシャルルの国ことキサナ国でしょう。
そんな色々なことを鑑みても、予定調和では駄目なんですね。
シャーロンの魔法の舞台演出により、まずはホール内が段々と暗くなり、次に舞台も明かりが消え、その後、また異世界観客達は全く新しいメロディーのイントロを聴き、またまたざわめき出し、そして、我々らのシャルルにスポットライトが当たり始めると、その熱気と期待と今まで聴いたこともないメロディーに小パニックになりながらも、そんな心の葛藤が脳に
【まずは、黙って歌を聴け】
と叫ばれるのか、ホール内は一斉に静かに成り、呼吸音すら出ていない息詰まる状態になった。
シャーロンの情感の篭った出出しの歌声から、異世界観客は名曲の予感に内震え、シャルルの歌と歌詞に引き込まれて行った。
「な、なんか凄い・・・」
舞台袖にまだあったダンジョンボイスから西田佳代の咄嗟に出た感嘆詞が全てを物語っていた。
「こ、こ、これがシャルルの秘密兵器、ですか?」
隣のシャーロンもシャルルの舞台演出を魔法を駆使して演出しながらも、シャルルが丁寧に情感を込めて歌う曲
【最愛】
を聴きながら、静かに涙を流していた。
僕も思わず貰い泣き?と言うよりも、最初の出だしからウルウル状態でしたから、サビで涙腺崩壊するんでしょうかね。
シャルルは、あの伝説の舞台コンサート、所謂、極東の横綱の西田佳代が歌った
【Endless Story】
の衝撃に対し、真っ向勝負で挑んだシャルルの新兵器的な歌
【最愛】
によって、一気に異世界のここキサナ国では有名な歌姫になってしまった。
と言うのも、伝説の前のステージから、流行りに敏感な貴族達や豪商、お金持ちの商人たちがお忍びでオルネラの居酒屋ステージホールに来ていて、その場の異世界観客達と一緒に連日、感動して大ファンになっていたらしい。
だから、人って現世だろうが異世界だろうが基本的な処は同じです。
自分が感動したり一流のモノに接すると、その感動をまだそれを知らない両親や友達等に教えたくなるってのは人情ですよね。
その感動のステージと地元異世界歌姫のシャルルの人気は鰻登りになり、
今まではシャーロン・グラムデルが住むグラムデル城から馬車で通勤していたけど、
何処の世界も同じなのか、入り待ちや出待ちの熱狂的なファンが多くなり、
当初は馬車の存在や、シャーロンやシャルルの存在自体も全く気にしない、
と言うか無視状態、眼中にも無かったのに、
だけど二人ともモデル並みの美貌とスタイルだから主に男達はチラ見していたけど、
初期の宮邸作の歌は酷い有様で、居酒屋ホールのBGM状態、なんなら煩いから止めてくれない!レベルのちょっとした迷惑状態の扱いを受けていたのに、
僕の世界の歌謡曲やJ‐ POPを歌うようになると、
途端に評価はガラッと180度変わり、
今では国内で知る人ぞ知る有名人になったのがシャルル・ラヴァン歌姫だ。
そして、この日の西田佳代VSシャルル。ラヴァンの構図が異世界の間では出来つつあったが、当の本人たちは特に仲が悪いとか、ギスギスした関係では無く、ある意味、西田佳代は自分の声質やキャラクターに合った、またはギャップや可能性を自ら考え現世ニッポンの歌謡曲なりJ‐POPを聴きまくり、独自で勉強していた。
ので、基本的にシャルルへのプロデュースは僕の専売特許となり、僕は只管にシャルルをどう表現するか、シャルルに合う歌や曲は何なのか、を追求し、今では現世ニッポンでの職場の中でも、板橋区の工場内倉庫兼ね事務所内で、ルーチンの仕事よりも異世界でのシャルルプロジェクトに気が付くと没頭と言うヤバい状況になってきた。
そんな時、今では完全に異世界で歌う歌手アルバイトだけに専念している西田佳代が妙に羨(うらや)ましかった。
彼女は池袋のショパブキャバクラ店を辞めてから、どんどんとイキイキとしてきて魅力的になり、
しかも彼女がキャバ嬢アルバイト時代での月の給料を異世界ステージ2回で超えてしまうんだから辞めるのは仕方ないし、
彼女としても好きでも無いオヤジへの同伴の営業だったり、アフターの営業はしなくてイイし、
なによりキャバクラ店の黒服達に管理されたり、小言やノルマを課せられることもなくなり、
今まで以上に昼間は代々木上原の劇団研究生の練習に励み、
空いた時間で異世界ステージでの歌のパフォーマンスだけで大金が入るから、
ある意味、誰だって、僕のダンジョンに気に入られたら美味しい生活が出来るのに、
なんて思い、僕も早く西田佳代に続きたい~とも半分以上考えていた。
【Endless Story】
の大感動の余韻で、不思議な熱気に包まれ、次の私達の異世界歌姫ことシャルルの歌、多分、
「SWEET MEMORIES」
が歌われると予定調和を期待するお客と、やはり人間と言うのは一旦、それを超える、この場合は
「SWEET MEMORIES」
を超える今まで聴いた事の無いメロディーと歌を西田佳代によって体感させられたから、シャルルの予定調和で安心した
「SWEET MEMORIES」
が聴きたい半面、それを超える、または先程聴いた
【Endless Story】
に匹敵する、または出来れば、アノ名曲でさえ超えてくれる衝撃的感動を熱望する、と言った様々な人々の願望と身勝手な要求が犇(ひし)めき合い、だから、異常な異様な熱気のホールと化していた。
僕は、ある意味シャルルの選択は間違っていないと直感した。
こんな状態で、いつもの締めの曲、
「SWEET MEMORIES」
を今のお客さんに提供しても、なんか納得しない感じは大小ともあれ、お客様の心の中に根付くような、それほどまで、今ここでシャルルや西田のコンサートを聴きに来ている観客達は、この異世界では完全に音楽に対して進化してしまって、しかも感動に毎日に近く餓え始めた、異世界始まって以来の歌謡曲大好きで命!
