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番外編
宿る命 ★
ノルフェントと初夜を迎えてから一週間が経った。毎日、子作りに励んでいるのだがノルフェントが妊娠しない。妊娠しないから、ノルフェントの後孔が疼き始めている。──困った。
俺が種なしなんじゃないよな…?
自身を鑑定しても異常は診られない。
ノルフェントが飲まされた薬と同じものを収納空間から取り出して、改めて鑑定してみる。そしたら、大変な事が分かった。──結腸の奥に射精しないと駄目だと書かれていた。……まじか。
正確には、結腸の奥とは別に疑似子宮に繋がる穴があるらしい。はて? 俺の息子で奥を抉った感じでは、結腸口らしいものしかなかったが…。
ノルフェントの身体を診るために王宮から付いて来た王宮侍医…医者に話を聞いた。
医者が言うには、結腸口しかなくて間違いないのだと言う。透視の魔法を使ってノルフェントの腹の中を診ながら説明してくれた。何と、性交を始めると結腸口の先に子宮口が覆い被さるようにして、本来の腸に繋がる道を塞いでしまうそうだ。早い話が、普通に結腸を攻めれば良いらしい。
──まじか。優しさが仇になっていたとは…。
奥まで暴いて良かったのなら、早く言ってくれよ…。俺の我慢はどうしてくれる? いやいや、初めてのノルフェントの結腸を行き成り打ち抜くなんて、そんな鬼畜な真似は出来なかったのだから、良いか。此の一週間、毎日抱いているお陰で奥の奥も綻んで来ているしな。
ふと、気になって医者に聞いてみる。
「─陰茎の長さが足りなくて結腸口に届かなかった場合、ずっと懐妊出来ないって事ですか?」
「ふむ…。思ってもいない質問ですね。何しろ、前例が少ないですから、はっきりした事は申せませんが…長さが足りなかった場合は、只管、中に注ぐしかないんじゃないでしょうか…。転移魔法で子種を子宮に直接転移させるのもありですね。……届きそうにないんですか?」
おお…、俺の息子の長さを疑われてしまった…。
「はは…、俺は大丈夫です。ちょっと疑問に思っただけなので」
医者に疑わし気な視線を投げ掛けられながらも、男の沽券に掛けて否定する。
要するに、がん堀して腹が膨れる程、中出しをすれば良いと言うことだ。
──そうか…。良いのか…。
正直に言えば、物足りなかったんだよな。もっと、グズグズにドロドロに抱きたいのを我慢していたんだ。あ~…でも、先の事を考えると…まだ早い気がするんだよな…。強い刺激で何回もイかせてしまうと、慣れて…なかなかイけない身体になってしまうしな…。さて、どうするか…。
そして、ハッとする。
──そうだよ…。何でこんな簡単な事に気が付かなかったんだ…! 慣れてきたら、ノルフェントの感度をリセットすれば良いじゃないかっ…! 此れが出来るなら手加減は無用だ。好きなだけノルフェントを貪り喰えるっ…! チートって、素晴らしいっ…! 此処で使わずに、いつ使うんだよっ…! 俺のチートっ…!
「ノルフェ、聞いたか? 子作り、頑張ろうな」
満面の笑みでベッドに横たわるノルフェントを見ると、頬を染めて俯いた。
「……ぅ……うん……」
其れでも、首の片側から前に持って来て緩く編んだ自分の髪を握り締めながら、消え入りそうな小さな声で頷いた。
──何、それ…。可愛いんだけど。
取り敢えず、食事を摂って食休みをしながらベッドの上でまったりと過ごした。
二人共、厚手の白いガウンを身に着け、ノルフェントを後ろから抱き締めて、大きなクッションを積んで背凭れにしながらゆったりと座る。ノルフェントは俺に体重を預けて凭れ掛かっている。其の頬はちょっと赤い。媚薬と同じ様に、絶えず身体が疼いているせいだ。
「──身体、辛い?」
ノルフェントの腹に腕を廻しながら、耳元で囁く。俺の腕を掴むノルフェントの手にきゅっと力が入った。
「……ぅ……少し……」
恥ずかしそうにしながら小さく呟くノルフェント。
「そっか。今日は、ノルフェの中にいっぱい出すからな。──辛いかも知れないけど、頑張ろうな?」
ノルフェントの腹を優しく撫でながら言うと、ノルフェントは、熱い吐息を小さく吐いて頷いた。
此の一週間で知った快楽に、期待が見え隠れしている。やっぱり、ノルフェントだって男だ。気持ち良い事が嫌いじゃないのは知っている。
下着も履かず、一枚だけ羽織っているガウンの腰紐を解く。俺が付けたキスの跡が散らばった白い肌が晒される。綺麗な美脚を擦り合わせながら、身悶えるノルフェントは、恥ずかしそうに股間を手で隠した。もう、何回も見られているというのに…初々しい事をする。──そう謂えば。
「ノルフェ、自慰をちゃんと出来るようになったのか?」
自慰が上手く出来ないと言っていたノルフェントにシュザークがエロ本…いや、閨教育の指南本を渡した処までは聞いていたけれど、出来るようになったのかは聞いていなかったと思う。
「え…? あ…、え…っと…」
ノルフェントは、言い難そうに目をうろうろと彷徨わせた。其の顔を横から覗き込む。
「ん…?」
「え、えっと…。あ、あんまり…上手く出来なくて…。そ、その……」
ノルフェントは、しどろもどろになりながら話す。
「─自分では、出来なかった?」
「っ…何とか…出来た…」
んー? 何でこんなに言い難そうなんだろう?
