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第4章
4-28
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4-28「ピコ族のターン」
失敗作の美味しい携行食をお茶うけに、ティータイムにしようと鍋にお湯を沸かす。
(今日は何にしようかしらねぇ)
一人で山に籠っている時の楽しみといえば食事だ。話し相手などいないのだからそれぐらいしか無い。調理する事も楽しみの内だし、味付けを工夫してみるのも面白い。毎回、美味しい物が出来るとは限らないが・・・・・・
その楽しみの中で食後のティータイムは私にとっては特別だった。
本当なら、かさばるだけのお茶類は持っていくにしても一種類に絞って少量持っていれば十分なのだが、私のリュックには様々なハーブやお茶を用意して入れてある。これは自分へのご褒美、唯一の贅沢といってもいい。
お茶に凝るようになったきっかけはパパだった。
私がエルフの長の屋敷へ行くたびに、色々な種類のハーブティーを出してくれ、それらを飲んでいるうちに興味を持った。
パパはハーブティーを飲みながら嬉しそうに栽培方法や収穫の仕方、利用方法などを教えてくれるものだから、その姿にすっかり感化されてしまったのだ。
お茶類をまとめて入れてある袋の中から、種類ごとに小分けにしてある紙包みを出し並べた。
カモミールにローズ、ペパーミント、ネトル、レモンバーム、ダンデリオンといったハーブ類。それに紅茶と、香り付けに使う乾燥させたジンジャーやオレンジピール、シナモンも持ち歩いている。
(今はハーブティーって感じじゃないわね)
甘じょっぱい携行食をお茶うけにすると、香りを楽しむハーブティーでは負けてしまう気がする。
紅茶を手に取り、お湯が沸き始めた鍋へと適量つまんで入れた。渋味のある紅茶なら甘いものに合いそうだ。
(香り付けに・・・・・・)
更に風味を足そうと、オレンジピールとシナモンを手に取った。
(どちらにしようかしら?)
オレンジピールでは携行食に混ぜたドライフルーツと味がかぶってしまう。ならとシナモンをひと欠けちぎって紅茶の葉が舞うお湯の中へ入れた。シナモンの清涼感がいいアクセントになるはずだ。
鍋の中で茶葉がホッピングするのを眺めながら暫く待ち、頃合いをみて茶こしで漉しカップへ注ぐ。
(いい香り・・・・・・)
注ぐ際に紅茶が空気に触れ、シナモンの爽やかな香りが湯気と共にふわりとたち登った。
「じゃあ、さっそく♪」
携行食を頬張り、よく噛んで味わってから紅茶で流し込む。
ズズッ・・・・・・
ひと口すするとシナモンの香りがスッと鼻に抜け、同時に紅茶の渋味が口の中を洗い流してくれる。甘じょっぱかった口の中はリセットされ、次の携行食をまた欲してしまう。
(完璧な組み合わせだわ・・・・・・)
紅茶と甘じょっぱいお茶うけ、それらを交互に口に含むとエンドレスに食べれてしまう。
ボリボリ・・・・・・
ズズッ・・・・・・
「はぁー」
石に腰かけながらリュックを背もたれにして、空を見上げた。川の上流の方で鳥が優雅に輪を描いて飛んでいるのが見える。
辺りはのどかだった。
モンスターの気配などまったくしないため、つい気が緩んでしまう。
「ふぁ~あぁ・・・・・・ねむい」
朝早く出発して長い距離を歩いてきた。今はお昼ご飯を食べ終えお腹がいっぱいだ。更に天気は良くポカポカしている。睡魔が襲ってくる最高の条件が揃っていた。
しかしこんな所で寝ていてはいくらモンスターが減っていると言っても、狩り残されることの多いスライムでもいたら寝ている内に顔を覆われて窒息死してしまう。
寝るなら木の上でないと・・・・・・
私は辺りを見回した。
この辺りは木々がポツンとポツンとあるばかりで密集していない。ハンモックをかけて昼寝しようにも不向きだ。
(しょうがない)
コッレの街までは目と鼻の先だ。もうしばらく我慢して歩けば宿で大きなベットに寝ることが出来る。
私は昼食の後片付けをして河原を後にした。
河原の土手を登って歩き始めるとすぐ、黒髪のヒューマンを見かけた場所に差し掛かった。
(どこにいるのかしらねぇ)
上を見上げると旅人の木にオレンジが1個残っているのが見える。彼が取り残していったのだろう。
その彼がオレンジを取るためにピョンピョンとウサギの様に跳ねていたのを思い出した。
「フフッ」
あのヒューマンより私は圧倒的に背が低い、枝に手を伸ばしたところで到底届きそうもない。しかしジャンプ力ならヒューマンに負けない自信がある。
リュックを木の根元に下ろし、残っている1つのオレンジに狙いを定め、大きく腕を振って跳躍した。
「よっと!」
ガサッ!
