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幕間:勇者カズマ・アリシアside1 - 破滅への序曲 ※R15注意!
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場所:王宮の寝室 時間:深夜
「ねぇ……もっとして……?」
ベッドの上で艶めかしく腰を揺らすのは、
つい先日まで騎士団長アルフォンスの婚約者だったアリシアだ。
彼女の金色の髪がシーツの上に広がり、豊かな乳房が上下に揺れる。
「ああ、可愛いなアリシア。お前は本当に最高だよ」
ベッドサイドの燭台の炎が揺れる中で、和馬は満足げな笑みを浮かべた。
「あん……勇者様……素敵……♡」
アリシアは恍惚とした表情で和馬にしがみつき、
自ら舌を絡ませる濃厚なキスを求める。
「俺はカズマでいいって言ってんだろ」
「うん……カズマ様……私の奥にいっぱい出して……♡」
二人の汗と体液が混ざり合う淫靡な香りが部屋に充満する。
和馬は日本にいたころは想像もつかなかった自分の大胆さに興奮していた。
(まさか自分がこんな美女を抱ける日が来るなんてな)
かつてクラスメイトから馬鹿にされていた自分が、
今や異世界で絶対的な権力を握っているという事実に酔っていた。
「アリシア……お前の初めての男は俺なんだろ?
あの騎士団長はどう思ってるんだ?」
「ふふ……アルフォンスは……どうでもいい男なの……
だって私はカズマ様のオンナ……本当にあの人……哀れよね……」
アリシアの言葉には明らかな嘲笑が含まれていた。
かつて愛していたはずの婚約者のことなど本当に何の感慨も無い今の彼女は、
今は目の前の「勇者」との快楽に溺れている自分こそが正しい姿だと思っている。
「そうか……アイツは今ごろ貧民街で虫でも食って生き延びてるんだろうな」
和馬は内心ほくそ笑んだ。アルフォンスの無残な末路を思い浮かべて
胸がすくような気分になる。
「ねぇ……カズマ様……もっと欲しいです……」
「ああ……お望み通りにしてやるよ……」
アリシアは喜悦の表情を浮かべる。和馬はそんな彼女の変貌ぶりを見て、
さらに征服欲を煽られていく。
(この女……完全に俺のものになってるな……)
和馬はかつてアルフォンスと幸せそうに笑い合っていたアリシアの姿を思い出した。
だが今はそれさえも自分の権威を高めるための道具に過ぎないと感じていた。
------
行為が終わると、アリシアは息を切らしながらも幸せそうな表情を浮かべた。
彼女の瞳には和馬への絶対的な信奉の光が宿っていた。
「カズマ様……私…あなたの傍にずっと居たいです……」
「もちろんだ。お前は俺専用のオンナなんだからな」
和馬の言葉にアリシアは嬉しそうに微笑んだ。
彼女の精神は完全に歪められてしまっていたのだ。
「ねぇ……もっとして……?」
ベッドの上で艶めかしく腰を揺らすのは、
つい先日まで騎士団長アルフォンスの婚約者だったアリシアだ。
彼女の金色の髪がシーツの上に広がり、豊かな乳房が上下に揺れる。
「ああ、可愛いなアリシア。お前は本当に最高だよ」
ベッドサイドの燭台の炎が揺れる中で、和馬は満足げな笑みを浮かべた。
「あん……勇者様……素敵……♡」
アリシアは恍惚とした表情で和馬にしがみつき、
自ら舌を絡ませる濃厚なキスを求める。
「俺はカズマでいいって言ってんだろ」
「うん……カズマ様……私の奥にいっぱい出して……♡」
二人の汗と体液が混ざり合う淫靡な香りが部屋に充満する。
和馬は日本にいたころは想像もつかなかった自分の大胆さに興奮していた。
(まさか自分がこんな美女を抱ける日が来るなんてな)
かつてクラスメイトから馬鹿にされていた自分が、
今や異世界で絶対的な権力を握っているという事実に酔っていた。
「アリシア……お前の初めての男は俺なんだろ?
あの騎士団長はどう思ってるんだ?」
「ふふ……アルフォンスは……どうでもいい男なの……
だって私はカズマ様のオンナ……本当にあの人……哀れよね……」
アリシアの言葉には明らかな嘲笑が含まれていた。
かつて愛していたはずの婚約者のことなど本当に何の感慨も無い今の彼女は、
今は目の前の「勇者」との快楽に溺れている自分こそが正しい姿だと思っている。
「そうか……アイツは今ごろ貧民街で虫でも食って生き延びてるんだろうな」
和馬は内心ほくそ笑んだ。アルフォンスの無残な末路を思い浮かべて
胸がすくような気分になる。
「ねぇ……カズマ様……もっと欲しいです……」
「ああ……お望み通りにしてやるよ……」
アリシアは喜悦の表情を浮かべる。和馬はそんな彼女の変貌ぶりを見て、
さらに征服欲を煽られていく。
(この女……完全に俺のものになってるな……)
和馬はかつてアルフォンスと幸せそうに笑い合っていたアリシアの姿を思い出した。
だが今はそれさえも自分の権威を高めるための道具に過ぎないと感じていた。
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行為が終わると、アリシアは息を切らしながらも幸せそうな表情を浮かべた。
彼女の瞳には和馬への絶対的な信奉の光が宿っていた。
「カズマ様……私…あなたの傍にずっと居たいです……」
「もちろんだ。お前は俺専用のオンナなんだからな」
和馬の言葉にアリシアは嬉しそうに微笑んだ。
彼女の精神は完全に歪められてしまっていたのだ。
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