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第1朝その2 男のいない世界
男のいない世界にいる意味がよくわからなかったけど、とりあえず思いあたるのが、この神社でお願いしたくらいの記憶しかないからとりあえず1人で来てみたけど、やっぱり違うのかな?
「神様神様、願わくばどうして、私がこんな世界に来てしまったのか事情を教えてもらえないでしょうか?」
パンパン👏「なんてね」はぁ。
「こんなんでわかるわけないか。」
帰ろうとしたその時
心の中に声が聞こえてきた。
「あれ?この世界は気に入らなかったみたいだね。」
え?なんか声が聞こえる?え?
「か、神様ですか?」
「まぁ君らからしたらそのような存在かな。」
「あ、あのぅなんで私は男のいない世界にいるのでしょうか?」
「あぁだって君が願ったんじゃないか?
こっちも暇じゃないんでね、いちいち相手してられないからランダムで色んな世界にいってもらって気に入ったところに定住してもらおうかなと思ってね。
あれ?説明してなかったっけ?
悪い悪い忙しいから夢で説明するつもりが忘れてたよ。」
そんな大事なこと忘れてたなんて、もう💢
「気に入らない場合はどうしたらいいんですか?」
「どっちにしても寝て起きたら違う世界になってるよ。
気に入ったらこの神社に来てこの世界に定住したいって願ってくれるかな?
そうそう死んだらリセットされてまたその世界でやり直しになるけど、3回までね3回以上死んだら本当に死ぬからさ気をつけてね。
まぁ危ない世界もあるから保険てことで。
そんな感じかな?
まさかここに説明も受けてないのに来るとは思わなかったよ。笑」
「ちなみに例えばですけど、この世界が気に入ったけど、他も見てみたいとかは出来ないんですか?」
「う~ん本当はダメだけど、ここまで来てくれたから特別にありにしようか。
行く世界ランダムだし、他の世界もたくさんあるから、色々見てきたらいいよ。
ある程度見てから気に入ったとこ教えてくれたら、そこに定住できることにしよう。
ただあんまり先延ばしにされるとその世界の場所がわからなくなるから、まてて3つ先の世界までかな?
気に入ったところが出来たら、そこから3つの世界を見る間に決めて欲しい。
ちなみに世界は変わるけど、同じ日を繰り返すことになるから実質歳は取らないよ。
精神年齢は上がると思うけどね。笑
他に質問はあるかい?
ぼちぼち忙しくなってきたから戻らないとね。」
「あのぅどこも気に入らなくて、元の世界に戻りたい場合は戻ることってできますか?」
「それは出来るけど出来ないかな?
と言うのも行く世界はもうランダムになってるから、元に戻りたいならまた運良くその世界を引くしかないかな?
ただ無量大数ほどもあるパラレルワールドから元の世界を引く可能性はまずないかな?」
「そこは神様のお力でどうにか出来ないのですか?」
「はぁ本当のこと言うと面白くないから言いたくなかったけど、神は嘘つけないんだよね!
正直言うとすぐ戻りたいなら、まだ枝分かれしたばかりだから、戻ることもできるけど君は色んな世界が見たいんだよね?
どうする?戻る?」
「うっ、できれば色々な世界に行ってみたいです。」
「だよね!君ならそう言うと思った。
世界は枝分かれしてるから、どんどん先に行くと元に戻るのがどんどん困難になるけど、ただ君が本当に元の世界を望むなら、その世界に近いところに枝分かれしていくから、本当に戻りたいなら、そう願いながら寝るといいよ。
逆に他を見たいと願うとどんどん枝分かれして他の世界に行ってしまうから、まぁ君の願い次第ってことさ。
あっもう本当忙しいんだよ。じゅあね。👋」
「あっ声がしなくなっちゃった。
なるほど、そういうことだったか。
確かに私は色々な世界を見てみたいと願ってしまっている。
まぁ男のいない世界はないわ。
私だって多少は恋愛してみたいしね。
ただ今私はファンタジーな世界に行きたいのよ。
魔法を使えたり、イケメンエルフがいたり、そんな世界があるなら、元に戻れなくてもいいや。
幸い家族は生きてるみたいだし、歳とらないからいろんなとこ見れるし、ラッキーじゃね?
しかも死んでも3回やり直せるとか、聞いといて良かったわぁ。」
ルンルン気分で家に戻ると妹が先に帰っていて、テレビを見ていた。
「おねぇ遅かったね!何してたん?」
「え?ちょっとね。お母さんは?」
「お母さんならいないよ?
買い物に行ってるよ。
今日はカレーだってさ。」
「ところで、赤ちゃんてどうやって産まれるか知ってる?」
「え?今更どうした?お母さんからに決まってるじゃん。」
「じゃあどうやって作ってるの?」
「マジ大丈夫?そんなの病院行ってに決まってんじゃん。」
それから妹に詳しく聞いたところ、18歳すぎたら大学に行くか25歳まで働いて、25歳すぎたら子供を病院に授かりにいく。
子供は体質によって人数が決まるらしく、子供をたくさん産めばそれだけ国からたくさんお金がもらえるらしい。
その後は子供が大きくなって、手がかからなくなったら仕事をする。らしい。
仕事も国が紹介してくれるみたいで、ある意味全部レールがしかれてて面白くないなって思ってしまった。
でもこの世界は元の世界と似てるところがたくさんあるし、やっぱり枝分かれしたばかりの世界だからそこまで変わってないんだろうな。
エルフさまが出てくる世界は遠そうだなー。
「神様神様、願わくばどうして、私がこんな世界に来てしまったのか事情を教えてもらえないでしょうか?」
パンパン👏「なんてね」はぁ。
「こんなんでわかるわけないか。」
帰ろうとしたその時
心の中に声が聞こえてきた。
「あれ?この世界は気に入らなかったみたいだね。」
え?なんか声が聞こえる?え?