俺が首を傾げて思案顔をしていると、ノルフェントは、自身の顔を両手で覆って捲し立てるように早口で言い放った。
「う、上手く出来なくてっ…! でも…! び、媚薬を盛られた時のっ…ハ、ハーシャの事を思い出しながらするとっ…!…そのっ…あのっ…!………で、できる…んだ……」
最後は、尻窄まりに声が小さくなった。
…んーっと、要するに…俺をオカズにしていたって事だよな?
「……はは、ノルフェ……。本当に可愛いな……」
囁きながら、ノルフェントの耳を喰む。身体がビクリと跳ねて耳が赤くなった。スライムジェルを取り出して、片手の中で割り、ノルフェントのまだ起きていない、ふにゃふにゃの息子をジェルで濡れた手で包み込む。
「あっ…!…ハ、ハーシャっ…!」
掌の中のノルフェントの可愛い息子をにゅるにゅると揉み上げる。すると、すくすくと育って来て立派な息子さんになっていく。
「─なあ、ノルフェ…。もう、自慰はしなくて良いよ」
「…ん……ぁ…な、なん…で…?」
ノルフェントは、息子の刺激に悶えながら、舌っ足らずに聞いてくる。
「これからは、俺が全部してあげる。─ノルフェの…ここが大きくなったら、俺が可愛がるから」
ノルフェントの小さくはない、立派な息子の先端を親指でぐりぐりしたり、カリ首を輪にした指でぐるぐるしたり、裏筋を少し力を入れて撫で擦ったり、偶にジェルで滑る玉袋を、むにゅむにゅと揉みしだいた。腹を撫でていた反対の手にジェルを纏わせ、紅色の乳首を摘むと、ジェルでちゅるんと滑って逃げる。
「んあっ…!」
悶えていたノルフェントの身体がひくひくと震えた。息子を、にゅるにゅると擦りながら、乳首を何度も摘んで、ちゅるん、ちゅるん、と逃げるのを愉しむ。その度に艶声をあげながら、俺の腕に獅噛み付くノルフェントが可愛い。
「あっ…!あっ…!ハーシャっ…!」
イきそうになっているノルフェントの息子を更に手を早めて追い上げる。
「あっ、あっ…!だめっ…!……イっちゃうっ…!」
身体に、ピンっと力を入れて張り詰める。因みに、達する事をイくって言うのだと教えたのは、俺。
ノルフェントは、張り詰めた身体をぷるぷる震わせながら、びゅビュッ、と子種を吐き出した。
「ん、んんっ~……!!」
俺の腕の中で脱力して、ぐったりしながら身震いするノルフェントを堪能する。その間も手は、ゆるゆると息子を扱いて出し切ってやる。身体をヒク付かせながら、荒く息を吐き出し目を閉じて瞼を震わせ、半開きの赤い唇も微かに震えている。…エロい。可愛い。
「─気持ち良かった…?」
ノルフェントが落ち着いてきた頃合いを見計らって尋ねると、上気した頬を更に赤く染めて僅かに頷いた。
項から背中に掛けてキスを落としながら、右腕をノルフェントの左外腿に回して右脚ごと引き寄せて横抱きにする。其処から右脚を持ち上げて俺を跨がせて向かい合う。腕力チートな俺には、造作も無いこと。
ノルフェントは俺の肩に捕まって、高い位置から濡れた朱紅の眼で俺を見下ろしてくる。腕の所で引っ掛かっている脱げ掛けのガウンが…いやらしい…。
ジェルでヌメる指で触れる前からヒク付く蕾を撫でる。浄化魔法も忘れない。何度もしてきたから、快楽を期待しているのが分かる。
ずっと疼いているから、余計に刺激が欲しいんだろうな。焦らさずにぬるりと指を挿し込むと、ノルフェントが息を呑んだ。
一週間、毎日していたから、初めの頃の様に、息子が絞め殺される様なキツさはない。指をにゅるにゅる動かしながら、悩まし気に眉根を寄せるノルフェントに囁く。
「ノルフェ…キスして…?」
「ん…」
ノルフェントは、俺の顔を両手で包み込むと、俺の唇にちゅっとしてから、下唇を食べて、ちゅうちゅう吸い上げる……。
何それ……クソっっ可愛いなっ…!おいっ…!?
