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番外編の番外編(R-18あり)
4【ポチ視点】♡レオ×ポチ
攻めのフェラあり
ーーーーー
「あれ?……ここ、ちょっと反応しちゃってる。」
「うわ!?」
「まあ生理現象だし仕方ないよね。あっでも少しは感じてくれた?嬉しいなあ。」
「す、っ、すみません!」
ちっともやらしい触り方をされていないのに分かりやすく起き上がるそれが今は疎ましくて睨み上げる。人間の本能がこれほど嫌と思ったことはない。
そう悶々としている間に殿下の手が服の合間から侵入してきて……
「っ!?」
「あ、これもダメ?」
「はっ、はい!汚いので!」
「僕は別にそうは思ってないよ?」
「っ、!」
不適な笑みを露わにしたレオナルド様に、それだけで身体が身震いするほどゾクゾクする。これが王族アルファの力……?とでも言わんばかりにフェロモンを真正面から浴びた瞬間、感じないはずのお腹あたりまでもじくじくしてくる。痒い感じがして無性に掻きむしりたくなるような。
「……ん?ポチ?どうしたの。」
「いえ、その………お腹あたりがむずむずして……」
「ッ………あー、もしかしてフェロモン出しちゃってたかも。」
完全に無意識だったようで、苦笑いをしていた殿下に私はまたもや油断していた。
「兎に角このままじゃ辛いだろうから、ここだけでも出しちゃうね。」
「えっ、」
服を軽く下ろし、いきなり己の肉棒を握った彼はローションをつけるとゆっくり扱いてくる。合理的な話なので羞恥をどこかに追い出して、しきりに早く終われと祈りながら耐えるが、余計お腹の疼きが増してくることに気がついた。
「でん、か、と、止まって、くださ、い」
「大丈夫。汚いと思ってないよ。」
「ちが、そうじゃなく、って、そうじゃなッ!!?」
追い討ちをかけようと咥え込んできた彼のことなんて気にしてる時間もなく、一回擦られる度に腹へ何かが蓄積されていくことに焦りを覚える。
「はあっ、あっ………ッッあ、んっ、」
「ひひほふ?」
「あ゛ぁー!はっぅ、しゃべらな、しゃへ、らな゛ッッー~ーッ!?!!」
かなりの間、抜いていなかったのですぐに果ててしまったが、夢なんじゃないかと思うくらいに頭が真っ白で何も状況が飲み込めない。
ああ、ダメだ、冷静になるどころか…………
「どうかな。スッキリした?…………ってポチ?」
「はっ、あ、でん、かどうしたら。」
「?」
「おなか、が、かゆくて、、どうしたら、」
「……もしかして……この辺りのこと?」
「ひゃッ!」
何かを察した顔をしたレオナルド様がゆっくりとさすってくる。本当にそれだけで焦ったくて、気持ちよくて変な声が自然と溢れてくるものだから必死に我慢する。
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「あれ?……ここ、ちょっと反応しちゃってる。」
「うわ!?」
「まあ生理現象だし仕方ないよね。あっでも少しは感じてくれた?嬉しいなあ。」
「す、っ、すみません!」
ちっともやらしい触り方をされていないのに分かりやすく起き上がるそれが今は疎ましくて睨み上げる。人間の本能がこれほど嫌と思ったことはない。
そう悶々としている間に殿下の手が服の合間から侵入してきて……
「っ!?」
「あ、これもダメ?」
「はっ、はい!汚いので!」
「僕は別にそうは思ってないよ?」
「っ、!」
不適な笑みを露わにしたレオナルド様に、それだけで身体が身震いするほどゾクゾクする。これが王族アルファの力……?とでも言わんばかりにフェロモンを真正面から浴びた瞬間、感じないはずのお腹あたりまでもじくじくしてくる。痒い感じがして無性に掻きむしりたくなるような。
「……ん?ポチ?どうしたの。」
「いえ、その………お腹あたりがむずむずして……」
「ッ………あー、もしかしてフェロモン出しちゃってたかも。」
完全に無意識だったようで、苦笑いをしていた殿下に私はまたもや油断していた。
「兎に角このままじゃ辛いだろうから、ここだけでも出しちゃうね。」
「えっ、」
服を軽く下ろし、いきなり己の肉棒を握った彼はローションをつけるとゆっくり扱いてくる。合理的な話なので羞恥をどこかに追い出して、しきりに早く終われと祈りながら耐えるが、余計お腹の疼きが増してくることに気がついた。
「でん、か、と、止まって、くださ、い」
「大丈夫。汚いと思ってないよ。」
「ちが、そうじゃなく、って、そうじゃなッ!!?」
追い討ちをかけようと咥え込んできた彼のことなんて気にしてる時間もなく、一回擦られる度に腹へ何かが蓄積されていくことに焦りを覚える。
「はあっ、あっ………ッッあ、んっ、」
「ひひほふ?」
「あ゛ぁー!はっぅ、しゃべらな、しゃへ、らな゛ッッー~ーッ!?!!」
かなりの間、抜いていなかったのですぐに果ててしまったが、夢なんじゃないかと思うくらいに頭が真っ白で何も状況が飲み込めない。
ああ、ダメだ、冷静になるどころか…………
「どうかな。スッキリした?…………ってポチ?」
「はっ、あ、でん、かどうしたら。」
「?」
「おなか、が、かゆくて、、どうしたら、」
「……もしかして……この辺りのこと?」
「ひゃッ!」
何かを察した顔をしたレオナルド様がゆっくりとさすってくる。本当にそれだけで焦ったくて、気持ちよくて変な声が自然と溢れてくるものだから必死に我慢する。
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