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番外編ストーリー要素強めなR-18
4 ♡初夜 レオ×クリス
「今の感覚はイクって言うんだよ。」
「い、イク?」
「そう、だからその波がきたらそう言って僕に教えて?」
実は内心超絶焦っていた。もし僕があまりにも下手くそすぎて気持ちいい箇所を見つけれなかったらと。でもその場所は見つけれたので不安の一つは取り除けた。
もう一本挿れるか……
先ほどのシコリを刺激しながら、上に押し上げるように持ち上げながら3本目に突入した。
「これも痛くない?」
2本目よりは断然穏やかな顔で肯定してきた。馴染んだのを確認してからバラバラと動かし始める。
さっきから静かなクリスを見ると、枕を手繰り寄せて顔を疼くめるような体勢をとっていた。
「…ちょっと奥さん。それだと痛いのか善がってるのか分からないんだけど。」
「あっ、そ、れとらないでぇ」
断固として奪われないよう枕を握りしめている。僕より枕が好きなのか?という冗談は置いておいて、童貞でひよっている人からしたら反応が認識できないと不安だった。
「ごめん取るよ?」
「えっ、!いっまだめでーーーっぃあ~~~!!!」
と奪い取ると同時に奇声を上げて果てたようだった。大量の汗にそれから高揚し赤くなった顔のエロいこと。
流石の耐えていた息子も黙っているはずはなく、先走りで若干湿っていたのはわかった。
「……どうして声抑えちゃうの?」
「はあ、っはあ。だって、こ、んな汚い声だと…ッッあダッメいま動かしちゃッッッ!?」
「僕は好きだから声出してよ。」
イったばかりであろうそれを軽く刺激してやると、クリスの努力も無駄と言わんばかりに甘い声が漏れていた。
だいぶ指3本も慣れてきたであろうくらいゆるゆると自由に動かせるようになってきた頃
「ッもっ、もう大丈夫ですから、ここにください………。」
と恥ずかしそうにクリスが恋人繋ぎをしていた方の僕の手をとり、お腹に乗せてきた。
「奥、……奥が疼いてしまって……早く欲しい、、です。」
歯切れ悪く、しかし精一杯のかわいいお願いを無視できるほど紳士ではない。指3本よりやはり僕のモノの方が大きい気がするが、……いいのだろうか?
「……挿れるからもっと力抜いてくれる?」
「っはい、がんばります、ッ」
僕の肉棒に愛液をつけて滑りをよくすると、その後の手の方はタオルで拭き取り、クリスの彷徨っている両手をガッチリと押さえつける。そしてゆっくりと腰を進め始めた。
「はあ…きっついな。」
「あっ、ぐぅッ、は、、」
とりあえず先端だけ入ったので、胸を刺激したりしてクリスの気を逸らす。
「キスしよう。」
僕がそういえば、大人しく開けてくれたので口内を犯す。じゅっぐちゅといやらしい音を立てていれば力が抜けたのかもう少し進むことができた。
「全部入りました?」
「えっと……まだ先ぽだけ?」
「ひぇ、」
嘘だろと言いたげな目で僕の繋がりかけのそこを凝視する。確認してから「ほ、ほんとうですね」と恐ろしいものを見るように震えていた。
「怖がらないで、いつでも止めてあげるから。」
「そ、それは私がイヤです!……なら抱きしめてもらってもいいですか?」
伸ばされた腕に応えるように僕は彼の背中に腕を通すと、驚くことにズルっとさらに深くささる。
「あっ、ぁ、そ、こよくないでッ」
「っぐ、」
指でしていた時のしこりが潰されるように当たったのだろう。きゅっと締め付けられるので危うく出してしまいそうになったがそんな失態なしないよう力を入れて押し止まる。
「え?ひゃ、あっ、なにして!?」
とりあえずこれ以上は入れてもらえなさそうなので、ここでゆっくり腰を動かしてみることにした。
「はっ、待っッ!!えっ、イ、ちゃう!!あっ、さっきもイったばかりなのにぃッッあっ、止まッッ!!!?」
「イッていいよ。」
「アッ、だめ、はあっ、ひぁあああ~~ー!!!!!」
身体を弓のように反ったことを確認してから一気に腰を進めると一応全部入った。
何が起こったかわかってないクリスは、ホヤけた顔で僕をみたり腹の上から触ったりなどして、なんとか今の状況を知ろうとしている。
「……ふう、全部入った、ありがとうクリス。」
「は、ぁ、よっ良かったです、ッレオ、大、好きで、す、」
「ふふ、僕も大好きだよ。」