思わず、後孔の指を二本に増やして前立腺を刺激した。
「んあぁあっ…!!」
身体をビクビクと震わせながら、俺の下唇をちゅぽんっ、と離して嬌声を上げた。仰け反る頭を引き寄せて、口付けながら二本の指で前立腺を撫で擦る。
「ん゙んん゙ん~~っ……!!」
ノルフェントの身体がビクビク跳ねて、震える。嬌声を呑み込みながら、舌に舌を絡めて舐めあげる。顔を真っ赤にしながら、ぎゅっと目を閉じて苦しそうに眉根がキツく寄った。
この一週間、俺に弄られていた前立腺は、ぷっくりと腫れていて、其れを二本の指で挟んで軽く揉みしだいてやると…。
「ん゙ん゙ん゙ん゙っ…ん゙~ん゙~っっっ!?!?!?」
俺に口を塞がれたまま、唸り声にも似た嬌声を上げて…涙を流してガクガクと身体を痙攣させながら、びゅくびゅくと子種を俺の腹に撒き散らした。口を開放してやると喘ぐように大きく息をしようとするけれど、身体中を暴れ回る甘い痺れで上手く息を吸えないでいる。
「んぁっ…!…ぁっ…!……ヒッ…!……ヒッ…!……ヒッ……!!!」
俺は!大きく息を吸ってノルフェントの口を口で塞ぎ、ふう~~~っ、と息を吹き込む。口付けではなく人口呼吸だ。其の儘、息を吸い上げて離し、大きく息を吸ってからまた口を塞いで息を送り込む。其れを何度か繰り返すと、漸く、ノルフェントは自力で息が吸えるようになった。
はあ、はあ、と荒い息を吐き出しながら、俺にずっしりと凭れ掛かって来た。後孔から指を引き抜き、大きく上下する身体を抱き締めて、ゆっくりと撫でてやる。
前立腺に、ここまでの刺激を与えたのは今日が初めて。ノルフェントは、初めての強烈な快楽に激しくイった。ただでさえ、肌が良かったノルフェント。俺に抱かれるようになってから、その肌は益々良くなって、しっとりと俺の肌に吸い付く様になった。よく、男を知ると肌が変わるというが、あれは本当だな。
ノルフェントの首や肩に軽く吸い付きながら、彼が落ち着くのを待った。此処で力尽きていたら、この先が大変だぞ?
