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番外編ストーリー要素強めなR-18
30 ♡ 微レオ×ポチ
あっという間に着替えを手伝ってもらう身分でさえ面倒な服をさっさと剥ぎ取られ、上は辛うじて残っているが下はもう何も守るものがない。
「私、すると言ったもののこういう経験は全くなく、もしかしたらクリス様のように出来ないかもせれません。」
「はは、別に出来なくていっ、」
肩を叩いても全く動こうとしない彼はついに僕の垂れ下がっている竿を片手で握り、転がし始めた。
確かに僕の右手歴と比べたら然程上手くはない。しかし予測がつかない動きに多少ビクッとしてしまって………
「!」
「……。」
少し起き上がってしまった…………生理現象だ、生理現象………これは不可抗力だ。
「どこが気持ちいいですか?私はここが好きなのですけどレオナルド様は違うみたいですね。」
「………ポチ…僕あまり奉公されることに快感を得るタイプじゃないんだけど………やめな、っぃ!?!?」
「!!!」
あるポイントを強く指が掠めた瞬間全身に雷が通ったかのように飛び上がった。ま、て?自分ですらこんなの知らないぞ………
「見つけましたよ、殿下。」
いつもの癖でレオナルド様から殿下呼びに戻ってしまった彼はそれどころではなく、ニヤリと笑ったかと思うと重点的に攻め続ける。
「おっ、い!あんまり強くぁっ!」
「レオナルド様のを私にください。あむっ」
「!?!」
なに、が上手くないだよ!!鍛えられあげている舌で肉棒を締め上げながら上に持ち上げ、入りきらない分は両手を使い弱い所はもちろん、全体を包んでいた。唾液で滑りはさらに良くなって感度は増す。
クリスは巧みな舌の技術だけどポチは全部を上手く使う。と比較でもして気は逸らしたかったが彼がそれを許してくれない。
「ごひゅはわふはひっへいまう。えんひょうふぁうひゃひてくあい」
「あっ!馬鹿!喋るな!!はな、せ………くっ、~~ーー!!」
「あれ、どうされましたかレオ。」
「クリス……僕もうお嫁に行けない。」
「……どちらかと言えばお婿さんなのでは?」
業務を終えて帰ってきたクリスにベッドでうずくまっている僕を見かけると心配そうに声をかけてきた。この世界でこのネタはないのか……。
あれで下手くそを自称しているんだ、あまり回数は重ねたくない。何故ならとんでも手腕になられたら僕がすっっごく困るからだ。
「?休暇を取られたと耳にしましたが……私より疲れてますね。」
とさりげなく膝枕をしてくれた。決して柔らかくはないが丁度いい感じの弾力尚且つ高さ。これが極上である。とても幸福を感じる。
「クリスの方が疲れてるでしょ?ありがとう、もう寝よう。」
「いえ、私がこうしてたいのです。もうしばらく……」
僕も性的な触れ合いよりこれくらいのが好んでたりするので、ちょっとだけと言葉に甘えて、天使のような笑顔を浮かべる彼を見つめてみる。すると段々睡魔が襲ってきて必死に抗うが、追い討ちでクリスが目元を手で覆ってきた。………そんなことされたら余計………。
本人が気づいていなかっただけで、この疲労は最近のものではないからポチのせいではない。知らぬ間に仕事にのめり込んで疲れを溜めすぎていたようだ。まさか、クリスはそれを見抜いて……………
ここで意識は完全に途切れた。
「私、すると言ったもののこういう経験は全くなく、もしかしたらクリス様のように出来ないかもせれません。」
「はは、別に出来なくていっ、」
肩を叩いても全く動こうとしない彼はついに僕の垂れ下がっている竿を片手で握り、転がし始めた。
確かに僕の右手歴と比べたら然程上手くはない。しかし予測がつかない動きに多少ビクッとしてしまって………
「!」
「……。」
少し起き上がってしまった…………生理現象だ、生理現象………これは不可抗力だ。
「どこが気持ちいいですか?私はここが好きなのですけどレオナルド様は違うみたいですね。」
「………ポチ…僕あまり奉公されることに快感を得るタイプじゃないんだけど………やめな、っぃ!?!?」
「!!!」
あるポイントを強く指が掠めた瞬間全身に雷が通ったかのように飛び上がった。ま、て?自分ですらこんなの知らないぞ………
「見つけましたよ、殿下。」
いつもの癖でレオナルド様から殿下呼びに戻ってしまった彼はそれどころではなく、ニヤリと笑ったかと思うと重点的に攻め続ける。
「おっ、い!あんまり強くぁっ!」
「レオナルド様のを私にください。あむっ」
「!?!」
なに、が上手くないだよ!!鍛えられあげている舌で肉棒を締め上げながら上に持ち上げ、入りきらない分は両手を使い弱い所はもちろん、全体を包んでいた。唾液で滑りはさらに良くなって感度は増す。
クリスは巧みな舌の技術だけどポチは全部を上手く使う。と比較でもして気は逸らしたかったが彼がそれを許してくれない。
「ごひゅはわふはひっへいまう。えんひょうふぁうひゃひてくあい」
「あっ!馬鹿!喋るな!!はな、せ………くっ、~~ーー!!」
「あれ、どうされましたかレオ。」
「クリス……僕もうお嫁に行けない。」
「……どちらかと言えばお婿さんなのでは?」
業務を終えて帰ってきたクリスにベッドでうずくまっている僕を見かけると心配そうに声をかけてきた。この世界でこのネタはないのか……。
あれで下手くそを自称しているんだ、あまり回数は重ねたくない。何故ならとんでも手腕になられたら僕がすっっごく困るからだ。
「?休暇を取られたと耳にしましたが……私より疲れてますね。」
とさりげなく膝枕をしてくれた。決して柔らかくはないが丁度いい感じの弾力尚且つ高さ。これが極上である。とても幸福を感じる。
「クリスの方が疲れてるでしょ?ありがとう、もう寝よう。」
「いえ、私がこうしてたいのです。もうしばらく……」
僕も性的な触れ合いよりこれくらいのが好んでたりするので、ちょっとだけと言葉に甘えて、天使のような笑顔を浮かべる彼を見つめてみる。すると段々睡魔が襲ってきて必死に抗うが、追い討ちでクリスが目元を手で覆ってきた。………そんなことされたら余計………。
本人が気づいていなかっただけで、この疲労は最近のものではないからポチのせいではない。知らぬ間に仕事にのめり込んで疲れを溜めすぎていたようだ。まさか、クリスはそれを見抜いて……………
ここで意識は完全に途切れた。
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