とまで宣言しそうな熱狂的なファンも連日訪れていた。
連日ここに来ちゃうってことは、この異世界でお金持ちの部類か、王族か貴族の部類が多いのでしょう。
最近では異種達の数が若干減ってきているような、そんなことも気になっていて、その辺も後でシャーロンに情報収集しないとね。
その話しは置いといて、今の異世界の中で、二番目に(一番目は後々紹介)音楽が進んでいるのはシャーロンやシャルルの国ことキサナ国でしょう。
そんな色々なことを鑑みても、予定調和では駄目なんですね。
シャーロンの魔法の舞台演出により、まずはホール内が段々と暗くなり、次に舞台も明かりが消え、その後、また異世界観客達は全く新しいメロディーのイントロを聴き、またまたざわめき出し、そして、我々らのシャルルにスポットライトが当たり始めると、その熱気と期待と今まで聴いたこともないメロディーに小パニックになりながらも、そんな心の葛藤が脳に
【まずは、黙って歌を聴け】
と叫ばれるのか、ホール内は一斉に静かに成り、呼吸音すら出ていない息詰まる状態になった。
シャーロンの情感の篭った出出しの歌声から、異世界観客は名曲の予感に内震え、シャルルの歌と歌詞に引き込まれて行った。
「な、なんか凄い・・・」
舞台袖にまだあったダンジョンボイスから西田佳代の咄嗟に出た感嘆詞が全てを物語っていた。
「こ、こ、これがシャルルの秘密兵器、ですか?」
隣のシャーロンもシャルルの舞台演出を魔法を駆使して演出しながらも、シャルルが丁寧に情感を込めて歌う曲
【最愛】
を聴きながら、静かに涙を流していた。
僕も思わず貰い泣き?と言うよりも、最初の出だしからウルウル状態でしたから、サビで涙腺崩壊するんでしょうかね。
シャルルは、あの伝説の舞台コンサート、所謂、極東の横綱の西田佳代が歌った
【Endless Story】
の衝撃に対し、真っ向勝負で挑んだシャルルの新兵器的な歌
【最愛】
によって、一気に異世界のここキサナ国では有名な歌姫になってしまった。
と言うのも、伝説の前のステージから、流行りに敏感な貴族達や豪商、お金持ちの商人たちがお忍びでオルネラの居酒屋ステージホールに来ていて、その場の異世界観客達と一緒に連日、感動して大ファンになっていたらしい。
だから、人って現世だろうが異世界だろうが基本的な処は同じです。
自分が感動したり一流のモノに接すると、その感動をまだそれを知らない両親や友達等に教えたくなるってのは人情ですよね。
その感動のステージと地元異世界歌姫のシャルルの人気は鰻登りになり、
今まではシャーロン・グラムデルが住むグラムデル城から馬車で通勤していたけど、
何処の世界も同じなのか、入り待ちや出待ちの熱狂的なファンが多くなり、
当初は馬車の存在や、シャーロンやシャルルの存在自体も全く気にしない、
と言うか無視状態、眼中にも無かったのに、
だけど二人ともモデル並みの美貌とスタイルだから主に男達はチラ見していたけど、
初期の宮邸作の歌は酷い有様で、居酒屋ホールのBGM状態、なんなら煩いから止めてくれない!レベルのちょっとした迷惑状態の扱いを受けていたのに、
僕の世界の歌謡曲やJ‐ POPを歌うようになると、
途端に評価はガラッと180度変わり、
今では国内で知る人ぞ知る有名人になったのがシャルル・ラヴァン歌姫だ。
そして、この日の西田佳代VSシャルル。ラヴァンの構図が異世界の間では出来つつあったが、当の本人たちは特に仲が悪いとか、ギスギスした関係では無く、ある意味、西田佳代は自分の声質やキャラクターに合った、またはギャップや可能性を自ら考え現世ニッポンの歌謡曲なりJ‐POPを聴きまくり、独自で勉強していた。
ので、基本的にシャルルへのプロデュースは僕の専売特許となり、僕は只管にシャルルをどう表現するか、シャルルに合う歌や曲は何なのか、を追求し、今では現世ニッポンでの職場の中でも、板橋区の工場内倉庫兼ね事務所内で、ルーチンの仕事よりも異世界でのシャルルプロジェクトに気が付くと没頭と言うヤバい状況になってきた。
そんな時、今では完全に異世界で歌う歌手アルバイトだけに専念している西田佳代が妙に羨(うらや)ましかった。
彼女は池袋のショパブキャバクラ店を辞めてから、どんどんとイキイキとしてきて魅力的になり、
しかも彼女がキャバ嬢アルバイト時代での月の給料を異世界ステージ2回で超えてしまうんだから辞めるのは仕方ないし、
彼女としても好きでも無いオヤジへの同伴の営業だったり、アフターの営業はしなくてイイし、
なによりキャバクラ店の黒服達に管理されたり、小言やノルマを課せられることもなくなり、
今まで以上に昼間は代々木上原の劇団研究生の練習に励み、
空いた時間で異世界ステージでの歌のパフォーマンスだけで大金が入るから、
ある意味、誰だって、僕のダンジョンに気に入られたら美味しい生活が出来るのに、
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