「ノルフェ…。落ち着いたか…?」
ノルフェントの身体を撫で回しながら、耳元に擦り付くように顔を付けて、静かに尋ねる。彼は、俺の首元に顔を埋めながら小さく頷いた。
それを確認して、身体を撫でていた方手を背中から腰、尻の狭間に滑らせて…ジェルでヌル付く後孔に、スライムジェルを一つ押し込み三本の指で更に奥に押しやる。ノルフェントの身体がヒクリと震える。構わずに奥に押しやったジェルを割り、ゆっくりと指を動かした。
「あ……ハー…シャ……っ…!」
ノルフェントは、頼りない声を出して俺を咎める。二度もイっているノルフェントの後孔は、簡単に拡がった。
前立腺を指で虐め倒すのも良いけれど、今日は奥の奥にたっぷりと子種を注ぐのがメインだ。奥の口を綻ばせて挿いらなければならない。早々に指を引き抜き、俺の息子を蕾に充てがう。ちゅむちゅむと俺の息子の先端に吸い付いて、今か今かと期待してる。ぬるぬると撫で擦りながら、ノルフェントの意識を其処に集めた。
「…ぅ…ぅぅ……」
ノルフェントは、もどかし気な声を漏らし俺の頭を抱き締めた。早く早く、と言うように腰を揺らすノルフェントの両足の下に、腕を滑り込ませて持ち上げる。其の儘、ノルフェントの中に挿いろうとしたら…にゅるん、とジェルで滑って息子が逃げてしまった。
「─ノルフェ、俺の手が塞がっているから、滑って逃げない様に…俺の…握って支えてくれない…?」
持ち上げた脚を撫でながら言うと、ピクリと身体が震えて…のろのろと俺の頭から離れて行く。
上気した真っ赤な顔で、力の入らない、とろとろの朱紅の眼が俺を見詰めてくる。何か言いたそうに何度か紅色の濡れた唇を開閉するので、その唇にちゅっと口付ける。
「ね…?」
「…わ、…分かった…」
俺が甘えてお願いすると目を伏せて、そろそろと自身の股の間から手を伸ばし、俺の息子をそろりと握った。思えば、ノルフェントに其処を触られるのは初めてだな…。息子を握る手が僅かに震えている。其れでも、俺の先端を自分の後孔に充てがって…ちゅむちゅむと吸い付いて来る。
「っ…!」
持ち上げていたノルフェントの身体をゆっくりと下ろしていくと、ぬぷり、と抵抗なくノルフェントの中に潜り込む。
「ん゙ん…っ…!」
「ん、もう、離して良いよ…」
そう言うとノルフェントは、直ぐ様、俺の頭を掻き抱いた。
「─ノルフェ…。お前の中…熱くて…ふわふわで…俺を包み込んできて…気持ちいいな…」
きゅむっとカリ首を締め付けられるが、やばい程の痛みはない。
「─ノルフェの中の俺はどう…? どんな感じ…?」
「っ…っ…~~~っ…!」
ノルフェントは、ぎゅう~っと俺の頭を抱き締めて、恥ずかしがって答えてくれない。
別に、答えてくれなくてもいい。繋がっている場所に意識を集中させたいだけだからな。意識するだけで、より感度が上がるのだから。前立腺をじわじわと押し潰すようにノルフェントの身体を下ろしていく。ゆっくりと…じっくりと…俺の存在を感じられるように…。
「あぁっ…!…ぅうぅぅっ…!…ぅぁあっ…!!」
ノルフェントの奥の行き止まりまで辿り着くと、ノルフェントは、ぶるぶると身体を震わせながら、ぴゅッ、ぴゅッ、と僅かな子種を吐き出していた。俺の息子を搾り上げるように肉壁で抱き締めて、子種を搾り取ろうとする。余りの気持ち良さに、先端で奥の肉壁をぐりぐりするとノルフェントの身体が、ビクンッと飛び上がった。
「アぁあっ…!!!…ハっ…!ハーシャっっっ……!!!!」
俺の名を叫びながら、イったばかりの敏感な中をぐりぐりされて、ガクガクと震えて中イキしている。更に、息子をぎゅむぎゅむ、きゅうきゅう、と揉みしだかれて…堪らずに、
「…っ…!……くっ……!!!」
ノルフェントの中に子種を、ドぴゅドぴゅと吐き出した。
………イかされた………。
二人でぶるるっ、と身体を震わせ、息を荒げながら抱き締め合い、背中のクッションに凭れて深く沈んだ。ノルフェントの中は、ヒク付くように蠢いて、俺の息子が萎えることを許さない。
