71 / 117
番外編ストーリー要素強めなR-18
5 ♡【クリス・イグリエ視点】初夜 レオ×クリス
体勢を変えるとすぐ律動が再開した。ずっと私に気を遣っていてくれていたが、我慢の限界なのか口数が少なく、ナカで穿ついているそれは、最初の時と比にならないくらい大きくなっており、内臓が押し潰されて気持ち悪いよりも大きな快楽が押し迫り、馬鹿みたいにわけがわらなくなっていた。
「はぇ゛、ぁっーーー゛!し、きゅ、か゛、しきゅ、うが降り、ッはァッ!」
前よりも深く繋がっているとはいえ明らか私の子宮がレオのものを迎え入れたいのか位置が変わっているのがハッキリわかった。
今回の交わりは番になるためなのに、番……に…
気が早くも子種を奥にまで入れてほしくて、頭はそんなことでいっぱいで何も考えられなかった。
「ぁっ!?な、れ、お゛かんじちゃ、ひーーーーッ゛お、押さないでひゃッッ!?」
子宮が降りていると汚らしい奇声とともに叫んでしまったせいで、黙ってレオは子宮があるであろう私の腹を上から押さえ込んできていた。
殿下の形が鮮明になり頭がおかしくなる。
初めてはそんなに気をやらないと聞いていたのに、全然そんなことないッ!私は淫乱なのだろうか。それとも相性がいいのか。
イク感覚さえ朧げになり、ただ閉じている入り口をコンコンと叩かれればまたイってしまい、ぷらぷらと垂れ下がっている役に立たないものは、プシャっと何か透明なものを吐き出した。
「はぁっ、っゥ、く、りす、、」
「ひっ、ッあ、イッっ゛て!あっ、れ、れお゛!?、レッお!!!」
顔が見えないせいで旦那様がどんな表情をしているのか知れないが、明らかしぼり出したであろう声は、低く掠れていてそれだけでまたナカが締まってしまう。
見れない変わりにもっと声をかけて欲しくて名前を呼べているか怪しいが叫んでいた。
「んひっ、ひぅ、、ぅ~~~ッ! お、れおぉッッッ!?あ、い、くっ……イっちゃ……、あっ、へんッなの゛ぅ!おおきいのきちゃっ゛あ!」
喘ぎと同時にバサっと視界が何かで遮られた。レオの腕は私の身体を支えるのにために使われているのでふやけた脳で思いつくのはあれしかない。
殿下の魔族の証である翼だった。普段はヤンが隠してくれているそうだが興奮のあまりそれも解いてしまったのだろう。
「で、でちゃって~ー゛ッッ!?で、て、ィアっ!れ、お!はね、がでちゃっッッ!!」
「っ、……あっ、く、りす、噛むよッ!」
「えッあああ、いまイギッそッ~ーーな、のに!??」
さっきから連続イキは抑えられているものの、間違いなく大きな波が押し寄せいた。そんな中頸を同時に噛まれてみろ。期待で喉の奥底から空気が漏れ、わかりやすく締め付けてしまう。
ペロっと温かいものが舐めたと思った瞬間
「ィアッ~~ーァぁあああッッ゛♡♡!!!!!」
「はっ、、く゛ぅ!!」
ガリッと強く歯が頸を貫いたかと思うと、ナカに熱がぶち込まれた。
私より何倍も長い射精が続き、お腹はすぐパンパンになって膨れてきた。……これがレオの♡
番契約が成立する前よりお互いの香りが強くなったことにより、ふわふわとした心地になる。幸せで、ぼーとしてしまって頭が働かない。
とりあえず出し切ったであろう殿下のそれは全く硬さが変わっておらず、もう一回付き合ってあげたいところだが、睡魔には勝てなくて目を閉じてしまった。
「はぇ゛、ぁっーーー゛!し、きゅ、か゛、しきゅ、うが降り、ッはァッ!」
前よりも深く繋がっているとはいえ明らか私の子宮がレオのものを迎え入れたいのか位置が変わっているのがハッキリわかった。
今回の交わりは番になるためなのに、番……に…
気が早くも子種を奥にまで入れてほしくて、頭はそんなことでいっぱいで何も考えられなかった。
「ぁっ!?な、れ、お゛かんじちゃ、ひーーーーッ゛お、押さないでひゃッッ!?」
子宮が降りていると汚らしい奇声とともに叫んでしまったせいで、黙ってレオは子宮があるであろう私の腹を上から押さえ込んできていた。
殿下の形が鮮明になり頭がおかしくなる。
初めてはそんなに気をやらないと聞いていたのに、全然そんなことないッ!私は淫乱なのだろうか。それとも相性がいいのか。
イク感覚さえ朧げになり、ただ閉じている入り口をコンコンと叩かれればまたイってしまい、ぷらぷらと垂れ下がっている役に立たないものは、プシャっと何か透明なものを吐き出した。
「はぁっ、っゥ、く、りす、、」
「ひっ、ッあ、イッっ゛て!あっ、れ、れお゛!?、レッお!!!」
顔が見えないせいで旦那様がどんな表情をしているのか知れないが、明らかしぼり出したであろう声は、低く掠れていてそれだけでまたナカが締まってしまう。
見れない変わりにもっと声をかけて欲しくて名前を呼べているか怪しいが叫んでいた。
「んひっ、ひぅ、、ぅ~~~ッ! お、れおぉッッッ!?あ、い、くっ……イっちゃ……、あっ、へんッなの゛ぅ!おおきいのきちゃっ゛あ!」
喘ぎと同時にバサっと視界が何かで遮られた。レオの腕は私の身体を支えるのにために使われているのでふやけた脳で思いつくのはあれしかない。
殿下の魔族の証である翼だった。普段はヤンが隠してくれているそうだが興奮のあまりそれも解いてしまったのだろう。
「で、でちゃって~ー゛ッッ!?で、て、ィアっ!れ、お!はね、がでちゃっッッ!!」
「っ、……あっ、く、りす、噛むよッ!」
「えッあああ、いまイギッそッ~ーーな、のに!??」
さっきから連続イキは抑えられているものの、間違いなく大きな波が押し寄せいた。そんな中頸を同時に噛まれてみろ。期待で喉の奥底から空気が漏れ、わかりやすく締め付けてしまう。
ペロっと温かいものが舐めたと思った瞬間
「ィアッ~~ーァぁあああッッ゛♡♡!!!!!」
「はっ、、く゛ぅ!!」
ガリッと強く歯が頸を貫いたかと思うと、ナカに熱がぶち込まれた。
私より何倍も長い射精が続き、お腹はすぐパンパンになって膨れてきた。……これがレオの♡
番契約が成立する前よりお互いの香りが強くなったことにより、ふわふわとした心地になる。幸せで、ぼーとしてしまって頭が働かない。
とりあえず出し切ったであろう殿下のそれは全く硬さが変わっておらず、もう一回付き合ってあげたいところだが、睡魔には勝てなくて目を閉じてしまった。
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
元カレに追い出された専門学生がネカフェでP活相手のパパちんぽに理解らせられてトロトロのメロメロになっちゃう話
ルシーアンナ
BL
既婚子持ちバイ×専門学生
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27436158
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1512ls/
fujossy https://fujossy.jp/books/31185
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)