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番外編ストーリー要素強めなR-18
36 ♡ レオ×クリス
僕のものを求めつつも快楽を逃がそうと躍起になっているのか、腰がどんどん後ろに下がっていき、最後には縁に上半身が乗り上がるようになっていた。
それを許さないと引っ張って元の位置の近くにズルズルと運ぶと、また上からプレスする形で押し付ける。正直限界が近かった。
「ふぅ、っ、クリ、ス、」
「あッ゛おおき゛く!なっ、ン~~ーーーー!おなかに、くだっ、さ!ぁ゛またイッ、ッ!?ひっ、ぃあッッっ゛~~!?!?」
ぶしゃっと溜まりに溜まったそれを流し込む。
さっきクリスが振り払った分少なくなった抑制剤では限界がきつつあり、僕は簡単にフェロモンに負けてしまう雑魚アルファとなってしまった。
元々立ち上がったまま萎えるそぶりを見せなかったそれはすぐにバキバキと硬くなり、もう一度出さないと僕が辛い。
「もういっかい」
「!ん、ちょ、ちょっときゅ、きゅうけいひゃッッ!!」
とんでも射精が止まらないままなのに再発動する。僕はというと孕ませることで頭が半分くらい埋まり、何かが駄目だと言っているような気がしたが止まれそうになかった。
「おっ、ゴッ、ぁ゛ぁーっ、ァーー!ッンんんー!!、、!」
逃がさないと言わんばかりに両手は塞がれ、もはや喘ぎととれないくらい攻め立てては子宮の入り口を容赦なくこじ開ける。
「ぁ゛、はやく、いっ、て、は゛、やく!ぁぁ゛おか!しくなる!!」
………なにか、足りない……?
口が寂しく感じたので動きを少し緩め、傷が治りつつある頸に強く噛み付く。
「ッッーーー~~~~!!!?」
搾り取るようなうねりに頭の片隅で達したのだなと思うと同時にその流れに任せて本日2回目であるが僕も絶頂を迎えた。
ぃーー、ふっ、ふぅーー、と呼吸するのさえ苦しいのか変な肺の膨らみになってるクリスを見てからやっと少し正気を取り戻す。
「…ごめん、飛ばしすぎちゃった。……そう、ゆっくり呼吸して、僕の息の仕方に合わせて。」
落ち着いてきたクリスを見てほっと一息ついた。しかし彼が何か伝えようとしているので慌てて耳を傾ける。
「………れ、……た………」
「…?」
「れおの、っ、かわいいこ、ども、できました、かね?」
「っ!!」
なんて人をある意味喜ばせてくれることを言ってしまうんだ!!!
少し萎えたはずなのにすぐ角度を増すそれに呆れる上、発言に悶えているせいで頭が回らない。ちょっと離れた場所に置いてある予備の抑制剤をとりに行かないといけないのに、、
ほてった身体では動くのも億劫だろうにさすさすと僕のせいでぽこっとした自分のお腹を撫でる仕草に釘付けになる。
「…確実にはもう少しいるから、頑張ってくれるかい?」
「…ん、はい…」
ちゅと触れる程度のキスから、昔と比べたら桁違いなくらいに慣れた深いキスだって当然のようにする。
「、ぶじこれてよかった、です、、愛してますレオ。」
「僕も愛してるよ。クリスの血を引くならうんと可愛い子が生まれるだろうなぁ。」
お互い本能に囚われていた理性がひょっこり顔を出している今のうちに会話を楽しむ。未来の家族に会えるよう願って。
それを許さないと引っ張って元の位置の近くにズルズルと運ぶと、また上からプレスする形で押し付ける。正直限界が近かった。
「ふぅ、っ、クリ、ス、」
「あッ゛おおき゛く!なっ、ン~~ーーーー!おなかに、くだっ、さ!ぁ゛またイッ、ッ!?ひっ、ぃあッッっ゛~~!?!?」
ぶしゃっと溜まりに溜まったそれを流し込む。
さっきクリスが振り払った分少なくなった抑制剤では限界がきつつあり、僕は簡単にフェロモンに負けてしまう雑魚アルファとなってしまった。
元々立ち上がったまま萎えるそぶりを見せなかったそれはすぐにバキバキと硬くなり、もう一度出さないと僕が辛い。
「もういっかい」
「!ん、ちょ、ちょっときゅ、きゅうけいひゃッッ!!」
とんでも射精が止まらないままなのに再発動する。僕はというと孕ませることで頭が半分くらい埋まり、何かが駄目だと言っているような気がしたが止まれそうになかった。
「おっ、ゴッ、ぁ゛ぁーっ、ァーー!ッンんんー!!、、!」
逃がさないと言わんばかりに両手は塞がれ、もはや喘ぎととれないくらい攻め立てては子宮の入り口を容赦なくこじ開ける。
「ぁ゛、はやく、いっ、て、は゛、やく!ぁぁ゛おか!しくなる!!」
………なにか、足りない……?
口が寂しく感じたので動きを少し緩め、傷が治りつつある頸に強く噛み付く。
「ッッーーー~~~~!!!?」
搾り取るようなうねりに頭の片隅で達したのだなと思うと同時にその流れに任せて本日2回目であるが僕も絶頂を迎えた。
ぃーー、ふっ、ふぅーー、と呼吸するのさえ苦しいのか変な肺の膨らみになってるクリスを見てからやっと少し正気を取り戻す。
「…ごめん、飛ばしすぎちゃった。……そう、ゆっくり呼吸して、僕の息の仕方に合わせて。」
落ち着いてきたクリスを見てほっと一息ついた。しかし彼が何か伝えようとしているので慌てて耳を傾ける。
「………れ、……た………」
「…?」
「れおの、っ、かわいいこ、ども、できました、かね?」
「っ!!」
なんて人をある意味喜ばせてくれることを言ってしまうんだ!!!
少し萎えたはずなのにすぐ角度を増すそれに呆れる上、発言に悶えているせいで頭が回らない。ちょっと離れた場所に置いてある予備の抑制剤をとりに行かないといけないのに、、
ほてった身体では動くのも億劫だろうにさすさすと僕のせいでぽこっとした自分のお腹を撫でる仕草に釘付けになる。
「…確実にはもう少しいるから、頑張ってくれるかい?」
「…ん、はい…」
ちゅと触れる程度のキスから、昔と比べたら桁違いなくらいに慣れた深いキスだって当然のようにする。
「、ぶじこれてよかった、です、、愛してますレオ。」
「僕も愛してるよ。クリスの血を引くならうんと可愛い子が生まれるだろうなぁ。」
お互い本能に囚われていた理性がひょっこり顔を出している今のうちに会話を楽しむ。未来の家族に会えるよう願って。
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