息が落ち着いた処で、ノルフェントを抱っこしたまま身体を起こした。互いの位置を入れ替えて、ノルフェントの背中がクッションに凭れられるようにした。
その間、ずっとノルフェントの中に息子が挿いったままだったから、ノルフェントは、何度も喘ぎ声を零した。
前と中で四回もイっているノルフェントは、身体を起こしているのが辛いだろうからな。これから、まだまだイかせるんだから、少しでも楽な体勢にしてやらないと。軽く膝立ちになり、ノルフェントの背中のクッションを支えにして、俺の脚の上に持ち上げる。
「っ!? まっ…待ってっ…!…ハーシャっ…!…ん゙あっ…!!…深いっ…!!!」
ノルフェントは、慌てて制止しようとするけど、自重でずり下がるのを止めることは出来ない。俺の先端に奥を、ググッと押されて喘ぐ。収納空間から何個かクッションを出して、俺の尻の下に敷いて高さを調整しながら、俺自身も楽な体勢を取った。
「ノルフェ、ノルフェの更に奥に、コレを入れないとならないんだ。─頑張ろうな…?」
言いながら、ノルフェントの奥の肉壁をぐりっと擦る。
「…っ!…アアぁっ…!!!」
俺の両肩に脚を担がれたノルフェントは、逃れることが出来ない。俺の骨盤に尻が当たって、まだ全部入っていない俺を、ググッと呑み込もうとする。だが、まだ無理なので強く奥を抉られて、嬌声をあげた。奥をヌチヌチと捏ねるようにしながらノルフェントを眺める。
顔を上気させ目をキツく瞑って頭を左右に振り回し、半開きの口から、はあ、はあ、と熱く荒い息を吐き出し、嬌声を上げる。仰け反る喉が色っぽい…。喉仏が出た男の喉なのに、線が綺麗だ。自身の髪を握り締めながら、悩ましげに腰をくねらせる姿は、官能的な踊りを見ているみたい。悶えて背を撓らせるから、紅色の乳首を勃たせて…俺に、見せ付けているようだ。その乳首に吸い付きたいけど、この体勢だとノルフェントの負担が大きい…。
スライムジェルをもう一個割り、両手に纏わせて胸に手を伸ばす。小さな…ころん、とした乳首を両手の人差し指でぬるぬると撫で回す。其れだけで、乳首の弱いノルフェントは、艶声を上げながらビクビクと跳ねて痙攣した。
「あっ…!…ハーシャっ……!…だめっ…!!…だめっ…!!!」
「だめじゃない。ここを触られるの…ノルフェは、大好きじゃないか…」
俺の腕を掴んで今にも泣き出しそうな顔で、必死に首を横に振るノルフェント。さっきやった様に乳首を摘んで、ちゅるん、ちゅるん、と両方の乳首が滑って逃げるのを愉しむ。どうやら、ノルフェントはこうされるのが大好きみたいだ。その証拠に、俺の息子をぎゅうぎゅうして、気持ちいい、気持ちいい、と教えてくれる。
「ぁあっ…!!…ソレ…だ、だめっ…!!! んあぁあっ…!!!!」
「だめじゃないだろ…? コレ、大好きだよな…?」
「っ!?…んあぁあっ…あっ…!…ぁっ…!!」
奥をぐりぐり、グニグニ、押し上げて強めに擦り付けながら、両方の乳首を…ちゅるん、ちゅるん、と摘んで引っ張ろうとしては、逃げられる。ソレを何度も繰り返すと、ノルフェントの身体は小刻みに震えて、むぎゅ~~っと俺の息子を絞め上げ、腰をカクカクと震わせながら中でイった。落ち着くのを待たずに、同じ事を何回も繰り返す。俺の腕を力無く握っている手が、まるでもっと触って、とでも謂うように自ら胸に誘導している様に見えて…エロくて…興奮する。
止まらない絶頂に涙を流しながら、掠れた嬌声と喘ぎ声を上げて腰を奮わせる姿が……可哀想で、堪らなく可愛い…。
何度もイっているせいで、漸く、結腸口が開いてきた。ノルフェントは、くたくたになりながらも、絶え間なく与えられる快楽に、鈍く身体を震わせていた。
泣き腫らした朱紅の眼も…とろん…と蕩けて、虚ろな眼で俺をぼんやりと見ている。声も掠れて出せなくなったのか、あ~とか、う~とか、唸る様な呻き声だけが喉から搾り出される。開きっぱなしの口の端から唾液が流れ落ちているのにも気付かない様子だ。そんな、ぐしゃぐしゃな顔をしているのに、妖艶で淫靡な空気を纏い…俺を煽り立てる。
──そろそろ、いいよな…?