高く飛び過ぎて頭を小枝にぶつけてしまったが、目的のオレンジはしっかり手に掴んでもぎとった。
ピコ族は小柄で軽い。それに加え筋力が発達している。だから自分の背丈の2倍以上跳躍する事もわけないのだ。この身軽さを活かせば木に登ることも苦にはならない。
もぎとったオレンジはあまりおいしそうには見えなかったが、皮を剥いて一房頬張ってみた。
「甘っま!」
一番最後まで残っていた為か、良く熟していてとても甘かった。また、オレンジの爽やかな酸味がさっきまでのウトウトしていた気分を晴らしてくれ、少し目が覚めた気がする。
爽やかな気分で、私は再びコッレの街を目指した。
失敗作の美味しい携行食をお茶うけに、ティータイムにしようと鍋にお湯を沸かす。
(今日は何にしようかしらねぇ)
一人で山に籠っている時の楽しみといえば食事だ。話し相手などいないのだからそれぐらいしか無い。調理する事も楽しみの内だし、味付けを工夫してみるのも面白い。毎回、美味しい物が出来るとは限らないが・・・・・・
その楽しみの中で食後のティータイムは私にとっては特別だった。
本当なら、かさばるだけのお茶類は持っていくにしても一種類に絞って少量持っていれば十分なのだが、私のリュックには様々なハーブやお茶を用意して入れてある。これは自分へのご褒美、唯一の贅沢といってもいい。
お茶に凝るようになったきっかけはパパだった。
私がエルフの長の屋敷へ行くたびに、色々な種類のハーブティーを出してくれ、それらを飲んでいるうちに興味を持った。
パパはハーブティーを飲みながら嬉しそうに栽培方法や収穫の仕方、利用方法などを教えてくれるものだから、その姿にすっかり感化されてしまったのだ。
お茶類をまとめて入れてある袋の中から、種類ごとに小分けにしてある紙包みを出し並べた。
カモミールにローズ、ペパーミント、ネトル、レモンバーム、ダンデリオンといったハーブ類。それに紅茶と、香り付けに使う乾燥させたジンジャーやオレンジピール、シナモンも持ち歩いている。
(今はハーブティーって感じじゃないわね)
甘じょっぱい携行食をお茶うけにすると、香りを楽しむハーブティーでは負けてしまう気がする。
紅茶を手に取り、お湯が沸き始めた鍋へと適量つまんで入れた。渋味のある紅茶なら甘いものに合いそうだ。
(香り付けに・・・・・・)
更に風味を足そうと、オレンジピールとシナモンを手に取った。
(どちらにしようかしら?)
オレンジピールでは携行食に混ぜたドライフルーツと味がかぶってしまう。ならとシナモンをひと欠けちぎって紅茶の葉が舞うお湯の中へ入れた。シナモンの清涼感がいいアクセントになるはずだ。
鍋の中で茶葉がホッピングするのを眺めながら暫く待ち、頃合いをみて茶こしで漉しカップへ注ぐ。
(いい香り・・・・・・)
注ぐ際に紅茶が空気に触れ、シナモンの爽やかな香りが湯気と共にふわりとたち登った。
「じゃあ、さっそく♪」
携行食を頬張り、よく噛んで味わってから紅茶で流し込む。
ズズッ・・・・・・
ひと口すするとシナモンの香りがスッと鼻に抜け、同時に紅茶の渋味が口の中を洗い流してくれる。甘じょっぱかった口の中はリセットされ、次の携行食をまた欲してしまう。
(完璧な組み合わせだわ・・・・・・)
紅茶と甘じょっぱいお茶うけ、それらを交互に口に含むとエンドレスに食べれてしまう。
ボリボリ・・・・・・
ズズッ・・・・・・
「はぁー」
石に腰かけながらリュックを背もたれにして、空を見上げた。川の上流の方で鳥が優雅に輪を描いて飛んでいるのが見える。
辺りはのどかだった。
モンスターの気配などまったくしないため、つい気が緩んでしまう。
「ふぁ~あぁ・・・・・・ねむい」
朝早く出発して長い距離を歩いてきた。今はお昼ご飯を食べ終えお腹がいっぱいだ。更に天気は良くポカポカしている。睡魔が襲ってくる最高の条件が揃っていた。
しかしこんな所で寝ていてはいくらモンスターが減っていると言っても、狩り残されることの多いスライムでもいたら寝ている内に顔を覆われて窒息死してしまう。
寝るなら木の上でないと・・・・・・
私は辺りを見回した。
この辺りは木々がポツンとポツンとあるばかりで密集していない。ハンモックをかけて昼寝しようにも不向きだ。
(しょうがない)
コッレの街までは目と鼻の先だ。もうしばらく我慢して歩けば宿で大きなベットに寝ることが出来る。
私は昼食の後片付けをして河原を後にした。
河原の土手を登って歩き始めるとすぐ、黒髪のヒューマンを見かけた場所に差し掛かった。
(どこにいるのかしらねぇ)
上を見上げると旅人の木にオレンジが1個残っているのが見える。彼が取り残していったのだろう。
その彼がオレンジを取るためにピョンピョンとウサギの様に跳ねていたのを思い出した。
「フフッ」
あのヒューマンより私は圧倒的に背が低い、枝に手を伸ばしたところで到底届きそうもない。しかしジャンプ力ならヒューマンに負けない自信がある。
リュックを木の根元に下ろし、残っている1つのオレンジに狙いを定め、大きく腕を振って跳躍した。
「よっと!」
ガサッ!
高く飛び過ぎて頭を小枝にぶつけてしまったが、目的のオレンジはしっかり手に掴んでもぎとった。
ピコ族は小柄で軽い。それに加え筋力が発達している。だから自分の背丈の2倍以上跳躍する事もわけないのだ。この身軽さを活かせば木に登ることも苦にはならない。
もぎとったオレンジはあまりおいしそうには見えなかったが、皮を剥いて一房頬張ってみた。
「甘っま!」
一番最後まで残っていた為か、良く熟していてとても甘かった。また、オレンジの爽やかな酸味がさっきまでのウトウトしていた気分を晴らしてくれ、少し目が覚めた気がする。
爽やかな気分で、私は再びコッレの街を目指した。
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