王女様で神様の私はサボりたい!

未来

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1章

学園

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今日はいよいよ学園に行く日!
両親は私達に一人ずつ護衛を付けてくれた。
要らないんだけどね。
私の護衛の名前はクリット。19才だけどなかなか腕がたつ。

「では、行って来ます!」
私達は、元気に挨拶をした。
すると、両親や兄、メイド達まで涙目になって

「行ってらっしゃい(ませ)」
と言ってくれた。

そうして私達は馬車に乗って城を出た。
始めのうちはトランプなどをしていたけれど、やはり暇になって私達は寝ていた。

それから2時間~3時間位で学園に着いた。
パッと見た感想。デカイ。

どうやら私達は4歳ながら7歳からの初等部に通うらしい。

何故かと言うと、アスタから出されたプリントを解くと、なんか飛び級試験の問題だったらしくて、しかも満点って言う成績だったから初等部になったらしい。
言ってくれたら、合格スレスレにしたのに・・・・

今から入学式。
だけど私はどうしても納得いかないところがある。
入学生80000人って多すぎるでしょ!
まぁ、国内に10校しか無いのも原因何だけどね。
ウトウトしながら入学式の話を聞いていると、なにやら聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「・・・・・・なので、皆仲良く学びなさい」
あれ?・・・・・おじい様!?
え?なんで?何でここに。

「学園長、ありがとうございました。次は・・・・・」

が、学園長!?
終わった・・・・・
グッバイ、私のグータラ生活。
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