散々、弄り回していた乳首から手を離し、ひくひくと跳ねている腰を掴んで引き寄せ、全部挿っていなかった息子を小刻みに揺するようにしながら押し込んでいく。
「ん゙ん゙ん゙っ…!?!?」
今までと違う刺激に、ノルフェントは、慌てたように声を上げたけど、くたくたの身体を思う様に動かせないでいる。
俺の先端が奥の口を抉じ開けながら、じりじりと進んで行って……ぐぽりっ! とカリ首まで嵌まった。
「ん゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ~~~~っ…!?!?!?!!」
ノルフェントは、目を見開いて涙をダラダラ流しながら、掠れた声で絶叫した。身体が、びくんビクンッと跳ね回る。俺のカリ首がギチギチと絞め上げられた。竿の部分もぎゅ~~っと吸い付いてきて、散々、堪えていたものを…ドビュびゅッビュッと吐き出した。
ヤバいほど、気持ち良かった……。
俺がイっても、息子への刺激は絶え間無く与えられて、子種を最後まで搾り取られ、萎え掛けた息子を勃ち上がらせる。
正直、イったばかりなのに直ぐに勃起させられるのは、刺激が強すぎて息子がキュ~~っとなって痛い。
だが、ソレを散々ノルフェントに味わわせているのだから、泣き言は言えないな。
奥で嵌まった息子が抜けないように腰を押し付けながら、担ぎ上げたノルフェントの美脚を一旦、下ろす。ヒクヒクと痙攣しているノルフェントの身体に覆い被さって、ノルフェントの顔を覗き込み、身体を撫でる。撫でる手にも感じるらしく、身体を震わせる。その震えが止まるまでゆっくりと撫で続けた。
ノルフェントが落ち着いた頃合いを見計らって、収納空間から水を取り出して飲ませる。喉が乾いていたのか、ゴクゴクと飲み干すと大きく息を吐いた。
「落ち着いた?」
俺も水を飲みながら尋ねる。
「ん゙ん゙…。…ハーシャ……もう……ぬ、いて……」
俺に縋り付くように掠れた声で、懇願してくる。
「駄目だよ、ノルフェ。今日は此処に、いっぱい出すって言っただろ…? 子供が出来ないと…ずっと疼いたままだぞ?」
ノルフェントの赤い頬を撫でながら言い聞かせる。
「だ、…だって……」
ノルフェントの眼が、うるうるとしてきて、今にも涙が零れ落ちそうだ。
「…じゃあ、ちょっとだけ休憩しようか」
勃起している俺にとっては辛い選択だが…仕方が無い。ぬるいセックスしか知らなかったノルフェントにしてみれば、辛いだろうしな。
──我慢だ、俺。我慢、我慢…。
ノルフェントの頬やら、頭やらを撫でながら宥める。
「…っ…おねが…い……ぬい…て…おなか……くるし…い…」
ノルフェントは、頬を撫でる俺の手に擦り付きながら、弱々しく甘えて懇願してくる。
あー…もう…、可愛い…。
望み通りにしてやって、よしよしと、とことん甘やかしたくもあり、其れを無視してギャン泣きする迄、攻めたくもある。だが……。
俺はふぅ~~、と深く息を吐いて…一度抜くことにした。忍耐強い俺を誰か褒めてくれ…。
「あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ……!!!」
ぐぽんっ…ズルるるる~っ…ヌポン…。
俺の息子が抜ける感覚に、ノルフェントは声を上げて震える。ガチガチの息子を俺とノルフェントの腹に挟むようにして、ノルフェントの打ち震える身体を抱き締めた。其れでも、胎内から俺が抜けた事でほっとしたようにクッションに沈み込む。
汗やら体液やら、色んなもので汚れた二人の身体とベッドに浄化魔法を掛けて綺麗にした。
「ノルフェ…好きだよ…」
ノルフェントの泣き腫らした目元に、そっとキスを落とす。
「ノルフェの朱紅の眼が好きだ…。紅くて柔らかいふにふにの唇が好き…。可愛いノルフェが好きだ…。こんなにえっちな身体なのに、初なノルフェが好き…。堪らなく可愛くて、好きだ…」
顔中にキスを降らせて口説きまくる。
「……ぅ……ぁ…ぅぅ…」
ノルフェントは、赤い顔を更に真っ赤にして照れまくって、あうあう唸っている。
「ノルフェをもっと抱きたい……。分かる…?」
力の入らないノルフェントの手を取って、軽く腰を上げて俺の息子を握らせる。指がぴくりと震えた。
「…ノルフェに欲情して…ノルフェが欲しい欲しいって謂っているのが…分かる…?」
耳元に擦り寄るようにして囁く。
「…あ…っ…ぅ…!」
「ノルフェの中に挿いりたいから…こうなっているんだよ…?…ノルフェが好きだから…欲しい、欲しいって…ノルフェを俺にくれないの…?」
ノルフェントの赤い耳や顎、喉元に、触れるだけのキスを繰り返す。
「…ぅ~~……だ…だって……怖い……」
「…何が怖いの…?」
不安そうに朱紅の眼を揺らすノルフェントの頭を引き寄せて、俺の首筋に顔を埋めさせる。
「……な、…何かが…来そうで……自分が…今迄の自分と違うものに…なるみたいで………怖い………」
聴き取るのがやっとな程の小さな声で弱音を吐くノルフェントが、やっぱり可愛い。多分、今迄知らなかった強い快楽に溺れてしまうのが怖いんだな…。
「そっか…。でも…怖くないよ、ノルフェ。其れは、俺の為のノルフェに変わるだけだから、怖くないよ」
「……ハーシャの…ため…?」
「──そう。身体も心も…俺だけのノルフェに変わるだけ。──俺に、ノルフェの全部をくれないの…?」
抱き込んだノルフェントの頭に、甘える様に頬擦りする。
「っ…!……わかった……。ハーシャに…全部あげる…。ハーシャだけの…私にして……だから…ハーシャも……」
くっ…! 胸を撃ち抜かれるとは、まさにこのことだなっ…! 可愛過ぎる! 可愛過ぎるっ!! 可愛過ぎるっ…!!! 息子が痛ぇっ…!!!
