86 / 117
番外編ストーリー要素強めなR-18
20 ♡ 夜這い(?)
その日の夜結局クリスとポチに側室の件は承諾したことを伝えずに寝室に戻ってきた。もう遅いので朝話せばいいだろう。
クリスはもうベッドの端ですやすやと寝息を立てており音を出さないよう気をつける。
外の空気を長く浴びていたせいか身震いをした。風呂は元から入ってしっかり乾かしてあるがそう出るものじゃないなとちょっと思ったり。
何か施されているのだろう、この夏でも快適なフカフカ布団は一度入ればそれはもう抗えるはずなく簡単に夢の世界へと落ちていった。
(※受けのフェラあります。飛ばしても次話のエロに問題はありません。)
下半身が気持ちいい。というか熱い。いくら夏の気候だからといってこの世界の夜は冷えるというのに。もう朝なのか?………でも起こしにくるまでもう少し寝ていよう…………
ぐじゅ、ちゅ、
…?
欲求不満か知らんが音がいやらしく聞こえる。そういや最近ヌいてなかったなーなんて……………音?
静かな夜のこの部屋にそんな卑猥なサウンドが流れるはずがなく!
「…何してるんだクリス。」
「………あっ、」
一瞬で鈍くなっていた思考が鮮明になる。冷静な第三者のつもりで見れば、クリスが僕の息子を咥えているのだ………、?
「ちょっ、汚いから離しなさい。」
「いあうぇふ。」
「こらっ、、ッ!」
僕の腰をガッチリと捕らえて頑なに、、その、、フェ、、ラというものを続行する。
「ン!?」
自分でも分かるくらい、さらに大きくなったそれに叱責する。理性しか残っていない分身体が正直なのは辛い。
「うっ、ぉえ、ん、っ、」
「ッフ~~!、はあ、ッ」
ぶちゃ、ッチャ、ぐちゅっじゅぶッッ
必死で抵抗しつつ耐える中、クリスの顎が外れてしまうのではというくらい上下に振る。手さばきは器用なお陰かとても上手いので僕を敗北へと導く。
そしてちょっと涙目な彼を見て、ゾクゾクと何かが背中を走った。あっまず……
「ほんっ、とに、あっぁ!クッソ、、出るから止めてく゛れ!!」
間違いなく聞こえているだろうに口で届かない所は手などを使って追い詰めてくる。身体は勝手に出すことで頭がいっぱいになって手足に力は入らず、肩を軽く叩くくらいしか抵抗はできなかった。
「ッぐっ、ぅ」
「んんッッ~~~!!!!!」
結局理性による抵抗も虚しく果ててしまった。アルファというやつは射精時間がとびきり長く、クリスも受け入れきれないのかだいぶ溢してしまっていた。
「っ、ほら早く吐き出しなさい。」
「!」
嫌々と首を振って慌てて咽せながら飲み込んでいく。予め計画してたのだろう溢し分はペロと舐めた後タオルで拭き取っていた。
「はあ………………………どうしたの急に。」
「約束をお忘れですか?」
クリスはもうベッドの端ですやすやと寝息を立てており音を出さないよう気をつける。
外の空気を長く浴びていたせいか身震いをした。風呂は元から入ってしっかり乾かしてあるがそう出るものじゃないなとちょっと思ったり。
何か施されているのだろう、この夏でも快適なフカフカ布団は一度入ればそれはもう抗えるはずなく簡単に夢の世界へと落ちていった。
(※受けのフェラあります。飛ばしても次話のエロに問題はありません。)
下半身が気持ちいい。というか熱い。いくら夏の気候だからといってこの世界の夜は冷えるというのに。もう朝なのか?………でも起こしにくるまでもう少し寝ていよう…………
ぐじゅ、ちゅ、
…?
欲求不満か知らんが音がいやらしく聞こえる。そういや最近ヌいてなかったなーなんて……………音?
静かな夜のこの部屋にそんな卑猥なサウンドが流れるはずがなく!
「…何してるんだクリス。」
「………あっ、」
一瞬で鈍くなっていた思考が鮮明になる。冷静な第三者のつもりで見れば、クリスが僕の息子を咥えているのだ………、?
「ちょっ、汚いから離しなさい。」
「いあうぇふ。」
「こらっ、、ッ!」
僕の腰をガッチリと捕らえて頑なに、、その、、フェ、、ラというものを続行する。
「ン!?」
自分でも分かるくらい、さらに大きくなったそれに叱責する。理性しか残っていない分身体が正直なのは辛い。
「うっ、ぉえ、ん、っ、」
「ッフ~~!、はあ、ッ」
ぶちゃ、ッチャ、ぐちゅっじゅぶッッ
必死で抵抗しつつ耐える中、クリスの顎が外れてしまうのではというくらい上下に振る。手さばきは器用なお陰かとても上手いので僕を敗北へと導く。
そしてちょっと涙目な彼を見て、ゾクゾクと何かが背中を走った。あっまず……
「ほんっ、とに、あっぁ!クッソ、、出るから止めてく゛れ!!」
間違いなく聞こえているだろうに口で届かない所は手などを使って追い詰めてくる。身体は勝手に出すことで頭がいっぱいになって手足に力は入らず、肩を軽く叩くくらいしか抵抗はできなかった。
「ッぐっ、ぅ」
「んんッッ~~~!!!!!」
結局理性による抵抗も虚しく果ててしまった。アルファというやつは射精時間がとびきり長く、クリスも受け入れきれないのかだいぶ溢してしまっていた。
「っ、ほら早く吐き出しなさい。」
「!」
嫌々と首を振って慌てて咽せながら飲み込んでいく。予め計画してたのだろう溢し分はペロと舐めた後タオルで拭き取っていた。
「はあ………………………どうしたの急に。」
「約束をお忘れですか?」
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
元カレに追い出された専門学生がネカフェでP活相手のパパちんぽに理解らせられてトロトロのメロメロになっちゃう話
ルシーアンナ
BL
既婚子持ちバイ×専門学生
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27436158
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1512ls/
fujossy https://fujossy.jp/books/31185
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)