初めはどうなるかと思ったが、なんとか最終段階まで進めることができて安心した。
正直クリスのこの中はうねるように動いていて、僕のを搾り取ろうとしている。止まっていても簡単にイッてしまいそうなのでそうはさせないと、もう動くことにした。
「あっ、きもち!れぉ、……れお!」
圧迫感はあるもののまだ余裕はあった。甘い香りが強くなり、無意識のうちに首のガードを解いてしまったようなので僕もそれに返事するかのようにフェロモンを解放する。
「あっ、まい、ぁあすき、この匂い好きぃひ、っく、……ぅ、あぁッは、あぃッ……!」
「僕も、っ、好きだよ。」
頑張って会話で気を逸らそうとするがやはり射精意欲からは逃れられず、クリスはまたイってしまったようで前からは透明な液体が流れている。もう何も出ないようだ。
どちゅっどぢュッとなかなか聞けないような音で耳まで犯せば、僕の諸刃の理性だってどこかへ落としたかのように獣になって激しく律動させた。
「まっ、で、んが、!!イッ゛!てるいまイッてる!!!」
「ご、ごめん、止まれ、そうになッぃ」
「む、りぃ!しんじゃ、ぅう!!!とまっ、!ぁ、ア!!とまッッッ!!!ぁ、アあ゙ッ、あでて、ぅ、のに、ァ゙、また、イく、の、っァ、あー……っ! ちがっ、なんかちがうッッ!?!?゛クる!ッあ!クる゛ひ――っ、ぅ゙ッぁ、やぁ、ゃだあぁぁ……ッ!?」
「ッッぅ!?」
今までと比べものにならないくらいの膣内の収縮に驚いた。前からは透明な液体すら出ておらず、考えられるのはナカイキと言われる類かもしれない。
衝撃でちょっと冷静になったので、僕も早く果てたいという気持ちを押し殺し、ベッタリとついてしまったクリスの額の汗をぺろっと舐めとる。
詫びのキスをたくさんして頭を撫でてやれば、少しは落ち着いたのか応えるかのように、手の甲をさわさわと撫でてくれた。
「そろそろ僕も出したいからさ、大勢変えてもいい?」
「ん、」
本能で子種が欲しいのだろう。目が繋がってる部分に釘付けになっている。まあ今回の目的は孕ませるわけではなく番になることなので頸を噛みやすいようバックになる。
「かお、みれない、、」
「あー、……今回だけだから。」
寝バックの方が初めての人にやりやすいと聞く。それを考慮してバックにしようとしたらナチュラルに嫌がって今に至る。まあ僕だって顔見たいからいいんだけども。
「い、イク?」
「そう、だからその波がきたらそう言って僕に教えて?」
実は内心超絶焦っていた。もし僕があまりにも下手くそすぎて気持ちいい箇所を見つけれなかったらと。でもその場所は見つけれたので不安の一つは取り除けた。
もう一本挿れるか……
先ほどのシコリを刺激しながら、上に押し上げるように持ち上げながら3本目に突入した。
「これも痛くない?」
2本目よりは断然穏やかな顔で肯定してきた。馴染んだのを確認してからバラバラと動かし始める。
さっきから静かなクリスを見ると、枕を手繰り寄せて顔を疼くめるような体勢をとっていた。
「…ちょっと奥さん。それだと痛いのか善がってるのか分からないんだけど。」
「あっ、そ、れとらないでぇ」
断固として奪われないよう枕を握りしめている。僕より枕が好きなのか?という冗談は置いておいて、童貞でひよっている人からしたら反応が認識できないと不安だった。
「ごめん取るよ?」
「えっ、!いっまだめでーーーっぃあ~~~!!!」
と奪い取ると同時に奇声を上げて果てたようだった。大量の汗にそれから高揚し赤くなった顔のエロいこと。
流石の耐えていた息子も黙っているはずはなく、先走りで若干湿っていたのはわかった。
「……どうして声抑えちゃうの?」
「はあ、っはあ。だって、こ、んな汚い声だと…ッッあダッメいま動かしちゃッッッ!?」
「僕は好きだから声出してよ。」
イったばかりであろうそれを軽く刺激してやると、クリスの努力も無駄と言わんばかりに甘い声が漏れていた。
だいぶ指3本も慣れてきたであろうくらいゆるゆると自由に動かせるようになってきた頃
「ッもっ、もう大丈夫ですから、ここにください………。」
と恥ずかしそうにクリスが恋人繋ぎをしていた方の僕の手をとり、お腹に乗せてきた。
「奥、……奥が疼いてしまって……早く欲しい、、です。」
歯切れ悪く、しかし精一杯のかわいいお願いを無視できるほど紳士ではない。指3本よりやはり僕のモノの方が大きい気がするが、……いいのだろうか?