余りの感情の爆発に腕の中のノルフェントを、ぎゅうぎゅう抱き締めた。
「俺は、とっくにノルフェのものだよ。…ノルフェ…俺以外の誰とも、こんな事しちゃ駄目だからなっ…!」
「わっ…!私は、ハーシャ以外と、こんなことしないっ!!!」
「痛っ…!」
ノルフェントは憤慨して、俺の首筋にがぶりと噛み付いた。
痛いけど…目茶苦茶可愛いなっ…!!
「─そうだな。俺もこの先、ノルフェ以外とこんな事しないよ。──愛してる」
「うっ…私も…ハーシャが好きで…あ、愛してる…」
ノルフェントは、照れながら応えてくれた。そして、噛み付いた場所をペロペロと舐める……。
はあ~~…。もう…限界。もう…無理。可愛過ぎて抑えられないっ…!!!
ノルフェントの身体を脇の下に手を入れて、ヒョイっと持ち上げ、向きを変えて、さっきまで背凭れにしていたクッションに抱き着かせる。ノルフェントの腰を抱き寄せ、膝の上に乗せながら後孔にスライムジェルを押し込んで割った。何が起こっているのか分かっていないノルフェントを無視して、問答無用で俺のガチガチの息子で、奥の奥まで一気に貫いた。
「んんん゙ん゙ん゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っっっ……!!!!!」
ノルフェントは、喉が裂けるんじゃないかと思う程の絶叫を上げてガクガクと震えた。
「……ごめんなっ…!ノルフェっ…!だけどっ…!俺も、もう限界だっ…!!」
幾ら忍耐強い俺でも、限界はあるっ…!!
ノルフェントの両太腿を広げて、其々の脚を両腕に乗せて持ち上げる。そして、ノルフェントの奥の口を、ぐぽぐぽと何度もカリ首まで出入りさせて犯した。
カリ首が奥の口に引っ掛かって、すげぇ気持ち良い…!
「ん゙ん゙っ…!!!!ん゙ん゙ん゙っ…!!!!!」
ノルフェントは唸り声しか上げられず、クッションに獅噛み付きながら身体をガクガクと震わせて、俺の為すがままだ。
ああっ…ヤバいっ…! 気持ち良いっ…! 一回、出さないと治まらないっ…!!
散々、お預けをくらったんだっ…! もう、イかせてくれっ…!!!!
ノルフェントの奥を勢いのままに、ぬぽぬぽ、ぐぽぐぽ、犯し抜いて高まる欲求を奥の奥へとぶち撒けた。
「「っ…~~~っっ!!!!」」
二人でぶるぶる身体を震わせて、強烈な快楽が通り過ぎるのを待つ。
暫くして、落ち着いてから目の前の背中に吸い付いてキスを落としていく。其の度に、ノルフェントの身体が小さく震えた。
「…ごめんな、ノルフェ。ノルフェがあんまり可愛過ぎて…抑えが利かなかった。─痛くないか…?」
背中から抱き締めて顔を覗き込むと、ノルフェントは、ぼろぼろ涙を流して弛緩しきった顔でぼんやりとしていた。其れでも、僅かに頷いた。
ノルフェントの中は、まだ蠢いていて、イった余韻が残っている。
そして、また…俺が萎えるのを許さない…。キュ~っと引き絞られる痛みを紛らわせる様に、ノルフェントの中に、ゆっくりと擦り付ける。
「ぅゔゔあ゙ぁ゙~~……」
声が潰れてしまったノルフェントを可哀想に思いながらも、腰の動きは止められない。せめて、今度は、優しく奥を可愛がろう。
「や゙あ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙っ゙っ゙~~っ゙…!!!」
ゆっくりと、ねっとりと、執拗に。俺の息子を奥の奥で覚えて貰うために…。俺の事が、何度でも欲しくなる様に…。
ノルフェントは逃れようとするけれど、身体が思う様に動かなくて…潰れた声で泣き叫ぶだけ。
奥の奥を先端で嬲るように擦り付けて、捏ね回して、撫で回す。ノルフェントの引き締まった腹に手を回し、軽く押さえつけるように俺の息子が挿っている辺りを何度も撫でた。
「ん゙あ゙あ゙ぁ゙っ゙…!!!…や゙あ゙め゙っ゙っ゙…!!!!…んん゙ん゙っ゙…ゔっ゙!!!!」
内と外から肉壁と前立腺を挟まれるように刺激されて、半狂乱になりながら打ち震え続けるノルフェント。
すげぇ…感じているんだな……。俺も…すげぇ、気持ち良いよっ……!!!!