「か、神様ですか?」
「まぁ君らからしたらそのような存在かな。」
「あ、あのぅなんで私は男のいない世界にいるのでしょうか?」
「あぁだって君が願ったんじゃないか?
こっちも暇じゃないんでね、いちいち相手してられないからランダムで色んな世界にいってもらって気に入ったところに定住してもらおうかなと思ってね。
あれ?説明してなかったっけ?
悪い悪い忙しいから夢で説明するつもりが忘れてたよ。」
そんな大事なこと忘れてたなんて、もう💢
「気に入らない場合はどうしたらいいんですか?」
「どっちにしても寝て起きたら違う世界になってるよ。
気に入ったらこの神社に来てこの世界に定住したいって願ってくれるかな?
そうそう死んだらリセットされてまたその世界でやり直しになるけど、3回までね3回以上死んだら本当に死ぬからさ気をつけてね。
まぁ危ない世界もあるから保険てことで。
そんな感じかな?
まさかここに説明も受けてないのに来るとは思わなかったよ。笑」
「ちなみに例えばですけど、この世界が気に入ったけど、他も見てみたいとかは出来ないんですか?」
「う~ん本当はダメだけど、ここまで来てくれたから特別にありにしようか。
行く世界ランダムだし、他の世界もたくさんあるから、色々見てきたらいいよ。
ある程度見てから気に入ったとこ教えてくれたら、そこに定住できることにしよう。
ただあんまり先延ばしにされるとその世界の場所がわからなくなるから、まてて3つ先の世界までかな?
気に入ったところが出来たら、そこから3つの世界を見る間に決めて欲しい。
ちなみに世界は変わるけど、同じ日を繰り返すことになるから実質歳は取らないよ。
精神年齢は上がると思うけどね。笑
他に質問はあるかい?
ぼちぼち忙しくなってきたから戻らないとね。」
「あのぅどこも気に入らなくて、元の世界に戻りたい場合は戻ることってできますか?」
「それは出来るけど出来ないかな?
と言うのも行く世界はもうランダムになってるから、元に戻りたいならまた運良くその世界を引くしかないかな?
ただ無量大数ほどもあるパラレルワールドから元の世界を引く可能性はまずないかな?」
「そこは神様のお力でどうにか出来ないのですか?」
「はぁ本当のこと言うと面白くないから言いたくなかったけど、神は嘘つけないんだよね!
正直言うとすぐ戻りたいなら、まだ枝分かれしたばかりだから、戻ることもできるけど君は色んな世界が見たいんだよね?
どうする?戻る?」
「うっ、できれば色々な世界に行ってみたいです。」
「だよね!君ならそう言うと思った。
世界は枝分かれしてるから、どんどん先に行くと元に戻るのがどんどん困難になるけど、ただ君が本当に元の世界を望むなら、その世界に近いところに枝分かれしていくから、本当に戻りたいなら、そう願いながら寝るといいよ。
逆に他を見たいと願うとどんどん枝分かれして他の世界に行ってしまうから、まぁ君の願い次第ってことさ。
あっもう本当忙しいんだよ。じゅあね。👋」
「あっ声がしなくなっちゃった。
なるほど、そういうことだったか。
確かに私は色々な世界を見てみたいと願ってしまっている。
まぁ男のいない世界はないわ。
私だって多少は恋愛してみたいしね。
ただ今私はファンタジーな世界に行きたいのよ。
魔法を使えたり、イケメンエルフがいたり、そんな世界があるなら、元に戻れなくてもいいや。
幸い家族は生きてるみたいだし、歳とらないからいろんなとこ見れるし、ラッキーじゃね?
しかも死んでも3回やり直せるとか、聞いといて良かったわぁ。」
ルンルン気分で家に戻ると妹が先に帰っていて、テレビを見ていた。
「おねぇ遅かったね!何してたん?」
「え?ちょっとね。お母さんは?」
「お母さんならいないよ?
買い物に行ってるよ。
今日はカレーだってさ。」
「ところで、赤ちゃんてどうやって産まれるか知ってる?」
「え?今更どうした?お母さんからに決まってるじゃん。」
「じゃあどうやって作ってるの?」
「マジ大丈夫?そんなの病院行ってに決まってんじゃん。」
それから妹に詳しく聞いたところ、18歳すぎたら大学に行くか25歳まで働いて、25歳すぎたら子供を病院に授かりにいく。
子供は体質によって人数が決まるらしく、子供をたくさん産めばそれだけ国からたくさんお金がもらえるらしい。
その後は子供が大きくなって、手がかからなくなったら仕事をする。らしい。
仕事も国が紹介してくれるみたいで、ある意味全部レールがしかれてて面白くないなって思ってしまった。
でもこの世界は元の世界と似てるところがたくさんあるし、やっぱり枝分かれしたばかりの世界だからそこまで変わってないんだろうな。
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