「……挿れるからもっと力抜いてくれる?」
「っはい、がんばります、ッ」
僕の肉棒に愛液をつけて滑りをよくすると、その後の手の方はタオルで拭き取り、クリスの彷徨っている両手をガッチリと押さえつける。そしてゆっくりと腰を進め始めた。
「はあ…きっついな。」
「あっ、ぐぅッ、は、、」
とりあえず先端だけ入ったので、胸を刺激したりしてクリスの気を逸らす。
「キスしよう。」
僕がそういえば、大人しく開けてくれたので口内を犯す。じゅっぐちゅといやらしい音を立てていれば力が抜けたのかもう少し進むことができた。
「全部入りました?」
「えっと……まだ先ぽだけ?」
「ひぇ、」
嘘だろと言いたげな目で僕の繋がりかけのそこを凝視する。確認してから「ほ、ほんとうですね」と恐ろしいものを見るように震えていた。
「怖がらないで、いつでも止めてあげるから。」
「そ、それは私がイヤです!……なら抱きしめてもらってもいいですか?」
伸ばされた腕に応えるように僕は彼の背中に腕を通すと、驚くことにズルっとさらに深くささる。
「あっ、ぁ、そ、こよくないでッ」
「っぐ、」
指でしていた時のしこりが潰されるように当たったのだろう。きゅっと締め付けられるので危うく出してしまいそうになったがそんな失態なしないよう力を入れて押し止まる。
「え?ひゃ、あっ、なにして!?」
とりあえずこれ以上は入れてもらえなさそうなので、ここでゆっくり腰を動かしてみることにした。
「はっ、待っッ!!えっ、イ、ちゃう!!あっ、さっきもイったばかりなのにぃッッあっ、止まッッ!!!?」
「イッていいよ。」
「アッ、だめ、はあっ、ひぁあああ~~ー!!!!!」
身体を弓のように反ったことを確認してから一気に腰を進めると一応全部入った。
何が起こったかわかってないクリスは、ホヤけた顔で僕をみたり腹の上から触ったりなどして、なんとか今の状況を知ろうとしている。
「……ふう、全部入った、ありがとうクリス。」
「は、ぁ、よっ良かったです、ッレオ、大、好きで、す、」
「ふふ、僕も大好きだよ。」
初めはどうなるかと思ったが、なんとか最終段階まで進めることができて安心した。
正直クリスのこの中はうねるように動いていて、僕のを搾り取ろうとしている。止まっていても簡単にイッてしまいそうなのでそうはさせないと、もう動くことにした。
「あっ、きもち!れぉ、……れお!」
圧迫感はあるもののまだ余裕はあった。甘い香りが強くなり、無意識のうちに首のガードを解いてしまったようなので僕もそれに返事するかのようにフェロモンを解放する。
「あっ、まい、ぁあすき、この匂い好きぃひ、っく、……ぅ、あぁッは、あぃッ……!」
「僕も、っ、好きだよ。」
頑張って会話で気を逸らそうとするがやはり射精意欲からは逃れられず、クリスはまたイってしまったようで前からは透明な液体が流れている。もう何も出ないようだ。
どちゅっどぢュッとなかなか聞けないような音で耳まで犯せば、僕の諸刃の理性だってどこかへ落としたかのように獣になって激しく律動させた。
「まっ、で、んが、!!イッ゛!てるいまイッてる!!!」
「ご、ごめん、止まれ、そうになッぃ」
「む、りぃ!しんじゃ、ぅう!!!とまっ、!ぁ、ア!!とまッッッ!!!ぁ、アあ゙ッ、あでて、ぅ、のに、ァ゙、また、イく、の、っァ、あー……っ! ちがっ、なんかちがうッッ!?!?゛クる!ッあ!クる゛ひ――っ、ぅ゙ッぁ、やぁ、ゃだあぁぁ……ッ!?」
「ッッぅ!?」
今までと比べものにならないくらいの膣内の収縮に驚いた。前からは透明な液体すら出ておらず、考えられるのはナカイキと言われる類かもしれない。
衝撃でちょっと冷静になったので、僕も早く果てたいという気持ちを押し殺し、ベッタリとついてしまったクリスの額の汗をぺろっと舐めとる。
詫びのキスをたくさんして頭を撫でてやれば、少しは落ち着いたのか応えるかのように、手の甲をさわさわと撫でてくれた。
「そろそろ僕も出したいからさ、大勢変えてもいい?」
「ん、」
本能で子種が欲しいのだろう。目が繋がってる部分に釘付けになっている。まあ今回の目的は孕ませるわけではなく番になることなので頸を噛みやすいようバックになる。
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(ムーンライトノベルにも掲載しています)