ノルフェントが指一本動かせなくなるまで、唸る様な呻き声さえ出せなくなるまで、貪り尽くした…。
目を覚ますと、朝だった。
しん、とした空気に朝は朝でも、まだ早い時間だと分かる。
流石に今日は、俺の上にノルフェントは乗っていなかった。俺の横で仰向けのまま、ぐったりと死んだ様に眠っている。
泣きじゃくった目元が赤く腫れ上がっている…。俺に散々舐められて吸われて噛まれた唇が、真っ赤になってぽってりと腫れている…。
ちょっと…いや、かなり…遣りすぎたな……。
本当に、腹が膨れるほど出してしまった……。あり得ない……。俺が神だからなのか…? 俺の身体全部がチートなのか…? 腹が膨れるほど射精するって…精子作る速度が異常だろ…。ノルフェントは、イきっ放なしで辛かっろうが、俺も勃ちっ放しで息子がキュ~キュ~痛んでやばかった……。
──でも、すげぇ満足した……。充足感が半端ない。
ノルフェントを鑑定して見ると、喉以外は身体を傷付けた処はなくて、ほっとする。
そして、──懐妊していた。
身体を起こし、ノルフェントの上から布団を剥いで全裸の身体を晒す。キスの跡がまた増えた。
平らな引き締まった腹を…震える手で…そっと撫でた…。
此処に、俺の子が宿ったのか…。俺とノルフェントの子が……。
震える手で何度も腹を撫でていると、パタパタとシーツの上に水滴が落ちた。空いている手で自分の頬に触れると濡れていた。自分でも気付かずに、泣いていたみたいだ……。
──アシャレントが……泣いている……。
「ん゙……ㇵー…シャ……?」
声が潰れたノルフェントが寝惚けながら俺を見て、目を見開いた…ようだけど、腫れていて大して開かなかった。赤く腫れた唇が、“どうしたの?” と動く。
「──ノルフェ……。俺達の子が宿ったぞ……」
ノルフェントの腹を優しく撫でる。
“──私と…ハーシャの子ども……”
声の出ないノルフェントの唇が言葉を紡ぐ。唇の動きで言っている事は、分かった。
「ノルフェ…愛してる…。この子を無事に産んてくれ…。俺も、ノルフェとこの子を全力で護るから…。三人で家族になろう…。ノルフェ、愛してる…愛してる…。俺の子を孕んでくれて……ありがとう…」
──俺の子……。今度こそ…必ず…。俺に会いに産まれて来てくれよ……。
ノルフェントの平らな腹に…そっと口付ける。
腹を冷やさない様に布団を掛け直し、身体を潰さないように覆い被さってノルフェントの唇に触れるだけのキスをした。
ノルフェントは、碌に動かない手を何とか動かして、俺の頬に触れて来る。掠れた空気の音と一緒に唇が動いた。
“三人で、家族……。私も……愛してる……”
“ハーシャも、この子も、愛してる。ずっと、一緒”
ノルフェントの頭に頭をくっ付けて目を閉じる。
「ああ……そうだな、ノルフェ…。俺も、ノルフェとこの子を愛しているよ…」
俺の最後の願いを叶えてくれ、ノルフェ。
俺に、俺の子を抱かせてくれ……。
俺に、ノルフェと子どもを…一緒に抱き締めさせて欲しい。
必ず、幸せにすると約束するから。どうか…。
ノルフェントと子を護る新しい結界を考えないとな。
安産祈願をすれば…俺のチートでいけるかも。家内安全もいいな。
取り敢えず、全部口に出して言霊にしておこう。
俺の家族の為に。
ノルフェントの身体に横からぴたりと寄り添いながら、子が宿る腹を優しく撫でる。其の手に、そろりとノルフェントの手が重なった。
其の手を握り返し、二人でそっと目を閉じて幸せな眠りに落ちていった。
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